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プロフィール
oo
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
漢陽大学校 ソウルキャンパス
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2025-12
留学成果報告書12月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1939年 ・学生数 約37000人 ・設置学部 工科学部、建築学部、情報通信学部、医学部、人文科学部、社会学科部、自然科学部、法学部、経済金融学部、教育学部、生活科学部、音楽学部、体育学部、工学部、国際学部、言論情報学部、科学技術学部、デジタル経済経営学部、デザイン学部、生活体育科学部 ・その他 最寄駅:2号線漢陽大駅 2番出口 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学部 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限 E-learning Type C, D以外のほぼ全ての授業を履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 有料で可能 同じ敷地内の語学堂と交換・訪問留学生を対象にした韓国語入門コースが設置されている (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国人専用授業では中国を中心に日本や台湾、東南アジアからの学生が多くみられた。特に中国と日本の学生は交換留学より正規留学の方が多い印象だった。欧米出身の学生は英語で行われる授業を受講していることが多いようで、交流する機会はなかった。 (5) 課題や試験 授業にもよるが、特に外国人専用授業では毎週少しずつ課題が出ることが多かった。試験でうまく点数が取れなくても救済措置が取れるという教授の配慮であったと思う。一回の授業が長い分、試験範囲も広かった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学開始後は特に問題がなかったため相談することはなかったが、留学手続きにおいて問題があった際は、the Office of International Affairsにメールで問い合わせた。 基本は日本人の友達に相談して解決していた。 (7) オリエンテーション 留学期間開始前にオンラインで全て英語で行われた。参加は必須ではないようで、オリエンテーションで使用された資料がメールで配布された。 (8) 履修登録 開講3週間ほど前に専用のサイトで行われる。学年ごとなどで枠組みされており、日時が分けられている。基本的には早い者勝ちだが、教授に連絡した場合には追加履修が可能なこともある。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 もともと留学したいという思いがありkuisに入学した。入学前から韓国語の学習をしていたため、kuisでは知っている知識をもう一度授業で聞くということが多かった。日本でこのまま勉強するより韓国に行った方がより効率よく韓国語を学習できるのではないかと思った。 (2) 留学先を選んだ理由 留学中の暮らしやすさを考え、ソウル市内の大学が良いと考えていた。 漢陽大学には様々な学部があるため、より幅広い知識を得られるのではないかと思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語を話す機会を増やした。mulcに行って教授や留学生と話すことで聞く練習にもなり良かった。 韓国語基礎の内容をフル復習しておけばよかった。忘れていた内容も多く、本来なら知っている情報を探す時間が無駄だと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 金銭面の余裕を作っておいた方がいい。留学中はお金の余裕=心の余裕になる。お金がないからと節約を頑張りすぎると精神的にきつくなりかねないので、心の健康を守るために余裕のある生活ができる額を準備するべき。 (5) 留学中の交友関係 同じ授業を聞いている人と仲良くなることが多かった。 留学が始まってすぐのころに台湾の友人ができたが、なぜか台湾と中国の対立に巻き込まれることが多々あった。日本にいるとあまり触れない国際問題に触れることもあるため、慎重に交友関係を築くべきだったと思う。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 進行が速い、テスト範囲が膨大 教授が質問を投げかけ、学生が発言したり前に立って発表する機会が多い。 (7) 授業外で参加した活動 特に何にも参加しなかった。 サークルは学期初めに行われる大きなイベントのようなもので入会するチャンスがあるが、交換生だと入れないものや経験者でないと難しそうなものがほとんどであきらめざるを得なかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 交換留学生に対するサポートがほぼ全くない。他の大学のように交換留学生用の韓国語の授業などは全くなく、ただの在学生としての扱いを受ける。MTや탑사にも参加どころか連絡すらもらえないため、韓国の大学の学生として楽しめるものは授業だけだと思っていた方がいい。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 10ヶ月間あきらめず勉強し続けたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 特に会話と文を書く力がついたと思うのでキープしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 kuisと漢陽大学の間で問題があったようで、ノミネーションに時間がかかり、出願期間終了までの期間がかなり短い印象であった。ノミネーション時に学部、出願時に学科を選択しなくてはならないため、学内選考の結果が出た段階で考えておくと良いと思う。 また、出願時に海外保険の保険証を提出しなくてはならない。保険の加入期間は変更可能であるため、早めに手続きして入国、帰国の日が完全に分かったときに保険会社に連絡すると良い。 残高証明書の提出も必須だが、漢陽大学では1学期間では$5,000、2学期間では$10,000以上が要求された。残高証明書は銀行によっては時間がかかる場合があるため、特に早く用意するようにした。 (2) ビザ申請 入学許可証が出た段階ですぐ申請ができるよう必要な資料は早めに準備した。私の場合は、入学許可証に記載された留学期間が間違えられていたので、注意深くチェックした方が良い。 申請自体は年末にしたため、年末年始の休みと重なり15日ほどかかった。 (3) 航空券を予約した方法 航空会社の公式サイトから予約した。 (4) 渡航したルート 羽田 - 金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 出迎えサービスなどはない。 スーツケースを2個持っていったためタクシーを利用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学に寮自体はあるが、kuisには提供されていない。 そのため、エージェント(ソウル部屋ナビ [url:https://seoul-heyanavi.com/home/])を利用した。 12月ごろから準備を始めたが少し遅かったようで、早い人は夏頃から用意しているようだった。 (7) 滞在先住居についての詳細 入居月の家賃はエージェントを通して支払いし、外国人登録証が発行されるまではATMで、その後は銀行口座のアプリで口座振り込みをした。 ワンルームテル型のコシウォンに住んでいたので、冷蔵庫や洗濯機、トイレやシャワーなどほぼ全てが部屋に揃っていた。キッチンは共用で、ラーメンとお米が常備されていた。 昨年の11月に建てられたばかりだったので部屋は綺麗な状態であった。 何か問題があった際はオーナーさんに連絡し、対処していただいた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 最初は漢陽大学のすぐ近くの왕십리で住居を探していたが、状態が悪いのに家賃が高いところが多かった。少し離れたところの方が安く綺麗なところに住めるので、視野を広くして探してみると良いと思う。 住居探しをしていたときに感じたのは、服を干す場所がないのに乾燥機を置いていない物件が多いことだ。韓国の家はカビやすいと聞いていたこともあり、部屋干しはしたくなかった。乾燥機が置いてあるか、洗濯機に乾燥機能がついている物件のほうが便利だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 外国人登録証が発行されるまで銀行口座は作れないため、wiseを利用した。たまにwiseのカードを使えない店があったため、その際はすでに所持していたwowpassに現金をチャージして利用した。現金はGlobal atmで日本の口座からデビットカードを通して引き出していた。 基本的にはどの店でもカードを利用できるが、たまにカード決済だと+500ウォンなどとされていることがあったため、常に現金は所持していた。 (2) 携帯電話 学校で紹介されたktのプランを利用した。 (3) インターネット 居住地、大学ともに回線は速かった。 (4) 医療 風邪を引いた際に薬局に行って薬剤師さんに症状を話すと、それにあった薬を出してくれる。