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プロフィール
学生12366
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
2年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2023-06
留学成果報告書6月分
留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年 学生数 30258人 ・設置学部 7 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad Filosofía y letras 哲学・文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人類学、考古学、ヒスパニック研究、英語、哲学、国際、近代言語・近代文化・コミニュケーション、翻訳、歴史 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 51%以上の授業が哲文学部であれば学部を超えた授業の履修も可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる。 事前にオンライン試験を受けた後に申し込む。PDFなどが消えてしまったため料金が分かりません。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ほとんどの授業がカステジャーノ語で行われる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気は生徒数が多いため、いろんな雰囲気があります。 日本からの留学生は15人ほどいました (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題や試験の負担はKUISと比べられないほど大きいです (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分かりません (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる一週間ほど前にありました。大学の建物説明などを少人数グループに分かれて在学する生徒にしてもらいました (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学校が始まって一週間以内は履修変更ができます 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 自分のスペイン語力の向上 (2) 留学先を選んだ理由 カステジャーノ語を学びたかったため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特にありません (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にありません (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業で知り合った友達とその友達と仲良くなりました (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全てがスペイン語のためとても難しいです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 何もないです (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 分かりません (9) 留学で達成した最も大きなこと 人との接し方の考え (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語の試験を受けてみたいです 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールをも逃さないこと (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) なるべく早めに申請すること、6週間ほどかかりました。 渡航後30日間以内に申請するTIEは予約が取れず2ヶ月ほどかかりました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) HISの店舗で予約 (4) 渡航したルート 羽田ーアブダビーマドリッド (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Studapart (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 現金払いで毎月家主に払ってました、食器や洗濯機生活に必要なものは全てありました (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮よりもピソを探したほうがいいです 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードが使用できなかった店舗は1回しか経験したことありません (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneの店舗で購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内もピソ内も不自由なく使えました。建物に入るとほとんど使えません。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 何度も病院に行きました。医療用語が分からなかったため、簡単に説明してくれました。 (5) 日本から持っていくべきもの マドリッドではほとんどのものが手に入るので特ににないです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安状況は良いとは言えないですが悪くもないです。自分はセントロに住んでたので夜中に一人で歩いても変な人に声をかけられたことがあるくらいです。あまり日本と変わらないと感じました、しかし、薬物だけには注意してください。