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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
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AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
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BR:ブラジル連邦共和国
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BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
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CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-06
留学成果報告書6月分
建国大学 留学成果報告
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1931年 ・学生数 27,000人 ・設置学部 文科、経営、商経、理科、工科、建築、芸術デザイン、師範、生命科学など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 文科大学 メディアコミュニケーション学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ほぼできますが一部の授業は学部の制限がありました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 参加していないため、詳細はわかりません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパス内はいつも人が多くて活気がある雰囲気でした。留学生も多く、特に英語圏からの留学生が多い印象を受けました。日本からの留学生もいましたが、英語圏の学生に比べると人数はそれほど多くなかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISとほぼ同じだと感じました。試験は、予習・復習をしっかり行えば十分対応できると感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学コーディネーターにメールしたり、留学生のカカオトークがあったのでそこで質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入寮日の次の日がオリエンテーションでした。全体の説明はすべて英語で行われました。校内の案内や手続きの説明などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は4回あり、そのうち3回は渡航前に日本で、残りの1回は、韓国到着後のオリエンテーション当日に行いました。大学側から送られてくるメールの履修登録の方法をしっかり読んでください。また、メールに添付されている授業一覧は、すべて英語で行われる授業なので注意してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語をより実践的に学び、語学力を向上させたいと思い、留学を決意しました。日本での授業だけではなく、実際に韓国で生活しながら韓国語を使うことで、聞く力や話す力を伸ばしたいと考えました。また、韓国の文化や価値観に直接触れ、日本との違いを学ぶことで、自分の視野を広げたいと思ったことも理由の一つです。 (2) 留学先を選んだ理由 留学先として建国大学を選んだ理由は、ソウルにあり交通の便が良く、韓国の文化や流行を身近に感じながら生活できる環境に魅力を感じたからです。また、メディア分野の授業が充実している点にも惹かれました。さらに、湖がある自然豊かなキャンパスで落ち着いて勉強できる環境だと感じたためです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語については普段の授業やTOPIKの勉強をしていました。しておけばよかったと思うのは英語の勉強です。オリエンテーションや他の留学生と話すときには英語が必須だったのでやっておくべきだと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 複数の機器を同時に充電できる延長コードは持ってきて良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) バディ制度を利用してできた先輩の友達と会うことが多かったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私は留学生向けの授業は履修せず、韓国人学生と一緒に学部の授業を受けました。また、日本語学や日本の歴史に関する授業も履修しました。学部の授業では、韓国語で意見を伝えたり、他の学生と協力したりする力を身につけることができました。復習をしながら学ぶことで、徐々に内容を理解できるようになりました。