月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
専攻
留学先
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
台湾留学5ヶ月目(最終月)

1月は最終月ということで、授業が変則的だったり期末のテストやプレゼンテーションがあったりという日々でした。帰る前に行きたいところに行くことと、期末のプロジェクト準備の両立をするために忙しく過ごしたと感じます。台湾で出会った人たちとのお別れも多かったので、名残惜しい気持ちでした。 滞在先 台湾人のルームメイトが実家に帰って部屋にいないことも多かったので、寮では一人の時間も多かったです。 食事 日本帰国が近かったため、なるべく日本で食べられなさそうなものを中心に食べるようにしました。台湾の料理やおやつなどの味に慣れたのか、それらを食べ続けても当初より飽きずに美味しく食べられるようになりました。 クラス 期末に向けてのまとめやプロジェクト準備が多くなりました。 課外活動 ピアノクラブのメンバーと食事に出かけました。先生やメンバーの皆さんが親切で、楽しい時間を過ごせました。中国語と英語を使いながらお話しできて良かったです。 週末の過ごし方 期末の準備が落ち着いていた時には、友人と台北でお土産を買ったり、グルメを堪能したり、嘉義で日本統治時代に持ち込まれたタイルを見たりと充実した週末を過ごせました。その他の日はプレゼンテーションやテストのために、カフェや寮の部屋で準備をしていました。 友人関係 留学が終わる前に、台湾で出会った友人と話したり食事をしたりすることを大切にしました。留学生活では周りの人々に恵まれて、彼らのおかげで乗り越えられた困難も多かったと感じているので、友人達にとても感謝しています。 携帯電話 eSIM を購入してインターネットに接続しました。寮及び学内ではWi-Fiを利用しました。 気候 1月も先月同様、寒暖差が大きい月でした。しかし、先月よりも天気が良い日が多かったような印象です。 衣服 コートを着ることが多かったですが、1月中旬には暖かい日もあり、日中はパーカーを羽織るだけで過ごせる日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない超過分の電気料金を退寮時に支払いました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi) その他 eSIM
月額費用
台湾 台湾ドル
4.9613円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 788 3,910円
学費・教材費 0 0円
交通費 2,498 12,393円
通信費 226 1,121円
食費・その他 9,040 44,850円
合計 12,552 62,274円
授業編
Elementary Mandarin I
初級中国語一
語学(地域言語)
300分
授業では、学生の理解度に合わせて間違えやすいところを重点的に復習していただきました。期末試験でも、中間試験の中で特に間違えた人が多かった問題を中心に出題されたので、今月は全体的にこれまでの復習が中心でした。
Chinese Vocabulary Acquisition I
中国語語彙習得一
語学(地域言語)
300分
物価または居住環境に関して台湾と日本の比較をしてプレゼンテーションで発表することが期末の評価になりました。準備段階では大学院生の台湾人の方々に台湾での状況を聞くこともできて、さまざまな点で日本と違うということが分かりました。本番では、ペアで日本と台湾の居住環境についてスライドを示しながら発表をしました。華語でプレゼンテーションを行う機会は今まで数えるほどしかなかったので緊張しましたが、カンペを見ずに発表できて自信に繋がりました。
Leadership and Management
リーダーシップ・マネジメント
講義(英語)
100分
先月末のディベートが期末の評価に反映されたため、今月はオンラインで、少しの復習やこれまでの課題が未提出の学生に向けた提出の催促が中心となりました。先生は非常に丁寧に一人一人の課題の提出状況をチェックしてくださり、採点のシェアもすぐにしてくださるので、安心することができました。
Human Relationship
ヒューマンリレーションシップ
講義(英語)
150分
期末の評価はプレゼンテーションで行われました。テーマは決まっておらず自由だったので、これまでの大学での学びについて振り返ることにしました。話す内容は大事ですが、それよりも先生は話し方や伝え方といった部分を評価するとのことだったので、なるべく自分の言葉で自然に伝えることを意識しました。
Creative Marketing Concepts
クリエイティブマーケティングコンセプト
講義(英語)
200分
授業はまとめに入り、最後は有名な企業の例を見ながら、それぞれの企業が持つブランド力とそれを裏付けるものについて考えました。最終日はプレゼンテーションが行われて、これまで何度も行ってきた架空のブランドについてグループで最終版のプレゼンテーションをしました。授業で学んだ内容を落としこむのは難しかったですが、メンバーと協力してなんとか終えることができました。
Elementary Speaking Mandarin Ⅰ
初級中国語会話一
語学(地域言語)
200分
授業では復習と発音の確認が行われ、特に日本人が間違いやすい表現や発音を重点的に教えていただきました。期末は発表で評価されたので、準備が非常に重要でした。2つのテーマについて発表を行い、1つはこれまでの授業とスピーチのテーマで印象に残ったものについて、もう1つはこれまでのスピーチテーマの中からランダムに抽選で選ばれた1つのテーマについてもう一度話すというものでした。最初のテーマに関しては準備をして臨み、抽選の方は直前に与えられた準備時間でなんとか授業をして、両テーマとも何も見ずに話すことができたので良かったです。
Japanese Translation I
日本語翻訳一
語学(地域言語)
300分
中国語では日本語と異なり、語順が意味の違いに大きく関わるということや、直訳が必ずしも正しい訳にならないということを学びました。期末の評価は試験で行われるため、日本人交換生にとっては難しいものでしたが、感想を書くと加点をしてくださるとのことだったので少しは安心して試験を受けることができました。