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プロフィール
Toshikiñol
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-06
留学成果報告書6月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 哲学・文学部、理学部、法学部、経済・経営学部、医学部、心理学部、教員養成・教育学部など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad Filosofía y letras 哲学・文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人類学、考古学、ヒスパニック研究、英語、哲学、国際、近代言語・近代文化・コミニュケーション、翻訳、歴史 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料でできる。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか わからない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 活気がある。エラスムスの留学生は多い。日本からは10人程来ていた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題も試験もKUISと比較してとても重い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 教授を頼った。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。キャンパスツアー及び、ガイダンスがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) UAMのHPに自身のアドレスでログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 castellenoを学びたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 学びたい分野の授業があったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) DELE (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 一人暮らし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 自己紹介でボケたら友達がたくさんできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 非常に難しい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 能研の手伝い。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと スペイン語での対応の難しさ。 (9) 留学で達成した最も大きなこと UAMの学術ポータルサイトVirtuamに他の日本人と共にスペイン語で記事を掲載した。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか DELE 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早めに行う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) TIEが特に時間がかかるのでこちらも早めに。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Iberia航空のアプリ (4) 渡航したルート 直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) metro及びrenfe (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカード。キッチンシェアの一人部屋だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初は、二人部屋にしていたが、ルームメイトでハズレを引いたため、引っ越しをすることになった。そのため、一人部屋にするか否かはよく考えることをお勧めする。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 田舎以外はクレジットカードだけでいける。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港でプリペイド式のSIMを買った。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学と寮にはWi-Fiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 健康診断書作成のために病院にかかったが、英語でも対応してくれていた。 (5) 日本から持っていくべきもの 出汁。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険はない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スペインではGoogleマップの電車情報は信用しない方がいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 大学院 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ネット上で行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 失敗を恐れて、発言をしなかったりすると、友人も何もできないので、当たって砕けろ精神で頑張ってみてください。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
