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プロフィール
m
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
蔚山大学校
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2025-12
留学成果報告書12月分
蔚山大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15,597 ・設置学部 2025- 아산아너스칼리지 미래엔지니어링융합대학 스마트도시융합대학 경영•공공정책대학 인문예술대학 의과대학 -2024 인문대학 사회과학대학 경영대학 과학기술융합대학 생활과학대학 공과대학 디자인·건축융합대학 예술대학 의과대학 교양대학 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학부 人文大学 国語国文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限などは特にないが、シラバスに制限が記載されていれば不可。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる 留学先が決まった段階で大学情報と一緒に案内が届く。無料で受講可能。午前コースと夜間コースがある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 春には大学内の桜通りで花見ができたり、緑も多く、自然に囲まれている雰囲気。大学の目の前は栄えているため、生活面で困ることは一度もなかった。留学生は多いものの、語学堂のみの留学生も一定数いる。日本人は20人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比べ、私は課題の量が少なく感じた。しかし、他大学から来た日本人は課題が多いと言っていた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当してくれている教員の方がいて、その方とカトクで連絡が取れる環境だったため、最初の頃は、分からないことなど聞いていた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。 学生証の発行や、授業の申請の仕方、銀行口座開設、保険に関する案内等 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 開講する1週間ほど前に申請期間が設けられた。学校のサイトからログインし登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学をやりたいと大学入学前から思っていたのと、将来を見据えたときに、挑戦してみたいと思ったため。 (2) 留学先を選んだ理由 観光地のような有名な地域ではなく、観光客も少ない地域で生活することで語学力がより上がるのではとかんがえたため。また、方言にも触れてみたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業のような書き読みだけでなく、話すことにもう少し慣れておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 荷物はできるだけ少なくして行けばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本学科の友達や、イベントで会った子、友達の紹介で知り合った子とも仲良くなったが、一番はサークル。 サークルでは、人に本当に恵まれ、一緒に活動しながら仲良くなった子もいますし、私のうわさを聞いて仲良くなりたいと声をかけてくれる子もいた。自分から積極的に話しかけたり、イベントに参加したりすることが大切だと思った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 基本的に韓国語を習っていたので、理解が出来なかったり、聞き取れないといったことはなかった。個人的には日本語学科の学生と学んだ翻訳の授業が、難しかったが新しい視点で日本語観た気がして面白かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダンスサークルに参加した。サークルは、前期と後期に募集がかかるのですが、インスタに情報が流れてきたり、学校の正門付近にブースが設置され、そこで気になるサークルについての説明を聞くことが出来る。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルは本当に入って良かったと思う。自分が今まで挑戦してこなかったk-popのダンスカバーが中心のサークルだったものの、学ぶことが沢山あった。また、サークルの人と関わる中で語学力も確実に伸びたように感じるし、時々方言を話すねと言われ、嬉しかった。韓国文化に直接触れるきっかけをくれたのもサークルの人たちですし、留学が終わった今もずっと連絡を取っているのもサークルの人たち。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 交友関係 自分が尊敬できる人に出会えたことや、私を人生のロールモデルと考えてくれてた子にも出会えた。