月次報告書 2015-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2014-04-01 ~ 2015-03-27
留学種別
推薦
生活編
ついに最後のクオータースタート!!

本当に時がたつのも早いもので、もう2015年を迎えこのクオーターが私にとって最後のクオーターになりました。最後なので、授業はあまり詰めすぎずに余裕を持たせるようにしました。基本的に毎週水曜日にwestern universityにあるJCCという日本語を学んでいる現地の学生と日本語と英語を使って話す、というクラブに参加するようになりました。また、Bellingham LibraryというDowntownにある図書館でtalk timeという英語を第二言語とする人たち向けの授業のようなものに行ってみたりと、ワッカムでの授業以外の活動の場を広げていくことができた月でした。ホストをはじめ、bellinghamに住んでいる人たちは本当に良い人たちばかりなので、そういう地域で経営している場所などに行くことはとても良い経験になるんじゃないかなと感じました。私はこのクオーターから色々活動の場を広げましたが、もう少し前のクオーターから取り組んでもよかったかなとも思いました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
102.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 575 58,690円
水道光熱費 0円
学費・教材費 1,075 109,725円
交通費 40 4,083円
通信費 0円
食費・その他 10 1,021円
合計 1,700 173,519円
授業編
Music 166: Collegiate choirⅡ
合唱
体育・実技
770分
大体クラスの人数は13人から15人程で、バス・テノール・アルト・ソプラノ各パート平均3、4人います。クラスの雰囲気はやはり講義ではなく実技なのでアットホームな雰囲気で居心地が良いです。いつも出席を取った後に、皆で円になり集まって準備体操、発声練習をしてから歌の練習に入っていきます。今学期歌う曲は、英語の歌だけではなく、他国の歌(トルコ、ロシア)もいくつかあるのでみんなで楽しみながら毎授業練習しています。基本的には、各パートごと音を取った後に全員で合わせて歌うという流れで授業が進んでいきます。
Music 115: Survey of American Music
アメリカ音楽の研究
講義(英語)
850分
基本的に授業はテキストに沿って先生の講義で進んでいきますが、ディスカッションも時々あります。今月は、音楽の基礎(リズム、拍子、ダイナミクス、調など)を学習してから、アフリカンアメリカンの音楽について時代背景と共に学んでいきました。使用しているテキストが結構難しく、時々テキストの内容についてのディスカッションをクラスメートとするのですが、ちゃんと読んでないと意見を言えないのでそこが少し大変です。また、ほぼ毎週エッセイ形式の宿題が出ます。今月はListening responseという2つの音楽を聞いてそれに対してのレフレクションと比較についてエッセイ方式で書く宿題などが出ました。
English & Composition 102
イングリッシュコンポジション102
講義(英語)
900分
私のクラスのインターナショナルスチューデントは私1人で、後の生徒は皆現地の生徒です。毎授業で、テキストの1chapter(毎回20ページ程)を読んでくる宿題と、それに関するfree writingの宿題が出ます。授業の形態は大体先生の講義形式で進められていき、時々グループディスカッションをしたりします。先生によって違うようですが、このwritingのクラスでは、1クオーターで1つの長いエッセイ(14ページ~20ページ程)を書き上げます。また、エッセイを書く際、参考資料や文献を最低14source使わなければいけません。なので、今月は自分のエッセイのトピック決め、サンプルエッセイを読んでそれについてのディスカッション、文献を選んだり読んだりする際の注意事項などについて学びました。先生も生徒もとても良い熱心で良い人たちばかりで、私にとってこの授業を受ける時間はとても有意義な時間です。