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プロフィール
にんじん
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
アルゼンチン共和国
/
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
留学期間
2018-02-01 ~ 2019-01-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2019-01
月次報告書1月分
アルゼンチンで迎える最後の月
2019年のあけましておめでとうございます!は、とあるアルゼンチンの家族と一緒に。日本やアルゼンチンの今の話をして、すごく興味深い、有意義な時間を過ごせました。 そして、このアルゼンチンの最終イベント「友だちの家に遊びに行く」は、Mendozaに決定。ワインや果物の栽培で有名なMendozaにも寮の友だちの家族が住んでいて、この機会に訪れてみようということに! その家族はFincaと呼ばれる畑を持っていて、実際に訪れてみてその広大な土地に驚愕したり、自治体が運営する小さなツアーでは、初の外国人参加者ということで、運営側がウッキウキしていたりしていて本当に面白かったです。中でも最高だったのは、車で1時間強ほどかかる、遊泳可能な人口ダムに行って、みんなで泳いだことです。そこがとんでもなく深く、水がすごくきれいで、本当に心地のいい、素晴らしい思い出になりました。調子に乗ったおかげで全身日焼けしまくりで、一生懸命アロエをぬりたくったのも今ではいい思い出です。 そして、ついに寮生活最終日、アルゼンチンにさよならを告げる日がきました。その前日にはみんなでasadoを食べて、思い出話や些細ないつも通りの話をして、これでもかというほどの写真を撮りました。お別れ当日、この1年いろんなことがあって、悩んだり苦しんだ時期もあったけど、そんな時も支えてくれた仲間たちとハグを交わし、しばらくのお別れ。 必ず、またアルゼンチンに行きたい!その思いはいつまでも変わらない!みんなに会いに行く!アルゼンチンで出会ったすべての人に感謝の想いをのせて!Nos vemos pronto! Vamos Argentina!!!!🇦🇷
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-12
月次報告書12月分
いよいよ留学が終わる…!
プレゼンテーション大会が終わり、今回の大学の交換留学に終止符をうちました。 長いようで、とっても短い、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました…。 中旬には、寮恒例の学期末asadoをして、みんなで踊ったり、深い話をしたり、ホロリとする場面も…。本当にこの寮に来て、友達もたくさんできて本当によかったなあと思います! さあ、ということで、最後の1番大きな旅行に行くわけです!以前にアルゼンチン北部は旅行でまわったので、今回は南部、Patagoniaを存分に楽しもうというテーマで行きました! はじめに着いたのは世界最南端の街、Ushuaia。空港から出た途端、寒い!!この時期のアルゼンチンは夏ですが、さすが最南端、暑さは南極からのつめたーい風が吹き飛ばしていました。 その後、アルゼンチンの南の観光名所、Perito Morenoにいき、あの氷河の落下をこの目でみることができました!音の迫力がすごかったです、本当に。 そして、 今回の旅行の1番の目的は、El ChalténにあるFitz Royの麓で朝日を迎えること!早朝3時に起きて準備をして歩き始めて、約1時間、なかなか見れない「燃えるFitz Roy」はついに私たちの前には現れてくれませんでした、がしかし!その日の雲のおかげで、朝日とともに虹をみることができました!お目当てのものは見れませんでしたが、Fitz Roy麓までの道のりは簡単なものではなかったのでそれはそれは見事な感動を生み出してくれました。人生でこんな朝日は見たことない。そんな素敵な数日間でした!! 備考: 下記の「その他」の90,000円は帰国の航空機代です。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-11
月次報告書11月分
どんどん終わっていく、11月
今月は、後期の授業の総復習とテスト三昧の月でした!観光業の授業もスペイン語の授業もグループワークの提出物だったので、前期よりは落ち着いて準備もできたので、ほっとしました。仲良くなった人たちと集まって課題を終わらせる時間は勉強にもなるし、おしゃべりもできて最終課題なのに楽しかったです! そして!月末に、世界旅行中の友だちがアルゼンチンに到着したので、一緒にみんなからオススメされたおいしいハンバーガー屋さんに食べに行きました!小さな小道にレストランが並んでいて、上には傘がたくさん!すごく素敵な雰囲気の場所でした。そこでなんと日本の大ファンの男性と文学先生をしている女性にあって、食べながらお話をしました!! その流れで、男性の彼女さんが、とんでもなく日本が好きで合わせたいということで、おうちに招待してもらい、日本やアルゼンチンの話をして帰りました!!みんなとってもいい人で、何だかんだ、お店で出会って深く話す人は初めてだったので、これは運命か!!!と思いました。 月の最終日には日本人留学生と一緒にアルゼンチンのTOYOTAの工場に見学に!ラ・プラタから車で約3時間の場所にあるところまで、行き、途中のマクドナルドでお昼休憩をし、1時間弱の見学をして、また3時間の移動…。ほぼ移動とマクドナルドな課外授業でした。 今月で学部の授業は全て終了、来月は留学総まとめの最終プレゼンテーションで私の留学は終わりです…。いやぁ、本当に早かった…。早すぎましたよ。どんどん全ての活動が“最後"になっていくんです…。最後、ビシッと決めて、アルゼンチンを存分に楽しもう!!
