3231377の報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2026-04
留学成果報告書4月分
総括!!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861 ・学生数 約3000人 ・設置学部 学部数は19で多種多様な科目が学べます。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等 特定の学部には所属していませんでしたが、秋学期はexcel programというプログラムに参加していました。 春学期は心理学、ビジネス、経済の科目を受講していました。 (3) プログラムの概要 受講するにあたり特に制限はないと思いますが、レベルの高い授業を取るには初級レベルの授業を受けている必要があったりするので、交換留学の場合取れないということもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限はあると思いますが、できると思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。 自分は履修してはいなかったですが、履修している人もいたので語学の科目は履修できると思います。多くの他の科目と同じように有料ではないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は非常によく、NCCは留学生を積極的に受け入れているので、留学生も多いと思います。 日本人も10数名いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量は授業によりまちまちですが、課題の量はKUISに比べて多いと思います。しかし計画的にこなせば負担は大きくはないと思います。自分がとっていた科目はどれもグループプレゼンがあったのでそこは少し負担が大きかったですが、特に問題なくこなすことができました。 試験は学んだ内容から出題されるという感じで、KUISをはじめ日本の大学とそこまで大きく違う点はないと思います。講義によってはカンニングペーパーの持ち込みが可能であったり、教科書の持ち込みができたりします。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe Houseというところに留学担当の職員の方々がいるので、そこで相談することができます。親身になって話を聞いてくれて、割となんでも対応してもらえます。 他にも図書館に履修のサポートをする方々やライティング、リーディングなどのサポートをしてくれる施設があったので授業関係でこまったことがあったら相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは大学についての基本事項、アメリカでの生活についての注意点などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修の希望については渡航前にしていましたが、履修が確定するのは渡航後です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語教育に力を入れている高校にいたということもあり、その頃から留学をしたいと思っていて、日本の大学に行くか、海外の大学に行くかなど悩んでいたのですが、コロナや経済的な影響で留学に行くことは叶わなかったのです。しかし日本の大学に進学する際にに神田外語大学だと費用を抑えて留学に行けると思い進学しました。なので決意した理由は高校からの留学への憧れと海外で語学目的ではなく学部の留学をしてみたいという好奇心です。 (2) 留学先を選んだ理由 NCCを選んだ理由は学校の雰囲気とNCCのあるネイパービルの住みやすさに惹かれたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) アメリカで生活や学校生活で困らないようにするための英語力の向上 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特に準備はしていませんが、寮で自分の力で生活していくので、洗濯や自炊などができない人は、覚えていった方が楽だと思います。あとはイリノイ州は寒いのでどんな服を持っていくかは考えた方がいいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のイベントが多くあったので、そこで仲良くなったり、一緒に食事などをして交友関係を広げていました。イベントに積極的に参加して多くの人と関われるようにしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 課題やプレゼンなど少し大変なこともありましたが、どの授業も面白く学びがいがあると思いました。自分は心理学、ビジネス、経済学について学びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にボランティアなどには参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学校のイベントなどが多くてとても楽しかったです。他にもネイパービルのダウンタウンを散策したり、シカゴが近いので、友人とシカゴに出かけたり、旅行に行ったりと充実していました。ネイパービルはとても安全な地域で住みやすいですが、シカゴや他の地域(NYやLA)は薬物中毒の人やホームレスが多くいる場所など少し危険な場所があって、日本との違いを感じました、また自身の危機管理や周りを見ることの大切さを学びました。悪いことばかりではなく、人との関わりから、日本との違い、アメリカ国内での文化の違い考えの多様性さを学べました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きなことは多種多様な人と仲良くなれたことです。話す言語、文化、宗教などが違う人々と英語を通じて関わり合い、その価値観、文化などを知るというのは日本国内だけではなかなかできない経験だと思うので、自分が思う留学での最も大きな達成はさまざまな人と関われたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して、ビジネスや経済について興味が出てきたのでそれに関連するものの学習を続けていきたいなと思っています。もちろん英語力を下げないために、引き続き勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 時差があるので、やり取りなどに時間がかかることがあるので、提出するものがある時や質問などがあれば早め早めに動いた方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザの審査が厳しくなっていて、予約をするのも大変なので、後回しにせず最優先で申請した方がいいと思います。ビザ対面審査の予約はこまめにサイトを見て早め早めにとった方がいいと思います。 またSNSのアカウントなどは公開に設定してから面接に行かないと申請を弾かれます。実際自分は一回それで保留になりました。そうなった場合、すぐに対応した方がいいです。自分の場合、対応して数日後に申請が受諾されました。 (3) 航空券を予約した方法 自分は代理店を利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシカゴ・オヘア空港の直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 オヘア空港からウーバーを利用して50分ほどかかります。距離で言うと40km程度です。大学からの出迎えはないので自力で向かいます。 電車で大学に行く方法もありますが、慣れていれば問題はないですが、初めてだと少し複雑で荷物も多く大変なので、ウーバーやリフトなどを使うのが確実です。 (6) 滞在先住居を探した方法 eResLifeというサイトで申請できます。