月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
2年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
7th month

今月は新しい授業が始まり、比較的授業の多い月でした。コミュニケーションについての授業を多く取っているため、ディスカッションやグループワークが多く、授業外で予定を合わせる必要があり少し大変でした。また、勉強したことのない分野の授業も、興味があったため取りましたが、内容や単語が難しく着いていくのに苦戦しました。授業後に毎回提出しなければいけない課題もありました。 今月はバスの定期が切れてからは歩いて大学に行っていました。マイナス30℃近くの時もありましたが、スキーパンツを履いたりマフラーで顔を覆うようにして防寒をしました。今月は晴れた日も多かったので、寒くてもダイアモンドダストがいつも見えていたりや雪に日光が反射してキラキラしていたので歩いていてもとても気分が良かったです。マイナス30度近くになると、バッグに電子機器をそのまま入れると壊れる可能性があるのでカバーなどに入れたほうがいいです。一度充電コードをそのままカバンに入れていたら使えなくなってしまったことがありました。(寒さが原因かはわかりませんが...)スマホの充電の減りも早くなるので気を付けたほうがいいです。 2月はウィンタースポーツなども楽しみました。ソリのイベントに行ったり、近くのスキー場でスキーをしたりしました。esnのディスカウントがあるので少し安くスキーができます。また、セカンドハンドで5ユーロのスケート靴を見つけて買ったのでスケートもしました。凍った湖の上でスケートリンクが整備されているので、靴があればいつでも無料でスケートができます。 2月の最後にはイギリスへ旅行に行きました。初めての一人旅でしたが、スリ対策などをして安全に行って帰ってこれました。飛行機で3時間弱で安く行けるので良いです。オックスフォードやエディンバラに行き、本や映画の中の世界が広がっていて感動しました。ロンドンを見る時間があまりなかったのでまた行きたいなと思います。しばらくフィンランドに住んでいるので、暖かくて雪がない環境が久しぶりで、外でボーっとする時間がとても幸せでした。そして英語が第一言語であることにも安心感を覚えました。英語の勉強のモチベーションも上がりました。行ってよかったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.3998円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 403 74,313円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 10 1,844円
通信費 29.89 5,512円
食費・その他 90 16,596円
合計 532.89 98,265円
授業編
Each one teach one
相互言語学習
語学(地域言語)
240分
毎週パートナーと予定を合わせて会い、お互いの言語を教え合う。スーパーに行って食べ物の単語を学んだり、フィンランドの文化についても学んだ。パートナーと仲を深められていい。最近は学んだ文法や単語を実際に使って簡単な受け答えをしたりもしている。
Anthropology of Climate Change
気候変動の人類学
講義(英語)
540分
週に2回授業がある。気候変動の原因について、人類学の視点から分析していく。人数は20人程度。落ち着いている雰囲気がある授業だった。内容や単語が難しくついていくのが大変だと感じることが多い。アクティビティーを通して気候変動と人間の行動の関係を学ぶこともある。キャンパスを歩いて学ぶアクティビティーもあって面白かった。
Communication and Collaboration in Teams
チームにおけるコミュニケーションとコラボレーション
講義(英語)
300分
人数は20人程度。チームにおけるコミュニケーションについて学ぶ。4月まで続く長期的な授業で、最終的には、グループでテーマを絞ってそれについての授業を行うというプロジェクトがあり、毎回の授業や授業外でも計画的にグループでそのプロジェクトを進めていく。私のグループではフィードバックとリーダーシップについての授業を行う。ワークショップのような形になる。
Fundamentals in Intercultural and Multilingual Communication
文化間・多言語コミュニケーション基礎
講義(英語)
360分
この授業は、フランスの大学の学生との合同授業。週に2回講義があり、1回はオンラインでフランスの学生たちも一緒に受け、もう1回は対面でユバスキュラ大学の学生だけで行われる。毎回授業の後に0.5~1ページのlog bookを書く。また、毎週授業外でフランスの学生も含めたグループでディスカッションをオンラインでしなければならない。
Education in Finland
フィンランドの教育
講義(英語)
270分
フィンランドの教育システムについて基本的なことを学ぶ。人数は40人程度でほとんど全員が留学生。授業後から次の授業までに決められた学んだことから興味を持ったことや気になったことなどについてのリフレクションペーパーを提出し、3人グループの他のグループメンバーのリフレクションにもコメントをする。
Communication in a Multilcultural Workplace
多文化な職場におけるコミュニケーション
講義(英語)
360分
この授業では多文化な環境の職場における課題などについて学ぶ。人数は15人程度の少人数クラスで、半部分がinternational studentsで半分がFinnish degree studentsの割合。3crのコースで講義自体は少なく、最後にグループで多文化コミュニケーションについてトピックを選びワークショップを行う。