メルの報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-08-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2025-12
留学成果報告書12月分
酸いも甘いも噛み分けた最終学期
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 11,460人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特に決まったコースには所属せず、様々な学部の授業を履修しました。 GDS 100: Introduction to Global Development Ideas and Practices: グローバル開発入門 GDS 260: Gender and Global Development: ジェンダーとグローバル開発 CMNS 180: Introduction to Intercultural Communications: 異文化コミュニケーション入門 VA 180: Digital Photography: デジタルフォトグラフィー (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私は英語の資格が英検準1級でアプライしたのですが、基本的に100番代の授業をお薦めされます。 個人的には英語の授業なし、100番代3つ、200番代1つで履修しました。 授業は最低3つ、平均4つ、最高5つ履修ができます。1授業の基本は3時間です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能です。私はGDSから2つ、CMNSから1つ、VAから1つ履修しました。 履修できるか否かの基準としては主に以下の2つです。 ① 語学基準を満たしているか ② pre requestを満たしているか(その分野の知識を十分に学んでいるか) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加しなかったので詳しくは存じ上げません。基本的に英語の授業を履修することは可能です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人学生は比較的交換留学生が多い傾向がありますが、インターナショナル(入学から卒業までUFV)で在籍している日本人学生も一定数います。姉妹校がある関係でインド系の学生が圧倒的に多いですが、寮内の学生は多国籍な印象でした。交換留学生はドイツ、フランスからがかなり多かったです。 (5) 課題や試験 課題は基本的にKUISよりも多いです。先輩学生から聞いた話だと、私の履修したGDSのコースは他のコースよりも課題が多いとのことでした。1科目20ページ前後(多ければもっと)毎週Reading課題が出ました。 試験はクラスによるのですが、一般的に10〜11月にMidterm、12月の最終授業かその後のテスト期間にfinalという形です。シラバスをよく確認してください。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 内容により、それぞれ相談できる部門がありました。 寮に関してはCHAと呼ばれる学生スタッフが基本常時窓口にいるので、気軽に相談質問することができます。 (7) オリエンテーション 寮のオリエンテーション、学校の留学生向けのオリエンテーションがありました。 寮のオリエンテーションは渡航前からオンラインで実施され、かなりボリュームがあったと思います。事前に個々でオンライン課題(動画の視聴や感想文の提出等)を進めてくることが必須になっていました。また授業開始前の8月の期間は毎日イベントが企画され、楽しみながら寮や学校の施設、学校周辺について知ることができました。 (8) 履修登録 渡航前の6月にオンライン(UNIPAのようなポータルサイト)で履修登録をしました。その後8月上旬頃授業の詳細(実施方法等)について連絡があり、それを踏まえて再度登録し直しました。 VA180の授業については、もともと履修予定だった他の授業が対面からオンデマンドに変更になったことをきっかけにwaitlistに載り、教授の許可を得て正式に履修することが決まりました。 もし履修したい授業が履修できなかったらの場合を考えて、いくつか多めに候補を出しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 2年生の夏にUQAMに短期研修に行き、今度は長期滞在をしながら現地学生と同じ授業で学びたいと感じたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ・UQAMに行ってカナダが好きだと感じた ・英語圏 ・費用は全て自分で賄う ・就職活動と派遣時期が被らず、帰国後就職まで時間の余裕がある 以上4点が大きな理由でした。またTOEFL ITPと英検準1級のみで学内選考に参加したので他の学生よりは選択肢がやや少なかったです。一方で個人的には学内で安価で受験できるTOEFL ITPや、中高時代から馴染みのある英検で交換留学に申し込めたのは賢い選択だったのではないかとも思います。