日本語学や日本史の授業では、日本人である自分が普段あまり意識していなかった日本語の特徴や歴史について、韓国の視点から学ぶことができ、とても興味深かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、留学生と韓国人学生が交流する「バディプログラム」に参加しました。大学から案内があり、オンラインで申し込みを行いました。バディとは一緒に食事をしたり、カフェに行ったり、韓国のおすすめの場所を紹介してもらったりしました。また、韓国での生活で分からないことを相談できたため、とても心強かったです。また、サークルにも応募しましたが、選考の結果参加することはできませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業だけでは得られない交流の機会を持つことができました。実際に韓国人学生と会話をすることで、教科書では学べない自然な韓国語表現や韓国の文化、考え方を知ることができました。また、自分から積極的に話しかけたり行動したりすることが大事だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で達成した最も大きなことは、韓国語でのコミュニケーションに自信を持てるようになったことです。最初は聞き取れないことやうまく話せないこともありましたが、積極的に会話をすることで、以前より自然に韓国語を使えるようになったと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIK6級の取得を目標に、読解や作文の練習にも力を入れたいです。さらに、韓国のメディアやニュースを継続的に視聴し、韓国語だけでなく韓国社会や文化への理解も深めていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備がぎりぎりになってしまったので余裕をもって行うべきだと思いました。この時点で学部を決定しなければならないので授業などしっかり調べておくべきだと思いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 年内に書類がそろったので予約も取りやすく、余裕をもって行うことができました。書類がそろったらすぐ行ってください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空のアプリを利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田から金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったので、地下鉄で移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学の出願の時に寮についての項目がありました。そのあと改めて寮に関する申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはオンラインで行いました。寝具類は大学側から案内のあったレンタルサービスを利用しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレや排水溝が詰まりやすかったため、日頃から注意して使用することをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードを利用していました。2枚持って行きました。たまに使えないときがあるので複数枚持っていくことをおすすめします。交通系のチャージなどに必要になる現金は日本円を持っていき、現地で換金しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田から案内のあったeSIMを利用しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiがあったのですがつながりにくい時がありました。普段の生活や街中ではほとんど不便はありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬やみそ汁、日本のお菓子などがあるといいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 全体的に日本と同じくらい安全だと感じましたが、夜遅くに帰宅する際は、できるだけ人通りの多い明るい道を通るようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮にはキッチンがなかったので学食、デリバリー、外食をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタや学校のサイト、アプリなどを確認していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きくは異なりませんが、小さな文化の違いを感じることが多かったです。当たり前だと思っていたルールや習慣が韓国では異なることもあるため、分からないことは周りの人に確認したりするといいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 情報収集程度行っていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、韓国語でコミュニケーションを取る力だけでなく、異なる文化や価値観を理解する力、そして新しい環境に適応する力を身につけることができました。