報告書一覧
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2026-09
月次報告書9月分
ベトナム留学 9月
月次報告書9月分
ハノイ留学生活記録(9月)
今月は初めてのテスト(A2レベル)を受けました。日頃の授業はスピードが速く難易度も高かったためかなり不安でしたが、思っていたよりも分かる問題が多く少し安心しました。ですが、やはり難しい問題も多く答えられない部分も多かったので、毎月あるテストに向けてしっかり復習していきたいと思います。(ちなみに、今回のテストではスピーキングはありませんでした。) ​A2のテストが終わった翌日からはB1レベルの授業が始まりました。授業は、語句や文法の軽い説明の後に教科書の問題を解き、答え合わせをするという流れです。やはりA2の時よりも知らない単語や文法が増えた印象を受けます。曜日ごとに先生が変わるため授業の進め方も様々で、まだスピードには慣れませんが、予習復習を徹底してなんとかついていきたいと思います。 今月は日本語クラブの活動に参加しました。ハノイ大学には2種類の日本語クラブがあり、両方参加してみたのですがどちらもとても楽しかったです。日本語を学んでいるベトナム人学生のみなさんは日本語がとても上手で親しみやすく素敵な方ばかりでした。まだどちらも1回ずつしか参加できていないので、10月以降も活動がある日は積極的に参加して、もっと仲を深めていきたいです。 ​ 週末の休みを使ってサパへ旅行に行きました。ハノイに比べて涼しく、とても過ごしやすい気候でした。美しい棚田や、夜の中心地に広がるネオンライトは忘れられない光景です。また、東南アジア最高峰のファンシーパン山にも登りました。標高3,000m以上の場所へロープウェイで登るのはとても刺激的で楽しかったです。 ​また別の週末には、線香作りで有名なクアンフーカウ村にも行きました。ローカルバスを利用したため、観光地として有名なエリアだけでなく、その周辺のローカルな街並みも散策することができました。ハノイの中心部とは全く違うのどかな田舎の雰囲気がとても新鮮でした。 ​ 大学の周りには本当にたくさんの飲食店があり、1人でお店を探してみたり、散歩したり、友達とご飯を食べに行ったりするのがとても楽しいです。ハノイはまだ暑い日が続いていますが、10月からは徐々に涼しくなり乾季に入るそうなので、体調管理に気をつけて引き続き頑張りたいと思います。
アジア言語学科 4年 交換
2026-08
月次報告書8月分
留学開始 8月
ハノイノイバイ空港に8月9日に入国しました。ハノイ大学は僕の代からVISAが空港申請・受け取りになったので少し緊張していました。ノイバイ空港では英語が全く通じず辿々しいベトナム語でVISA申請することになり、留学開始早々自分の能力の低さに痛感しました。 授業 まだ5回の授業だけだけど、日本とはレベル、授業スピードが全く違い慣れるまで時間がかかると感じました。 また、自分は単語の能力が低いと感じたので単語を覚える、運用することがこれからの課題だと感じました。 通学、滞在先、食事 僕はハノイ大学から徒歩1分のアパートを借りています。大家さんは優しく、同じアパートには日本人も住んでるので心強いです。食事は近所の飲食店を利用しています。一食35,000ドンから40000ドンです。 友人関係、週末の過ごし方 クラスにはロシア人、フランス人、中国人、韓国人がいますが、国ごとで仲良くしているのでまだ日本人としか仲良くできてません。なので今後積極的に話しかけて仲良くなりたいです。 週末は友達と買い物やご飯、観光地に出掛けています。 九月からは本格的に授業が始まりテストもあるので、今月以上に勉強に集中して、ベトナム語の能力を伸ばしていきたいです。
月次報告書8月分
留学生活の始まり
8月から留学生活が始まりました。到着した日から数日間は、ハノイの蒸し暑さに慣れず、あまり食欲がありませんでしたが、現在は体調も戻り、ベトナム料理や日本料理を楽しんでいます。最近は、授業が始まる前に学校の近くでバインミーを買って食べることにはまっています。 ベトナムに到着した最初の一泊は、本来の寮の部屋が用意できていなかったため、別の部屋に案内され、少し心配しました。しかし、二日目以降には希望していた部屋へ移動することができました。シャワーから温水もしっかり出て、ベッドも広く、快適に過ごしています。また、寮の清掃担当の方がゴミ袋を交換してくださったり、部屋を掃除してくださったり、電球が切れていることを伝えると交換してくださったりと、とても親切に対応してくださっています。Wi-Fiに関しては月235000ドンで部屋につけられるとのことだったのでお願いしました。(下記の通信費はこのWi-Fiの料金に半年間使うSIMカードを足した金額です。) 授業が始まる予定日の4日前にハノイに到着しました。当初、授業開始予定日に今後のクラスについての説明を受け、その後、正式な授業開始日は決まり次第連絡すると案内されました。そのため、実際に授業が始まったのは当初の予定より一週間後となりました。その期間には、生活に必要なものを買い足したり、銀行口座を開設したり、以前から訪れたいと思っていたホーチミン廟やホアロー刑務所を訪れたりと、さまざまなことをすることができました。そのため、結果的には有意義な時間を過ごすことができたと感じています。 授業は、日本で受けていたベトナム語の授業よりも難しく感じています。授業で出てくる単語は分からないものの方が多く、自分の語彙力の不足を痛感しました。また、文法などについてもベトナム語で説明されるため、日本語で説明されればすぐに理解できる内容でも、難しく感じることがあります。授業が終わるころには、普段以上に頭を使っていることを実感します。しかし、この環境に慣れることができれば、ベトナム語の力をさらに伸ばすことができると思うので、前向きに捉え、今後も努力していきたいです。 また、留学生活の最初の数日間は、寮の管理人の方や担当の方、お店の店員の方など、現地の方と最低限の会話をすることが多かったため、日本人の留学生と久しぶりに話した際には、人の温かみをしみじみと感じました。日本人の友人とのつながりも大切にしながら、現地のベトナム人の友人や、ベトナム語を学んでいる他国の留学生など、さまざまな人と交流し、人脈を広げていきたいです。