今月はテストも終わっていたのでとにかくいろんなところに行きました。 月初にはポーランドへ。クラクフとワルシャワを訪れました。アウシュビッツなどの施設を見学し、戦争についてたくさん考えました。自分なりの答えを出すことはまだ、とても難しいですが、戦争教育の重要性は改めて感じました。 月中には留学に行く前から絶対に行きたかったcamino de santiagoへ行きました!バルセロナに留学中に学友と二人で、完歩の証明書がもらえる中で1番短い114キロのコースを約1週間ほどかけて歩きました。巡礼中は早朝に起きて、夕方まで歩き、明日に備えて早く寝る。デジタルデトックスとしても自分の崩れまくった生活習慣を直すきっかけとしてもとてもよかったです。心の底から、本当に行ってよかったと思います。他のコースも絶対に将来歩こうと思います。 月末には再びフランスへ。今回はパリに足を運びました。本当はモンサンミッシェルに行きたかったのですが、スケジュール上叶わず、べルサイユ宮殿、エッフェル塔、ルーブル美術館など、パリ近郊を観光しました。物価はとんでもなく高かったですが、マリーアントワネットとジャンヌダルクという二人の悲劇のヒロインについて学を深めることができてとても満足しました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
5月
今月はテストやプレゼンがありました。翻訳の授業ではペアのスペイン人の子とともに、進撃の巨人のアニメを翻訳しました。とんでもなく難しかったですが、達成感はあります。その翻訳をしたものについて、授業でプレゼンを行うのですが、他の日本人たちは比較的簡単な作品のコンテキストの部分などを割り当てられているのにも関わらず、私は1番むずかしいパートであるストラテジーと難しかった部分のパートであったため、頭を抱えました。しかし、なんとか無事に発表を終えることができてよかったです。 語学学校でも最終課題がありました。こちらは作文が主だったと思います。今まで習った文法をなるべく使って書くことを意識しました。無事に合格しました。 月初には、共にKUISからUAMに留学している学友と共に、お隣のポルトガル、ポルトとリスボンに行きました。大航海時代を感じることができ、とてもワクワクしました。 月中には、一人でフランスのニースとモナコ公国に行きました。F1好きの私はモナコに行くのが夢だったのでとても嬉しかったです。ニースでは、日本フレンチシェフ界のすごい方ととても運命的な出会いをしました。2つ星のフレンチに連れて行っていただき、料理の解説とフレンチシェフの仕事の話をしてもらいながら食事ができて夢のような時間でした。 このような出会いがあるのも、海外旅行の醍醐味ですよね。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月
授業は相変わらずハードです。私は古典・漢文がとても苦手なのですが、翻訳の授業の内容が完全にその部分に差し掛かっており、1番苦しいです。内容としては、レ点や係り結び、連用形などの活用についてなど我々日本人からしたら簡単な内容ですが、義務教育の過程で習わずにスペイン語で初めてこの授業を受けていたらと思うとゾッとします。 月末には、バルセロナに留学中の学友と共に、グラナダ・コルドバ・セビージャの3都市を巡るアンダルシア旅行に行きました。グラナダではアルハンブラ宮殿、コルドバではメスキータ、セビージャではアルカサルなど、有名な世界遺産をたくさん訪れることができて幸せでした。また、セビージャではferia de abrilの時期だったため、街中がお祭りムードでとても楽しかったです。 サッカーもたくさん観戦しました。一人でベルナベウに行き、レアルマドリーを見た時には感動で泣きそうでした。セビージャでも、ベティス対レアルマドリーの試合を観戦しました。どちらも好きなチームなのでとても面白かったです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月
授業は前期と違ってどちらもとても難しいです。ただ、語学学校では自己紹介ボケがとてもウケたことでたくさん友達ができました。これを機に英語の会話練習も頑張りたいと思います。 今月も様々な都市に足を運びました。 まず、日本から母親が遊びにきました。母親はマドリードよりもバルセロナに興味があるようで、私がバルセロナまで行き、出迎えました。 こちらに来るついでに日本の食料品などを持ってきていただいたので、かなりありがたいです。 また、月末には先月共に旅行をした学友と共に、イビサ島とベルギーに行きました。まだ3月末ですが、気温はかなり高く、ビーチで海水浴をしました。この季節では考えられないほどの日焼けをしました。 他にも、UAMの日本人と日本語を学んでいる現地学生とでマドリードの遊園地に行ったり、台湾人の友達とバッティングセンターに行ったりと、とにかくリフレッシュができた月でした。 来月以降も引き続き頑張ります。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
二学期目突入
今月からは本格的に二学期目が始まりました。 今学期は翻訳の授業と語学学校の授業をとることにしました。 そのほかは、一学期目に比べて自分の興味のある授業が学部内にあまりなかったので、聴講をしようかなと思います。 滞在先はというと、私は寮でイレギュラーな部屋の交換をしてもらったため、非常用的な位置付けの部屋らしく、一時的に寮に住まう人がキッチンシェアメイトになることが多いようで頻繁に相方が変わります。今月からは3代目の相方になりましたが、彼も日本に興味があるらしく、仲良くやっています。 また、今月はセビージャに留学しているKUISの学友と、ローマとベネツィアのイタリア旅行に行きました。 ちょうどミラノオリンピックの時期と重なっていたこともあり、活気もあってとても楽しめました。 イタリア語はスペイン語ととても似ていて、スペイン語で話してもなんとなく伝わるのでとてもやはりヨーロッパの言語はおもしろいと感じました。また、最近個人的に宗教にかなり興味を持っているので、バチカンへ訪れることができたのは興味深かったです。 やはりより長い付き合いのある友達と出かけるのは心が許せて楽しいですね。 来月からも引き続き勉学と楽しむことを両立して頑張ります。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
1月
明けましておめでとうございます。 今月はいくつかの学期末テストがありました。 所感は上々です。 今月は雪が積もりました! お友達曰く、マドリードでの積雪はなかなか珍しいそうです。 積雪の影響でその日の授業は全て休校になったため、寮のメンバーで集まって雪合戦をしたり、ダンボールやレジ袋をソリにしてラグビー場への激坂を滑ったりして楽しみました。 また、トレドにも脚を伸ばしました。 トレドはマドリード近郊の街で、旧市街が世界遺産にもなっています。 そのトレドはなんとマドリードのabono joven を使うと、追加でお金を払うことなく行くことができます! ということで、朝からバスに乗って向かいました。 街は日本の城のように敵から攻められにくくするため、丘の上に位置しており、建築もかなり西ゴート王国を感じました。 トレドの郷土料理であるcochinillo asadoも食べました。個人的にはスペイン料理の中でもかなり上位に来るくらい美味しかったです。 今月末から二学期目も始まるので、気を入れ直して頑張ります。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
Feliz año!!