ただ、錠剤の大きさが日本よりかなり大きいので飲みづらかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 症状別の薬、歯ブラシ、日本の調味料、日本のお菓子 (6) 治安状況 特に危ないと感じたことはなかった。 デモに遭遇することはあったが危害を加えてくることはない。 日本でもニュースで報道された通り、飲酒運転など車の運転に関する意識が低い。車にさえ気をつければ基本的には安全に暮らせる。 (7) 食事 学食は400〜700円ほどで、他にも学内にはたくさんお店があった。 外食すると基本的には1000円を超える。 (8) 情報の入手 SNS、友人から聞く (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスの運転がかなり荒く酔いやすい。乗車したらすぐ座席に座るか何かしらにつかまった方が良い。 バイクや車が歩道を走っていることがよくあり、よそ見をしていると轢かれる。歩道だからと気を抜かず歩いたほうが良い。 外国人登録証がないと制限が多いため、できるだけ早く申請を済ませた方が良い。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 特にしなかったが、キャリア相談はした (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語における知識だけでなく、文化や民俗的知識も身についたためそれらも生かすことができる方面へも視野を広げていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前はわからないことしかなく、先輩や友人に聞いてばかりだった。実際ネットで調べても正確かわからないものも多く、確実な情報を持っているのは直接会える人たちだけだった。留学前に留学経験や韓国在住経験のある友人、できれば同じ大学に留学した人とつながっておくと安心だと思う。 また留学期間もよく考える必要があると思う。周りの交換留学生と話しても、2学期間にすればよかった、逆に1学期間にしておけばよかったという声をよく聞いた。どちらが自分にとって最適なのか、留学中の計画を入念に練ったうえで選択すると、より良い留学生活を送ることができるのではないかと思う。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10ヵ月目
留学最終月になりました。最高気温が氷点下の日もあったり雪が降ったりと、韓国の冬らしい気候を感じることができました。 帰国の2週間ほど前に別送品としてスーツケースに入れると嵩張るものを事前に送りました。別送品は本来、本人の帰国後に届く荷物を指すものなのですが、私の荷物は予定より一週間以上早く届いてしまいました。そのため通関は正しくされるのか、帰国時に税関に報告すべきなのか迷いました。同じ状況の日本人の友人が先に帰国したため税関の職員さんに聞いてもらったところ、税関に報告するのは免税手続きを行うためであり、すでに配送済みの荷物に関しては別送品として報告しなくて良いそうです。基本的に荷物の中身が個人的に使うようなものであれば、問題なく免税されるとのことでした。 調味料やシャンプーなどまだ使えるものは同じ建物に住んでいる日本人にあげたりしました。布団などは捨て方が分からずオーナーさんに尋ねたところ、置いておいてくれれば処理してくださるとのことで楽に掃除が済みました。 〈週末の過ごし方〉 特に帰国2週間前からは、休日に友人と遊びに行きました。ここでできた友達はほとんど会うのが最後だと思ったので、ただ遊びに行くだけでなくカフェで話し込んだりもしました。 テストの日程がぎゅっと詰まっていたので、友人と会うついでに勉強もしました。日本にいるときはカフェで勉強することがほとんどなかったので、それすらも楽しい経験でした。 〈食事〉 寒い日が続くこともあり、屋台のたい焼きやホットクがより美味しく感じました。 今までは自炊するようにしていたのですが、テスト勉強もあって時間もなく食材を買っても余らせてしまうと思い、外で買って済ませることが増えました。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学9ヵ月目
留学生活も残り2ヶ月を切りました。家族が遊びにきてくれたり、最後の遊べる時期ということもあり忙しく過ごしました。 <天候> 11月に入り、冬を感じる気温になってきました。上旬は薄めのダウンがちょうど良かったですが、下旬にはしっかりとしたダウンを着ないと凍える寒さでした。 教室も何故かエアコンがついていなかったり、窓が開いていることが多く、寒かったです。 <滞在先> オーナーさんに退去日を伝えました。ワンルームではないため内見などもなくスムーズにことが進んでいます。本来なら保証金は退去日に返金されるのですが、お願いしたところオーナーさんのご厚意で早めに返していただけることになりました。 <授業> 中間テストが終わり、大きめの課題がふたつの授業から出されました。一つはグループごとのプレゼンテーション、もう一つはクラス内でうまくできた人だけが発表するpptの作成でした。課題が出された時期も提出期限もほぼ同じだったので少し忙しかったですが、楽しかったです。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
