月次報告書 2014-08
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2014-04-01 ~ 2015-03-27
留学種別
推薦
生活編
大詰めの8月!

とうとうSummer quarterも終わりを迎え、授業はEssayやプレゼンやらで大詰めでとりあえず忙しく本当にあっという間に過ぎてしまいましたが、とても濃い学期を送れたんじゃないかなと思います。8月の最後の授業が終わって、OrlandとMiamiに一週間程、友達と旅行へ行ってきました。一枚目の写真は、ユニバーサルのハリーポッターのホグワーツの写真です。もう、何もかもが新鮮で興奮してずっと写真を撮りながら発狂していました(笑)ユニバーサル以外にディズニーランドにも行きましたが、やはりディズニーは日本の方が好きかなと感じました。二枚目の写真は、Miamiのビーチ付近の写真です。真夏というのもあってとても暑かったですが、ビーチに行ったりパラセイリングをしたり観光したりしてとても楽しく充実していました。OrlandもMiamiもとても楽しかったのですが、現地の人の対応だとか治安はやっぱりBellinghamが一番だな、と感じました。初めBellinghamに来た時は、何もない田舎だな~とか思っていましたが、外に出てみて改めて、Bellinghamの良さを実感できたなと思いました。ですが、やっぱり日本からアメリカへ旅行に行くよりもワシントンからアメリカ国内に旅行する方が断然安いので、もし機会があれば留学中に旅行することをお勧めします。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
102.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 575 58,690円
水道光熱費 0円
学費・教材費 1,617 165,047円
交通費 0円
通信費 0円
食費・その他 1,200 122,484円
合計 3,392 346,221円
授業編
English 101: Composition I
英語
講義(英語)
1080分
8月は、最後のEssayに取り掛かりました。トピックは自由に選択できましたが、6ページ程書かなくてはいけなかったのでしっかり展開できるトピックを選ぶのにとても悩みました。毎週のReadingの課題のディスカッションもまだまだ全然だめですが、初めの時よりは慣れて自分の意見を言えるようになった気がします。私の先生は評価が厳しめの先生で毎学期、クラスで1人か2人しかAが取れないらしく、Essayのスコアも現地の学生でCやBを取る、というクラスでした。初めは、何でこの授業取っちゃったんだろう、と正直思っていましたが、厳しい環境に身を置けて、逆に自分のためになったし良かったなと思っています。最後の週は、1人1人最後のEssayのトピックについてプレゼンしました。プレゼンというよりも、スピーチ形式でしたがパワポがない分、生徒1人1人を見てアイコンタクトを取りながらだったので、難しいなと感じました。初めから最後まで、すべてが短期間で凝縮されていましたが、とても内容の濃い授業だったと思います。クラスメイトも全員良い人たちで、先生も質問などにもちゃんと答えてくれる良い先生でした。ですが、Essayを短期間で仕上げるので、普通に私だけでなく、クラスメイトのほとんどがEssayを仕上げるのに徹夜していたと言っていたし、もう少し時間があれば、自分のEssayをもっと掘り下げて書くこともできたかなと思いました。
CMST 101: Introduction to communication studies
コミュニケーション
講義(英語)
1080分
8月の授業はテストの他にGroup presentationとPair presentationがありました。Group presentationは先生が決めたメンバー5人でテキストの1単元をプレゼンするというものでした。授業内で話し合いの時間があまり取れなかったので、私のグループは休日に皆で集まって、分担したり話し合いをしました。私以外全員現地学生だったので、話し合いも自分にとっては勉強になったし、コミュニケーションを話し合いを通じて取れたことが、とてもうれしかったです。また、グループで前日にリハーサルをし、自分のプレゼンについてアドバイスや意見をもらったりして、メンバーにとても助けてもらいました。Pair presentationも先生が決めたパートナーと2人で自分たちの選んだトピックについてプレゼンを行いました。こちらも時間が足りなかったので、パートナーと放課後に集まったりして、準備を行いました。授業は講義形式でしたが、プレゼンのための準備の過程などがコミュニケーションを学ぶ場だったなと思いました。
English Language Topics (TOEFL)
TOEFL対策
語学(英語)
330分
授業形態は変わらず、自主学習でした。毎授業自分の学習したことを記録し、提出しました。また、TOEFLについての自宅学習を週に1時間するのが決まりで、これも毎回何を学習しスコアがどれくらいだったかを記録して提出しました。先生にもよると思いますが、私の取ったクラスは出席率が良ければ、単位を取れる授業なのでとても簡単ですが、正直取っても何の意味もない授業だと思ったのであまり取ることはおすすめ出来ないなと思いました。