月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-09-01 ~ 2027-06-30
留学種別
推薦
生活編
9月 留学1か月目!

今月、ずっと楽しみであり、行くこと自体が大きな目標となっていたアメリカでの留学がはじまった。 日本にいたときからやりたいことや目標、事前準備にかなり時間をかけていたので、現地での生活の不安や精神的負担を感じることはあまりないだろうと考えていたが、いざ出発すると食事や文化、言語、慣れない土地など、ありとあらゆる要素が日本とはかけ離れていて今月は本当に精神的にしんどい日が多かった。自分自身の成長への期待や留学期間中にしかできない体験への楽しみなども少しあった反面、現地での人間関係や自分の知る人のいない環境に飛び込む恐怖感などによって精神的に追い詰められていたような気がする。 滞在先:滞在先の寮は一人部屋と相部屋の二種類があり、両方共学校から徒歩5分くらいの場所にある。自分は一人部屋の方に住んでおり、部屋には冷蔵庫、シャワーのみのお風呂、トイレ、小さめの洗面台がついている。自分のペースで快適に過ごせるので自分はこっちでよかったのかなと感じる。しかし、一人部屋の寮の人たちは積極的に交流する人は少ないため、寮のイベントなどがあったが、寮内部で人間関係を築くのは少し難しいと感じた。 友人関係:自分はルームメイトや寮で自動的に友達ができる環境ではなかったため、主にオリエンテーションや学校のウェルカムイベント、授業などで友人を作ることができた。オリエンテーションでは日本人の留学生が多かったため、その子たちに話しかけて日本人の友達を少し作ることができた。またイベントや授業では、自分からかなり積極的に声をかけたのがよかったと感じる。アメリカではアジア人の生徒が珍しくないため、自分から声をかけないと現地生徒との交流を持つのは時間がかかると感じる。なので自分は多くの生徒に声をかけ、インスタでメッセージを送ったりすることでサッカーのコミュニティに入ったり、遊びに誘ってもらうことができた。 食事:基本的に物価が高すぎるため、外食ではなく自炊をして生活している。スーパーは主にウォルマートやアジア系食品を販売しているHマートにバスでいっている。 週末の過ごし方:自分の学校は一部のプログラムを除いて金曜日に授業がなく、毎週3連休状態となっている。自分は運よくサッカーのコミュニティに入れてもらうことができたので、土日はサッカーに行くことが多い。また、予習のためのリーディングなどもかなり量があり、英語がまだまだ不十分な自分は週末に時間をかけて行っている。 イベント:9月は学校がたくさんイベントを開催していた。特に、新入生向けのウェルカムデイや寮のイベントには交友関係を広げる目的を持った子がたくさん来ている印象だった。イベントでは積極的に話しかければ交友関係を広げるのにとても役立つので、自分から話かける意識を持って参加してよかったと感じる。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
157.935円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,051 797,730円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 200 31,587円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 130 20,532円
合計 5,381 849,849円
授業編
SOC&101 Introduction to Sociology
社会学
講義(英語)
130分
現代社会に存在する制度や人種、ジェンダー、文化、流行など様々な要素が個人の生活にどのような影響を及ぼすのかという問いを入門編として広く浅く扱う科目。授業は出席と毎週の1000語程度のレポート課題によって成績が決められる。授業ではディスカッションも多く、非常に充実していると感じる。
GS 101 Introduction to Global Studies
GS 101 グローバル研究入門
講義(英語)
260分
地球の歴史や現象、文化、論争など様々なトピックについていろいろな視点から学ぶ授業。扱う題材の範囲が非常に広いため、課題やディスカッション、予習も多く課される。先生の傾向としても積極性を重視しているように感じる。また、多文化について学ぶため、日本人である自分は先生に喜ばれた。
HIST& 147 U.S. History II
アメリカ史2 147
講義(英語)
180分
19世紀のアメリカ史を出来事の順序や背景と同時に、重要人物にフォーカスして学んでいく授業。毎回予習用のリーディングが大量に出され、それに関するクイズがあるため、勉強時間はかなり多くなる。歴史を学ぶ際も座学だけでなく学んだことの共有やディスカッションも設けられる。