留学8ヵ月目
今月は中間テストがありました。中間テスト期間とその前の時期は図書館やラウンジに人が多く、みんな勉強していました。それそれの学部がサンドイッチやドーナツなどの軽食を配っていて、韓国の大学の文化を感じました。 <天候> 中旬までは長袖一枚か、もう1枚羽織るのがちょうどいい快適な気温でした。下旬になると急に寒くなりました。日本の真冬レベルの寒さになる日もあり、ダウンを着ようか悩むほどでした。ですが周りにはあまり厚着ではない人も多く、半袖の人もいて韓国人の寒さへの耐性に驚きました。 <授業> チュソクの影響で中間テストの日程をずらす教授もおり、全てのテストが終わるまでに1週間以上かかりました。前学期より受けている授業が多くテストを実施する授業も多いこともあり、何をどの時期から勉強していくか悩みました。kuisとは違い、一回の授業が3時間であることが基本であるため、テスト範囲も莫大な量です。テスト前から勉強を始めるというより、毎授業後に軽く内容をまとめたりしてテスト勉強がしやすいよう努力しました。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学7ヵ月目
新学期が始まりました。夏休みが2ヶ月以上あったため登校するのがものすごく久しぶりに感じました。 <学校> 前学期は授業がどのくらいの難易度なのかわからないこともあり挑戦しづらい環境でしたが、今学期は友人もできたため、より自分が興味のある授業を履修しました。外国人専用ではない国文学科の専攻授業も受けていますが、かなり難しいです。そのため履修科目の一つはオンデマンドのものにしてバランスをとっています。 17日から19日までは学祭が行われました。春に行われた学祭と同じようにサークルや学科によるブース、アーティストを招待したステージが行われました。基本的には春の学祭が秋の学祭より豪華なはずなのですが、ステージが設営された場所が変わったこともあり、ステージの大きさや装飾から豪華で驚きました。 <天候> 上旬は半袖で快適に過ごせる天気でした。日が当たると暑いですが風が涼しいので汗をかくほどではありませんでした。下旬には最高気温が25度程度になり長袖で過ごす日が多くありました。ですが交通機関や教室はガンガンに冷房がかかっていて凍える寒さなので上着が必須でした。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
留学6ヶ月目
留学期間の折り返しに入り、日本から韓国に戻りました。先月も感じましたが、日本よりはマシかもしれないけれどかなり暑かったです。日本では日傘を指している人がほとんどですが、韓国では日傘を使う人があまりいません。ごくたまに使っている人を見かけるのでその人たちに紛れて私も日傘を使用しています。 外の暑さも相まって、室内の冷房の寒さをより感じるようになりました。そのため、常に薄めの上着を持ち運ぶようにしています。 今月初めには履修登録がありました。漢陽大学では留学生、学年ごとに履修登録の日時が分かれています。授業によって留学生枠の有無や枠数には差があり、自分の該当する学年のときに取れなかった授業は、また別日に設けられている全生徒対象の履修登録日に作業をしなくてはならないため、ものすごく面倒です。 ですが、無事希望していた授業を全て履修登録できたため安心しています。 前期と比べるとすでに慣れた環境での生活でもあるため、より勉学に集中していきたいと思います。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
留学5ヵ月目
7月に入り、韓国も蒸し暑さを感じる気候になりました。ですが幕張のような熱風が吹いてくるような感じではなく、風が吹くと少し涼しさを感じられます。日本に比べると少しだけ過ごしやすい耐えられる蒸し暑さです。しかし、月初めから雨の降る日が多く、せっかく休みなのに外出しづらく残念でした。 先月はニュースになるほど韓国全体に虫が大量発生したようで外出するたびに警戒していましたが、今月はかなり減りました。日本に比べると見た目が気持ち悪いものも多く、刺されるとひどく腫れると聞いていたので、対策はしていました。今のところ一度も刺されていませんが、刺されたときのために痒み止めなども日本から持参すれば良かったと後悔しています。 そして日本に一時帰国しました。韓国で長く過ごし慣れたと言っても、ご飯屋さんに入って店員さんと話すときや道で誰かに話しかけられたときには緊張していたようで、日本で散歩をしていたときの精神的な楽さに驚きつつ安心感を覚えました。 久しぶりに日本料理を食べたり友人と会ったりして楽しく過ごしました。韓国に戻るまで心と身体の休息を十分に取ろうと思います。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