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-10
月次報告書10月分
波乱と魚介にあふれた10月
9月から徐々に始まってきた授業も、今月から本格始動!と思いきや、完全アルゼンチン人対応の授業に戸惑い初日からたじたじでした…。グループワークの時は近くの生徒が助けてくれましたが、なかなか打ち解けられず、友達づくりに苦労しました…。それを寮の友達に相談したら、 「友達を作りたいときにしなきゃしけないことってわかる?それは、Cara Duraだよ。」 はっ、としました。日本人特有のあのいつ何時でも笑顔でいなきゃいけない精神、あれはアルゼンチン人にとっては、少し違和感を生ませるものなのかもしれません。もちろんニコニコしている人が好きな人もいますが、それが文化や習慣の違いでもあるのかなと思いました。 その後、授業で近くになった子たちと仲良くなり(始まりはやはりグループワークでした)、テスト勉強をしたり、カフェに行ったりなど、本当にすてきな人たちに会えたなぁと思いました。それもこれもアドバイスをくれた寮の友達や、グループワークの機会を頻繁に与えてくれた先生?やいろんな人のおかげだなあと改めて思いました。ちょうど留学も終盤に向かいつつあった時なので、友だち問題がかなりダメージを食らいました。 もちろん、今話したことすべて、ひとそれぞれで、毎年違う学生が来るので、すごくうまくいったり、全然うまくいかなかったり、いろいろあると思いますが、結局はどうにかなる!と。人生で起こるやっちゃったことや辛いことも大抵のことはどうにかなると、確信に変えてくれた、深い10月でした。 授業以外ではチリに3日旅行にいき、日々、肉で埋め尽くされていたおなかを、海鮮、魚介でいっぱいにしてきました。チリのスペイン語も特徴的でおもしろいなぁと思いながらのんびり過ごせた3日間でした。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-09
月次報告書9月分
海外で初めて迎える誕生日!
ついに、この月が、やってきました!ほんとうにいろんなことがあった!なぜなら、誕生日をアルゼンチンで迎えられたからであります!日本とは12時間の時差があるので、アルゼンチンで誕生日を迎える前に、日本にいる友達からたくさんのおめでとうのメッセージが届くという、とても面白い現象が起こって感激しました。そして、自分の誕生日、12時きっかりには、寮のみんなから私の大好きなアイスクリーム屋さんのアイス1㌔とリュックをサプライズプレゼントされ、すっごくうれしかったです!!その一週間後には念願のTeatro Colónでオーケストラのコンサートを鑑賞し、友達の誕生日もみんなで祝い、卒業神田外語を卒業したアルゼンチン在住の大先輩と食事をして、もう、幸せがいっぱいでした!! また、ちょうど授業がなかった週に、アルゼンチン生活二度目のイグアスの滝へ!!今回の旅はホステルでの出会いが大きかったです。イタリアから来たアルゼンチン在中の人と、アルゼンチン南部に住んでいるという人、ふたりと出会い、一緒に滝までいきました。二人とは一緒にご飯を食べたり、夜遅くまでいろんな話をしたり、とても楽しかったです!そして、今回は一回目では気づかずに行けなかった滝に一番近づける場所に行くことができ、大満足の、一回目を超える旅になりました。 こんなにも充実して、したかったことができたのは本当にうれしかったです。たくさんの経験と、いろんな人との出会いに感謝する一か月でした。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-08
月次報告書8月分
留学生活半分過ぎてしまった!パーティーと疲労の8月!
