月次報告書 2026-08
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-08-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
My New Chapter has Started in IOWA (August)

待ちに待ったアメリカでの留学生活がスタートしました。長年の夢だったアメリカ留学を実現できたことについて、サポートしてくれた方々に心から感謝するとともに、期待に応えられるようしっかり頑張ろうと思います。 基本情報 🏛️ アイオワ大学 正式名称: The University of Iowa 創立: 1847年(州立大学) 場所: アイオワ州アイオワシティ(Iowa City) スクールカラー: 🖤💛(Black and Gold) 👥 学生数・規模 総学生数: 約 30,000人 学部生:約 22,000人 大学院生:約 8,000人 留学生:約1,500人 ⭐️特徴 文学プログラムで世界的に有名で、創作活動の学位(MFA)を全米で初めて認めた大学です。医療・健康科学: 付属の大学病院が大きく、医学研究や医療の拠点としても知られています。 スポーツ:アメフトやバスケが有名です。 🏠寮 私はキャンパスから少し離れたMayflowerという寮に住んでいます。Suite Roomになっているため、一応ルームメイトは4人ですが、実質2人で使っているような状態です。 🍽️食事 Unlimitedのミールプランにしたので、基本的に3食ともDining Hallで食べています。Mayflowerにはキッチンがついているため、他のミールプランを選んでいる人もいます。私はせっかくならアメリカでの食事を楽しみたいと思ったのでUnlimitedにしました。主に食事をとれる場所は、Burge、Catlett、Hillcrestの3箇所です。アメリカの料理はもちろん、アジア料理、メキシコ料理、インド料理など様々な国の料理がありますが、味は濃く、日本の料理よりも重く感じます。そのため、無意識に野菜を取っています。まだ試したことはありませんが、部屋に持ち帰って食べたい場合は、ダイニングホールに入る時に緑のお弁当箱のような容器を頼めば、テイクアウトすることもできるようです。 🛜モバイル通信 私はdocomoのAhamoを使っていたので、現地到着後最初の2週間はそのままの通信で過ごし、その後現地でMint Mobileの6ヶ月プランを契約しました。 🏥保健 アイオワ大学のほとんどの学生はSHIP (Student Health Insurance Plan)という健康保険に加入するようですが、私は日本で加入した東京海上日動の保険証明書を提出したところ承認されたため、加入せずに済みました。 💉ワクチン・健康診断 アイオワでは、アメリカ国内でTB Screening Test(結核検査)を受けることが義務付けられているため、授業が始まった週に受診しました。SHIPに加入していないため、結核検査は自費で払いました。また、MMR(麻疹・風疹・おたふく風邪)の予防接種については、日本にいるうちに病院で証明書を発行してもらい、事前に提出しました。 🚌交通機関 Mayflowerからキャンパスまでは、徒歩で約25分、バスで15分ほどです。無料のバスが通っており、Transitというアプリをインストールしてバスを利用している人が多いです。私は歩くことに慣れているので歩くことが多いですが、現地の学生はスクーターや自転車、バイクに乗って通学している人もよく見かけます。 ☀️気候 8月のアイオワは日本より少し涼しく、20度台後半の日が多くて湿度もそこまで高くないため、とても過ごしやすいです。ただ、日本とは異なり、朝晩は寒く日中は暑く感じられます。また、アメリカの建物はエアコンの設定温度が70°F(約21℃)とかなり低くて寒いため、私には上着や毛布が必要でした。 🏫学校生活・授業 最初の1週間は、4日間にわたって留学生オリエンテーションが開催されました。しっかりとしたプログラムが組まれており、他の留学生と交流する機会があって、そこで仲を深めることができたと感じています。交換留学生は約6人、正規留学生は約15人ほどいたようですが、ほとんどの留学生が英語圏または英語が公用語の国から来ており、自分の英語力に少し負い目を感じてしまうこともありました。 また、出願時の要件とは別に、TOEFLやIELTSで一定のスコアに達していなかった場合、オリエンテーション週にEnglish Placement Evaluation Testを受けなければなりません。その結果、私はリーディング以外のコースを取る必要があると判明しましたが、幸いにも開講されていたのがリスニングのコースのみだったため、その授業だけで済むことになりました。アドバイザーの方と対面で2時間ほどじっくり話し合い、どのクラスを取るか時間をかけて決めました。 私はGlobal Liberal Arts and Sciencesのオープンメジャーなので、Communication、International Studies、Dance、Lifetime Leisure Skills Coursesなどの授業を取っています。Numberingが3000以上になると上級生向けになることは知っており、アドバイザーは「3000以上でも取りたいなら大丈夫だよ」と言ってくれましたが、他の学生に聞くと反応が分かれたため、まずは1000〜2000番台のクラスを取ることにしました。正規留学生の状況は分かりませんが、履登録の際にすでに「Waitlist」や「Closed」になっているクラスが多く、交換留学生の場合は空きがなくても教授にメールを送って直接許可をもらう必要がありました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
160.0768円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,093.63 175,065円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 629.38 100,749円
合計 1,723.01 275,814円
授業編
Beginning Hip Hop Dance
ヒップホップダンス入門
体育・実技
240分
この授業では、前半にヒップホップの基礎や歴史、体の動きについて学び、後半は実際に踊って学びます。テキストはありませんが、毎授業短いジャーナルを書く課題が出されます。先生が毎授業、他の生徒と関わる機会をくれるのでいろんな人と話しやすいですし、一緒に踊ることで絆を深めることができます。
Global Media Studies
グローバルメディア研究
講義(英語)
200分
この授業では、国際的なメディアの仕組みを批判的に理解することを身につける授業です。メディア、コミュニケーション、国際関係、文化研究などの分野での学びを深める内容となっています。課題は多くおりませんが、毎週金曜日にメディアフォーラムが開催され、各グループが授業をファシリテートするようになっています。生徒が発言する機会が多くあります。
ESL Academic Listening Skills
アカデミックリスニング
語学(英語)
150分
この授業は、英語の基準に満たなかった人が受講するクラスで、特にリスニングに焦点を当てつつ、4技能すべてに触れていきます。アメリカの大学の授業で、どのようにリスニングをし、ノートを取れば成功できるかを身につける授業です。毎週、テレビショーの視聴やリスニングの課題が出されます。担当の先生が日本に滞在された経験があり、留学生のクラスでもあるため、とても発言しやすい雰囲気が整っています。
Introduction to International Studies
国際研究入門
講義(英語)
150分
この授業では、地理的・政治的・経済的・社会的・文化的の5つの観点から、国際社会の基礎について学びます。授業の形式は、講義が週に2回、ディスカッションのクラスが週に1回あります。受講生は全体で75人ほどですが、ディスカッションのときは25人程度のグループに分かれて行います。課題としては、毎週末に記事を読んで200字程度の文章を書く宿題と、毎授業の最後にExit ticketを提出する必要があります。クラスのレベル自体はそこまで高くありませんが、国際社会をテーマにしているだけあって内容は少し難しいです。
Organizational Leadership
組織リーダーシップ
講義(英語)
200分
この授業は20名ほどの構成で、リーダーシップとコミュニケーションの関係を学んでいます。授業スタイルは先生と生徒が対話をたり、生徒同士でディスカッションをしたりしながら進めていく感じです。テキストブックがあるのでそれを1週間に一章を読んで、その週の最後にクイズがあります。自分の意見を言いやすい環境が整っているため、とても楽しいです。