就職後は、これらの経験を活かせるような仕事をしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前は不安なことも多いと思いますが、実際に現地で生活してみると、授業だけでは学べないことをたくさん経験できます。特に、分からないことがあったときに自分から行動することが大切だと感じました。また、韓国語に自信がなくても、積極的に会話をすることで少しずつ慣れていくので、失敗を恐れずに挑戦してほしいです。留学中は忙しく感じることもありますが、一日一日を大切にして、興味のあることには積極的に参加すると、より充実した留学生活になると思います。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
留学最後の月になりました。やり残したことがないように、韓国でしかできないことや行けない場所を中心に過ごしました。残り少ない留学生活を充実させることができ、とても思い出に残る1か月となりました。 〈授業〉 期末試験は中間試験と同様な形で実施されました。事前に授業で扱った内容を復習し、まとめておいたこともあり、落ち着いて試験に取り組むことができました。 〈食事〉 留学生活最後の月ということもあり、韓国でしか食べられない料理をたくさん食べました。 〈週末の過ごし方〉 一度行って気に入ったお店をもう一度訪れたり、バディの先輩と会って食事をしたりしました。また、帰国前ということもあり、友達や家族へのお土産を買いに出かけました。韓国でしか買えないお菓子や雑貨、自分用の買い物も増えてしまい、コスメなど見ているうちにたくさん買い過ぎてしまいました。さらに、好きなアイドルの韓国公演を見に行きました。雨が降ったり、会場までの移動に時間がかかったりと大変なこともありましたが、一度は韓国でライブを見てみたいと思っていたので、その夢を叶えることができ、とても良い思い出になりました。日本とは違うライブの雰囲気やファンの応援を実際に体験することができ、韓国ならではの貴重な経験となりました。 〈気候〉 暑い日が多く、毎日半袖で過ごせるくらいでした。一方で、授業中や室内ではエアコンが効いていて寒く感じることが多かったため、羽織れるものを持ち歩くようにしていました。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学3ヶ月目
◯授業・学習 5月に入ってからは中間テストが終わり、少しずつ授業の流れにも慣れてきました。韓国語のみで行われる授業でも、4月に比べると先生の話の流れを理解できる場面が増え、以前より落ち着いて授業を受けれるようになったと感じています。また、グループ活動を通して韓国人学生と話す機会も増え、最初の頃より韓国語で会話することへの緊張も少なくなってきました。また、中間テストを経験したことで、授業ごとの勉強方法やテスト形式にも少しずつ慣れてきました。 ◯生活 5月は4月よりさらに暖かくなり、半袖で過ごしている学生も多く見られるようになりました。学校生活や寮での生活リズムにも慣れ、日常生活で困ることはほとんどなくなってきました。また、韓国語で店員さんと簡単な会話をしたり、配達アプリや交通機関を利用したりすることにも慣れてきたと感じています。5月19〜21日に大学の学祭が行われ、日本とは違い、アイドルやアーティストがきてライブを行うため非常に盛り上がっていました。ライブを見るためには整理券が必要で、整理券を受け取るために2時間ほど並びました。実際に多くの学生が早い時間から並んでおり、韓国の学祭文化の人気の高さを感じました。他にも屋台やステージイベントも多く、韓国の大学ならではの雰囲気を体験することができました。一方で、気温差がある日や雨の日もあり、体調管理には引き続き気をつけながら生活しています。 ◯休日の過ごし方 5月は中間テストが終わった一方で、体調があまり良くない日もあり、土日は寮でゆっくり過ごすことが多かったです。そのため、比較的時間に余裕のある全休の日を利用して平日に出かけることが多かったです。今月は1人で出かけることも増え、気分転換しながら過ごしていました。また、バディと出かける機会もあり、おすすめのご飯や韓国の学校生活について教えてもらうなど、実際に生活している学生ならではの話を聞くことで、韓国についてより深く知ることができました。 ◯気づいたこと・注意点 5月は気温が高くなる日も増えましたが、建物内や電車では冷房が強く寒く感じることも多いため、羽織れる服を持ち歩くことが大切だと感じました。また、韓国では処方箋がなくても薬局で購入できる薬が多く、薬局で症状を伝えると薬剤師の方が薬を出してくれます。飲み方や注意点についても親切でわかりやすく説明してくれて、日本の薬より値段が安いため便利だと感じました。
大韓民国
建国大学校
jhsj
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
韓国留学3か月目