留学4ヶ月目
先月末の学祭以降、期末テストモードが入ったようで勉強している人がたくさんいました。 また3日には大統領選挙が行われました。選挙直前には横断幕だけでなくデモらしきものも見られ、韓国人の選挙に対する関心の高さが感じられました。 中旬ごろには期末テスト期間が始まりました。私がとっている授業のうち3つはテストが実施され、ほかは課題で代替されました。講義内でやった内容がそのまま出る授業、テストに出る問題をほとんど公開してくれる授業、何が出されるのか全く想像がつかない授業と全てタイプがバラバラでしたが、どうにかやり遂げました。 期末課題が出された授業は毎週出されていた課題の作文を組み合わせると一つの大きなエッセイになっていて、負担が少なかったです。 講義によってバラバラではありましたが、成績は25日前後に出ました。 1学期が終わり友人がほとんど日本に帰国してしまい寂しさと共に日本への恋しさが爆発しました。ですが台湾に留学している友人が遊びにきてくれたりと、とても楽しく過ごせました。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学3ヵ月目
中間テストが終わり来月には期末テストがあるため、今月はたくさんお出かけしました。家の近くにある気になっていたご飯屋さんに行ってみたり、市場にもたくさんいきました。ゴールデンウィーク中は日本人がたくさんいて、地元が恋しくなりました。 先月末に保険に関する書類が郵送されてきたので、国民保険の免除をしに行きました。長時間待つことになるだろうと覚悟していましたが、待っている人が誰もおらず5分ほどで呼ばれました。手続きも思ったより単純に終わり、安心しました。 21〜23日には学祭が行われました。正規留学している友人に聞いたところ、早めの時間に列に並んでリストバンドを受け取らないとそもそももらえない場合がある、入場列にも早く並ばないと良い席が取れないなどと教えてもらいました。おかげで無事みたいアーティストやサークルの舞台を見ることができ、とても楽しかったです。これらの舞台は夕方以降に行われるため、それ以外の時間は各サークルのスペースや駐車スペースにあるキッチンカーを見てまわりました。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
2025-04
月次報告書4月分
留学2ヶ月目
今月末から中間考査の期間が始まりました。 私は履修した科目のほとんどは中間試験は実施しない、もしくは課題で代替するというものだったので、負担は少なかったです。 ただ、試験が実施された授業のテストが想像以上に難しく驚きました。kuisで実施されるテストは今まで受けた授業の教材などから問題が出され、基本的に知らない単語はほぼないと思います。しかし今回のテストはとにかく知らない高級単語が並んでいたので韓国語の勉強も引き続きしなければならないと感じました。 4月に入り、少しずつ桜が咲いたりと春らしい天気になりました。ですが急にダウンが必要なほど寒くなったり、25度を超えて暑くなったりしており、体調を崩しそうな1ヶ月でした。 また、下旬ごろに外国人登録証をやっと受け取れました。申請がの締め切り3月上旬だったので、2ヶ月弱かかりました。私はHirevisaを通じて学校全体で申し込むタイプのもので申請しましたが、個人で申請した友人はかなり前に受け取れていて驚きました。手続きも予約枠さえ取れてしまえば楽だったとのことで、個人で申請すればよかったと後悔しました。 外国人登録証を申請後、発行される前にHirevisaで銀行口座が作れるとのことで申し込みをしました。手続きする日にちによっていくつかの銀行から振り分けられるようで、私はウリ銀行で口座開設をし、チェックカードを受け取りました。ですが外国人登録証が発行されたあとでもネットバンキングなどが使用できず、非常に不便でした。他の銀行で作った人はそんなことはないと聞いたので、ウリ銀行だけの問題なのだと思います。ウリ銀行のatmが学校や家から離れたところにしかなかったので、学校の敷地内にあるシナン銀行で口座開設をしました。外国人登録証を個人で申請したあと、受け取ってから大学敷地内の銀行で口座開設するのが1番楽だったのではないかと思いました。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
oo
アジア言語学科 3年 交換
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