誰かの憧れになることが私の人生の目標でもあったため、そう言ってくれる子に会えたことにも感謝ですし、ずっと近くで私を支えてくれていた友達にも感謝をしている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中に受験できなかったTOPIKを受験し、6級を取得したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りが意外と短かったので、案内が来たらすぐに必要書類等を準備する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は地元の北海道に住民票を残したままなので、ビザ申請時と受け取りの際に北海道に行かなければならず、時間も金銭的にも大変だった。自治体によってオンライン申請ができたりするところもあるようなので早めに調べることをお勧めする。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.com (4) 渡航したルート 新千歳空港から仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 仁川(ソウル)から蔚山までKTXに乗り、蔚山駅からはタクシーで寮に行った。 蔚山の最寄は釜山にある金海空港が近いのでチケットがあればこちらをお勧めします。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮の案内が、留学先が決まったタイミングで一緒に来たため、手順に沿って申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用の支払いは口座振り込み、共用電子レンジと冷蔵庫、ウォーターサーバーしかないため料理はできない。エレベーターのメンテナンスが定期的に入り不便だと感じたり、階ごとにゲートが設けられ、いちいちQRコードをかざし入らなければいけなかったので手間だと感じることが多かった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 電子レンジで簡単にできるものを持っていれば食には困らないと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国ではカードしか使わなかった。。このカードは銀行口座開設したときに同時に作ったチェックカード。日本の銀行からは、wiseを使って主に引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 大学のおすすめのSIM会社を利用していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiが本当に弱いため、基本常にスマホはWi-Fiを切って使用していた。そのため、カフェなどにあるWi-Fiが命綱だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食が恋しくなりそうな人はインスタントの味噌汁や、ふりかけがあればいいと思う。 ドライヤーを持って行ったが、電圧の関係で使えなかったため、電気製品等はよく調べていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学の目の前に栄えている場所が多いため、夜道でも学生が多かったり、街頭もしっかりあるため、危険だと感じたことはない。宗教勧誘が学校周辺に多くいるので話しかけられたら無視をしていた。次第に宗教勧誘の人の顔を覚えると思うので見つけた場合は違う道を歩くなどをしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は寮の食堂を申し込んでいたため、友達との約束がない時はそこで食べ、休日は外食や出前を頼むことが多かった。日本に比べると比較的安いイメージ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタからの情報が多かったように感じる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 自分が今までやってきたものと一番近い業種を第一志望とし、就活に励んでいる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで受けれる説明会やワークショップ、一日インターンなどに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 挑戦心や企業によっては韓国語が活かせる場合もありそう。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安だらけかもしれませんが、気付いたら不安なんて忘れて楽しく生活できていると思います。蔚山は魅力ないと言われることがあるかもしれませんが、魅力たっぷりの地域です(笑)大学前のパボサゴリに行くだけでも楽しいと思います!釜山も大邱も慶州もバス1本で行けちゃうのでいろんなところに行き、挑戦を恐れず頑張ってください!
大韓民国
蔚山大学校
m
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10か月目
