夢の一つでもあった韓国での留学生活が始まりました。 【滞在先】 キャンパスから徒歩2分ほどの距離にある寮に住んでいます。ルームメイトはドイツ人で、初めは拙い英語でなんとか会話をしていましたが、お互いに言語を教え合おうということになり、現在は英語と韓国語を1日おきに交互に使って会話しています。また、トイレとシャワーが同じ空間にあることに慣れていなかったため、最初は少し抵抗がありました。しかし、1か月が経った現在では、トイレが濡れていても気にならなくなり、韓国での生活にも少しずつ慣れてきたと感じています。 【履修登録・授業】 履修登録は日本にいる間に行いました。交換留学生には5日間の履修登録期間が設けられていたため、じっくり授業を選ぶことができてよかったです。一方で、授業によっては交換留学生の履修が制限されている場合もありました。オンラインで履修登録ができなかった場合は、直接申請することで履修できる可能性があるとのことだったため、大学に申請書を提出しに行きました。しかし、定員オーバーのため、結局履修することができませんでした。一番履修したかった授業だったので少し心残りがありますが、今履修している他の授業に積極的に参加したいと思います。 【食事】 普段はデリバリーを利用したり、大学周辺のお店に行ってテイクアウトをしたりすることが多いです。寮から徒歩10分ほどの距離にスーパーもあるため、食材を購入して寮のキッチンで料理をすることもあります。また、日本からインスタントの味噌汁やふりかけを持ってきているので、それらを使って簡単に食事を済ませることもあります。 【課外活動】 GATという言語交換プログラムに参加しています。韓国人とペアになり、お互いの言語を教え合うことを目的としたプログラムで、私は週に1回程度、ペアの人と会っています。相手は年上の男性なので、最初は少し不安な気持ちもありましたが、今ではお互いにタメ口で気軽に話せるようになりました。9月最後の週には、他のペアと一緒にご飯を食べに行き、そこでKUISを卒業した先輩に出会いました。思いがけない偶然の出会いに驚くと同時に、とても嬉しく感じました。このプログラムは11月初旬まで続くので、最後まで積極的に参加したいと思います。 【週末の過ごし方】 まだ友達があまり多くないため、寮で勉強したり、一人で出かけたりすることが多いです。同じく韓国に留学中の日本人の友達も何人かいるので、時間が合うときには一緒にご飯を食べに行くこともあります。19日にはNCTのコンサートがあったため、チケットを購入して一人で行ってきました。慣れない環境での一人暮らしでストレスが溜まっていましたが、コンサートではそのことを忘れてしまうほど楽しむことができ、良い気分転換になりました。 【気候】 日中は気温が高く、半袖でも十分過ごすことができました。一方で、日によっては夜になると肌寒く感じることもあり、昼と夜の気温差が大きいと感じました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 1,960,000 | 227,752円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 65,000 | 7,553円 |
| 通信費 | 175,600 | 20,405円 |
| 食費・その他 | 1,030,000 | 119,686円 |
| 合計 | 3,230,600 | 375,396円 |