アルゼンチンにもやっと春が来ました!まだ寒い日が続きますが、暖かくて、寮の中庭の桜もきれいに咲いて絶好のお昼寝日和が続いています。 今月はたくさん外出しました!友達とCapitalに散歩がてら、ショッピングがてら、ぶらり旅をしたり、女の子たちと安く洋服が買える場所にいって、いろいろ話をしたり、とても充実しました。そして今月のおわりに友達の誕生日があり、寮のみんなとをcumbiaを聞きながら、歌いながらわいわいパーティーをしました!それはそれは楽しくいろんな話をして、そのあとはなんと4時くらいから(もちろん朝の…)、初bolicheへ!!その日は土曜日で、たっくさんの人が大きなフロアに集まって踊るのはなんとも面白いというか、日本でも踊りに行くようなタイプの人間ではなかったので、終始驚いていました!ラテンを直に感じられるところだなあ、と。というのも、ほかの町と比べても、圧倒的に若者の数が多い街なので若者が集まるような場所がたくさんあるのです。 そして、不定期開催の腹痛祭りが今月またやってきましたああ。今回は腹痛だけにとどまらず、頭痛とだるさ、おそらく熱もありました。かなりきつくて、病院にも行きたくなかったのでねて、自力で治しましたが、この時もいろんな人がリンゴを切ってくれたり、薬をくれたり、助けてくれて感謝感激でした。寮に住むことは大変なこともあるけど、困ったときの助け合いの力はほんとに素晴らしいなと、改めて、改めて思いました。 体力面で落ち込んでいる時期ではありましたが、学部の先生も、神田の先生も言っていましたが、そういう時期は誰にでも起こることだから、落ち込むことはないし、時の流れに任せるだけといっていたので乗り越えられました。そして、楽しいこともたくさんあったり、いろんな人と深く話ができてすごく意味のある、深い月になりました。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-07
月次報告書7月分
7月の冬、待ってた冬休み!!
今月からいよいよ冬休みだ!!いくつかのプレゼンとテストを乗り越えて、やっとこさの冬休みです!授業最終日には、その時寮にいたみんなで恒例のasadoを食べて、冬休み楽しもうパーティーをしました! 中旬には冬休み旅行ということでアルゼンチンの北部、salta、jujuyに行ってきました。いつもとは違い都会から離れカラッカラの乾燥地帯に、、、すごくカラッカラで水が手放せない状態でしたが、日本では見られない、大大大自然に囲まれて、なんていうんでしょう、南米を感じることができました。ツアーで行ったので時間の自由こそなかったですが、毎回違うツアー仲間の人たちとたくさん話しをすることができて楽しかったです。今回の旅もいろいろ困ったことが多々がありましたが、アルゼンチン人は助け合いの心が厚いといわれているだけあって本当に助けてもらって、感激の毎日でした。 ところで、助け合いの心が厚い、と言われているのはなぜだか知っていますか?というより、そういわれていることを知っていましたか?アルゼンチンは歴史的にみて、決して中国や日本のように長い歴史を持っているわけではありません。しかし、多くの困難を乗り越えてきたことは確かです。その困難を乗り越えるには、国民同士の助け合いが重要だったのです。一説では、エヴァ・ドミンゴ・ペロンとフアン・ドミンゴ・ペロンの時代から受け継がれているといわれています。ああ、なるほど、思わせてくれるようなそんな素敵な出会いが絶えないステキな旅行でした。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-06
月次報告書6月分
ついにアルゼンチンにこの季節がやってきた!!
いよいよアルゼンチンの大大大イベント、サッカーワールドカップがやってまいりました!!スポーツ店では一気にアルゼンチンのユニフォームを売り出し、売り物すべてがアルゼンチン代表仕様に!国全体が応援するってこういうことなんだなあ、と感じました。サッカーにそれほど詳しくない私でも、応援するしかない!と思わせる熱気がアルゼンチン人一人ひとりから伝わってきました。サッカーの試合を見に、首都、ブエノスアイレスにいくと、普段より何倍も車通りが少なく、びっくり!公園に大きな画面が設置された会場に行くと、だれもが大きな声で試合開始前から応援している姿をみると、アルゼンチン人の友達が言っていた、「ワールドカップはアルゼンチンが唯一、一つになる」と言っていた意味も分かるような気がしました!私も応援するためについに、ユニフォームを買ってしまいました!!友達がプレーを説明してくれて、サッカーってこんなに面白いんだ!と思わせてくれました。本当にワールドカップのある年にアルゼンチンに来れてよかったです!! 今月からテスト期間が始まり、寮の中でも、勉強に追われる人が多くなってきました。私も今月、política の授業でプレゼンをしました。アルゼンチンにきて初めてのプレゼンでした。生徒一人、ラテンアメリカの国一つを選んで、その国のことをでもどんな観点からでもいいから、説明するというものでした。私が選んだのはベネズエラ。今、ラテンアメリカで一番危険といっても過言ではない国、警察よりも犯罪者のほうが多い国、恐ろしいほどの経済危機が襲っている国について紹介しました。内容的には難しいものでしたが、それをどれくらいわかりやすく、言いたいことをしっかりスペイン語で伝えられるかというところに力を入れました。しかし、やはり、難しいもので、練習の時はうまくできていても、みんなの前に立つとスペイン語もうまく出てこなかったり、うまく伝わらなかったりして、悔しかったです。初心に戻った、そんな課題でした。どうしても台本を作って読むだけのプレゼンはしたくなく、口だけで勝負したかったのです。すごく苦労しましたが、やった価値はあったと思います。いい経験になったと思います。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-05
月次報告書5月分
慣れてきたぞアルゼンチン!