今月は暑くなってきて、夏が近づいていることを感じました。5月は試験も終わり、さまざまな場所に遊びに行ったり、イベントに参加したりして、充実した時間を過ごすことができました。 〈滞在先〉 1か月に1回程度、シャワー室の排水口が詰まり、水が流れなくなることがあります。ほとんど流れなくなるため、少しストレスを感じています。また、事前の告知なしに部屋の点検のようなものが来た日があり、朝だったこともあってとても驚きました。 〈週末の過ごし方〉 神田の友達と1泊2日でカンヌン旅行に行きました。綺麗な海を見たり、おいしいものをたくさん食べたりして、良い思い出を作ることができました。また、韓国の伝統茶屋にも行きました。普段なかなか目にすることのないお茶やお菓子を、落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができ、とても良い経験になりました。 〈イベント〉 19日から学祭がありました。韓国の学祭ではさまざまなアーティストを見ることができるため、以前からとても楽しみにしていました。昼間は多くのフードトラックや学部ごとのブースが出店していました。夜には韓国アイドルや歌手による公演が行われ、花火も上がりました。公演を見るためには先着順で並び、リストバンドを受け取る必要があったため、2時間ほど並びました。並ぶのは大変でしたが、公演はとても楽しく、良い思い出になりました。 〈衣服、気候〉 だんだん暑くなってきました。外にいるときは半袖で過ごすことが増えました。一方で、部屋では冷房が効いていて寒く感じることが多かったため、いつもカーディガンなど羽織れるものを持ち歩いていました。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
留学2か月目
◯授業・学習 4月に入ってからは中間テストの準備や課題があり、授業内容もより専門的になってきました。韓国語のみで行われる授業がほとんどで聞き取れない部分も多いため、録音を聞き返したり翻訳を使いながら復習しています。グループ活動の授業では韓国人学生と話す機会も増え、授業内容だけでなく韓国語でのコミュニケーション力も必要だと感じました。日本史の理解のテストではオープンブック形式で行われ、私たちは日本語で書いてもいいと許可をもらったので安心してテストを受けることができました。日本語学概論のテストも同じく、日本語で答えても良かったので安心でした。放送の理解のテストでは今まで習ったことの説明や課題についての記述形式で全て韓国語で受けなければならず大変でした。言語心理学も同じく記述形式で全て韓国語で書くため大変でした。個人的に言語心理学の授業は内容も難しく、テストも全て韓国語で書くためだいぶ苦戦したので履修はお勧めしません。 ◯生活 3月に比べると学校や寮での生活にも慣れ、日常生活で困ることは少なくなりました。4月に入ると気温も暖かくなり、学校周辺では桜が咲いて春らしい雰囲気を感じることができた。一方で、昼と夜の寒暖差が大きく、体調管理の難しさも感じました。十分な睡眠をとることや食事をしっかりとることを意識して生活しています。 ◯休日の過ごし方 週末は中間テストの勉強や課題を進めながら過ごすことが多かったです。また、土日はソウル市内のカフェやショッピングエリアが非常に混雑しており、人の多さで疲れてしまうこともあるため、全休の日を利用して平日に出かけるようにしています。平日は比較的人が少なく、落ち着いて買い物やカフェを楽しむことができるため、韓国での生活リズムにも少しずつ慣れてきたと感じています。 ◯気付いたこと・注意点 4月は昼間は暖かい日が増えましたが、夜は気温が下がる日も多く、服装の調整が難しいと感じました。また、韓国ではテイクアウト文化が発達しているため、カフェや飲食店を気軽に利用できる一方で、出費が増えやすいためお金の管理には気をつけています。
大韓民国
建国大学校
jhsj
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
韓国留学2か月目
学校のいろいろな場所に桜が咲いていてとてもきれいでした。 〈授業〉 4月の最終週はテスト期間でした。部屋だけでなく、学校の図書館や自習室でも勉強しました。図書館や自習室は夕方になると席がほとんど埋まってしまうため、事前にアプリで席を予約する必要がありました。 〈滞在先〉 寮全体で冷水が出なくなることがあり、トイレを使用するたびに水をためなければならなかったり、シャワーの温度調整が難しかったりする日がありました。 また、朝起きると冷房がついている日もありました。さらに、エアコンを暖房から冷房へ切り替える作業のためか、一定期間エアコンが使用できないこともありました。 〈食事〉 コンビニや出前を頼んだり、買ってきたりすることが多かったです。寮の食事もありますが時間が合わずなかなか行けていません。来月は行こうと思います。 〈友人関係〉 バディの先輩とご飯に行ったり、漢江に行ったりしました。 〈週末の過ごし方〉 水原に行って桜を見たり、友達について行ってアイドルとブランドのコラボポップアップに行ったりしました。ポップアップはとても人が多く、入場までに4時間ほど並びました。長時間待つのは大変でしたが、アイドル本人が遊びに来たりしてなかなかできない体験だったので、とても思い出になりました。 〈気候・衣服〉 暖かい日が増えましたが、朝、夜と日中との温度差があるので服装が難しいです。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
韓国留学生活スタート!!