街も学校もどこに行ってもマリワナの匂いがします (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 家で自炊、学食はメニューで6ユーロくらいだったと思います。外食はどこも日本より高いです (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達から (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 誰かと会うときにハグして頬にキスをするように空中で音を鳴らすのを両頬にしあうことが一番日本とは違う文化だと思いました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ、1年半学校が残っているので分かりません、理想はスペインで職を見つけることです (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 何もしていません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今は資格の取得を頑張りたいです 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 受動的な生活では何も変わらないし誰も振り向いてはくれません、日本では受動的になってしまってた人も、周りにあなたのことを知ってる人は誰もいないので積極的に行動してみてください
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書6月分
留学生活最終月
今月は授業などが無かったのですが、前期に落とした授業の再テストがあり、たくさん勉強したおかげでなんとかギリギリではありますが合格することができました。 日本の大学に比べるとこちらの大学は勉強の度合いが違うと感じた一年でした。 日本の大学で本気になって時間を惜しむほど勉強をしている人はあまりいないと思いますがスペインではそこまでの熱量とは行かずともテストの月、前月になると日本でいう受験期くらいの勉強を多くのほとが始めます。 2学期はそれに自分もついていくことができたので全部の授業をパスすることが出来ました。 気候面では既に40度を超える日が出てきて、焼かれるような暑さの日々でバス停の温度計は45度などと表示されてて、長時間外にいることは少し危険で、22時以降に陽が落ちるので、日本とは違った感覚で不思議な気分です。 また、今年は大規模な電車の工事が多く交通面で学校に通うのが不便になったりとありました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2023-05
月次報告書5月分
留学9ヶ月目
今月は、2学期最後の月でテストやensayoがたくさんあったのであまり、プライベートは充実することができなく、たくさん勉強した月でした。 そのおかげもあってか、今のところ2つの教科で合格をもらえたので良かったです。もう一つは結果待ちですが、個人的にはうまくいったと思います。 しかしながら、前期に落とした単位の再テストが6月末にあるので、そこで受かれるように頑張りたいです。 そして、今月はマドリードのお祭りのsan isidroがありました。街中のいろんなとこにライブステージが設置されて有名なアーティストがコンサートをしたりととても盛り上がっていました. そして、今月でUAMに行くのも最後でした。最後に学部を出た時は不思議な感覚でした。まだここに残っていたいけど、帰らないといけないという気持ちでとても悲しかったです。 本当にいろんな人と出会ってたくさんの人から刺激を受けることができ、自分の人生にとって忘れられない時間を過ごすことができました。日本とスペインの距離でとても遠くみんな簡単に会えない距離になってしまうって思うととても悲しいです。またいつかここに戻ってくるように頑張ろうとも思えました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2023-04
月次報告書4月分
留学生活八月目
今月の一日から10日まではイエスの復活祭のsemana santa で授業がなく、4月の終わりまで、原因不明の体調を崩し、クラスに行けない日が増えてしまいました。 semana santaでは期間の間ヘススが乗った神輿のようなものを運んで道を歩くような行事で人が夜遅くまで溢れかえっていました。 学校面では最終テストやレポートなどが始まり出してます。自分は6月の後半までテストがあるので全部パスできるように5月は4月にできなかった分勉強したいです。 初めて、スペインの病院に行きました。血液検査やエコー検査など日本でしたことないような検査を色々として、5月にならないと結果が分からないので、何もなければいいなと思いました。 病院には、計4回行ったのですが、通訳さんに同行を頼むことができたのでお願いしたのですが、自分でうまく説明できないところや、何を言ってるか分からないところを助けてもらおうと思ったのですが、病院の先生に次から通訳なしでも大丈夫だと言ってもらえて、あんまり客観的に自分のスペイン語のレベルを見れないので、そこで、言ってもらえたので、またスペイン語へのモチベーションにもなりました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2023-03
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
とうとう留学生活も7ヶ月目になりました。 最近は毎日同じような生活をしていて朝学校に行って夕方まで勉強いたりsiestaをして夜は友達と遊びに行くような生活です。スペイン人の友達たちは夜に出かけるのが好きな傾向にあって週5くらいなのでたまに疲れてしまいますが今の友達たちともスペインで過ごせる時間も残り多くはないんで大切にしたいです。 勉強面では授業で使われる単語は専門的なことが多いのでまだ辞書は欠かせなく新しい単語に出会う毎日で自分の単語力のなさを感じますTT 最近は陽が落ちるのが8時過ぎになって時間の感覚が分からないです。中間試験などが最近はあり、とても難しかったですが合格できてよかったです。 来月はsemana santaがあって二種間くらい学校がないのでValenciaとアリカンテに行きます。 スペインの海を見たことがないので楽しみです。 来月も学業も生活面も充実できるように頑張っていきます。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2023-02