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1年生の頃からGPAは意識して維持していました。また授業内で最大限英語力を伸ばせるように、一つ一つの授業や課題に真剣に取り組んでいました。SALCでは先生や留学生と頻繁に会話していました。特別なことは実施していませんが、授業とSALCでの自主勉強で自然と英語力は伸びていったように感じます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトのお給料を貯金していました。私は留学の準備(英語の試験代等)から現地での生活費まで全てを自分で賄うことが両親との約束だったので、コツコツ貯金してきてよかったと思います。 (5) 留学中の交友関係 寮に住んでいたので寮で出会った友人やその友人の友達と知り合うことがほとんどでした。 授業で知り合った友達も少なくはないですが、寮のコミュニティの存在感がとても強かったように感じます。一方で日本語初級のクラスで知り合った学生とはとても仲良くなり、最後にはお別れ会を開いていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に意見や疑問を発信する学生が多いこと、生徒と教授の年齢や国籍、ジェンダーが多様であることが大きな違いであったと思います。どこにいてもまるで【日本代表】であるかのように日本のことについて質問されたり、国柄関係なく自分の意見を伝えることが求められます。意見を伝えることができるだけの語学力、自分の生い立ちや考えに敏感であること、自分が思う意見を相手に伝えることのできる積極性は滞在期間で伸びた点ではないかなと感じます。 (7) 授業外で参加した活動 KUISで日本語教員の課程を履修していたこともあって、日本語初級の授業にボランティアとして参加しました。以前UFVに留学した学生から話を聞き、教授と繋げていただきました。継続的に募集しているようだったので興味があれば私からもお繋げします。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本語の授業では英語と日本語を交えながらどのように教えていくのかを目の当たりにしました。KUISの教授法の授業とはまた違った指導法だったので、実際の授業に参加できたのはとても良い機会だったと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 現地学生と共に学んで全教科A以上の成績でパスしたことは語学力、行動力、様々な面において自信になりました。200番台の授業は履修するか迷いましたし、周りの日本人留学生で4科目履修している学生は少なかったので自分がやっていけるか不安に思いましたが、今留学を終えて、迷っても難しい選択をしてよかったと思います。 また様々なバックグラウンドを持った友人と一緒に旅行に行ったことがもう一つ印象的な内容かと思います。それぞれの価値観が違う中で、旅行先で数日間一緒にトラブルなく過ごすというのは案外難しいものだと初めての旅行の際に実感したので、2回目に旅行に行って大きなトラブルなく楽しい時間を共有できた際には感慨深かったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ひとまずは4月から英語教室の教師として働いていきます。4年間の中で成し遂げたい1番大きな目標がこの留学だったので、この先の大きな目標を見つけていくのがひとまずの目標であり、そのために語学学習や世界情勢について学習を続けていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 国際戦略部の担当の方と確認しながら進めてください。基本的には個人で進めることになりますが、疑問があれあばどんな小さなことでも質問し、曖昧なままにしないようにしてください。 私は所属学部の欄を間違えて入力してしまったために、出願不備で返却されてしまいやや時間がかかりました。 (2) ビザ申請 ETAのみ申請しました。費用も安く、短時間で終わりますが、確認のために申請完了のメールだけ無くさないように注意してください。 (3) 航空券を予約した方法 行き Trip.com 帰り ANAの公式サイト (4) 渡航したルート 行き NRT-YVR 帰り YVR-HND (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 YVRからUberを利用しました。KUISから同じタイミングで留学する学生が他に2人いたので、3人揃って行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に滞在しました。国際戦略部からの勧めでかなり早期に申請しました。実際に他大学からの留学生で漏れてしまった人がいたので早めに進めることをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 支払いはポータルサイトを通じてクレジットカードで行いました。 寮は2026Winterから新しくなっているので、最新の情報を確認してください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Abbotsfordは温暖な気候で、冬も千葉県の気温とさほど変わらないほど、室内もヒーターが良く効いているのでとても暖かいです。