月次報告書 2024-10
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-06-30
留学種別
私費
生活編
シアトル留学 No.2

【勉強面】 ・IEPの授業で小テストやミッドターム、プレゼンテーションなど、自分の英語力をアウトプットする機会がたくさんありました。特にプレゼンテーションでは、先生にスライドの見やすさや暗記力などを褒めていただけて嬉しかったです。 【生活面】 ・10/7は私の20歳の誕生日でした。20歳という人生の大事な節目を日本で過ごせなかったのは少し寂しいですが、海外ならではの貴重な経験ができて良かったです。ルームメイトがお花とバルーンを用意してくれていました。夜は誕生日パーティーも開きましたが、誕生日の人が主催者という海外の感覚がうまく掴めず、少しカルチャーショックを受けました。 ・私のルームメイトはアメリカ生活5年目のベテランさんなので、おすすめのアプリや食料をどこで安く買えるかなど、生活をより良くするための情報をたくさん教えてもらっています。特に、Weee!というアメリカに住むアジア人向けのアジアン食材のデリバリーサービスには大変お世話になっています。 ・私のアパートは学生寮ではないので一般の方も住んでいますが、同じ学校の生徒はもちろん学校の先生も住んでいて、毎週金曜日には先生が共有ルームでパーティーを開いてくださいます。他の部屋に住む子たちと仲良くなれる大チャンスなのでいつも参加しています。 ・10/25は待ちに待ったハロウィンパーティーが学校で開催されました。みんな仮装にはとても気合を入れていて、私も赤ずきんの格好をして参加しました。日本とは一味違うハロウィンの過ごし方でとても楽しかったです。ハロウィン当日の10/31はミッドタームがあり、特に何もしなかったのでそれは少し残念でした。 ・他にも今月はパンプキンパッチやボウリングなど、たくさんのイベントに参加できました。テストもあって忙しい毎日でしたが、とっても充実した10月を送れました。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
150円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,250 187,500円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 15 2,250円
食費・その他 512 76,800円
合計 1,777 266,550円
授業編
IEP 8 Academic Bridge L4
集中英語プログラム レベル4
語学(英語)
5400分
- Grammar (時制、接続詞) - Reading (Aspects of Love、The Threat from Space) - Writing (要約の書き方、エッセイの書き方) - Listening (The Science of Love、Mission to Mars) - Speaking (Dating Business Service Presentation、Space Agency Presentation) 今月は初めてプレゼンテーション、小テストがありました。プレゼンテーションと小テストは週に2回ずつ行われます。また、今月末はミッドタームもありました。
Public Speaking Module
パブリックスピーキング・モジュール
講義(英語)
60分
初めてのプレゼンテーションに向けて(Dating Business Service Presentation、Space Agency Presentation)、授業での発表する前にPublic Speaking Centerでピアメンターの方と一緒に事前練習を行いました。その時に自分のプレゼンテーションの様子を録画し、その動画を参考にしながら自分の良かった部分や改善点を分析し、ドキュメントにまとめました。
IP Foundation for Success
ファウンデーションフォーサクセス
講義(英語)
480分
今月の一週目は学校の施設をキャンパスツアーをしたりスライドで確認しながら使用方法などを教わりました。また、授業外でピアメンターの方やクラスメイトとレストランに行くタスクがあったので、学校の近くのレストランでご飯を食べながら仲を深めました。 二週目は、健康についての授業で、もし緊急事態が発生した場合どうしたらいいのか、病院に行きたいときはどこの病院に行けばいいのかなどを教わりました。 三週目は授業がない代わりに、ピアメンターの方やクラスメイトと外出するタスクがありました。私は自分の担当の韓国人のピアメンターの方やクラスメイトとショッピングモールで買い物をしました。 四週目は学校のイベントやクラブ、アルバイトなどの紹介とそれらの参加方法を教えてもらいました。 五週目は将来の自分の計画を立てるためにSMART Goalについて教わり、それを元に自分のSMART Goalを考えました。