月次報告書2月分
留学6ヶ月目
今月で半年スペインで過ごしたことになります、正直自分ではスペイン語のレベルが上がってるなと感じる瞬間はないですが、いろんな人と話してて日本語を考えなくても自然とスペイン語ができたり、スペイン語の冗談や言い回しも理解できるようになってきたのはきた時よりも成長しているかもしれませんが、まだスペイン人の友人と話しててもそれどういう意味?と質問することは多いし、分からないことだらけです。その中でも6か月一緒に過ごしてきた友達とは仲良くなれていろいろと自分に刺激をくれるので毎日楽しいです。 授業では、毎週20ページくらいのpdf文章を読まないといけなかったり、翻訳したりととても忙しいですが、スペインの大学はだいたいが授業は遅くて2時に終わるので、その後に少し学校に残って、課題を取り組む時間があるのでとても良いです。 また、今月から大幅な路線の工事が始まって、大学まで20分で行けたのが60分かかるようになり、その工事は12月まで続くのでとても大変です;;
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2023-01
月次報告書1月分
留学生活5ヶ月目
今月は、授業はなく、テストやレポートがたくさんありました。 母国語ではない言語で全てのテスト対策をするのは、まず単語しを調べたりと、その授業の内容よりも前にスペイン語を適切に読むという壁があったので、大学に入学してから一番勉強をしたのではなかと感じるくらいしましたが、テストは難しく、すべて受かることはできなかったので、再試で受かれるように頑張ります。 留学期間も半分が終わりました。この1学期の間で学校内でも学校外でもいろんな人に出会えてたくさんの人から刺激をもらうことができて、毎日充実することができているので、それを維持しつつ結果がうまくいかなくても自分のスペイン語能力の上昇が日本に帰った時に感じられるようになれるように残りの期間過ごしたいです。 うまくいかないことばかりだけどそのなかで自分の全力で頑張れたら良いなと思いました。 生活も最近は特に新しいことはなく、過ごせているので、体調にも気をつけたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2022-12
月次報告書12月分
留学生活4ヶ月目
早いことで、1学期の授業が全部終わり残りは1月のテストだけになってしまいました。 すなわち、留学生活の大体折り返しあたりにきているということです、それと同時に自分のスペイン語力の上達もこのままでいいのかと何度も考えさせられます。しかし、よく一緒に居る学生たちや先生からは、初めて会ったときは全く喋らなかったのに今はこんなに喋る様になってと言ってもらえることが増えたので、自分ではわからないですが、そう言ってくれる人が周りにいるし、助けてくれる人もたくさんいるので、頑張ろうと思えます。 街では、イルミネーションがいたるところにあり、大きなツリーもいくつもあり、メリーゴーランドも出たりと、普段のマドリードとは全く違った街並みをしていて歩いているだけでとても面白いので、よく学校終わりに友達がスペイン語の会話の練習に付き合ってくれるので、散歩をしています。 マドリードのクリスマスは1月6日くらいまで続くので楽しみです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2022-11
月次報告書11月分
留学3ヶ月目
留学して3ヶ月が経ちました。 生活にも慣れてだいぶ余裕を持って生活することができるようになりました。 しかし、授業では、いきなりディベートの授業をしたり、などで全然スペイン人のスピードについていけないくて大変なときがあります。しかし、そのときは友人が助けてくれたりするのでなんとか助かっています。 街の外観はクリスマスの装飾がいたるところにされていて、街中に大きなクリスマスツリーがたくさん出たり、メリーゴーランドが設置されたり、plaza mayorがクリスマスマーケットになったりといつもの街並みとがらっと変わって、とても面白いです。 日常生活では、自分は留学生でいろんな国から来た友達より、現地学生の方が多いので、大体の遊びはマドリードで休日や平日の夜は過ごしてます。 学校は、1月の中盤でおわるのでだんだん終わりに近づいてきて、課題の量が多くて、とても大変なのですが年末は旅行を考えてるので早めに終わらせられといいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2022-10
月次報告書10月分
留学2ヶ月目
生活にはもう慣れて、毎日楽しく過ごしています。 学校では、いろんな人が話しかけてくれて中には、日本語を勉強してて来年神田に留学したいと思ってる子も数人います。 授業の面ではなにを言ってるのかは大体わかるようになってきたのですが、専門的な単語がたくさん飛び交うので、辞書は毎日たくさん使ってます。さらに、この大学の留学生は自分が履修登録してない授業でもででもいいみたいなので、美術の授業に参加してみたりしてます。 生活面では12日のスペイン国の記念日に行進のようなものを見に行きました。国民みんなが兵士が前を通るたびに声を上げて盛り上がっててみんな愛国心が強いなと感じました。 他にも大学の留学生向けのイベントに参加していろんな国から勉強をしに来てる人とたくさん出会えて面白いです。 月末にはハロゥインがありました。友達の友達の家に招待されていくと、知らない人ばかりでびっくりしました。 スペインの人は日本人と違って遊ぶ約束をしてたら、当日合流すると知らない人が何人もいたり、道であった友達と急に一緒に行動することになったり、今でも困惑します。 もうすぐクリスマスなので楽しみ。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
学生12366
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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