月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
留学スタート!!

夢の一つでもあった韓国での留学生活が始まりました。 【滞在先】 キャンパスから徒歩2分ほどの距離にある寮に住んでいます。ルームメイトはドイツ人で、初めは拙い英語でなんとか会話をしていましたが、お互いに言語を教え合おうということになり、現在は英語と韓国語を1日おきに交互に使って会話しています。また、トイレとシャワーが同じ空間にあることに慣れていなかったため、最初は少し抵抗がありました。しかし、1か月が経った現在では、トイレが濡れていても気にならなくなり、韓国での生活にも少しずつ慣れてきたと感じています。 【履修登録・授業】 履修登録は日本にいる間に行いました。交換留学生には5日間の履修登録期間が設けられていたため、じっくり授業を選ぶことができてよかったです。一方で、授業によっては交換留学生の履修が制限されている場合もありました。オンラインで履修登録ができなかった場合は、直接申請することで履修できる可能性があるとのことだったため、大学に申請書を提出しに行きました。しかし、定員オーバーのため、結局履修することができませんでした。一番履修したかった授業だったので少し心残りがありますが、今履修している他の授業に積極的に参加したいと思います。 【食事】 普段はデリバリーを利用したり、大学周辺のお店に行ってテイクアウトをしたりすることが多いです。寮から徒歩10分ほどの距離にスーパーもあるため、食材を購入して寮のキッチンで料理をすることもあります。また、日本からインスタントの味噌汁やふりかけを持ってきているので、それらを使って簡単に食事を済ませることもあります。 【課外活動】 GATという言語交換プログラムに参加しています。韓国人とペアになり、お互いの言語を教え合うことを目的としたプログラムで、私は週に1回程度、ペアの人と会っています。相手は年上の男性なので、最初は少し不安な気持ちもありましたが、今ではお互いにタメ口で気軽に話せるようになりました。9月最後の週には、他のペアと一緒にご飯を食べに行き、そこでKUISを卒業した先輩に出会いました。思いがけない偶然の出会いに驚くと同時に、とても嬉しく感じました。このプログラムは11月初旬まで続くので、最後まで積極的に参加したいと思います。 【週末の過ごし方】 まだ友達があまり多くないため、寮で勉強したり、一人で出かけたりすることが多いです。同じく韓国に留学中の日本人の友達も何人かいるので、時間が合うときには一緒にご飯を食べに行くこともあります。19日にはNCTのコンサートがあったため、チケットを購入して一人で行ってきました。慣れない環境での一人暮らしでストレスが溜まっていましたが、コンサートではそのことを忘れてしまうほど楽しむことができ、良い気分転換になりました。 【気候】 日中は気温が高く、半袖でも十分過ごすことができました。一方で、日によっては夜になると肌寒く感じることもあり、昼と夜の気温差が大きいと感じました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1162円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,960,000 227,752円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 65,000 7,553円
通信費 175,600 20,405円
食費・その他 1,030,000 119,686円
合計 3,230,600 375,396円
授業編
Intermediate Japanese Conversation (2)
中級日本語会話(2)
講義(地域言語)
450分
全て日本語で行われる授業で、日本人学生も数名いるが、半数以上は韓国人学生である。毎回3~4人のグループで課題について話し合い、代表者が発表する形式で進められる。日本人学生は韓国人学生をサポートすることが多く、落ち着いた雰囲気の授業である。
Korean Lives and Literature
韓国人の生活と文化
講義(地域言語)
450分
韓国史について学ぶ授業である。外国人向けの授業だが、授業は全て韓国語で行われる。歴史に関する専門用語が多く出てくるため、授業中に内容を全て理解することは難しく、予習・復習が必要だと感じた。今月はレポート課題もあり、韓国史に関する書籍を読むか、韓国史に関連する博物館を訪問し、それぞれについてレポートを作成して提出するというものであった。私は国立民俗博物館を訪問し、展示内容についてレポートを書いた。韓国語でレポートを書くこと自体が初めてだったため少し難しかったが、無事に提出することができてよかった。
애니메이션일본어2
アニメーション日本語2
講義(地域言語)
360分
日本のアニメを見ながら日本語について学ぶ授業だが、授業自体は韓国語で行われる。アニメーションならではの表現や日常会話で使われる自然な日本語が多く出てくるため、それを韓国語に訳す際に難しさを感じる。教授に指名され、日本語から韓国語に訳す場合もあるため、授業内容を事前に確認し、分からない表現を調べておくなど、予習が必要だと感じた。