月次報告書 2015-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-30
留学種別
交換
生活編
慣れ始めてきた

40ユーロかかっていたabonoが20ユーロまで安くなってより交通費を節約できるようになりました。さらに、区間の限定がなくなり、どこまでいっても一か月で20ユーロ払えば乗り放題になりました。金曜日の夜八時からmetroのsol駅でスペインと日本のインテルカンビオのパーティーが開催されていて、課題がなくて余裕があるときは顔を出してコミュニケーションをとったりすることができます。入場料も無料なので気軽に行くことができました。そこでできた友達と観光をしたり、空いてる日に一緒に夕飯を食べに行ったりしました。授業に関しては、日本語の授業に顔を出して、日本語を勉強している学生のサポートをして友達の輪が広がりました。自分の授業ではレポートの課題が出たり、授業の予習、復習でなかなか忙しい日が多かったと感じました。特にgramaticaの授業がとても自分にとってはとても難しく、文法用語が日本語訳できなくて理解に苦しんでいます。授業の参考図書を読んでなんとかやりこなしているような感じでとても苦労しています。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 800 111,048円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 20 2,776円
通信費 0円
食費・その他 35 4,858円
合計 855 118,682円
授業編
Lengua española 2
スペイン語学
講義(地域言語)
780分
今月の授業は文の構造の分析でした。それぞれの文の要素が何にあたるのか、いくつかの解釈ができる文を分析しました。中でも難しかったのが、文法用語でした。初めて聞く言葉ばかりで、最初はほぼ何もわからなかったですが、参考文献などを読んで、わからない言葉を潰していきました。今も全部わかっているわけではないですが、最初のころよりは格段に理解していると思います。特に、complementoの種類がとても多く、見分け方がとても大変でした。しかしわかるようになってくると面白いです。日本に帰ってからも続けたいと思っています。
Español B1
スペイン語B1
語学(地域言語)
720分
今月は主に関係代名詞の後に続く直説法と接続法の意味の違いについてでした。直説法はespecificoであるのに対し、接続法はtodavia no identificarということが違いなのですが、練習問題で出された課題がものすごく微妙で、見分けるのにとても苦労しました。自分自身、スペインに来る前に接続法が授業で終わったばかりだったので、不安でしたが、すこしは理解が深まったと思います。もっと練習して慣れたいと思います。
INTRODUCCION A LA GRAMATICA
文法
講義(地域言語)
720分
今月の授業は色々な名詞についてでした。普通名詞、固有名詞、集団名詞、可算名詞や不可算名詞などがあります。それぞれの名詞がもつENTIDADの理解や文中での使われ方を学びました。ENTIDADという単語も文法的な面で考えると日本語に訳せない単語の一つです。それぞれの名詞がどのような性質を持っているのか、またそれがどのような感覚でネイティブの人たちに伝わるのかと内容は盛りだくさんでした。授業だけで理解するのは到底無理なことで、授業外でFOLIOや参考文献を読んでなんとか理解しようとしても自分の納得いく理解には達しませんでした。この授業は相当難しいです。ときにはネイティブの感覚がなければわからない問題もありました。