(大学から案内があります) 寮を申し込むフォームを提出できますが、留学生はPatterson Residence Hallという寮に特別な理由がない限り確実に入れられます。 (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払いはNCCの学生ウェブサイト、KUISでいうUNIPAのようなサイトで申し込みます。 古い寮なので決して綺麗ではなくエレベーターやトイレの不調など頻繁しましたが、慣れれば問題はないです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ベットとクローゼット以外何もないので、あとで自分でものを買ったり、学校から借りたりする必要があると思います。住んでいる人は多いので困ったときは助け合いです。エアコンから水が垂れてきたり、トイレが流れなくなったりとトラブルは多いですが、イベントとして楽しみましょう。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いはほぼほぼクレジットカードでしていました、VISAとMasterの学生カードを使っていましたが、使えないと言うことはなかったです。お店によっては現金のみと言うこともありますが、カード対応のお店がほとんどです、市場的なところでもカード対応をしているので、現金はほぼ使いませんでした。 現金は日本からドルに変えて持っていっていましたが割り勘以外で使うことはほとんどありませんでした。 お金はATMで海外対応している銀行などであれば引き出し可能です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 自分は海外でも使える日本の回線を契約していたので、SIMは買っていませんが、SIMカードはネットなどで申し込めるeSIMが楽でいいと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWi-Fiが使えます。大学のWi-Fiなので少し繋がりがわるいことがありますが大きな問題はないです。 (4) 医療 自分は病院にはかかりませんでしたが、友人が利用していました。保険は適用されていたようですが、かなり費用がかかっていました。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分は最低限のものしか持っていきませんでしたが、日本食が恋しくなりそうであれば日本食などを持っていくといいと思います。また日本のお菓子などのお土産があれば人と仲良くなるきっかけをつくれると思うのでおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 油断は禁物ですがネイパービルは夜中でも歩けてしまうくらい治安はいいです。他の地域に行くときはネットで調べて行くと治安状況がわかるのでそうした方がいいと思います。またニュースのアプリなどを入れておけば近くで何か起きたときはしれると思います。 対策としてはなるべく危ないところには近づかないようにしましょう。(危ないかわからないと思う人もいると思いますが、実際行くとここは入っちゃダメそうだなと雰囲気など本能的に感じると思うのでそれに従いましょう)。危なそうな人とは距離をとる、目を合わせないなど基本的な対策もしましょう。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食があるので多くの場合は学食を利用しました。費用は寮費とプラスでプランが選べます。 外食も行きましたがファストフードなら8〜20ドル、レストランだとチップ込みで25ドル以上になります。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べるのが簡単で確実に情報を入手できると思います。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 当たり前ですが、多くの人種の人がいます。なので広い視点を持って接していれば大きなトラブルはないと思います。例えば外見(肌の色などの身体的特徴)について考えなしに触れるなどしなければ大丈夫だと思います。アメリカに行けば自分が外国人になるマイノリティになるということを念頭に入れておきましょう。 地域的にMidwestは話すスピードが速い人が割と多いので、少し苦労することもあると思います。 KUISで学んでいれば文化の違いについてはたくさん学ぶと思うので、特に困ることはないと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は大きな決断だと思うので、あまり適当に考えている人は少ないと思うんですけど、明確な目的や目標があると実のある留学になると思います。なのでしっかりと何をしたいか、どんな学びを得たいかなど考えておくといいと思います。これがあると大変なことがあっても挫折せずやり切れると思います。また楽しいこともたくさんありますがハメを外しすぎないようにしましょう。自己管理が日本にいる時よりもさらに重要になるのでよく考えて行動しましょう。
2026-03
2026-02
2026-01
2025-12
2025-11
月次報告書11月分
留学4ヶ月目
あっという間に4ヶ月目に突入しました。授業もファイナルに向けて進んでいます。 学業:ELIのクラスは12月の頭に最終試験があるのでそれに向けて勉強をしています。それに加えてファイナルのエッセイやプレゼンがあり少し大変ですが、順調に準備を進められています。心理学の講義では少し長めのエッセイを書くことがありましたが、あまり苦ではなかったです。 学業外:今月は誕生日の人が多く、誕生会的なものをたくさんしました。自分のルームメイトも11月が誕生日だったので、レストランでお祝いをしました。とても楽しかったです。月の後半からはクリスマスシーズンが始まり、ダウンタウンや周りのお家はクリスマス一色という感じになってきました。自分もシカゴのクリスマスマーケットに友達と行きました。パレードも見に行ったのですが、人が多すぎてパレードが見えず残念でした。しかしアメリカのクリスマスを体験できてとてもよかったです。また11月はThanksgivingもあり5日ほど休みがありました。 気候:気温はすっかり下がり、気温がマイナスに突入することが珍しくなくなってきました。マイナスの気温を経験したことがなかったので少し不安でしたが、体が慣れてきたのもあって、まだ耐えられるレベルではあります。Black fridayで買ったダウンが毎日活躍しています。
2025-10
月次報告書10月分
3ヶ月目
2025-09
2025-08
月次報告書8月分
初海外、初留学!!
羽田空港から11時間のフライトでオヘア国際空港に到着しました。すごく広い空港で迷いそうになりましたがなんとか、Uberの車と合流して大学に到着しました。Uberの運転手の方は気さくな方で会話が弾みました。ネイパービルは聞いていた通り、郊外で平和な雰囲気が漂う街です。 滞在先はPatterson Residence Hallという大学内にある寮で、自分の部屋は2人部屋です。この寮には多くの留学生がいるので、異文化交流が盛んにできると思いました。 お風呂が狭かったり、エアコンから水が垂れてきたり、洗濯機が壊れたりとお世辞にも快適とは言えませんが、生活はできています。食事は大学内の食堂のようなところで摂ることができます。 様々な人種の人がいるので、差別のようなものはまだ受けたり、聞いたりはしていません。まだ来たばかりですが、今まで話した人はみんな優しく話しやすいなと思いました。 初めての海外で緊張していましたが、少しずつ慣れていってはいるなと感じました。 8月12日に到着して、あまり日数も経っていないですが、たくさんの人と話す機会がありました。シカゴにみんなで出かけたりと楽しいことも多くありました。 講義はまだ始まったばかりなので、まだよくわかりませんが、教授たちは優しそうな人なので安心しました。
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