報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2026-03
月次報告書3月分
授業開始
留学が始まってから1か月が経ちました。 留学生のクラスメイトは基本的に私とアフリカの男の子、メキシコ人の女の子の3人だけです。 他の授業ではモンゴルからの団体留学生や日本人の男の子もいます。 授業は難しくなく、毎回宿題がありますが、量は多くなく予習復習がメインなのでちょうどよいです。 少人数のクラスなので、たくさん話す機会があるのも良い点だと思います。 留学生以外にも学部生の中国人と友達を作りたいと思い、数珠つなぎのように友達を作っていき、たくさんの中国人の友達ができました。 その中でも特に仲良くなったのは、日本語専攻の3年生の3人で、よく食堂で昼ごはんを一緒に食べています。 食堂のご飯はとても安く、味もなかなか良いので気に入っています。 大学にはたくさんの飲食店があり、毎日違うものを食べられるので飽きません。 個人的に一番美味しいと思ったのは、2階の麻辣香锅です。 自分で野菜などの具材を取って店員さんに渡すと、おいしい鍋を作ってくれます。 とても美味しい上に野菜もたくさん取れるので、健康にも良いです。 3月末になると、大連にも春がやってきて、上着なしでも過ごせるようになりました。 朝と夜の気温差が大きいので、風邪をひかないように気をつけたいです。 来月も引き続き頑張ります!
アジア言語学科 2年 交換
2026-02
月次報告書2月分
大連到着
アジア言語学科 2年 交換
2020-01
月次報告書1月分
帰国
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
期末テスト、ハルビン
アジア言語学科 3年 交換
2019-12
月次報告書12月分
10ヶ月目
最終月になりました。12月、やはり寒くなってきました。6日には雪も降って大連に冬が来たことを実感しました。ただ今年の冬は例年に比べあまり寒くないようで、私でも乗り切れそうです。 雪が降ったその日はお隣の大連理工大学にお邪魔しました。大連理工大学の方が行う言語行動の実験に日本人として参加するためでした。頼みごとをするときの日本人の話し方と中国人の話し方を比較する実験でした。大学院ではこの様な研究をしている人がいるのだと知ることができて嬉しかったです。 18日、大連市内で催されたスピーチコンテストに大連大学の生徒が参加したのでその応援に行きました。コンテストを見ながら、11月に大連大学内であったスピーチコンテストに自分が参加した時のことを思い出しました。あの小さな発表会でもえらく緊張したのに、市内の大きな舞台で堂々と発音良く発表している姿を見て、立派だなと、自分ももっと練習しなくてはいけないなと、思いました。 月末には中国人の友達に誘われて映画を立て続けに二本見に行きました。どちらも中国映画で、サスペンス映画と感動系の映画でした。どちらも面白くてアタリだったので嬉しかったです。 30日から期末試験が始まりました。年越しの雰囲気が全くしません…
アジア言語学科 3年 交換
2019-11
月次報告書11月分
9ヵ月目
11月、 クラスのほとんどを占めていた短期留学の学生が実習期間に移ってしまったため、10人で受けていた授業を今は2人で受けています。人数が減って先生と話がしやすくなった反面、授業によっては進行度が速くなってしまい、少し緊張気味の日々が続きました。 大連にも冬が来ました。近頃は寒くて、外に出るのが億劫になってきました。今では最低気温が0度を下回るのが普通になっています。大連大学の背後には大黒山があるので、冷たい風が強く吹き、更に寒く感じます。 11月11日、“双十一"所謂「独身の日」は淘宝などのネットショッピングで安売りをしていました。人気のある物(特にブランド物)を買う人たちは、10日の夜から購入ボタンを目の前に控えて待っていたそうです。11月11日午前0時から1時の間の中国における買い物総額が何千億を超えたとかなんとか。 私も安くなっていたコートと耳あて、マフラー、お気に入りのお菓子、重庆の麻花をパック買いしました。これで寒い冬も乗り越えようと思います。 11月最後の週末に西安に旅行に行きました。金曜日の放課後、飛行機に乗って同日夜に西安に着き、土曜と日曜観光をして、日曜日夜に大学に帰ってきました。兵馬俑、大雁塔、钟楼、回民街、と時間は短かったのですが色々と回ることができました。ビャンビャン麺、肉夹馍、めちゃくちゃ美味しかったです!
アジア言語学科 3年 交換
2019-10
月次報告書10月分
8ヶ月目 国慶節旅行
9/28-10/6、この九日間、国慶節により休みになりました。私はこの休みを利用して甘肃省敦煌に1人列車で旅行に行ってきました。大連北駅から北京まで高铁で6時間、そこから寝台列車に乗り換えて35時間、乗り換え時間も含め敦煌まで45時間!帰りは呼和浩特で寝台列車から寝台列車に乗り換える別のルートで帰ったのでさらにかかって60時間!移動時間がこんなに長い旅は初めてでした。本当は飛行機でも行けたのですが、寝台列車に乗ってみたーいという軽い気持ちでこの長旅に挑んでしまいました。後から考えてみれば遠かったなぁ、長かったなぁと思いますが、移動中は意外にも狭いベットにも、狭い通路にも、うるさい車内販売にも慣れてしまい、むしろ快適に過ごしていました。 敦煌には三日間滞在しました。寝台列車の中で出会った、同じく1人できていた観光客の韓国人の人と一緒に回ることが多かったです。彼の友人が敦煌の公務員さんだったので、その辺りに詳しく、たくさん案内してくれました。敦煌には回るべき場所がたくさんありすぎて、三日間ゆっくりする暇がないほどでした。壁画で有名な莫高窟、2000年前から存在する月牙泉を上から望める鸣沙山、静かで独特な雰囲気が漂う雷音寺、シルクロードの関所、阳关と玉门关、魔鬼城と称される不思議な地層風景が見られる雅丹地貌、などなど細かく言うと書き切れないほどの名所があります。事前に調べてはいたのですが、どうやって行けばいいのかはあまりよく分からなかったので、到着してからなんとかするつもりで行きました。結果から言うと実際にどうにかなってしまったので自分でも驚きました。市内から離れた場所は普通に車で行ったら遠すぎて回り切れないとのことだったので一瞬焦りましたが、その敦煌の公務員のおじさんが教えてくれたバスツアーに現地で申し込んで、全て見て回ることができました。この敦煌の旅がうまく言ったのはひとえに旅行中の出会いのおかげだったなと思います。毎度勇気出して話してみてよかったです。 滞在中の3日間は青年旅舍(ホステル)に泊まったので一日80元と宿泊費も抑えられ、往復の交通費、宿泊費、合わせて今回の旅行費用は約1600元。ただ各名所の入場料が高くてちょっと痛かったです。(遺跡なので当たり前ですが…) 10月末には中間試験がありました。新学期から各教科担当の先生が変わったので形式になれず不安もありましたが、特に問題はのありませんでした。
アジア言語学科 3年 交換
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