寒い地域に旅行に行かない限りは普段の日本の装いで問題ないと思います。 秋〜冬にかけては雨が続くので、折り畳み傘や防水ジャケットがあると便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にはVISAのクレジットカード1枚を使用していました。 個人的にたくさん持ち歩くことが不安だったので1枚を使用しており、VISAなこともあり決済に問題があることはありませんでした。 友達と割り勘をするときに海外送金が(e-transfer)できると便利かもしれません。 現金しか使えない場面は少なかったように感じます。 (2) 携帯電話 イエローモバイルを経由してPhone boxという会社で契約しました。 (3) インターネット 基本的には問題ありませんでした。 (4) 医療 病院は全く利用しませんでした。12月の初めに風邪のような症状があり(おそらく寮内で流行っていました)ましたが、日本人の友人から分けてもらった市販薬で様子見をしました。病院にかかるのはなかなか大変な印象です。 (5) 日本から持っていくべきもの 初めの数日買い物が落ち着くまでの生活用品・食べ物 常備薬 免許証など生年月日の分かる身分証明書 (6) 治安状況 Vancouverについては初めて行く前に治安の悪い場所をインターネットで調べました。基本的にはトラブルはありませんでしたが、一度だけ学校の近くで不審者を見かけたことがあります。 (7) 食事 ミールプランが今期から必須になったため、基本はカフェテリアで購入したものを食べていました。 その他に初めの頃は持参した日本食を食べたり、現地スーパーで購入したお米を食べたり、友人と文化交換ということでお互いに料理を作りあったりしました。基本的な調味料やフライパンなどは購入しましたが、ミールプランの金額がかなり大きかったため総じて料理する機会はあまり多くはなかったように感じます。 (8) 情報の入手 同じ大学に留学した学生と連絡を取ったり、留学Webを参考にしたりしました。 必要であればUFVの各部署とメールで連絡を取って質問することもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に困ったことはないような気がしますが、Tip文化は日本との大きな違いかと思います。レストランでは基本的に支払うのがマナーですが、現地の学生に聞いてみて、自分で適切な金額について検討してみると良いと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 3年生春〜4年生春まで教育業界と航空業界の2本柱で就職活動をしました。 4月からは英語教室にて講師職として働く予定です。 4年後期のタイミングでの留学は就職活動と重なるケースは少ないと思いますが、私は留学先で内定式、月2回の研修にオンラインで参加しました。企業の人事の方と相談して個別で対応をお願いすることも多々ありましたが、留学を応援してくれたため大きな問題はなかったように感じます。研修等については会社によって異なると思うので、個々でよく確認してください。 (2) 現地での就職活動や進学準備 内定式や研修については、時差を考慮していただき部分的に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 私は職業柄英語力がそのまま繋がってくるので、帰国後も維持できるように継続して勉強に励んでいます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は留学において何を達成したいか良く考えてみてください。 ワーキングホリデー、ボランティア活動、旅行など海外に行くのにも様々な方法がありますし、英語を学ぶのにもたくさんの国の選択肢があります。私自身はその中でも【現地学生や各国の留学生と共に生活し勉強したい】【もう一度カナダに行って長期滞在したい】という目標が軸にあったので、学生のうちに交換留学をしたいと思い準備をしてきました。1semester、4ヶ月は一般的にみると短な留学かもしれませんが、成し遂げたい目標が明確であったので自分の成長を感じることができましたし、この選択をしてよかったと思っています。 悩んだらまずは普段の授業を頑張ること、少しずつ貯金をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
初週に残りの最終プレゼン、レポート提出、期末テストがあり、授業はあっという間に過ぎていきました。 その後はテスト期間が17日まで続きました。私はテスト期間にテストがなかったのでのんびりと時間を過ごせる予定だったのですが、授業最終日翌日から体調を崩し、しばらく拗らせ、部屋で過ごす時間が長かったです。他の日本人留学生の友人に薬を分けてもらい、病院にはいかずに様子見で過ごしました。自分が安心して服用できる薬がある大切さを実感しました。 (保険があっても、かかりつけ医がいない場合の診察はなかなか時間がかかります。) 最後の数日は寮で仲良くなった友人や日本語の授業で知り合った友人と「最後の時間」を過ごしました。お手紙やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせたりと心温まるひとときでした。 退寮の日、また帰国の日には空港まで友人がお見送りに来てくれ、嬉しかったと共に、別れるのがとても辛かったです。