明けましておめでとうございます。 友達の家で年を越しました。本当はPlaza Major などのマドリード市内で年を越したかったのですが、アルカラから市内への交通機関が全てストップしていたのでアルカラでPlaza Majorからのライブ中継を見ながら年を越しました。スペインでの年越しで肝心なブドウですが、12月31日に買いに行くとどのお店に行っても売り切れで唯一買えたものも小ぶりなものでした。12回の鐘に合わせて食べ始めましたが、ブドウには種があったこと(食べるまでは知らなかった)・みんな真剣に鐘を聞きながら食べているので急に沈黙になったことに笑ってしまい12個中5個しか食べれませんでした。とても悔しいので来年日本でもちゃんと種無しブドウを買ってリベンジしようと早速2025年の目標が1つできました。(市内で年越しをしたい場合は昼間のうちに市内に出ておくことを強く推奨します!) 年を越した瞬間から深夜の3時ごろまで街中は子供がベランダに出て”¡Feliz año nuevo!”と叫んでいたり、爆音で音楽をかけながら家族全員で踊っていたり、家の庭や小さな広場で爆竹や花火をあげていたので日本とは違いとても騒がしい年越しでした。 新年最初の旅行はポルトガルです。飛行機で1時間半ほどでした。スペインに比べとても暖かく、物価も安いので観光がしやすかったです。またスペイン語が通じるので英語で接客しようとしてくれていた店員さんは、日本人がポルトガルでスペイン語を話しているという状況に「なんでスペイン語できるの⁉︎」と驚いていて店員さんとスペイン語でコミュニケーションを取ることもできました。またバルセロナにも行きました。留学も半ばですがやっとサグラダファミリアを見ることができ、スペインに来たんだと再確認できました。オフシーズンなので人は少なかったですが、日本人観光客も多くバルセロナで写真を撮ってもらうときは日本人に頼んだ方が安心なのではないかと思いました。アメリカに留学中で旅行でバルセロナに来たという日本人とも小話をする機会があり、お互い留学頑張りましょうね〜!と後期のモチベーションにもなりました。カタルーニャ語をスペインに来てから初めて目にし、バルセロナとマドリードは街並みも違うので異国にいるような感覚になりました。 バルセロナから帰るとすぐSpring/Summer semester の後期が始まりました。今期は学部授業に加えて、留学生同士の関係も築きたいと思ったのでErasmusの学生向けの授業も履修しました。前期もそうでしたが、経済学部の留学生宛にはErasmus向けの授業の案内がなかったので、他学部の友達がいて良かったと思いました。前期は人数制限で履修できないということもあったそうなので、履修登録がスタートしてすぐ申請を出したので無事に履修することができました。Erasmus向けの授業には前期のアルカリングアで同じ授業だった友達や後期からアルカラに来た他大学の日本人もいて居心地がいいです。授業の雰囲気もいいので積極的に発言をしていきたいと思います。 今月は半年の留学生たちが帰ってしまうので外食をすることが多かったのと1月のセールの時期でたくさん買い物をしたので出費が多くなりました。来月は節約生活に徹しようと思います。
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 765 | 123,035円 |
水道光熱費 | 0 | 0円 |
学費・教材費 | 0 | 0円 |
交通費 | 8 | 1,287円 |
通信費 | 10 | 1,608円 |
食費・その他 | 281.77 | 45,317円 |
合計 | 1,064.77 | 171,247円 |