ついに韓国での留学生活がスタートしました。韓国での生活が始まって1か月以上が経ち、わからないことやトラブルもいくつかありましたが、友達や周りの方のおかげで、毎日楽しく過ごしています。一日一日を大切に生活していこうと思います。 〈履修登録〉 履修登録には自動登録と手動登録がありました。自動登録は、授業を登録して人数が履修可能人数内であればそのまま登録完了になりますが、人数を超えてしまった授業は手動登録となり先着順になります。 結果的に、希望していた授業は半分くらいしか取ることができず、先生に履修許可のメールを何通か送ることになりました。少し大変でしたが、なんとか乗り越えることができました。 〈寮〉 キャンパス内にある寮に滞在しています。二人部屋で、事前にルームメイトを指定することができたので、神田から一緒に来た友達をルームメイトにしました。部屋には机、ベッド、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、シャワールームがあります。トイレとシャワールームは一緒になっています。また、シーツや布団、枕をレンタルするサービスがあり、渡航前に申し込んでおけば入室日に受け取ることができます。到着してすぐに使えるので、とても便利でおすすめです。 〈食事〉 部屋や寮内にはキッチンがないので、昼は学食、夜はコンビニや出前で済ませています。 〈通学〉 学校の中心には大きな湖があり、その周りに校舎があるので、寮から教室までは少し歩きます。 毎日、授業が始まる30分前には部屋を出るようにしています。 〈課外活動〉 バディプログラムに参加しました。渡航前に申し込むと、韓国人の学生と二人一組でペアになります。私は1学年上の先輩とペアになりました。週に1回会って、一緒にご飯を食べたりカフェに行ったりして、とても楽しい時間を過ごしています。韓国語の勉強にもなっていて、とても良い経験になっています。 サークルにも申し込みましたが、残念ながら落ちてしまいました。 もし建国大のサークルに入りたい方は、志望理由などを文字数制限いっぱいまでしっかり書くことをおすすめします。 〈週末の過ごし方〉 土日は、神田から同じ時期に留学に来ている友達と会うことが多いです。お互いの近況を話したり、それぞれの大学の話を聞いたりして、毎回とても楽しい時間を過ごしています。 〈携帯電話〉 eSIMは学校から案内があったものを購入しましたが、トラブルがあり、使えるようになったのは到着した次の日でした。空港内にはWi-Fiがありましたが、空港から大学までの移動中は携帯が使えない状況で少し不安でした。友達が別のeSIMを使っていたおかげで無事に到着できましたが、念のため、すぐに使えるものを事前に準備しておくと安心だと思いました。 〈気候〉 気候は日本とあまり変わらない印象です。暖かくなってきたと思ったら急に寒くなったり、朝と夜、日中の寒暖差があったりするので、服装には少し工夫が必要だなと感じています。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学1ヶ月目
〇履修登録 この大学の履修登録には自動登録と手動登録があり、計3回の履修登録があります。すべて先着順で行われます。自動登録は日本でやったのですが韓国語で受ける授業を取るつもりが英語で受けるものを取ってしまいすべてやり直しました。学校から送られてきた授業一覧は英語で受ける授業しか書かれてないのでシラバスから自分で韓国語で受ける授業を探さなければならないので注意です。履修登録で取れなかったものは先生に直接メールを送って入れてもらえる場合があります。一応メールを送る際に留学生が取ってもいい授業なのか確認もした方がいいと思います。 〇学部選び 私は文系学部のメディアコミュニケーション学科を選んだのですが広告やメディア分野についての授業が多いです。韓国の文化や語学の授業を取りたかったのですが、その学部の人じゃないと取れない授業もあり制限が多く取れなかったです。 〇授業 授業によって留学生が多い授業と少ない授業がありますが大体の授業は何人か留学生がいます。多くの授業が先生の説明を聞くものですが、たまにグループで話し合う授業もあります。内容が難しい授業は録音して後で確認したりしています。ほとんどの人がパソコンかiPadでメモを取っていて大体半々ぐらいです。個人的にはiPadの方が資料にメモしやすいのでおすすめです。 〇滞在先 大学の敷地内にある寮に住んでいます。駅から少し遠く坂が少しあります。大学が広いため教室まで10〜15分ぐらいかかります。KUISから一緒にきた同い年の子と同部屋の2人部屋です。寮の申し込みの際備考欄にルームメイトの名前が書けたのでお互いに書いたら同部屋になれました。部屋は比較的きれいで思ったよりは広かったです。トイレとシャワー室は一緒ですがきれいでした。あとは机、ベッド、冷蔵庫があります。ベッドはマットレスはあるのですがシーツや枕は事前に案内があったLiving Koというサイトから購入しました。受け取りは着いたその日に学校で受け取れるので便利です。そのサイトでドライヤーも買えたので同部屋の子とシェアして使ってます。洗濯機や電子レンジは共同なので1階まで行かなければならないので少し不便です。また、洗濯機は有料で1回1300ウォンかかり、アプリにお金をチャージして使う感じで結構不便でお金も結構かかります。チャージはエントランスの横にコンビニがあるのでそこでチャージできます。 