月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
2月 夏が来た!沢山出かけた【留学7ヶ月目】

タイは2月22日から正式に暑季に入りました。 冷房を効かせすぎて、電気代が跳ね上がった月にもなりました 残りの留学期間は「暑くて部屋に引きこもらない」ことが目標になりそうです 【課外授業】 翻訳の授業の課外活動として、大理石寺院とも呼ばれるワット・ベンチャマボピットに連れて行ってもらいました。同じ授業を取るタイ人学生に時折通訳や説明をしてもらいながら楽しくまわることができました。日本語専攻の通訳や翻訳の授業を履修すると、通常の授業の他にも課外アクティビティにも参加できるのでおすすめです。 【チャンマイ旅】 留学中でのやりたいことのひとつにチェンマイ旅行がありました。せっかく行くならチェンマイ大学に留学する友人に会いたかったので、予定を合わせて行くことに。 私は遠出の旅行が大好きなので、とてもリフレッシュできる旅となりました。いくつ授業を履修するか、忙しさにもよりますが、長期休み以外でも空いてる時間は必ず見つけられると思うので、タイの各地を巡ってみるのも留学の醍醐味だと思います。おすすめです! 【バンコク旅】 2月の中旬には1週間ほど日本の友人がバンコクに遊びに来たので、お寺やカフェ巡り、様々なタイ料理を食べ尽くしました。バンコクに7ヶ月近く滞在しているものの、大学の授業もあり行けていなかった場所があり、自分にとっても良い機会となりました。一方、1週間毎日遊んでばかりだったので、勉強が手付かずに。就活も後回しになってしまったのは反省です。残りの留学期間、メリハリつけて楽しみたいです! 【生活】 暑いのが苦手で、授業がない日は部屋に引き篭もりがちになってしまった2月でした。 家にいるとだらけてしまう性格なので、勿体無い時間を沢山作ってしまったのが大きな反省点です... 一方で、先月少しやってきたホームシックも今月は全くなく、タイでの一人暮らしにすっかり慣れてきたように感じます。忙しい中でも、適度に友人と会う予定を入れながら楽しく生活を続けたいです。 残り2ヶ月半ほどの留学生活も、自分らしく頑張ります

住居形態
アパート
なし
月額費用
タイ バーツ
5.0255円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 18,000 90,459円
水道光熱費 1,178 5,920円
学費・教材費 0 0円
交通費 860 4,322円
通信費 272 1,367円
食費・その他 9,560 48,044円
合計 29,870 150,112円
授業編
THAI FOR BUSINESS(TCF343)
ビジネスシーンにおけるタイ語
講義(地域言語)
680分
今月は応募書類と志望動機と履歴書の作成について座学を行い、実際に先生がClassroom上にあげた求人を見て志望動機、履歴書、書類を作成した。応募書類は手書きで記入したが、履歴書はテキストを参考にしながら実際の履歴書と同様のフォーマットでパソコンで打ち込み、印刷までして提出をした。また、4週目には求人を見て問題に答える形式の小テストがあった。
JAPANESE TRANSLATION(JPN381)
日本語翻訳
講義(地域言語)
680分
今月は、日本各地の観光情報に関する映像を見てグループごとにタイ語に翻訳して発表するグループワークを行なった。また、タイ人学生はひとりひとりタイの商品を持ち寄り、日本人がそれを翻訳したり、その商品についてグループごとに売り込む、という発表形式のグループワークを行なった。
LISTENING-SPEAKING THAI FOR COMMUNICATION IV(TCF224)
コミュニケーションのためのタイ語(リスニング・スピーキング)4
講義(地域言語)
920分
今月は、先生が用意したいくつかのタイ各地の観光地マップの中から、一人ひとつ選び、そのマップを利用して1日の観光プランを発表した。また、発表が終わると、2人1組でバンコクの好きな場所を選び、そこへの自宅からの行き方を説明する、というペアワークがあった。翌週は、一人ひとつ好きな料理のレシピをタイ語で説明し、時折先生からの質疑応答に答えながら発表を行なった。4週目には、2つ動画を視聴し、音声を聞き取ってどのような内容だったか要約するペアワークを行なった。
INTRODUCTION TO THAI LINGUISTICS FOR FOREIGNERS(TCF314)
外国人向けタイ語言語学基礎
講義(地域言語)
680分
今月は、タイ語の語形成(複合語・重複語・派生など)について学習した。授業は先生からの講義を受けながら、練習問題を解く形式。講義は聞くだけでなく、学んだ語形成に当てはまる単語について先生から質問され、生徒が答えながら進められていく。 先月学んだタイ語の音声に関連して、先生が用意した音声を聞き、それとまったく同じになるようにトーンやスピード、発音などを真似して録音し、音声を送る課題も課された。 4種目には、タイ語の文構造についても触れた。