月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
英米語学科
学年
2年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
8th month

今月に入ってから気温が上がり、マイナスを下回ることはなくなりました。晴れた日も多かったため、春の兆しを感じました。暖かくなり始めのころは、道路の雪が解けて夜から朝にかけてにその解けた水が道路の雪が凍るため、とても路面が滑りやすかったです。路面の氷も全て溶けてからは自転車通学も再開しました。ただ、道にはまだ滑り止めの小さい石のようなものが残っていて、自転車に乗っている時に滑って転びました。凍っていなくても曲がり角では気を付けたほうがいいです。 いくつかの授業は前半に終わりを迎え、最終課題に取り組みました。段々と授業の数も減ってきました。週に2,3回ほどしかないです。ただ、グループワークなどもあるため、グループで授業外に集まったりもします。授業がない日でも図書館に行って課題をしたり勉強をするようにしています。友達と一緒に勉強することもあります。授業外では、Umoveのヨガとピラティスの朝のクラスは毎週行くようにしています。きつすぎず程よく体を動かせるのでとてもいい習慣になっています。日本に帰ったらできなくなってしまうのが残念です。 今月は休日が充実していました。フィンランド人の友達の家に招いてもらい、その子のお父さんにアイスフィッシングに連れて行ってもらったり、フィンランドのvoisilmäpullaという甘いパンを一緒に作ったりしました。本当に美味しくできたので、レシピを教えてもらい、日本でも作ろうと思いました。 仲のいい友達グループで帰国までにやりたいことリストを作って少しずつ達成しています。一緒に集まってブランチをしたり、レストランに行ってディナーをしたりもしました。 また、クロスカントリースキーやスケートなどのウィンタースポーツも最後に楽しめました。 帰国まで2か月を切り、最近は初心に帰ってもし今日が留学初日だったら何がしたいかを考えたりしています。日本に帰って家族や友達に会うのもとても楽しみですが、残り少ないフィンランドでの生活を悔いのないように過ごしていきたいです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi) 有線LAN
月額費用
EU ユーロ
184.196円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 410 75,520円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 25 4,605円
食費・その他 165 30,392円
合計 600 110,517円
授業編
Each one teach one
相互言語学習
語学(地域言語)
480分
毎週パートナーと予定を合わせて会い、お互いの言語を教え合う。スーパーに行って食べ物の単語を学んだり、フィンランドの文化についても学んだ。パートナーと仲を深められていい。最近は学んだ文法や単語を実際に使って簡単な受け答えをしたりもしている。
Fundamentals in Intercultural and Multilingual Communication
文化間・多言語コミュニケーション基礎
講義(英語)
90分
この授業は、フランスの大学の学生との合同授業。週に2回講義があり、1回はオンラインでフランスの学生たちも一緒に受け、もう1回は対面でユバスキュラ大学の学生だけで行われる。毎回授業の後に0.5~1ページのlog bookを書く。また、毎週授業外でフランスの学生も含めたグループでディスカッションをオンラインでしなければならない。
Communication and Collaboration in Teams
チームにおけるコミュニケーションとコラボレーション
講義(英語)
390分
人数は20人程度。チームにおけるコミュニケーションについて学ぶ。4月まで続く長期的な授業で、最終的には、グループでテーマを絞ってそれについての授業を行うというプロジェクトがあり、毎回の授業や授業外でも計画的にグループでそのプロジェクトを進めていく。私のグループではフィードバックとリーダーシップについての授業を行う。ワークショップのような形になる。
Communication in a Multilcultural Workplace
多文化な職場におけるコミュニケーション
講義(英語)
630分
この授業では多文化な環境の職場における課題などについて学ぶ。人数は15人程度の少人数クラスで、半部分がinternational studentsで半分がFinnish degree studentsの割合。3crのコースで講義自体は少なく、最後にグループで多文化コミュニケーションについてトピックを選びワークショップを行う。
Education in Finland
フィンランドの教育
講義(英語)
270分
フィンランドの教育システムについて基本的なことを学ぶ。人数は40人程度でほとんど全員が留学生。授業後から次の授業までに決められた学んだことから興味を持ったことや気になったことなどについてのリフレクションペーパーを提出し、3人グループの他のグループメンバーのリフレクションにもコメントをする。グループでの最終課題は、フィンランドと自分達の国の教育システムの違い等をフィンランドの教育システムについて基本的なことを学ぶ。人数は40人程度でほとんど全員が留学生。授業後から次の授業までに決められた学んだことから興味を持ったことや気になったことなどについてのリフレクションペーパーを提出し、3人グループの他のグループメンバーのリフレクションにもコメントをする。グループでの最終課題は、フィンランドと自分達の国の教育システムの違い等をパワーポイントやビデオ等にまとめて提出する。
Environmental sociology
環境社会学
講義(英語)
180分
環境問題と社会の関係性について、社会学の視点から学ぶ。人数は30人ほど。社会学や環境関連の分野を専攻している学生が多い。先生が質問を投げかけたり、自主的に発言する学生もいる。最終課題は個人のジャーナルとグループでのワークショップ。