月次報告書 2015-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2014-08-01 ~ 2015-05-31
留学種別
交換
生活編
後期開始

冬休みは長いと思っていたらあっという間に終わり、新学期が始まりました。授業では、前期に比べてかなりディスカッションに加わる機会も多くなっていると感じます。これが単に英語力が伸びたからなのか、ディスカッションの活発な授業を多くとっているからなのかはわかりませんが。言語学系の授業をとっている学生は比較的静かに授業を受けている印象です。 気候は寒い日と暖かい日がありますが、二月の終わりころに少し暖かくなってきました。 また、週末に近くのスキー場へスキーに行ったときは幸か不幸か大雪が降り、車が動かなくなったりして大変でした。車を押したり、回り道をしたり、貴重な体験をしました。近くのスキー場だったため、コースは3~4本くらいでしたが、日本と違い、圧雪が間に合っていないところも滑れるため、最高のパウダーを体験できました。ちなみに大学内は雪が降った次の日にはほぼ完璧に除雪されるため、あまり苦労はしていません。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi) 有線LAN
月額費用
アメリカ ドル
102.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 200 20,414円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 50 5,104円
食費・その他 150 15,311円
合計 400 40,829円
授業編
Language Acquisition
言語習得
講義(英語)
750分
この授業は、週二回の講義と、一回のラボの授業があります。講義では、言語習得に関係する知識を、ラボではデータの取り方を学びます。内容は新生児から幼児までの言語習得の過程についてです。今月は、様々な言語習得の仮説、脳の役割と発達、音や意味などの理解等を学びました。内容は多いですが、興味深い授業です。
Language, Culture, and Communication
言語、文化とコミュニケーション
講義(英語)
750分
この授業は、週二回の講義と、週一回のディスカッションで構成されています。内容は言語を言語学的に見るのではなく、人類学的観点から学んでいくというものです。今月は言語学的な内容を導入として触れ、その後に言語が社会、文化的背景からどのように使用されているかを学びました。
Language and Gender
言葉と性別
講義(英語)
750分
この授業は週二回行われています。内容は、言葉が性別の違いによって付加されている意味や、使い方を学ぶというものです。今月は、woman, lady, girl, chick, man, gentleman, guy, boyの隠された意味や使い方がどのように異なるか、またそこから社会がどのように性をとらえているかを考察しました。それぞれの例についてデータを集め、その考察と一致するかについてレポートを書きました。
Acting for Success
成功のための振る舞い
講義(英語)
1100分
この授業は週二回、110分の長い授業です。内容は様々な場面で必要な自己表現の効果的な行い方を学ぶものです。今月は自己表現を行う時の、身体と心理それぞれの適切な状態を保つための方法を学びました。また、それをもとに、自分が自分になったきっかけを好きな方法で表現しました。それぞれユニークな表現方法があり、それを考えるのも面白かったです。先生は演劇が専門の人で、クラスの約半分の人は演劇も含めた芸術関係の人で、楽しい授業です。