月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
1月 新たな学期がスタート【留学6ヶ月目】

あけましておめでとうございます。ついに2026年!タイでの生活も半年が過ぎようとしています...(泣) 残り少ない4ヶ月の時間を大事に。後悔の残らない年にします。 【授業、履修登録】 シーナカリンウィロート大学の2学期は1月5日から始まりました。 留学生の履修登録は、2学期も1学期同様に指定の履修登録用紙を提出する形式で生徒専用サイトからの登録はできません。あらかじめ、何を履修して何科目履修するかは一時帰国中に決めていたので困りませんでした。 一方、少し残念なお知らせもありました。今年の2学期はもう一棟の人文学部の教室棟の工事の関係で、人文学部全ての授業が対面2週→オンライン2週を繰り返す授業形式になることがが急遽伝えられました。大学に行って対面で授業が受けたい気持ちが強く少し残念ではありますが、家にいる時間が増える分引きこもりにならないように積極的に外に出たり、自主学習をもっと頑張ろうと思います。 【生活】 元々利用していた12ヶ月分の無制限利用できるSIMは、普段生活する分には問題ないのですがZOOM等を利用すると遅かったり、たまに止まってしまうので新たに3ヶ月契約の高速SIMを購入しました。このSIMにしてからインターネット共有で何台かのデバイスで繋げても止まったり、遅くなったりすることがほとんどなくなったので助かっています。 1月中旬あたりから一気に暑くなったような気がします。タイの夏本番が近づいているを実感します。 そして1月からはジムで走りに行ったり、友人を誘ってルンピニ公園などで夕方走りに行っています。久々の運動は、健康維持だけでなく気分転換にもなって気持ちがいいので習慣にして続けていきたいと思います。 【卒業式】 シーナカリンウィロート大学では1月に卒業式が行われました。2年生の時に参加したボランティア活動で出会った友人が同じシーナカリンウィロート大学の卒業生として参加し、私も写真撮影に誘ってもらったので久々に会いに行きました。タイの大学の卒業式は初めてでしたが、とても人が多く、賑やかな雰囲気で新鮮な体験ができました。

住居形態
アパート
その他
月額費用
タイ バーツ
5.0233円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 18,000 90,419円
水道光熱費 1,133 5,691円
学費・教材費 0 0円
交通費 480 2,411円
通信費 272 1,366円
食費・その他 9,288 46,656円
合計 29,173 146,543円
授業編
THAI FOR BUSINESS(TCF343)
ビジネスシーンにおけるタイ語
講義(地域言語)
510分
この授業は留学生6人が受講してる。ビジネス上でのやり取りにおける書類や求人の読み方などタイでの就職活動に役立つような知識を学ぶことができる。授業前には、Classroom上で授業内容をまとめたポッドキャストがあがるので、事前にそれを聞いてテキストを読み予習する必要がある。授業後には復習として要点をまとめる課題が出される。 今月は、ビジネスレターとは何か、どのような種類があるかを学んだ。また、求人がどのような情報で構成されているかを座学したのち、実際の求人を読んで練習問題に取り組んだ。
JAPANESE TRANSLATION(JPN381)
日本語翻訳
講義(地域言語)
510分
この授業は人文学部の日本語専攻のタイ人学生(主に3年生)が受講しており、日本人留学生は4人参加している。1週目では、翻訳する上でのコツや、日本語からタイ語への翻訳の注意点など先生からの講義があった後、日本のおみくじをタイ語へ翻訳した。次週からは場面別の翻訳のグループワークを行なった。例えば、「ちょっと」などの場面別に意味が異なってくる言葉について例文をタイ語に翻訳し、場面別に柔軟に翻訳する練習をした。4週目には、日本の昔話をグループ別にタイ語に翻訳し、朗読するというアクティブを行なった。
INTRODUCTION TO THAI LINGUISTICS FOR FOREIGNERS(TCF314)
外国人向けタイ語言語学基礎
講義(地域言語)
510分
この授業は留学生4人が受講し少人数で授業を行なっているが、今月はタイの言語学を専攻しているタイ人学生5人ほども参加し、賑やかな雰囲気で授業が行われた。今月は先生からタイ語の音声についての講義があった後、留学生1人につき、1人タイ人が付いて、タイ語の発音が正しくできているか、お手本を聞きながら練習することができた。教科書や授業で学ぶ発音ではなく、実際にネイティブが日常生活で発するリアルなタイ語の発音を知ることができ、貴重な機会であった。
LISTENING-SPEAKING THAI FOR COMMUNICATION IV(TCF224)
コミュニケーションのためのタイ語(リスニング・スピーキング)4
講義(地域言語)
690分
この授業には、留学生8人が受講している。この授業では、聴解力と会話力を向上させるために講義の他にも発表なども課される。初回では簡単な自己紹介を行い、時折先生から単語や文法のフィードバックを行いながら自然なタイ語のコミュニケーションを練習した。