ついに留学ラストの月となりました。12月に入ると、自分自身だけでなく、周りの留学生も時間がないと言っていたり、韓国人の友達から寂しいといった言葉を多く聞いたように感じます。時間が残っていないと分かっていながらも、私は実感がなく不思議な気持ちでした。テストのあった月でしたが、やることだらけでテスト期間どのように過ごしていたかあまり記憶にないです。 「学校生活」 テストがあったため、特に時間がないように感じました。テストが終わる日に寮の退寮だったので、日本に送る荷物をまとめ、段ボールで送ったりで正直テストに全集中はできなかったです。 「学校以外の生活」 サークルの練習はなかったものの、サークルの人たちとの遊ぶ約束や、千葉に戻った後の家探し等も私はしなければいけなかったので、本当に時間がなくひどい時は3時間睡眠が続いていました。また、就活も本格的に進んでいたので、テストが終わったらすぐ寮に戻り、zoomを繋げたりもしていました。ですが、これは、すべて私のスケジュールの問題なので、12月は忙しいと私から学んでいただき、出来ることは早めから始めることをお勧めします(笑)時間がなくても、私は友達との遊びを大切にすることを心掛け、サークルの人がほとんどでしたが、サークル以外の人とも沢山遊びに行けました。それでも最後に直接感謝を伝えられなかった友達や先輩がいたのは心残りです。みんな手紙を書いてくれたり、ケーキや花束、プレゼントまで用意してくれる友達もいて、何度も泣かされました。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学9ケ月目
11月末にサークルのコンサートがあったため、それに向けた練習が中心となっていました。11月入ってすぐには、友達の実家にがある島にお泊りに行ったり、テストのない一か月でもあったため、友達とも沢山遊んだ一か月だったように思います。 「学校」 授業は通常通り進行され、特別なイベントなどもなかったです。 「サークル」 冒頭でも書いた通り、コンサートのために、リハーサルがあったり、練習も多くなった一か月でした。その中で同じチームの人たちと練習後や前にご飯を食べに行ったり、練習中も話す時間が増えましたし、日本人が私1人であることを忘れるくらい、自分がそのチームの一員であることが当り目になったように思います。コンサートには私の両親や友達もたくさん来てくれて、大きな力になりました。 「生活」 本格的に就活を始めました。説明会を聞いたり、企業をより深く調べたりなどしたのですが、韓国では大学生で就活をしている人が少ないため、悩み相談であったり、就活に関する話をできなかったのが、個人的にはしんどかったです。ですが、他大学から来た日本人の友人などとカフェで一緒に就活を進めたり、話すことで少しは楽になれていたと思います。
大韓民国
蔚山大学校
m
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学8ヶ月目
「チュソク」 韓国では、チュソクがあり10月の頭に大型連休がありました。日本で二宮和也さんのコンサートがあったので一時帰国し、帰ってからはソウルで留学中の友達が蔚山に遊びに来てくれたり、済州島旅行の夢も実現しました。 「テスト期間」 チュソクを忙しく楽しく過ごし、すぐにテスト期間に入りました。今回のテスト期間は、留学が終わるまで時間があまり残っていないという現実から、カフェに行ったり、図書館に行ったりと外に出ることを意識していました。図書館に行けば、友達やサークルの先輩がたくさん居るので一緒に勉強したり、コーヒー等の差し入れ等を頂き頑張りながら思い出も作れたと思います。 「サークル」 テスト期間は練習がなかったもののグループカトクは動いていました。時々、韓国人の限界の写真が送られてきて元気をもらえました。テスト後すぐに1回目のリハーサルがあったため、チーム全体に緊張感はありましたが、そのおかげでいろいろと成長できたように思います。今までは、言われたことをやるだけだったのですが、気付いたら自分自身からも意見を発信できるようになりました。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学7か月目
今月からついに2学期が始まってしまいました…。夏休み中に仲良くなった子や、昼食の時間に急に呼び出されて友達とご飯に行くことも多かったので、それなりに忙しい時間を過ごしたように思います。 今学期も悩んだのですが、寮のご飯(食堂)を申請しました。全休の日が週に2日あったり、友達との約束も1学期よりも多かったり、サークルの関係で正直寮食を食べれないことのほうが多く、もったいない気がしています。なので、授業のある日の朝は意地でも早く起きて行くようにしています。 週末の過ごし方は、韓国人の友達とも日本人の友達とも遊びに行きますし、最近は蔚山を案内することが増えたように感じます。9月は、慶州にも行ったし、釜山にも行きました。特に釜山で開かれた国際映画祭は日本だけでなく、世界中の映画や俳優を見ることができて特別な空間だったと思います。会場付近を歩いてるだけで私の好きな俳優や、アイドルの方に会えてお話し等できたことは個人的に大きい思い出の一つになりましたし、来年も行きたいと思うような映画祭でした。 サークルは、夏休みからずっと練習しているチームと新しく練習が始まったチームがあります。元々やっているチームでは、いい意味でも悪い意味でも、日本人として思われなくなり、なぜか私が振りを前に出て教えたり、今までは話していても練習していても、日本人として気を使ってくれている雰囲気があったのですが、今は全くなく、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちでいます。新しいチームには日本人の子もいるので少し心強いのですが、韓国人の友達と一緒にいることも多いような気がします。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