それだけこの4ヶ月がかけがえのない時間で、友人と友情を深められたと思うと、留学に来て良かったなと思うばかりです。 おまけ  ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:$ 12.00 VA 180の最終課題の写真を印刷するのにかかった費用です。学内の施設で印刷しました。 ー記載のない出費ー Québec city, Montréal旅行:$1,498.98 帰国前最後に1週間ほど、Québec cityとMontréalに1人旅行に行きました。2年前UQAMでの短期研修に参加し、その時に知り合った友人、ホストマザーに会いに行ったり、懐かしい景色を目の当たりにしたりと、最後に素敵な時間を過ごすことができました。飛行機と電車 (via train) を利用したのですが、交通費がかなりかさんだ印象です。12月はホリデーシーズンということで価格が上がりがちなので、早めに計画を立てて予約することをお勧めします。
英米語学科 4年 交換
2025-11
タイトルの通り、11月といいつつも最終課題の影が濃い1ヶ月でした。 UFVでは12月の1週目が最終授業、その後2週間にわたって最終テストというスケジュールなのですが、私のクラスは基本的に授業内でプレゼン、レポート提出、持ち帰りテストといった形で最終評価が決まる形だったので、今月末は周りよりひと足先に最終を迎え始めました。(全てが11月末というわけではないです。) 左の写真はボランティアで参加している日本語クラスの学生との写真なのですが、彼らも彼らで日本語の口頭試験のことをとても心配していて、「一緒に頑張ろうね」と励まし合いながら勉強していました。 少しずつ寒さも厳しくなり、街中やキャンパスのクリスマスの装飾を見ては時間の経過を思い知らされる日々です。BCは他の地域に比べると寒さが厳しくないのですが、とにかく毎日雨なので、体感温度が実際の気温より2〜3度低いような感じがします。現地の方はほとんど傘をさしていませんが、私は毎日のように折り畳み傘を携帯しています。(長傘はほとんど見かけません!) プライベートでは月末に2泊3日でTorontoに行きました。移動時間にとにかく時間がかかった上時差が3時間あったので滞在時間はとても短く感じましたが、ナイアガラの滝やToronto City Hallといったランドマークを目の前にしてとても感動しました。 記載のない出費 旅行:$ 600.72 Bakerに住んでいる学生同士で集まって、土日月でTorontoに旅行に行きました。現地レストランでの食事がやや高額でした。 Black Friday 日本の友人の誕生日プレゼント、防寒コート、ブーツなどを購入しました。かなり安く手に入ったので、大きな買い物をしたい場合はこのタイミングを待って購入すると賢いかもしれません。
英米語学科 4年 交換
2025-10
今月はHalloween, Dewaliなどのイベントで盛り上がる一方、中間試験・課題の色が強い1ヶ月でした。 私自身は試験よりも課題が多かったです。履修する授業や教授によって時期や取り組み方が全く異なったので、履修登録の際には中間・期末の内容について注意して目を通しておくことをお勧めします。 加えて私は就職先の研修が始まりました。少しばかり慌ただしい時間が続いたように感じますが、そんな中でも先月に比べると生活に慣れて交友関係も広がり、楽しい時間を過ごしました。 今月もまたUFVやBaker主催のイベントが多く行われ、気軽に参加することができるのはとても嬉しく思いました。ThanksgivingやDewaliは今まで日本で祝ったことがなかったので、新しい経験になりました。 添付した写真はhockeyの試合のものと、学校の近くのfarmを訪れた時のものです。やりたいことリストを少しずつ達成していくにつれて嬉しく思う反面、あっという間に折り返し地点に来たことを少し寂しく思います。 来月11月は授業もこちらの友人との生活もいよいよ終盤に差し掛かってくるので、1日1日を大切に、充実した時間を過ごせればと思います。 おまけ ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:SDカード、USB、カードリーダー VA180 の授業のために購入しました。強制はされませんが、自分のものがあった方が課題がスムーズに進められて、授業外で写真を撮る際にも使えるのでまとめて購入してしまいました。カメラは学校の施設、SOCAから借りることができるので引き続き学校のものを使用しています。 食費・その他:洋服 寒さが少しずつ強くなってきたので冬服をいくつか買い足しました。洋服の値段は買うお店によってかなり値段が変わってきます。洗濯機や乾燥機を使うにつれどうしても少しずつくたびれてしまうので、thrift shopや日本でいうGU、しまむらのようなお店で購入するのを検討すると賢いかもしれません。 old navy, urban behavior, Marshall, winners などは比較的価格帯が低めです。 その他としては、Halloweenのイベントに複数参加したこと、10月に比べて円安が若干進んでいることが先月と比較して費用が上がった要因かと思います。
英米語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
いよいよ秋学期開始!
