月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
少しずつ春へ

雨続きだった1月が終わり、少しずつ暖かな日差しとともにやってきた新学期。新しい生活のリズムがスタートした。後期は前期の苦い記憶を思い出し臨機応変に授業を変更しつつ、新たに博物館学を履修し、個人課題の為美術館へ訪れることになった。 これを機に、かねてより気になっていたファド博物館へ。ファドには少し興味があったがあまり詳しくはなかったため、楽しめるか少し不安だった。ファドというポルトガルを代表する音楽の博物館。どんなものが展示されているか検討もつかなかった。しかし一度入るとそこは暖かな色合いとポルトガルギターの音色に包まれた空間が広がっていた。歴代のファディスタたちの写真に出迎えられ、彼らの音楽に触れた。 【授業・課外学習】 今学期は博物館学の授業を履修しており、個人課題の一環として博物館を訪れる機会があった。ファド博物館と水の博物館を見学し、それぞれ異なる視点からポルトガルの歴史や文化について学ぶことができた。特に以前から訪れてみたいと思っていたファド博物館を実際に見学できたことは、とても印象に残っている。 【交友関係】 博物館学の授業では、日本語を学んでいる現地の友人と一緒に受講した。授業後は次の授業が始まるまで昼食を食べたり、カフェで過ごしたりすることが日課になり、お互いに日本語とポルトガル語を教え合う時間も増えた。社会言語学の授業でも日本人留学生の友人と偶然再会し、彼女の友人とも繋がりができた。自然な会話の中で互いの文化への理解も深まっていったように感じる。 【休日の過ごし方】 課題をきっかけに博物館を訪れたことで、普段の観光とは異なる視点から街や文化に触れることができた。授業で学んだ内容を実際に自分の目で確かめながら見学することで、新しい発見も多く、学びの幅が広がった。 【気候】 1月は雨や強風の日が多かったが、2月に入ると晴れる日が少しずつ増えてきた。冬から春へ移り変わる季節の中で、街の雰囲気もどこか明るくなったように感じた。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
183.5536円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 835 153,267円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 12 2,203円
食費・その他 40 7,342円
合計 887 162,812円
授業編
Introduction to Museology
博物館学入門
講義(地域言語)
450分
クラスの人数は30人ほど。ガイダンスがメインだったが早速授業に入った月でもあった。ガイダンスの内容は授業の概要のほか課外授業として博物館訪問があること、テストとグループプレゼンテーションがあることなど。特にクラスメイトと話すことはなかったので雰囲気はまだわからない。隣に友人がいるので心強い。
Sociolinguistics
社会言語学
講義(地域言語)
450分
クラスの人数は30人ほど。ガイダンスがメインだった。たまたま日本人留学生と履修が被り、そこから彼女の友人、友人の友人と繋がりが増えた。彼らをはじめたくさんの学生が手を挙げ質問したり意見を言ったりするので雰囲気は良い。