留学6ヶ月目
夏休みが8月で終わってしまうので、蔚山で生活しながら先月よりも友達と会い、遊んだように感じます。8月5日まで日本にいたので、友達や先輩と遊び久しぶりに会え楽しかったです。私は、地元が関東にはないので、今回の夏休みでは地元に帰らず、関東の友達のみ会いました。7月から日本にいた時間も含め、約2週間の帰省だったのですが、その間も韓国人の友達と連絡を取ったりなどして少しでも韓国語に触れる時間を作っていました。正直2週間以上日本に居るだけで日本がより恋しくなり、韓国に帰りたくない感情が生まれたり、韓国語を忘れてしまいそうで日本に居る時は一瞬に感じ少し残念でしたが、今思えば2週間がベストだったかなと思います。 韓国に帰ってからは友達とご飯に行ったり、夜遅くまで営業しているカフェで語ったり、サークルをして主に生活しました。ほぼ毎日友達と会っていたので8月で交流関係も広まり、より親しくなれたように感じます。個人的にずっと挑戦してみたかったことに取り組めたり、蔚山でも日本と変わらないような生活を送れて大満足の一か月でした。ただあまりにも外食が多すぎてお金が出費する一方だったので、外食しないときはスーパーに行き安いごはんを食べていました。友達と釜山にも行ったり、8月末には家族がソウルに遊びに来たので、ソウルまで行き案内しました。ただ、ソウルをよく知らないので案内が本当に大変でしんどかったです笑 それでも韓国に来てくれて会えたことだけでも嬉しかったし、なんだか懐かしい気持ちになりました。また2学期からまた国際館で生活しなければならず寮の引っ越しが行われました。夏で日中に運ぶと暑くて大変なので夜に引っ越しをしている人も多くいました。 サークルは週二回、同じ曲を同じチームでひたすら練習しました。今まではただ練習しに行く感じだったのですが、夏休み中は同じチームの人と休憩中に学校の話などしたり、大学でNetflixのドラマの撮影をしていると聞き、みんなで見に行ったりなどもし、練習以外の話もたくさんできたように感じて楽しかったです。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
留学5か月目
本格的に夏休みが始まり、一時帰国する友達や、韓国人の友達も実家に帰ってしまう友達が多く暇な時間が多かったように感じました。私は7月末まで蔚山で生活し、そのあとは日本に一時帰国しました。蔚山では、サークルの本番や練習があったので韓国語を使う機会も多く、外に出ることも多かったです。1人で気になるカフェ巡りもたくさんしたり、友達ともご飯に行きました。ただ、7月の初めの方は、豪雨の日が続き外出するのがしんどい日が多かったように思います。また、韓国での思い出も増えました。サークルのMTでは、みんなでプールで遊んだり、お肉食べたり、留学生活の中でも大きい大切な思い出になったと思います。そして念願だった好きなアイドルのコンサートにも行けました。アリーナ席で方言も話してくれて大満足でした。私は、サークルがあったので蔚山にいなきゃいけなく、日本には約2週間ほどしか帰れませんでした。故郷には帰らず、家のない状態で関東のみ行ったため、17キロのキャリ―を引きずりながら友達の家を転々とする生活が暑さもあり大変でした。ですが、日本の安心感を実感し、日本でも日本のサークルの本番に出たので、友達との思い出がより増えたように思います。夏休み中の寮は、6月ごろに案内が来て希望性で申請することが出来ます。夏休みは寮の食堂を申請しなかったのでスーパーで食べ物を買ったり、外食したり、デリバリーをすることが多いです。お金はかかりますが、好きな時に好きなものを食べれるので幸せです。ルームメイトは違う大学の日本人ですが、気楽で一緒にご飯食べに行ったり、遊びに行ったりと仲良くなれて良かったです。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
留学4ヶ月目
ついに前期が終わりました。テストがあったのにもかかわらず、思ったよりも遊びに行ったり、サークルの活動もあって充実していたように思います。 学校生活:6月は補講期間が含まれていたため、不規則な授業週間でした。テストは中間テストと同じ形式で行われ、テスト期間は友達と図書館に行ったり学校内のカフェや学校の近くのカフェで勉強しました。たまたま会ったサークルの先輩がクッキーやコーヒーを勉強中に買ってくれて、韓国文化を感じました。留学生対象のイベントがあって、参加したのですが、テーマがイカゲームで他国の留学生の方や韓国人の方と交流できて良かったです。 寮:テスト期間中に今回も間食が3日間配られました。また、今回のみ寮を申請している学生が先着順でハンバーガーが配られたこともありました。夜10時に配られる予定で300人限定だったのですが、9時半には並ばないと受け取れないぐらい多くの学生が並んでいました。