〇食事 寮にキッチンがないので大体、外食かコンビニで買うか配達を頼んでます。平日のお昼は学食を利用しています。寮にも学食があるのですが利用方法がよくわからず利用していないです。 〇衣服 気温はあまり日本と変わらないと思います。3月上旬は寒い日が多くダウンを着ている人が多かったです。また、学校の名前が入っているクァジャムを着ている人も多いです。私も買ってよく着ていますが暖かくておすすめです。下旬には暖かい日も増えてきてダウンを着てる人はあまり見かけないです。でも夜は寒いので服装の管理が難しいです。 〇お金管理 私はクレジットカード(VISA)を2枚と現金を持ってきました。1つは自分のカードでもう一つは家族カードでそこに家族にお金を入れてもらって使っています。留学生のプログラムでチェジュ旅行が任意参加であるのですが支払いが現金のみで現金をそこまでたくさん持ってきていなかったので支払いができませんでした。もし旅行に参加したいなら多めに現金を持ってくることをおすすめします。 〇人間関係 バディプログラムに申し込み韓国人の学生と繋がれました。わからないことがあって質問すると詳しく教えてくれてとても助かっています。日常生活だと韓国人の友達を作れる機会があまりないのでサークルに入るといいとバディの人に教えてもらいました。サークルに入りたかったのですが選考があり落ちてしまいました。後から聞いた話だと志望理由はできるだけ長く書かないと落とされるそうです。 〇週末の過ごし方 土日のどちらか1日出かけて1日休むことが多いです。出かける時は同部屋の子と出かけたり、他の大学に留学している子たちに会いに行ったりしてます。大体ショッピングしたりカフェでお話ししたりしてます。 〇トラブル・注意点 ・学校で案内があったeSIMを購入したのですが繋がるまで時間がかかり結局繋がったのは着いた日の夜でした。繋がったあとは比較的安定して使えてます。eSIMを4ヶ月分買ったのですが一日分足りなかったので初日だけトリファのeSIMを利用しました。1日目は繋がりやすいeSIMを使った方が楽だと思います。 ・寮のトイレが詰まってしまったことがありました。詰まったのが夜だったので次の日まで使えなくて大変でした。韓国のトイレは配管が細いらしく詰まることがよくあり場所によってはトイレットペーパーを流せないところもあるぐらいです。なのでトイレを使うときはあまりトイレットペーパーを使いすぎないように気をつけてください。 ・到着した次の日に留学生全員が集まるオリエンテーションがあったのですが留学生がほとんど英語圏なこともあり説明がすべて英語でした。オリエンテーション後にグループに分かれてご飯を食べた際も周りが英語圏の人しかおらず1日中英語で会話していました。その日以降英語を使うことはあまりありませんが留学前に英語も勉強しておいた方がいいと思います。
大韓民国
建国大学校
jhsj
アジア言語学科 3年 交換
2023-08
月次報告書8月分
2023年8月韓国留学日記
【授業】 8月になってすぐに期末考査があった。中間考査からの反省点を活かして計画性をもって前々から取り組むことができた。スピーキングの対策では前回と同じように友達とカフェで実際に模擬試験のようにして勉強した。中間考査を受けたことでテストの方式にも慣れることができて、当日は焦ることなく出来た。結果も目標としていた中間考査よりも高い点数をとることができて良かった。これで半年間の語学堂での勉強は終わってしまうが、ここで学んだことと、ここで出会えた沢山の人達は、日本では絶対に体験することが出来ない貴重な経験となった。この韓国語の勉強のモチベーションを日本に帰っても維持していきたい。 【生活】 今学期が修了し語学堂は休みに入るが私は日本にすぐ帰国しなければならなかったので惜しくも修了式の2日後に韓国を出た。ちょうど韓国に台風が来ていた影響で飛行機の便を急遽変更し、ホテルで1泊してから日本に帰ることになった。韓国でやりたかったことは全部出来たし、いつでも遊びに行ける距離なので、友達との別れはとても寂しかったがまた会おうと約束しお別れした。この韓国での半年間は私の人生にとってとても大切な思い出になったし、ここでしか体験できないような経験もいっぱいさせてもらえて、大変な時もあったが、楽しい半年間だった。
大韓民国
建国大学校
はむたん
アジア言語学科 3年 私費
留学成果報告書8月分
韓国留学日記【総括】
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1990年 ・学生数 900人程度 ・設置学部 語学堂の為なし ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 韓国語課程 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本人は全体の3〜4割 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎日の課題があった。中間と期末考査がある。きちんと毎日出席していれば難しくない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生担当者がいる。