月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2027-02-28
留学種別
交換
生活編
夢だった留学生活ついに開始!

9月2日に成田空港からアムステルダムを経由し、無事3日にバルセロナに到着しました。私は環境の変化があると体調を崩してしまうことが多く、到着してから一週間ほど体調を崩してしまいました。回復してからは、毎日の生活に慣れることに必死です。 授業:再履修期間で自分が取りたい授業を考え直し、最終的に私は四つの授業を履修しました。スペイン語は会話の授業がメインとなり、その他の授業で英語とカタルーニャ語の授業も履修しています。バルセロナはカタルーニャ地方なので、スペイン語の他にカタルーニャ語が話されます。せっかくバルセロナにいるのなら、カタルーニャ語を少しでも話せるようになりたいと思い、カタルーニャ語の文法の授業を履修しました。 通学:私は寮ではなく、現地のホームステイ先に滞在しています。家の最寄りはRubí Centreという駅で、電車で一度乗り換えをし、通学しています。乗り換えといっても、家から学校までは30分ほどで着きます。毎日電車に乗っているので、最初の頃よりは電車に乗ることに慣れてきた気がします。 食事:基本的に自炊をしています。私は留学前、勉強以外での目標として毎日自炊をすることだったので、なるべく自炊をするようにしています。課題があったり、友達との予定で疲れて作れない時のためにも、作り置きをするようにしています。 課外活動:まだ何もしていないのですが、留学中に何かボランティアをしてみたいと考えています。 友人関係:授業が同じ日本人留学生と週末に出かけたりすることが多いです。現地のスペイン人や違う国からの留学生とも積極的に話したいと思います。 週末の過ごし方:週末は友達とバルセロナ市街に行って買い物やカフェに行くことが多いです。今月はMercèというカタルーニャ地方のお祭り期間があったので、舞にし開催されているイベントに行きました。 気候:日本と比べて湿度はあまり感じず、過ごしやすいですが、日中はまだ日差しが強いです。夜は少し冷えるため、出かける際は薄い羽織るものを持つのが安心です。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
179.1584円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 420 75,247円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 90 16,124円
通信費 10 1,792円
食費・その他 400 71,663円
合計 920 164,826円
授業編
Catalan Language for Translators and Interpreters 1 (For Incoming Mobility Students Only)
翻訳者通訳者のためのカタルーニャ語1(留学生用)
語学(地域言語)
700分
日本人以外にも様々な国からの留学生がこの授業を履修している。この授業を履修している学生の多くが、カタルーニャの文化や、バルセロナで話されているカタルーニャ語について学びたいと考えている学生が多い。クラスの人数は大体20人くらい。
Fundamentals of Cultural Mediation in Translation A (Catalan)
翻訳と文化の基礎A(カタルーニャ語)
講義(英語)
540分
この授業ではほとんど英語で行われるが、授業の中で行うスライドはスペイン語が多い。カタルーニャの文化や歴史、アートなどについても学ぶ。私にとって興味深い内容であると同時に、英語とスペイン語を同時に解釈する力が身につくと感じている。
Tandem (Oral Language) – Japanese
タンデム(口頭言語)―日本語
語学(地域言語)
800分
主に日本語を学ぶ現地の学生とスペイン語と日本語を交えてグループディスカッションを通して、スペイン語力を伸ばす。コミュニケーションをとる中で、お互いの国の文化の違いなどを知ることができる。oralの授業なので、スペイン語を話す機会がたくさんある。
Language and Translation C5 (Japanese)
言語と翻訳C5(日本語)
講義(地域言語)
360分
日本の文化、歴史についてスペイン語で学ぶ。授業の中ではグループワークも多くあり、スペイン語で日本の文化とスペインの文化の違いなどについて話す。単語テストもあるので、復習が大事になる。履修している学生は日本人の他に、日本語を学んでいる現地の学生も多い。