月次報告書 2014-11
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2014-09-01 ~ 2015-03-31
留学種別
推薦
生活編
充実と意識

10月にお金を使いすぎてしまったので、平日はできるだけ友達と遊ばず、家でホストマザーの作ったごはんを食べるようにしていました。今思うとこの意識が英語に多く触れる機会を生んだと思っています。木曜日だけは教会で行われるトークタイムに行き、そのあとは友達と遊んだり、金土も大体友達と一緒にいて遊んでいました。このころからクラスメイトとも遊ぶようになり最初は国籍の違いから仲良くなれないと勝手に思っていた友達関係もだいぶ打ち解けてきました。アメリカにきてから2か月~3か月くらいたち、アメリカでできた友達ともっと一緒にいたいという思いからか日本に帰りたいような帰りたくないような微妙な気持ちにさせられます。今月からホストマザーとともに日曜日に教会にも行くようになり、パスタ―の話を聞いたり聖書を勉強することで英語力のサポートになっています。また、マザーと出かける機会も増え、ますますここを離れたくないような感情が湧きました。学校のプログラムで泊りがけでオレゴンにあるポートランドに行く機会がありました。同じアメリカでもシアトルとはまったく違う雰囲気を持つポートランドは日本に帰るまでにまた行ってみたいです。ホッケーゲームも3回観に行ってチームのTシャツを買いました。月末にはサンクスギビングやブラックフライデーを体験し、日本ではできないアメリカの文化を感じました。特にサンクスギビングはアメリカではとても重要視している日なのだと感じ、家族の一員として映画をみたりディナーを食べたりしてとても良い時間を過ごしました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
114.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 800 91,256円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 5 570円
通信費 30 3,422円
食費・その他 800 91,256円
合計 1,635 186,504円
授業編
EAP100 Communication for College
EAP100 カレッジのためのコミュニケーション
語学(英語)
1430分
読み物系とグラマーの教科書を中心に授業をすすめました。リーディングテスト、ライティングテストが毎週あり、月末には12月のプレゼン(スピーチ)に向けて準備を進めました。途中から「We're not absolutely ok」という参考書のプリントが配られ、グループになってディスカッションをしました。授業の中でやることはほぼ10月とかわらなかったですが、宿題の量が徐々に減った印象があります。
Speaking Listening 5 /Partners in Service
スピーキングリスニング5
語学(英語)
1470分
全体的に各事業所で行うcultural projectについての準備を進めました。サウジアラビアから来た留学生とともに計画を進め、私は2日にわたってboys and girls clubで日本の文化である折り紙を英語で紹介しました。子供たちは男女・年齢関係なく食いついてきてくれて良い反応をもらうことができました。このプロジェクトのおかげで滞りなく英語で話したり説明する力が自然とついたと実感しました。また、このプロジェクトのおかげで日本の文化に興味を持った子供たちもいました。授業ではディスカッションが中心で、日常のparalinguisticについて、self-reflectionについてなどをテーマにし、宿題も10月と変わらず授業に基づいたテーマの自分の意見をワードで1枚書き、メールで先生に提出するというものでした。
MGMT100 Human Relations
人間関係論
講義(英語)
600分
いつもは木曜日に行っていたグループディスカッションは行ったり行わなかったりになり、ビデオ教材や教科書を使った授業が中心でした。customer satisfactionとは何かやstrress managmentについて考えました。後半にEthics challengeという学校内で行われる討論会に参加する授業もあり、アメリカ社会・ビジネスで起こりうる倫理の問題について考えました。これは英語が堪能なことを前提とした討論会だったからか、私を含め日本人にはだいぶ難しかったです。オンラインのディスカッションボードに報告書を書き先生からのフィードバックをもらう宿題など、今まで宿題の少なかったこの授業では珍しいものでした。オンラインのテストも2回あり、問題文や教科書自体が理解するのに難しかったので、あまり良い点数にはなりませんでした。