LINEもあるのですぐに相談できる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 新入生オリエンテーション(日本人のみ)があり、授業の説明や外国人登録証の手続き、韓国での生活の注意点などの説明を受けた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 語学堂のため履修登録なし 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 自分の語学力を伸ばすため (2) 留学先を選んだ理由 駅から近く、ソウルのどこにも行きやすく周りが学生街で栄えている点 日本人留学生が多すぎない点 授業が4技能満遍なく行われる点 交換留学では建国大学はなかったため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 渡航前にTOPIKを受けておけばよかった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国はクレジットカード社会なので韓国の口座ができるまでは日本のクレジットカードを使う必要がる。日本のだと手数料やレートにより実際の金額よりも多く請求されるため海外向けのクレジットカードを作った方が良い。また滞在中に現金が必要な場合は韓国の銀行のATMで日本の口座から韓国ウォンを引き出せるが、VISA PLUSに対応している日本の銀行のキャッシュカードが必要な為あらかじめ作っておいた方が良い。韓国の銀行口座ができた後も、日本の口座からそのキャッシュカードでウォンを現金でおろし韓国の口座に入金してデビットカードとして韓国発行のカードを使って生活していた。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 語学堂は全員外国人の生徒なので、同じクラスになったり、友達の紹介で交友関係は広まった。ここまで色んな国、年齢もバラバラの人たちと出会うことができるのは語学堂の良さだと思う。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は少人数制のレベルごとなので先生と生徒、生徒同士の距離はとても近い。1日の授業で4技能全て満遍なく行われるのでとても良かった。自然と韓国語に慣れて身につく。文法や語彙はもちろん韓国の文化や生活も授業内の内容で学ぶことができる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) トウミ制度:先生から参加するか聞かれるのでその時に希望する形 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 建国大学の語学堂の生徒と建国大学に通う韓国人がペアになり、一緒に勉強したり、お出掛けをしたりして韓国の生活の手助けをしてもらうという制度に参加した。語学堂では韓国人はいないので、この制度に参加することで韓国人と関わる機会が増えた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力、特にスピーキング (10) 今後どのような学習を継続していきたいか この留学で培った語学力を日本に帰ってきても劣らないように日々韓国語を使う。読み、書きはもちろん、動画やドラマで聞く力をより伸ばし、話す力は留学中に出会った友達と通話したり、マルクで韓国人の方と話す機会を作る。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 私費留学だったので全て自分でやる必要があった。私は留学を決めたのが急だったこともあり留学エージェントを使って語学堂の申請や滞在先住居の用意などをやってもらった。実際、エージェントを使わずに自分で語学堂に申請した友達もいたが、提出書類もアポスティーユなどという特別な手続きが必要だったため自ら全て準備するのは大変だったと思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 今はどうか分からないが、私がビザを申請するときは領事館の一日の受付枠が決まっており先着順だったことに加え、コロナも収まり始めて留学者が増えていたのでその枠を取るのが大変だった。また語学堂側から入学許可証が届かないとビザ申請ができないので、ビザ発行にかかる時間を考えてもギリギリの申請になってとても焦った。 また語学堂の友達に聞いた話だが、名古屋の領事館は対応に時間がかかることが多いらしく、友達はビザを取ることができなかった。地元がその対象区域の方は気をつけてほしい。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式アプリ (4) 渡航したルート 羽田国際空港から金浦国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) エージェントの方で出迎えサービスはあったが、韓国には何度か訪れて慣れているので利用しなかった。 荷物が大量だったので空港から直接家までタクシーで移動した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学エージェントが所持しているアパートの一室を借りた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) エージェントに留学費用は一括して払ったので毎月の家賃の支払いはなかった。電子レンジ、洗濯機、テレビ、Wi-Fi、炊飯器、ベット等は元々揃っていた。