月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
一月終了!

前期の授業は12月で終了し1月11日まで冬休みでした。12日からテスト週間、26日から後期の授業が始まりました。半期の留学生は帰国してしまったのでお別れ会をしたり見送ったりしました。 滞在先:現地生やヨーロッパ圏から来ている留学生は帰ったので、ほとんどの寮生がいなくなりました。私の住んでいるブロックも20人ほどいるフラットメイトのうち、残ったのは私を含んで4人でした。いつもキッチンに行けば誰かいたり物音が聞こえたりするので夜は心細かったです。別の寮に住んでいる友人の所に泊まったり、キッチンを広々使うことができたり良いところもありました。 週末の過ごし方: 1日~2日:31日から友達とロンドンに二泊三日で旅行に行きました。午前11時頃にLondon Marybone駅に到着し地下鉄に乗ってBorough Marketに行きました。有名なパエリアは行列でしたが、すぐに買うことができました。殻付きの大きなエビが2匹、小さめのエビが1匹、ムール貝、鶏肉、グリーンピースが入っていてすごくおいしかったです。よく利用するスーパーでは魚介類は高価であまり売っていないので贅沢に食べられてうれしかったです。マーケットの中はかなり混んでいたため出入口の脇で食べていたら10組くらいにお店の場所や味の感想を聞かれました。いろいろな人と話せて楽しかったです。スリも多発していたらしく、パエリアを食べ終わるまでの間に2回も注意喚起のアナウンスが流れました。ファッジというイギリスの伝統的なお菓子も食べました。見た目はキャラメルですが、食感はサクッとしていてとても甘いです。量り売りで販売していて、私はクロテッドクリームキャラメルとマンゴー味にしました。ファッジを買った後、ロンドン橋を渡ってセントポール大聖堂に行きました。ロンドン橋は思いのほか普通の橋で隣のタワーブリッジのほうが荘厳な雰囲気で歴史を感じました。ホテルの近くにある寿司屋にも行きました。にぎりは少なくカリフォルニアロールのようなメニューが多かったです。私はPhillyRollというサーモン、アボカド、クリームチーズが入っているものを食べました。とても美味しかったです。カウントダウン花火のチケットは持っていなかったのでVauxhall Bridgeから観ました。打ち上げ開始直後は花火が見えたのですが、煙ですぐに何も見えなくなってしまいました。少し残念でしたが、カウントダウンや年越しジャンプをできたので良い思い出になりました。花火が終わった後は思っていたよりも騒がしくなく危険を感じませんでした。プロポーズをしている人がいたり、歌いながら動画を取っている人がいたりしました。警察官も多めでしたが、立っているだけでした。次の日はピカデリーでニューイヤーパレードを観ました。ゆっくり起きて行ったので、人が多すぎてよくは見えませんでした。その後、グリニッジ天文台に行きました。最終日には、ナショナルギャラリーに行きました。ものすごく広くて、モネやピカソ、ターナーなど有名な作品しか見ることができませんでした。4時間ほど過ごしたのですが、本当にあっという間でした。その後、Italian Bar Chocolateというお店でモカを飲みケーキを食べました。 25日:同じバレークラブのチームメイトの家に遊びに行きました。YukiとMokaという名前の子猫を飼い始めたばかりでとてもかわいかったです。Yukiは全体的に茶色の毛並みなのに足先だけ白く、友達は日本語から名前を取りたかったため、この名前になったそうです。Mokaはこの友達の彼氏がコーヒーのモカが好きなのでモカと名付けたそうです。夕飯は近くの中華料理店でテイクアウトしました。チームメイトはかなりの常連でおすすめのメニューを教えてもらい注文しました。家に戻った後はウィキッド1を観ながら、ゲームをしました。 課外活動:所属しているバレークラブの練習時間が多くなりました。前期は週に一回だったのですが、週2回に変わりました。チームメイトやコーチに会う機会も増えたので嬉しかったです。次の大会の結果で一つ上のリーグに上がれるかどうか決まるので頑張って練習に励んでいます。 食事: テスト期間中は図書館でコーヒーや紅茶が無料で配られました。他にもスープ、プロテインバー、ホットチョコレート、クッキーなどが入った紙袋も貰いました。後期が始まると、キッチンテーブルという食堂で無料の夕飯を食べることもできました。この地域でよく食べられているオートケーキ、レーズンの乗ったパンケーキ、ビーフシチュー、パンを食べました。他にも、ナチョスを作って食べながらポストカードを作ったり、インサイドヘッド1を観たりしました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
213.9495円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 574.84 122,987円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20.8 4,450円
通信費 10 2,139円
食費・その他 122 26,102円
合計 727.64 155,678円
授業編
Understanding Crime, Understanding Criminal Justice
犯罪を理解する、刑事司法制度を理解する
講義(英語)
120分
初回だったので今後のスケジュールや課題、授業内容についての説明が多かったです。前期は犯罪学の基礎やケーススタディが多かったですが、今期は犯罪に関連する法律の体系や変遷について学びます。 チュートリアルでは、同じように今後のスケジュールと課題の説明が行われました。後半では、自分が選んだビスケットが他の学生が選んだものより一番だという主張をするアクティビティをしました。
Global Popular Cinemas
世界の人気映画
講義(英語)
120分
初回だったので、今後のスケジュール、内容、評価方法についての説明が多かったです。半期を通して考えるGlobal popular cinemaとは何かを少し話し合いました。 セミナーではグループワークが多かったです。最近見た映画やその分析など行いました。
Sustainable Staffordshire
持続可能なスタッフォードシャー
講義(英語)
120分
これからのスケジュール、課題、フィールドワークの詳細などの説明がありました。地政学系の授業ですが、大学のあるStoke On TrentやStaffordshireをドーナツ経済の考えを中心に持続可能な発展や社会について学びます。
Distress and Mental Health
ストレスとメンタルヘルス
講義(英語)
120分
初めにモジュールの説明やスケジュールについての説明がありました。その後、近くの席に座っている子とメンタルヘルスやうつ病について話し合いました。講義とチュートリアルが合わさって二時間なので、講義の時間とディスカッションの時間は半分ずつくらいでした。