学生12096の報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学先
留学期間
2023-09-01 ~ 2024-01-31
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2024-01
留学成果報告書1月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 9538人 ・設置学部 台北キャンパス College of Human Ecology College of Design College of Management English Taught Program 高雄キャンパス College of Business and Information College of Culture and Creativity ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Taught Program In International Business (国際ビジネス英語プログラム) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ビジネス系科目...経済学、会計学、統計学、マーケティング、データ分析などの科目、またはそれらの科目の応用 その他...アートオブライフ、体育、言語科目(大学英語、基礎〜応用中国語) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 不可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能。しかしながら少数制の授業に限り有料。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学のオプションが恐らくない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 交換留学生のためのツアーイベントが充実しているため、彼らとの交流がしやすい環境が整っているような印象。各授業にフルタイムで在籍している日本人もちらほら見られるため、比較的日本人の割合は多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 英語でビジネス系の科目を学ぶため、語学に加えてそれらの知識も問われる。したがって語学にフォーカスをあてているKUISに比べて時間的な学習の負担は大きい。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学のコーディネーター、もしくは現地でフルタイムで在籍している日本人の学生が助けてくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) クラブ活動の紹介、またはキャンパスの概要について簡潔な説明がされた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録用のサイトにアクセスし、作業を行う。また、一科目だけなら、授業が始まってもキャンセルすることができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語を用いたビジネスに関する教養を深めたいのと、英語をたくさん話すコミュニティで英語を話してみたいと考えたから。 (2) 留学先を選んだ理由 もともと英語の他に、中国語を独学で学んでいたため、それが現地でどのように使われるのか興味があったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 語学能力とビジネスに関する基礎知識。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調を崩したときに持っていった薬が役に立った。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 先程紹介をした交換留学生のためのツアーイベント (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教授によって授業のスタイルが異なるため、それぞれのスタイルに関して早く順応できれば良いと言うことを学んだ。たまに理不尽なほどの課題を与えられるが、そうなった時にその科目を捨てるのも良い選択であることも学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 参加していない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の性格について深く知ることができた。自分が思ったより緊張しやすい性格であったが、それに対処する術を身につけることができた。今後の将来において、このことは自分にとって大きな発見になった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 自分が知らないことに対して恐れず挑戦をし、失敗を乗り越えてたくさん成長することを心がけたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 現地が中国語であるため、英語圏留学であれ、そのことを気に留める必要がある。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 台湾には大使館がないため、少しだけそれは紛らわしい。発行までに1週間ほどかかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアトリ(サイト)にて予約した。 (4) 渡航したルート 成田⇨桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスはなかったため、MRT(地下鉄)で寮まで向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮であったため、探す作業はなかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本カードが使えるため、カードを利用したが、夜市では現金のみである。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寝具は半年しか使わないため、安く済ませるべきである。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードを使ったが、現金を引き出したい時はATMを使った。どこのATMでも基本的には引きおろせる。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地に到着後、空港内でプリペイド式のSIMを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内ではWiFiがあるためそれを用いた。基本現地では不便はしないが日本より少しネットがつながりにくいつながりにくい印象。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日用品、厚手すぎない冬服 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全である。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊ができないため、主に夜市と学食で済ませていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ・トイレットペーパーがトイレに流せない。 ・地下鉄では飲食禁止。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動中 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 長期のインターンをオンラインで行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語(英語、中国語)を用いた仕事をすることでキャリアとして生かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 どんなに留学に対して備えがあったとしても多くの失敗をしてしまう。しかしながら失敗と向き合ってそれを糧に成長した時の伸び代はとても大きい。したがって、留学を今後目指す人には失敗を恐れず物事に取り組むことを意識してほしい。
英米語学科 3年 交換
2023-12
月次報告書12月分
留学生活最大の山場
<滞在先> 台湾は、冬でも快適に過ごせるため、寮に暖房がついていないが、時々冬らしい気温になると地獄のようである。 <食事> 相変わらず美味。日本のチェーンも充実しているため、ホームシックになりにくい。 <クラス> 今月は、学期末テストとして、筆記試験とプレゼンが集中的に行われた。それに向けていつも以上に勉強しなければならないと意気込み、睡眠時間を削ることも多かった。それが原因で体調を崩してしまい、ベストコンディションとは決して言えない環境のもと勉強をした。 プレゼンに関しては、ある程度準備をして取り組む方なので、準備不足で行うのは初めての経験だった。これには英語を使用したアドリブ能力が求められた。しかしながら、英語に真摯に向き合い勉強に取り組んだ影響もあり、即興でのプレゼンに柔軟に対応できた。 このようなピンチである状況だからこそ、自分を客観的に捉えることができると気がつけたのは留学生活において大きな学びである。期末までに沢山の失敗をしてきたが、その失敗からえたものは毎回私にたくさんの成長をもたらしてくれた。 <友人関係> たくさんの人がフレンドリーに接してくれるため、人間関係においてはとても充実した。
英米語学科 3年 交換
2023-11
2023-10
月次報告書10月分
慣れ
英米語学科 3年 交換
2023-09
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