おはようございます。12月はクリスマスに年越しにと、ビッグイベントが目白押しの1ヶ月でした。 月初には、UAMで開催された日本語能力試験の運営補助をさせていただきました。現地の日本語学習者や、スペイン在住の日本人の方々と交流する貴重な機会となり、非常に刺激を受けました。 また、学期末の試験も始まりましたが、思っていたよりも良い点数が取れていたので一安心です。 そして月中、ようやく**外国人登録証(TIE)**を取得することができました。スペイン到着直後に申請してから数ヶ月を要しましたが、これでようやく身分が証明され、心置きなくEU圏内へ足を伸ばすことができるので、今からとても楽しみです。 文化体験としては、**王立劇場(Teatro Real)**を訪れました。演目はオペラ『カルメン』の初日公演です。歴史あるオペラハウスということもあり、音響の素晴らしさは格別でしたが、体感では日本よりも服装やマナーの意識が少し厳しめかなと感じました。決して安くはないですが、これからも自分への投資として通いたいと思います。 注目のクリスマス休暇ですが、私はクリスマス文化のないモロッコで過ごしました。「なぜこの時期にわざわざ?」と自分でも謎で、正直少しミスったかなとも思いましたが、旅行は大満足でした。モロッコは、イスラム教が国教のため街にツリーやキラキラした装飾はありませんが、その分、砂漠の静寂や伝統的な建築様式が際立っていて、非常に満足度は高かったです。 年越しはマドリードに戻り、大晦日の前日にSolの広場で行われた**「Preuvas」**に参加しました。スペインには、深夜0時の鐘に合わせて12粒のブドウを食べるという文化がありますが、これはその予行練習です。練習とはいえ、広場が規制されるほどの人で溢れかえっていて驚きました。12粒食べるのはきついかと思いきや、意外と余裕で、しかもぶどうがめっちゃ美味かったです。 肝心の大晦日当日は、寮の日本人メンバーと一緒に過ごしました。お昼に一人87ユーロもする松坂牛のコース焼肉を食べに行きました。やっぱ日本の食べ物を体が欲していますね。段違いで美味しかったです。夜はアジアンスーパーで買ったカップ蕎麦を年越し蕎麦としてみんなで食べながら新年を迎えました。また、私はどうしても初詣に行きたかったので、最終的に「教会に行って初詣した気分にする」という荒業で初詣も達成しました。 来月は休みも明け、残りの期末テストラッシュ、そして2セメスター目が始まります。しっかりと気合を入れ直して、勉強も生活も全力で頑張っていきたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
La experiencia es la madre de la ciencia
みなさん、こんにちは。 タイトルはスペイン語の格言で経験は知恵の母という意味です。 今月は祝日やストライキで思わぬ休日が多く、Valencia と Sevilla への旅行、コンサート、クリスマスツリーの点灯式など、イベント盛りだくさんのまさに経験に投資しまくる1ヶ月を過ごしました。 まず、日本人ジャズピアニストのコンサートに行きました。 日本ではなかなかチケットが取れない人気ピアニストの公演なので、とても楽しみにしていました。 日本と違ってコンサート中もあまり静かではないですが、おじいちゃんおばあちゃんもノリノリで体を揺らしており、とても素敵な空間でした。隣の席に座っていたおじいちゃん達に日本で有名なピアニストを聞かれたのですが、スペイン語では詳しい説明が中々できずとても悔しかったです。もっと勉強します。 Valenciaでは、芸術科学都市を訪れ、近未来的なデザインのオペラハウスや博物館などを見た後、Oceano Grafícoというヨーロッパ最大級の水族館へ行きました。敷地がとても広く、さまざまな地域の生き物が展示されており、シロイルカが3匹もいて甚く興奮しました。ただ、日本のエリアのパネルに謎の日本語が書いてあったり、わさびの模型が水中に設置してあり、個人的には非常にツボだったのですが、修正してほしいですね。 イルカショーは日本のものより少し物足りなく感じましたが、環境保護のメッセージ性が非常に強く、改めてゴミの分別を意識しようと思うきっかけになりました。 