QQの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-05
留学成果報告書5月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 約20000人 ・設置学部 学士課程42学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ビジネス学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ほとんどの授業が履修可 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気はとても大きくて、自然が多く穏やかな感じ。留学生はほとんどがヨーロッパもしくは南米出身。日本人は神田外語学生のみ (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はあまり変わらない。試験も。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当する先生のメールアドレスに連絡すればなんでも教えてくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あり。大学の紹介とVISA申請などのこと (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前(授業開始から約2週間は自由に変更可能)。インターネットにて。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 昔から海外の生活に憧れてたから (2) 留学先を選んだ理由 自分の好きなもの、ことが有名だったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語、英語ともにできる限り話せるようになっていればいいと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本とは常識が全く違う。これくらいしょうがないと思って生活できないと疲れる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで仲良くなることもあるし、街中で急に声をかけられることもある。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ヨーロッパの学生などは特に参加意欲が高いと思った。積極的に発言や質問をすることが大事だと思った。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バレーボール、友達伝で加入 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 言語が難しかったけれどみんな真摯に向き合ってくれてすごくよかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 初めての海外生活で楽しい思い出だけを持って帰ってきたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか メキシコのスペイン語をもっと勉強したい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) できるだけ早く済ませること (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 向こうの大学との兼ね合いもあってギリギリになっちゃうのでこっち側が早く行動する (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) aero mexicoで予約 (4) 渡航したルート 成田→メキシコシティ→モンテレイ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) アパートのオーナーが迎えにきてくれた (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学内の近辺住居に詳しい人に紹介してもらった (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 振り込み。基本的な設備あり。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最低限オーナーに注意等されなければ基本何をしても大丈夫 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カード決済、現金はATMで下ろせる (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 行ってすぐにメキシコ人の友達ができたので、その人と一緒に携帯会社に行ってsim契約してもらった (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学内は普通に使える。住居や街中でのインターネットは正直よくない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 近くの病院に一度だけ行った。医師も翻訳アプリなどを使ってくれてとてもよかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には日本と同じレベルで大丈夫だと思った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんど外食。日本よりは少し高いイメージ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地での生活を通して (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特になし 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 今後の大学生活を通して考える。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もちろん日本での生活の比べると驚きがあることも少ないと思いますが、現地の人はいつでも歓迎してくれると思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
5月
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-04
2026-03
2026-02
月次報告書2月分
2月
今月は、日付が少ないからかあっという間な月でした。 大学のバレーボールのチームに加えて、外部チームみたいなところにも誘ってもらってバレーボールをしています。所属が増えたこともあり、週3くらいで練習して週2で試合みたいな日常を過ごしました。授業でもバレーボールをしたりとにかくバレー漬けの日常だったと思います。ここで出会う人々はいい人ばかりで、みんな仲良くしてくれるしどんなポジション、動き、作戦とか全てにおいてスペイン語で話がされたりして体だけじゃなくて頭も疲れる状況です。こんな経験もここでしかできないことだと思うし、いい経験だと思って頑張ろうと思っています。前学期は留学生間の知り合いが多くできて楽しかったですが、今学期始まって約1ヶ月経ちましたがメキシコ人との出会いがたくさんあるし、いいことだと思います。スペイン語の会話も頑張りたいし頭も体ももっと酷使して頑張りたいと思いました。 後は、メキシコで起こったカルテルによる報復活動が世界的にニュースになっていました。モンテレイは特に被害もなく、近隣ではいつも通りの日常が続いたことはとても安心でした。日本にいたらあんまり興味を持ってなかったけれどこのような国際問題も興味を持っていきたいと思いました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
1月の悲しみと始まり。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-12
2025-11
2025-10
今月はたくさんの出来事がありました。 まずは旅行編。 今月初めにはBaja California Sur に位置するLa Pazに行きました。ここは、ビーチ、山など有名で自然豊かな観光地です。山は遠くから眺めるだけでしたがサボテンがたくさん生えていて、皆さんがイメージするメキシコといえば見たいな光景が本当に目に入ってくるようなそんな感じでした。毎日色々な場所のビーチを回って一日中ビーチで遊ぶ、そんな日々でした。美味しいカフェがたくさんあってそこは自分にとっていいところでした。ビーチで見たあの綺麗な日の入りはきっと未来永劫記憶に残ると思います。とにかく自然豊かで少し田舎な感じがよかったです。そんな場所が好きな方は是非とも足を運んでみて欲しいです。 月末には、メキシコシティに行きました。理由は、死者の日のfiestaを見たかったからです。モンテレイのように北のような土地でもこのような文化はありますが、同時期に行われているハロウィンの方がより活発に行われています。なので、首都に行って大きなモニュメントやたくさんのマリーゴールド?に囲まれながらお祭り騒ぎなのはとても面白かったです。首都ということもあってか日本食の店やアジアンマーケットがたくさんあってメキシコシティなら日本人として何不自由なく生活できるのではと思いました。 私生活では、いつも通りです。友達とご飯食べ行って、公園でだべってそんな生活ですわ。この前深夜の公園でジャーマンの友達に髪の毛切ってもらいました。楽しかったです。ハロウィンはモンテレイで過ごしました。みんなでちょっと仮装してパーティー行きました。それも楽しかったです。舌も体も生活もメキシコに慣れてきてだんだんと日本が恋しいという気持ちが薄れていると思います。また、何よりもより一層広く、深く関係を築いてくれる友達に感謝したいです。 来月もこの調子で楽しく健康に生きていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-09
留学二ヶ月目。まず今月はメリダに旅行に行きました。メリダはユカタン半島に位置していて、マヤ文明などの歴史が根強くのこっているそんな土地でした。ビーチリゾートとしても知られていてとても綺麗なビーチ、cenote。また、マヤの時代のピラミッド、マヤ料理など歴史が残る一方現代的なリゾート地としても活用されていてとても良いところでした。メキシコに行く機会がある人は是非ともメリダに行くことを強くお勧めしたいです。そして、メリダからモンテレイに帰ってきて二日後に胃腸炎にかかりました。一時は41℃の熱が出てかつてない高熱と頭痛に悩まされ、病院に行きましたが自分の体調の悪さをわかりやすく説明することもできず、翻訳アプリに頼る。そんな日々が一週間ほど続きました。処方箋のようなものも出してもらいましたが、メキシコの薬は体に合わないと思い、日本から持参した一般医療薬を飲んだり周囲の人間の心強い支えのおかげで今も生きています。 モンテレイでの日常としては、韓国人がやっている韓国料理のお店に行ったり日本人がやっている抹茶のお店に行ったり家の近くでもまだまだ知らない景色やお店がたくさんあることに気づかされました。メキシコ人の友達の誕生日パーティーに参加したり公園でドイツ人の友達たちとたむろしたり授業内でもまだまだ話したことのない人たちと知り合うことも多く毎日充実した生活ができていると思います。大学には日本の文化やアニメが好きで日本語を勉強している現地の人がたくさんいてそんな人々との出会いに感謝する日々です。ifairという学校の団体が主催する各国の料理、文化を準備して紹介する企画ではお好み焼き、カレー、抹茶、習字、スイカ割りなどを紹介して全体で二位を獲得することができました。現地の人だけでなく南米、ヨーロッパ、アジア各国の人たちと知り合うことのできる経験は自分にとってかけがえのない宝物になることだと思います。 最後に今は日本の二郎ラーメンが心の底から恋しいです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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