月次報告書 2017-11
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2017-08-01 ~ 2018-06-30
留学種別
交換
生活編
余裕の生まれた11月

【生活】 10月に中間テストが終わり、結果が予想以上に良かったため安心して迎えた11月。行きたかった観光地やレストランをすでにほとんど制覇したため、退屈になってきました。自分の取っている授業が全部宿題が少ないため、課題に追われることもなく自由な時間がたくさんあります。そのため就活に時間がさけるので、これでよかったと思っています。 【休日の過ごし方】 ジョージア人の寮に遊びに行き、ギターでジョージア音楽を教わる。 日本人と動物園に行く。 トルコ人とオペラを見に行く。 リトアニア人と一緒に海苔巻きを作る。 インド人とお城のライトアップを見に行く。 日本人とバスケの試合を観に行く。 【食事】 自炊を全くしていません。理由①外食が安いから罪悪感なく食べに行く。②食材を買っても作らなきゃ、という賞味期限との戦いがありストレス。③一人分だけ作る気が起きない。というわけで、朝はヨーグルト(60円)と菓子パン(70~130円)。昼は徒歩5分のレストランでボリュームたっぷり中華(520円)。これが量多すぎて夜はおなかがすかず、夕飯はクッキー数枚。また別の日は、朝ごはんにおにぎり1個(一気に6個作って冷凍保蔵。便利)。昼にトマトソースと冷凍カット野菜でパスタ作る(簡単)。夜はキッチンで出くわしたジョージア人からもらったごはん。 【気候】 毎日曇っております!今月晴れたの5回もないです。気温が5度を超えた日は暖かい日という認識です。体感気温は1度くらい。足カイロデビューしました。下旬には雪が舞っているのを見ました。でも慣れてきたのか、気温1度の外を歩いてもマフラー帽子コートで生きてるし誰も風邪をひいていません。 【今月の一大イベント】 卓球部創設!?寮の卓球台でインド人らに交じって3時間練習する日々

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
133円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 133 17,689円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 10 1,330円
通信費 0 0円
食費・その他 200 26,600円
合計 343 45,619円
授業編
Lithuanian Literature
リトアニア文学
講義(英語)
810分
月曜のレクチャーではスライドを見て先生の話を聞いています。学んだ範囲はThe main tendencies of contemporary Lithuanian literature, The phenomenon of the diffusion of the genresなどです。水曜のセミナーでは学生が自国の詩を紹介するプレゼンをします。ラトビア、ジョージア、中国、ロシアの言語を聞くのは楽しいです。韻を踏んでいることや愛の描写の仕方など、どの詩にも工夫が見られます。
Lithuanian History
リトアニア歴史
講義(英語)
360分
ついに19世紀の話に入りました。ポーランド、ドイツ、ロシアとどのように戦ってきたか。リトアニアの社会、経済、文化はどう変化していったのか、などなど。日本の義務教育での歴史のテストでは年号、人名を覚えなければいけませんでしたがそんなことは必要なく、流れが分かっていればテストは大丈夫だです。essayタイプのテストは初めてで自信がありませんでしたが全員8以上は獲得したそうです。
Lithuanian Folklore, Traditions, mythology
リトアニア民俗、伝統、神話
講義(英語)
360分
今月はリトアニアの服装、食べ物、楽器について学びました。costumesがテーマの日は先生が伝統衣装を持ってきてくださり、生徒一人が着る体験をしました。地域によって刺繍や色に違いがあることを知りました。instrumentの日は先生の友人がいらっしゃって歌、踊り披露してくださいました。そのあと歌詞を教えてもらいみんなで一つの歌に挑戦しました。
Cultural Interaction Between East and West
東西の文化交流
講義(英語)
750分
中間テスト後から先生が変わりました。今までの先生は話し方が面白くて引き込まれていたのに、新しい先生はフラットな話し方なので、2時間半の授業に集中力を持たせるのが厳しいです。授業の内容は、この人はこう言った、what is passion, what is belief というようなものです。使われる単語が専門的でわからないので辞書が欠かせません。授業のスライドを理解するのに精一杯です。
Historical Memory: Conflicting Interpretation of the Past
過去の歴史解釈を巡る闘争
講義(英語)
450分
この授業も中間テスト後から先生が変わりました。新しい先生は毎週リーディングの課題を出します。それがいつも授業の2日前に出すので、月火で必死に読んで授業に臨んでいます。ある週のリーディングはユダヤ人の強制収用について、翌週はソ連占領下におけるリトアニア人子供の国外追放についてでした。これは興味があるのでリーディングも苦ではないです。