メンテナンスも特に問題なく快適に過ごせた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 韓国の家は湿度が篭りやすい作りなので特に梅雨から夏場はカビに気をつけた方が良い。除湿機を置いたりこまめに換気すると良い。コンセントや電圧も違うので対応したものを持っていく。日本食が恋しくなるので必須! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国はクレジットカード社会なので韓国の口座ができるまでは日本のクレジットカードを使う必要がる。日本のだと手数料やレートにより実際の金額よりも多く請求されるため海外向けのクレジットカードを作った方が良い。また滞在中に現金が必要な場合は韓国の銀行のATMで日本の口座から韓国ウォンを引き出せるが、VISA PLUSに対応している日本の銀行のキャッシュカードが必要な為あらかじめ作っておいた方が良い。韓国の銀行口座ができた後も、日本の口座からそのキャッシュカードでウォンを現金でおろし韓国の口座に入金してデビットカードとして韓国発行のカードを使って生活していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) あらかじめ日本で半年間eSIMの契約をした。韓国では外国人登録証ができるとネットショッピングができるようになるが、電話番号の個人認証も契約した会社でやってくれた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 韓国はどこにでもWi-Fiがあるのでとても便利だった。地下鉄でもカフェでもWi-Fiが使えた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大学病院が大学の隣にあるので、相談すれば留学生も通訳さんをつけて診察を受けることができる。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本で普段飲んでいる薬、辛い食べ物が多いので胃薬など、春は黄砂がひどいのでアレルギー薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私が帰国する直前に韓国で通り魔事件が連続で発生し、その流れに便乗し通り魔予告が多発した。随時X(旧Twitter)で情報収集をした。友達同士で連絡を取り合ったり、夜遅くなる前に解散した。 また近頃の日韓政治の影響や歴史的な記念日にはデモや集会が行われるので、政治的な建物の近くや日本大使館には近づかない。在留届を提出していれば随時デモの開催予定連絡がメールで来るので確認していた。歴史的記念日に公共機関を使う時はできるだけ日本人だとバレないように日本人の友達とは韓国語で会話したりして気をつけた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食は基本食べないので何もしていない。語学堂がお昼に終わるので、友達と近くのご飯屋さんに行ったり、学食に行ったりしていた。1人の時は近くのスーパーやコンビニ、出前などをした。夜は家で自炊をしたり買って食べたり、誰かとご飯に行ったりしていた。学食は500円くらい。外食だと600円以上はした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にSNS。友達と共有したり教えてもらったりした。先生から教えてもらうこともあった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国は上下関係が厳しいのでお酒の場での作法や、人にものを渡すときの作法、目上の人と関わる時は気をつけた方が良い。基本的に日本と同じような感じ。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 帰国後にインターンに参加できるようにエントリーをしたり、留学先で出会った日本人の先輩から話を聞いたり、参考書をもらったりした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか この経験から学んだこと気づいたこと、語学力を最大限活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私は、交換留学ではなく私費留学をしました。韓国語専攻での私費留学は珍しく、私の前に私費留学をした先輩は何年も前だったそうです。情報も少なく、急に留学を決めたこともあり何をすればいいのかも分からない状態でしたがエージェントの助けもあり、無事に留学を終えることができました。学部留学ではなく語学堂での語学留学でしたが、個人的には語学堂にして正解だったなと思います。認定条件さえ合えば自由に留学先を選択できること、語学を集中して学べること、そして語学堂でしか出会えない人たちとの出会いは一生の財産になりました。 もし、交換留学に行けなかった人、留学先にこだわりがある人、休学はしたくないけど留学に行きたい人、そんな人たちに向けて私費留学はとても良い制度だと思います。留学を目指すのなら早めの行動をお勧めします!
大韓民国
建国大学校
はむたん
アジア言語学科 3年 私費
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