1学期中は国際館で生活していたのですが、夏休みからKCC館という一番新しい寮で生活できるようになります。そのために引っ越しをしなければいけなかったのですがテスト終わって次の日に退寮の予定だったため少し大変だったように感じます。深夜に荷物を運んでいると、知らない韓国人の学生がカートを貸してくれました。親切な人が多く心が温かくなりました。 友人関係:昨年の後期から留学していた日本人の方たちの学生活が終わる関係で日本に帰ってしまいました。特に6月は一緒に釜山に行ったり、沢山遊びに行ったので寂しかったです。サークルでも新しいチームでの練習が始まりました。練習4回のみで早速公演があり、少し不安ですが頑張ろうと思います。学校内にあった練習場が工事のため使えなく、蔚山市内のダンススタジオを借りて練習しなければいけないので大変です。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学3ヶ月目
学祭があったりGWがあったりで楽しい1ヶ月だったように思います。GWには、ソウルに行きソウルで留学中の友人と久しぶりに会って遊んだり、日本の好きなバンドのライブに行ったりと充実したGWを過ごせました。5月は韓国人の友達とご飯に食べに行くことも多く、交流関係が広まったなと感じます。蔚山に日本人の方が営業しているカフェを見つけて、留学生以外で日本人に会うことは今までなかったので嬉しくなりました。 学祭 韓国の学祭は芸能人もアイドルなどの有名な方たちが来るイメージがあったので、とても期待していました。芸能人が発表されたのは結構ギリギリだったのですが、イヨンジやLUCY、STAYCなど本当に豪華で最高でした。学祭は3日間で、1日目は私の誕生日でもあり、サークルの本番もあり特別なように感じました。日本人の友人たちやサークルの方たちに誕生日を沢山お祝いしていただいて幸せでした。3月末辺りからずっと練習してきたダンスの本番が無事終わりました。みんなで飲みに行ったり、写真撮ったり沢山いい思い出が作れましたし、何よりも日本人が私だけで不安だった際に相談に乗ってくれたり常に気を使ってくれる思いやりが本当にありがたかったです。屋台も多くあり、お酒も飲めるのが韓国らしさだと感じたのと、学祭期間でも授業があることが日本とは違うと感じ、少ししんどかったです。 友人関係 個人的にはサークルで出会う方たちが、本当に簡単な日本語をわざわざ調べ覚えてきてくれたり、会話する中で私が理解できていないと感じたら、簡単な韓国語で説明してくれたりすることが多く、助けられることが多かったように思います。06年生まれの子と同期なのですが、ご飯誘ってくれたり連絡もよく取るようになったりと4月に比べかなり仲良くなれた気がします。大人数でご飯を食べることも何回かあり、その度に新しい人と関わることが出来ることが新鮮で楽しく感じます。また、去年の後期からいる日本人の先輩方が6月に留学を終え帰国してしまうので、遊びに行ったりジムに行ったり、思い出をできるだけ多く作ろうとしています。いい人に恵まれているなと5月は特に強く感じました。
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
2025-04
月次報告書4月分
留学2ヶ月目
気付けば4月も終わり中間テストも終わっていました。時の流れの早さに本当に驚いています。 滞在先:中間テストの期間のうち3日間、寮から完食の配給がありました。学食を申請している学生のみ受け取ることが出来、部屋のドアの前に置かれています。カップラーメンやコーヒー、チョコマフィンなどが配給されました。 課外活動:テストを受ける2週間前から私の所属しているサークルは休みになりました。3週間ほど練習がない状態で、せっかく雰囲気に慣れてきた時だったため残念でした。来月に最初の本番があるため、忙しくなりそうです。 週末の過ごし方:相変わらずルームメイトと決めた週1カフェを守れています。蔚山は本当に自然豊かなので、バスで海辺のカフェに行ったり、山があるような広大な土地にあるカフェに行ったりしました。3月に比べ、バスに乗る回数が増え、遠出する機会が増えました。 友人関係:3月に比べ、多くの方と関わる機会があったように思います。MTを通して仲良くなった日本人の先輩方や日本に関心のある韓国人の方と仲良くなりました。5月にも既に幾つかご飯の約束があるので楽しみです。 気候:暑いのか寒いのか分からない気候です。丁度いい服装を選ぶのに苦戦します。 初めてのテストで最初は不安でしたが、外国人向けの授業が多く、思っていたよりもテスト範囲が狭かったり、難しい内容も少なくてテスト期間は正直暇に感じました。テスト期間中に韓国人の友人が図書館に誘ってくれて一緒に勉強したのですが、韓国人のテストに対する考え方が受験期のような感じでかなり差を感じました。テスト期間連絡返すの遅いとインスタに残している方も多くいて、文化を感じました。釜山にも日帰りで行き、服などの買い物ができたりテストがあっても楽しい1ヶ月だったように思います。5月はテストもなくGWや学祭があるので、楽しみです!
大韓民国
蔚山大学校
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アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 11件中