月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2027-06-30
留学種別
交換
生活編
スペイン留学1ヶ月目

8月31日に羽田空港から香港経由でマドリードに向け出発し、計18時間のフライトを経て9月1日の朝、マドリードに到着しました。 9月3日に留学生向けのオリエンテーションがあり、キャンパスツアーや授業の案内がありました。 留学生のほとんどがヨーロッパからの留学生です。 キャンパスの大きさと留学生の数の多さに非常に驚きました。 <授業> 日本文学と英語の授業、語学コースでスペイン語の授業をとっています。 初めはわからないことばかりだったのですが、親切な人が多く色々な人とすぐに仲良くなることができました。 <滞在先> 大学の寮に滞在しています。 一人部屋でキッチンは二人でシェアしています。 キッチンシェアをしている子はマドリード自治大学ではない近くの大学に留学している日本人の子です。 何かとお互いに助け合いながら生活しています。 <通学> 寮から学校までは歩いて10分ぐらいです。 学校の敷地内に寮がありますが、キャンパスがとても広く、坂も多いので少し時間がかかります。 <食事> 寮のミールプランは付けず、自炊をしています。 近くのスーパーまで30分ほどかかるので少し大変です。 スーパーはとても安く、なんでも揃っています。 マドリードは水道水が飲めると聞いていましたが、今のところ特に問題なく飲めています。 日本人の友達の中には、浄水ボトルを使っている人もいます。 シャワーの水についても、髪が傷むなどの問題は今のところありません。 <友人関係> スペイン人や日本人をはじめ、多国籍な友人ができました。 留学生の中でも特にドイツからの学生が多く、ドイツ人との交流も多いです。 授業後にお昼ご飯を食べたり、休みの日に出かけに行ったりしています。 <週末の過ごし方> 今月は住民登録や外国人カードなどのやるべき手続きが多く、市役所や警察署に行きました。 手続きするための予約が非常に困難でした。 買い物に行ったり、マドリードの中心に観光にも行きました。 教科書やSNSで見ていた場所を実際に見ることができてとても楽しい日々を過ごしています。 <イベント> 学校内のフットボールフィールドで、外部のライブイベントが開催されていたり、学校主催のライブイベントも開催されていました。 また、マドリードに住むスペイン語学習者と日本語学習者で行われる言語交換のイベントにも行きました。 <衣服> 9月末になると朝晩は肌寒く、パーカーが必要だと感じましたが、日中は半袖でも暑いです。 <気候> 乾燥していて日差しが強いです。 携帯の天気予報アプリにも頻繁に警戒予報が出ていました。 9月の中旬ごろまで、日の入りが21時頃だったので暗くなってから寝るまでの時間がすごく短く感じました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
181.5871円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 734 133,285円
水道光熱費 70.5 12,802円
学費・教材費 210 38,133円
交通費 43 7,808円
通信費 10 1,816円
食費・その他 350 63,555円
合計 1,417.5 257,399円
授業編
INTRODUCCIÓN A LA LITERATURA DE ASIA ORIENTAL
東アジア文学入門
講義(地域言語)
960分
源氏物語や万葉集などの日本文学をスペイン語で学ぶクラスです。日本人は私含め2人で、その他の学生は日本語を学ぶ現地の学生です。人数は30人ほどで、みんな積極的に挙手をして発言や質問しているため授業の雰囲気が明るく和やかです。
Lengua D1:Inglés
言語1;英語
語学(英語)
660分
週2回ある授業のうち、1回は講義系、もう1回はグループワークが中心の授業です。授業の9割が英語で行われますが、学生はスペイン人のため、単語の意味などスペイン語で説明される時もあります。先生は学生の意見に寄り添ってくれる優しい先生です。
Español A2
スペイン語 A2
語学(地域言語)
90分
9月の最終週から留学生向けのスペイン語の授業が始まりました。開始2日目にして授業が休校になったので、今週は最初の授業1回のみでした。クラスのほとんどがドイツからの留学生です。初回の授業では、授業の説明を受け、自己紹介もしました。