タイでの生活にだんだん慣れてきたところで38度を超える熱が夜に出た。次の日病院に行ってみたら細菌性肺炎と診断され、一日だけ入院した。病室はとても広くて、テレビもついていた。サミティベート病院という日本語が通じる病院だったためご飯は日本食が出て、テレビも日本のテレビを見ることができた。タイで入院してとても不安が大きかったため日本のテレビ見れたり通訳がいることがとても安心できた。また、入院が終わった後も1週間ぐらい自宅療養で薬を毎日飲んだり2日に一回病院に行ってレントゲンを撮ったり血液検査をした。入院費や治療費は保険からすべて出るので保険には忘れずに入らなければならない。また、病院はプロンポンエリアにあり、電話で予約していった。プロンポン駅に病院までのシャトルバスがあると説明されたがどこにあるのかわからなかったから最初はプロンポン駅からタクシーで行って次からは家からタクシーで行った。Grabを使うと予約をしたら値段がわかるし車内の音もスマホで録音されたりどこは知ってるかなど自分でも確認できるため安全だった。雨季は湿度が高くウイルスが多いのでマスクをしたり感染代作を行ったほうがいい。 病気も治ってきたころ、日本から友達が遊びに来た。自宅療養で家からも出れずとても落ち込んだり日本に帰りたくなっていたので友達が来たことでワットポーに行ったりサイアムに遊びに行ったりなどしてタイは楽しいところだなとまた感じることができた。そのため、日本に帰りたいという気持ちも少なくなってきて留学生活が楽しいなと感じるようになってきた。友達はタイ語が一つも話せない友達だったから店員さんとかと話して友達が助かったといってくれたことで私もタイ語習得できていたんだと感じることができてタイ語に関するモチベーションも上がったし今までなんで私は態度が全然できないんだろうと落ち込んでいたため、その言葉のおかげであまり自己嫌悪に陥ることがなくなった。また、友達が日本のお菓子を持ってきてくれたり親もレトルトご飯やお菓子をたくさん送ってくれたためあまり食料にも困ることがなくなった。 授業はだんだん難しくなってきて、中間テストも始まった。特に通訳の授業はとても難しくついていくことに必死だが通訳の授業が一番楽しく感じる。また、日本から来た留学生ともたくさん話すようになってきたり、たくさんのタイ人ともたくさん話せるようになってきた。 雨季が始まって夜にはたくさん雨が降ってきたり朝は涼しくなってきた。これからは体調を崩さずに過ごしていきたい。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 18,000 | 83,475円 |
| 水道光熱費 | 132 | 612円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 1,400 | 6,493円 |
| 通信費 | 50 | 232円 |
| 食費・その他 | 20,000 | 92,750円 |
| 合計 | 39,582 | 183,562円 |