アルゼンチンに到着してはや2か月が過ぎました! 4月の一番のイベントは寮で行われた、Asado de Apertura という今年入居した人たちの歓迎パーティーです。パーティー前日、寮生全員で準備と飾り付けを開始し、それが終わると、夜遅くまでマテ茶を飲みながら歌って、話しこんで、素敵な一日を過ごしました。パーティー当日、はじめてのアサードはとってもおいしかったです!参加していた人たちの中でも今年のアサードは絶品だ!と話題になってました。あんな大量の牛肉を目の前にしたこともないし、あんなにたくさん食べたこともなかったので、まさに至福の時でした。 そして、やっと日本からの荷物を受け取ることができました。一言、助言を言うとしたら、よっぽどほしいもので、そしてアルゼンチンのとんでもなく複雑なシステムと根気強く戦っていける自信がある場合に限って、荷物を送ってもらえるようにしましょう。アルゼンチンのシステムは本当に複雑で、あっちに行ったり、こっちに行ったり、提出書類だ、支払いだ、となんとも大変です。複雑すぎたので行程を記録して、次受け取る人のために残しておいたのですが、まさかのまさか、システムが新しく変わるという、、、たった数週間の違いだったのですが、、、ということがあるのですが、ちゃんと受け取れたので、よかったです。届いた荷物のサラダ用ドレッシングが友達から大評判で、日本に帰ったら、マテの茶葉とドレッシングの送りあいをしようなんて話になりました! 月末にはウルグアイに旅行に行きました。フェリーでブエノスアイレスから川を渡って一時間で着きました!ウルグアイの生活はみんな当たり前のように、道でもどんなところへもマテをもって行って飲んでいて、とても落ち着いていてステキな国でした!今回はColonia del sacramentoにしか行けなかったので、次回はMontevideoのほうにも行ってみようと思います! 今月から、日本人用の授業に加えて、大学の学部の授業も始まって、本格的に勉学が進み忙しい毎日を送っています! 3月の集中講座では日本人だけの授業だったので、初めて学部の授業にいったときはすごく緊張しましたが、先生が授業開始直後、私たちの紹介をしてくれたおかげで、緊張がすいぶん和らぎました… 内容はスペイン言語学という部類に入る授業で、難しいことは難しいのですが、ネイティブでは理解しがたいこともネイティブじゃないからこそ、日本で基礎の基礎から学んだからこそ気づきやすいことなどが多々あり、面白かったです。ただ、先輩たちから聞いていたように、読む資料が多くて大変なのも確かです。先生は優しい人で、よく気にかけてくれました。わかったことは、アルゼンチン人は宿題をやらないということ。毎授業、先生が出した課題の答え合わせをしながら進めていくのですが、大半が宿題をしていないという、、、そして毎回、先生が叱咤激励を飛ばす、、、アルゼンチン人の宿題をすることができなかった言い訳を聞いていると、ほんとかいな、と思うことが多く、先生とのやり取りも毎授業のお楽しみになっています!
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 6,000 | 31,800円 |
水道光熱費 | 0円 | |
学費・教材費 | 0円 | |
交通費 | 5,000 | 26,500円 |
通信費 | 0円 | |
食費・その他 | 2,600 | 13,780円 |
合計 | 13,600 | 72,080円 |