タイトルにもある通り、引っ越しをしました。私は元々international house Cの3人部屋に住んでいました。1人は区切られた1人部屋に住んでいて、私を含めた2人は2人部屋を使い、3人でキッチン、洗濯機、 トイレ、シャワーを共同で使う部屋でした。私が引っ越したいと思った理由は、この2人部屋が原因です。私の部屋は他の寄宿舎の2人部屋よりとてもとても狭かったのです。いくらキッチンが部屋の外にあるにしろ、キョンヒ大学に留学した友達、市立大に留学した友達、ハニャン大学に留学した友達に部屋の大きさを説明と、狭いと口を揃えて言われました。私はそれまで実家暮らしだったので、寄宿舎とは、2人部屋とはこんなもんなのかもしれない、と自分が厳しい環境に置かれている事を知らなかった為、我慢するしか無く、ストレスが溜まる一方でした。部屋は個人のスペースがほぼベットの上しか無く、私は二段ベッドの上だったので、登るのが面倒でずっと勉強机の上で過ごしていました。寝っ転がる事も出来ず、着ている服も気を使わなければなりませんでした。(風呂上がりに楽な格好で過ごす事が出来ないという今です。)また、ルームメイトも大きな理由でした。私と一緒に部屋を使っているルームメイトは前回の月次報告書に書いたような、韓国語を勉強しに来ていない留学生でした。アジアに留学したい、だったらKpop好きだし韓国でも行くか、という経緯で来たと言っていました。明らかに私のような留学生とは忙しさもモチベーションも違った様子でした。私はその人との性格の不一致、生活リズムの違いにより、とてもストレスを受けていました。そこで外大にある寮のマネージャーに相談したところ、1人部屋がいま空きがないから、とりあえずOISSという留学生を支援する学校の組織に行って相談してみるように言われました。私はその時の部屋に13万円払っていたので、そこより良い部屋に行くにはプラスでお金を払って、高い部屋に移るしかありませんでした。1番に勧められたのは、international house Dの1人部屋です。その部屋は私の友達が住んでいる所で、とても使いやすくて、綺麗で良い所だという事は知っていました。しかしそこの寄宿費が26万円だったので、私がそこに入るにはプラスでもう13万円払わなくてはいけませんでした。もう1つの案は同じinternational house Cのプラス2万円でいける3人部屋でした。前の3人部屋と違うところは2人部屋の大きさです。そこでは2人のうち1人が1つ部屋を使い、もう1人はその部屋から繋がる階段を登ってロフトが大きくなった感じのような空間を使う事が出来ます。つまり、個人のスペースがある程度あるのです。私は2番目の案で引っ越しをしました。今はそのロフトのようなところに住んでいます。前の部屋よりも自分が使えて、1人になれるスペースが増えて、とても楽に生活、勉強出来るようになりました。 このように、これから留学に行く方の中で、ずっと実家暮らしだった人は特に寄宿舎についての不満は出来るだけ解消した方がいいと思います。何故なら、家で安らぐ事が出来ないと、一日中ずっと気を張っていなくてはいけなくて疲れるし、帰りたくないと言って夜外に出ても金がかかるだけだからです。OISSに行けば、親身になって相談に乗ってくれたり、良い方法を紹介してくれる方がいるので、溜め込まず、すぐ相談するべきだと思います。
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 200,000 | 20,000円 |
水道光熱費 | 0円 | |
学費・教材費 | 0円 | |
交通費 | 15,000 | 1,500円 |
通信費 | 40,000 | 4,000円 |
食費・その他 | 30,000 | 3,000円 |
合計 | 285,000 | 28,500円 |