また、サンタマリア大聖堂など歴史的建造物も巡りました。友人たちは「教会は全部同じに見えて飽きてくる」などと言っていましたが、私は見るたびに圧倒され、美しさに心を奪われます。 さらに、バレンシアはパエリア発祥の地であるため、勿論 paella valencianaを食べました。パエリアは海鮮のイメージが強いですが、本家はインゲン豆や鶏肉、うさぎ肉など山の幸が中心でした。美味でした。 Sevillaでは同じくKUISから留学しているK君に会いに行きました。前日のお願いにも関わらず、寝床の提供から街の案内までお世話になりました。Real Betisの試合を観戦。スタジアムもファンもいい意味で荒れており、私好みでした。街では自転車や電動キックボードで移動する人が多く、普段マドリードで電車とバスばかり使っている私には大きなギャップでした。また、Andalucía らしく、街のおじいちゃんの会話や店員さんのスペイン語がとんでもなく速かったり、s や d を発音しない方言を聞けたりと、貴重な経験になりました。 マドリードのクリスマスツリー点灯式にも足を運びました。大きなツリーに加え、街全体が鮮やかにライトアップされ、とても美しいです。ただ、人が多すぎて帰り道が毎度激混みなのは本当に勘弁してほしいです。 勉強面では、今月はテストがなく大きな負担はありませんでしたが、授業中に発言を求められる場面が増え、毎回間違いを指摘されまくり、憂鬱になることもあります。それでも成長のためだと思い、頑張ります。 来月は UAM で開催される日本語能力試験のお手伝いをさせていただけることになりました。貴重な経験になると思うので、しっかり努めたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
Hala Madrid
みなさん、こんにちは。 突然ですが、私は生粋のMadridista(※1)です。 今月はEl Clásico(※2)がありました。本来であれば、Madridistaとしてスタジアム近くのバーでユニフォームを着て応援しなければならなかったのですが、なんとすっかり忘れておりバルセロナ旅行の日程とモロ被りしてしまっていました。これは大事件です。しかし、そんなことも忘れるほどサグラダ・ファミリアは綺麗でした。当たり前なのですが、道ゆく人はFC バルセロナファンで溢れており、とても肩身が狭かったです。 試合開始時、私はPortAventuraという日本でいう富士急のような遊園地にいました。絶叫系アトラクションが豊富で、しかもFerrari Parkも隣接しており、F1好きにはたまらない場所です。もちろん、アトラクション待機中もをスマホでEl Clásicoを観戦しました。試合結果はReal Madridが2-1で勝利し、Madridへの帰路はまるで自分自身が凱旋している気分でした。 別日には、Madridのもう一つのチームであるAtlético de Madridの試合をEstadio Metropolitanoで観戦しました。テレビで見ていた選手たちや応援を生で体験でき、本当に圧巻でした。ぜひ人生で一度は経験することをお勧めします。 また、留学が始まってから毎日ジムに通っており、最近“ジムbro”が沢山できました。私は筋トレ初心者なので、アドバイスをもらったり、鼓舞してもらったりしています。先日初めて「背中デカくなったやん」と言ってもらえてとても嬉しかったです。その他にも、同じ授業をとっている留学生と麻辣担を食べに行ったり、ボートを漕ぎに行ったり、FIFAの真剣勝負をしたりと楽しくやっています。 さて、学業面はというと今月はテストやプレゼンが盛りだくさんでした。 どちらも自分なりにはしっかり準備をしたつもりでしたが、振るわずだったかなという体感です。 プレゼンは毎回公開処刑のような気分ですが、そこは割り切って頑張っています。 リスニング能力は向上している実感がありますが、喋る方はまだまだなので、引き続き努力していきます。 ※1 Real Madridファンの総称 ※2 Real Madrid vs FC Barcelonaの伝統的な試合のこと
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中