月次報告書 2018-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
2年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2018-02-01 ~ 2019-01-31
留学種別
交換
生活編
引っ越し

タイトルにもある通り、引っ越しをしました。私は元々international house Cの3人部屋に住んでいました。1人は区切られた1人部屋に住んでいて、私を含めた2人は2人部屋を使い、3人でキッチン、洗濯機、 トイレ、シャワーを共同で使う部屋でした。私が引っ越したいと思った理由は、この2人部屋が原因です。私の部屋は他の寄宿舎の2人部屋よりとてもとても狭かったのです。いくらキッチンが部屋の外にあるにしろ、キョンヒ大学に留学した友達、市立大に留学した友達、ハニャン大学に留学した友達に部屋の大きさを説明と、狭いと口を揃えて言われました。私はそれまで実家暮らしだったので、寄宿舎とは、2人部屋とはこんなもんなのかもしれない、と自分が厳しい環境に置かれている事を知らなかった為、我慢するしか無く、ストレスが溜まる一方でした。部屋は個人のスペースがほぼベットの上しか無く、私は二段ベッドの上だったので、登るのが面倒でずっと勉強机の上で過ごしていました。寝っ転がる事も出来ず、着ている服も気を使わなければなりませんでした。(風呂上がりに楽な格好で過ごす事が出来ないという今です。)また、ルームメイトも大きな理由でした。私と一緒に部屋を使っているルームメイトは前回の月次報告書に書いたような、韓国語を勉強しに来ていない留学生でした。アジアに留学したい、だったらKpop好きだし韓国でも行くか、という経緯で来たと言っていました。明らかに私のような留学生とは忙しさもモチベーションも違った様子でした。私はその人との性格の不一致、生活リズムの違いにより、とてもストレスを受けていました。そこで外大にある寮のマネージャーに相談したところ、1人部屋がいま空きがないから、とりあえずOISSという留学生を支援する学校の組織に行って相談してみるように言われました。私はその時の部屋に13万円払っていたので、そこより良い部屋に行くにはプラスでお金を払って、高い部屋に移るしかありませんでした。1番に勧められたのは、international house Dの1人部屋です。その部屋は私の友達が住んでいる所で、とても使いやすくて、綺麗で良い所だという事は知っていました。しかしそこの寄宿費が26万円だったので、私がそこに入るにはプラスでもう13万円払わなくてはいけませんでした。もう1つの案は同じinternational house Cのプラス2万円でいける3人部屋でした。前の3人部屋と違うところは2人部屋の大きさです。そこでは2人のうち1人が1つ部屋を使い、もう1人はその部屋から繋がる階段を登ってロフトが大きくなった感じのような空間を使う事が出来ます。つまり、個人のスペースがある程度あるのです。私は2番目の案で引っ越しをしました。今はそのロフトのようなところに住んでいます。前の部屋よりも自分が使えて、1人になれるスペースが増えて、とても楽に生活、勉強出来るようになりました。 このように、これから留学に行く方の中で、ずっと実家暮らしだった人は特に寄宿舎についての不満は出来るだけ解消した方がいいと思います。何故なら、家で安らぐ事が出来ないと、一日中ずっと気を張っていなくてはいけなくて疲れるし、帰りたくないと言って夜外に出ても金がかかるだけだからです。OISSに行けば、親身になって相談に乗ってくれたり、良い方法を紹介してくれる方がいるので、溜め込まず、すぐ相談するべきだと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 200,000 20,000円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 15,000 1,500円
通信費 40,000 4,000円
食費・その他 30,000 3,000円
合計 285,000 28,500円
授業編
Korean Popular Culture and Hallyu
大衆文化と韓流
講義(英語)
400分
英語で韓国の文化について学ぶ授業を履修しました。 授業名は「대중문화와한류」です。月曜日の15時から17時までの授業です。基本先生の話を聞くタイプの授業なので、英語のスピーキングに自信が無くても履修しやすい授業だと思います。しかし、先生の英語が聞き取りにくいので、その点の注意は必要だと思います。分からないことがあれば、周りの生徒に聞いた方が良い事もあります。英語に自信がなければ先生に韓国語で聞く事をお勧めします。テストではなく、プレゼンテーションとレポートで成績をつける授業です。
Japanese in Drama1
ドラマ日本語
講義(地域言語)
400分
韓国語で日本のドラマについて学ぶ授業を履修しました。 授業名は「드라마일본어」です。火曜日の17時から19時までの授業です。日本のドラマや映画を1つみて、それについて会話に現れる日本語表現、単語、ニュアンスについて学びます。1つ目の授業と違い、履修している生徒は韓国人が多いです。一見日本人にとっては退屈ではないかと思われますが、日本人にとっても為になる授業だと思います。日本人はその日本語に対応する韓国語も学べる為、語学堂ではあまり出てこない、カジュアルで日常的な韓国語に触れる事が出来るからです。また、講義は全て韓国語で進む為リスニング力も向上させることもできると思います。
Regular Korean Language Course(Level3)
韓国語基礎
語学(地域言語)
4560分
語学堂の授業は3級から始めました。最初の日は、自己紹介をして、隣の人と2人ペアになって会話の練習をしたりしました。またすべて韓国語で授業をしたり活動するのがとても新鮮でした。最初はうまくできるかとても不安でした。私のクラスで日本人が私しかいなくて、日本語が全く通ず、クラスメイトはみんなトピックの練習をしているからかとてもうまく感じました。でも、私も負けてられないなと思い、積極的に授業中発言したり、クラスメイトに話しかけたりしました。そしたらだんだん慣れてきて、もっといろんなことを話したいと思えるようになりました。クラスメイトも先生も私が間違えてもう笑わないし助けてくれたりがんばって理解してくれようとしてくれるのでとても心強かったです。クラスメイトも先生も私が間違えてもう笑わないし、助けてくれたり、理解してくれようとしてくれるのでとても心強かったです。月末には中間発表がありました。自分が経験した特別な出来事について話しました。私は韓国語を本格的に勉強しようと思うきっかけになった、私の高校時代の部活について話しました。台本を自分で作って何回か先生に添削してもらい発表しました。覚えるのは大変でしたが、日本人の友達と自分の発表を見せ合いっこしたりして練習しました。今日の日は友達の発表聞いて聞く練習もできてとても身になったと思います。自分の発表も途中で止まったりしたけど達成感を得ることができました。