今月はもう一人の神田からの留学生Mさんの誕生日会があり、幸せがいっぱいのひと月でした。アルゼンチンでは、身近の人が誕生日を迎えると、その友達や家族がケーキを作るのが習慣らしく、私も挑戦することに、、、日本と違って商品の内容が違ったりしてなかなか難しかったです。苦めのチョコレートタルトを作りたかったのですが、苦いと書いてあるチョコを買っても、苦くならない!いろんなチョコをブレンドしたのですが結局苦くない、甘いチョコレートタルトの出来上がり。おいしかったからまだしも、そうでなかったら、、、私の友達もケーキ作りに協力してくれて、最終的においしいケーキができて、誕生日の本人もよろこんでくれてよかったです。そして、今月から日本人用の授業を行う場所が変わって、少し遠くなりました。本当に少しですが。ある日、学部内にあるKIOSCOでコーヒーを買っていると、隣に並んでいた人に話しかけられました。彼はナイジェリア人で、学部前でいつも傘を売っている人でした。なかなか話す機会がないので、うれしかったです。彼は日本語を少しだけ知っていて、英語も話せるようでした。少し日本語を教えてお話をしました。それからは、前を通ると挨拶をしあう中に。移民国のアルゼンチンならではのうれしい出来事でした! ※ドルの影響でペソの大幅な価値の下落がありました、、、
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2018-04
月次報告書4月分
ピカピカの留学生と郵便システムとの対決
アルゼンチンに到着してはや2か月が過ぎました! 4月の一番のイベントは寮で行われた、Asado de Apertura という今年入居した人たちの歓迎パーティーです。パーティー前日、寮生全員で準備と飾り付けを開始し、それが終わると、夜遅くまでマテ茶を飲みながら歌って、話しこんで、素敵な一日を過ごしました。パーティー当日、はじめてのアサードはとってもおいしかったです!参加していた人たちの中でも今年のアサードは絶品だ!と話題になってました。あんな大量の牛肉を目の前にしたこともないし、あんなにたくさん食べたこともなかったので、まさに至福の時でした。 そして、やっと日本からの荷物を受け取ることができました。一言、助言を言うとしたら、よっぽどほしいもので、そしてアルゼンチンのとんでもなく複雑なシステムと根気強く戦っていける自信がある場合に限って、荷物を送ってもらえるようにしましょう。アルゼンチンのシステムは本当に複雑で、あっちに行ったり、こっちに行ったり、提出書類だ、支払いだ、となんとも大変です。複雑すぎたので行程を記録して、次受け取る人のために残しておいたのですが、まさかのまさか、システムが新しく変わるという、、、たった数週間の違いだったのですが、、、ということがあるのですが、ちゃんと受け取れたので、よかったです。届いた荷物のサラダ用ドレッシングが友達から大評判で、日本に帰ったら、マテの茶葉とドレッシングの送りあいをしようなんて話になりました! 月末にはウルグアイに旅行に行きました。フェリーでブエノスアイレスから川を渡って一時間で着きました!ウルグアイの生活はみんな当たり前のように、道でもどんなところへもマテをもって行って飲んでいて、とても落ち着いていてステキな国でした!今回はColonia del sacramentoにしか行けなかったので、次回はMontevideoのほうにも行ってみようと思います! 今月から、日本人用の授業に加えて、大学の学部の授業も始まって、本格的に勉学が進み忙しい毎日を送っています! 3月の集中講座では日本人だけの授業だったので、初めて学部の授業にいったときはすごく緊張しましたが、先生が授業開始直後、私たちの紹介をしてくれたおかげで、緊張がすいぶん和らぎました… 内容はスペイン言語学という部類に入る授業で、難しいことは難しいのですが、ネイティブでは理解しがたいこともネイティブじゃないからこそ、日本で基礎の基礎から学んだからこそ気づきやすいことなどが多々あり、面白かったです。ただ、先輩たちから聞いていたように、読む資料が多くて大変なのも確かです。先生は優しい人で、よく気にかけてくれました。わかったことは、アルゼンチン人は宿題をやらないということ。毎授業、先生が出した課題の答え合わせをしながら進めていくのですが、大半が宿題をしていないという、、、そして毎回、先生が叱咤激励を飛ばす、、、アルゼンチン人の宿題をすることができなかった言い訳を聞いていると、ほんとかいな、と思うことが多く、先生とのやり取りも毎授業のお楽しみになっています!
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
にんじん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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