月次報告書 2025-02
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
留学開始

2月11日に桃園国際空港に着いた。SIMカードの受け取りをしようとしたところ、ハプニング発生。SIMカードが受け取れないという。中華電信の店員さんが翻訳機を使って対応してくれて、なんとかSIMカードを受け取ることができた。事前の申請をしていなかったのが原因だった。その後、MRT、高鉄、バスと乗り継ぎ、無事に寮につくことができた。 ルームメイトは台湾の学生2人と正規留学の日本人学生だ。ルームメイトにはたくさん助けられていて、とても感謝している。留学生向けの授業では、最初は先生の話していることが聞き取れなかったが、授業を重ねるごとに少しづつ聞き取れるようになった。学科の授業はほとんど中国語で行われていて、聞き取れないことが多いが、内容はとても興味深い。 食事は基本的に外でとっている。学校の周りには安くておいしいご飯屋さんが多く、おいしいご飯屋さんをみつけることが日々の楽しみの1つだ。 休日は買い物に出かけたり、観光地に行ったりした。初めて来た地域なので、散歩がとても楽しい。 2月の上旬はシャツで過ごすのがちょうどいい気温だったが、少しつずつ暑くなり半袖でも過ごせる気温になった。夜は少し冷える日もあったため、パーカーや薄手の長袖があるといい。 台湾に到着してからしばらくの期間は不安と寂しさが大きかった。留学生や台湾の学生との交流を通していくうちに少しずつ新しい生活にも慣れ、楽しく充実した日々に変わっていった。まだ慣れないことも多いが、挑戦することを恐れずに3月も楽しみながら頑張りたい。

住居形態
学生寮
なし
月額費用
台湾 台湾ドル
4.5753円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 17,000 77,780円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 800 3,660円
交通費 230 1,052円
通信費 1,800 8,236円
食費・その他 9,666 44,225円
合計 29,496 134,953円
授業編
EXCHANGE STUDENTS CHINESE CLASS
交換生中国語
語学(地域言語)
900分
第9課の対話、文法、単語を学んだ。ペアで新しい単語や文法を使った会話や単語カードを使って相手が持っている単語を説明して相手がその単語を当てるという活動をした。クラスは15人で、日本人は6人である。授業で分からないことがあったときに、その場ですぐ質問する学生もいれば、授業後に先生に質問しに行く学生もいる。
INTERPRETATION SKILLS
通訳技法
講義(日本語)
100分
通訳の時のメモの取り方を学んだ。授業は、まず会話に出てくる単語を学ぶ。その後、日本語の会話の音声を聞いてメモを取り、まとめて、グループで会話の内容や聞き取れなかったところなどを話し合う。音声を聞いてシャドーイングも行う。1週目は直木賞受賞がテーマの会話だった。2週目はSOSAから履修できないと言われ参加できなかったが、SOSAの方の助けで履修登録することができたため、3月からは参加できる予定だ。
NEWS TRANSLATION AND EDITING
ニュースの翻訳編集
講義(日本語)
200分
日本語のウェブニュースを中国語に訳したり、中国語のニュースを日本語に訳したりした。ニュースの翻訳の課題があるが、基本的にグループで行うため、相談もしやすく負担も大きくない。より適切な語彙や表現に加えて大統領の名前などの時事的な語彙も学ぶことができる。
TRADITIONAL CHINESE PAINTING AND TEA ART PRACTICE
書画と茶
講義(地域言語)
200分
書画と茶の大まかな文化や特徴を学んだ。筆の種類、書法、どの筆や紙がどの書法に適しているかなどの説明があった。中国語で説明されるため、先生の話を聞き取るのは難しい。しかし、PPTを用いて授業が行われるので内容は大体理解することができる。
OVERVIEW OF LOCAL CULTURES IN JAPANESE
本土文化の日本語ガイド
講義(日本語)
200分
台湾の原住民族について学んだ。新しく知ることばかりで、学んでいてとても興味深い。また日本との関係も含まれるため、日本と台湾の歴史について考えさせられた。日本語による説明もあるが、中国語で授業を進めることが多い。分からないときは台湾の学生に聞いた。