いよいよ授業が始まり、留学生らしい生活が始まりました。 私は4つの授業を履修しているのですが、どの授業もなかなかに課題の量(特にReading)が多いです。1つの授業に対して平均して4〜50ページ以上のReading課題が出るので、時間を見つけてはひたすらに読み進める、わからない単語や表現、概念は事前にノートにまとめる、という習慣をつけるように心がけて過ごしました。 またサポーターという形で初級日本語の授業(口頭練習)に参加しています。KUISでは日本語教員の課程を履修していたので、実際の授業に参加できるのは非常にいい機会です。毎学期サポーターの日本人学生を受け入れているようで、今季は私を含め3人ほどがそれぞれ都合の良い時間帯の授業に参加しています。 日本にいる間、とりわけ3年生後半からはアルバイトや就職活動に追われることが多かったのですが、こちらに来てからは①授業に行く、②課題に取り組む、③友達と遊ぶ、この3つの選択肢しかない分、勉強にも遊びにも思う存分時間を割けるのは嬉しいことだと感じています。 プライベートではインド人の友人に招待してもらって伝統的なお祭りに参加したり、初めてのハイキングにBanffに出かけたりととても充実した時間を過ごしました。UFVに来る前はなぜインド人の学生が多いのかと疑問に思っていたのですが、姉妹校があることが理由だそうです。インドは地域によって言語や宗教が違うことからとても多様性にあふれた国で、彼らと一緒にいると新たな発見がたくさんありとても好奇心がくすぐられます。 来月はいよいよmid termがやってくるので、少しずつ余裕を持って準備を進められたら良いなと考えています。 おまけ ー月額費用の内訳の補足ー 学費・教材費:教科書 (4教科中1教科のみ購入が必要でした。全体的に日本で買う教科書よりも価格帯が高いです。) 交通費: 主にバンクーバーなど遠出する際の交通費 (学校周辺のバスはUMOpassがあるので都度お金がかかることはありません。) 食費・その他:基本的に食事はcafeteriaで調達しているので、メインは外食費や交際費です。来月学校主催で行われるイベントのためのチケットを取るなどしたので、やや多くなっています。 記載のない出費 旅行:$481.86 私の授業が火〜木で、火に祝日があったことでまとまったお休みができたので4泊5日でBanffに行きました。 
英米語学科 4年 交換
2025-08
月次報告書8月分
なんだかんだもう出発⁉︎
出発ギリギリまでアルバイトに勤しみ、しばしのお別れの前に沢山の友達に会い、直前に複数トラブルが起こりと忙しなく出国の日を迎えました。 Air Canadaのフライトを予約していたのですが、ストライキが起き長期化したため多くの便が欠航されました。こんなトラブルも人生の勉強だと思いつつも、予定通り出発できるか不安だったのが正直なところです。また個人的にポータルサイトにログインできなくなるトラブルも重なり、出発前の1週間は立て続けにあちこち連絡させていただいて、多くの方にサポートしていただきました。 UFVには他に2人の学生が神田から留学する予定だったので、3人で同じフライト、またYVRからはUberをシェアして寮に向かいました。サークルの後輩達がサプライズで見送りに来てくれたのですが、一緒にいた2人も自然に笑顔になってしまうほど最後までずっと手を振って温かく送り出してくれました。 着いてから数日はオリエンテーションやイベントで多くの学生達と交流する機会があり、合間の時間やプログラムに組み込まれた買い物の時間を使って、少しずつ日用品や食品を揃えました。 ここからは次の留学生に書き残しておきたいtipsです。 もしUFVに来るのであれば、電子レンジで調理できる食料品などを【買い物に行ける日】までの日数分揃えておくことをお勧めします! bakerから1番近いWakmart(日用品や衣服・家具まで幅広く取り扱っているスーパー)に行くのは徒歩30分で、多くの学生が寮から出るShuttleか自分の車を使って買い物に行きます。つまり、買い物に行けるタイミングがある程度限られているということです。 そのほかに… ・部屋の中で履くサンダルやスリッパ ・食品と同じ理由で数日分のシャンプーやリンス はあると安心かつ便利でした。 1日でも長く滞在できればと思ってMove inの中の初日を選びましたが、曜日やイベントのスケジュールを加味して決めた方が賢かったかもしれません!笑 それではまた来月!
英米語学科 4年 交換
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