アジア言語学科 4年 交換
2024-07
留学成果報告書7月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1959年 ・学生数 約23000人程度 ・設置学部 経営学科、観光学科、国際学科、10言語の学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ベトナム語学部2VTH23クラス(留学生クラス) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ベトナム語学部内の語学クラスのみ受けることができる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 案内はなかった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 クラスによって日本人学生の割合は違った。私がいたクラスは日本人は私含め2人だった。雰囲気はとても良い。みんな勉強熱心でクラスメイトと一緒に勉強することもあった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は特にないが、予習しないと授業についていけないことが多かった。試験はクラスによって違うが、私のクラスは2回行い、2回目が特に難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 私の場合、体調が悪くなることが多かったので、よくLINEみたいなアプリ、ZALOで先生に相談していた。あとは、ベトナム語学科のオフィスに行けばいつでも親身になって相談を乗ってくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) なかった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に受けたテストでクラスが割り振られる。特に自分で履修登録する必要はないと思われる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 渡航の一年前に行ったベトナム短期研修で、行った授業が自分にとってとても上手くいかず、心残りだった。自分のコミュニケーション能力、ベトナム語の単語数など、足りないものが多く、このベトナム留学でそれらを向上させるため。 (2) 留学先を選んだ理由 ベトナムの少数民族のことでベトナムのことを興味持ったのが初めだった。色々と調べるうちに、北部の少数民族に興味を持ったため、サパに近いハノイを選んだ。そして、大学の設備、雰囲気、学力が自分に合うと思い、ハノイ大学にした。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日常で使える言い回しはなるべく勉強していたが、圧倒的に単語数が足りなかった。しておけば良かった準備は、単語の勉強とKUISにいるベトナム人留学生とたくさん話し、発音を磨けばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないが、トイレットペーパーがないところが多いので、流せるティッシュはたくさん持っていった。それ以外は無印良品やユニクロなどで現地調達した。しておけば良かった準備は特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラス内で話し、そこから一緒にカフェに行ったり、勉強する仲になった友達がおおい。誘われたものは交友関係を広げるために全て参加していた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は楽しく、分かりやすかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日本のことが好きな留学生が多く、話してて楽しかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 少数民族のいるサパにいったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語数を増やし、もっと発音を磨きたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 資料をよく読んだほうがいい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) テト休暇の日を気をつけて申請をする。1日でビザは降りた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ベトナムエアラインのサイトから予約した。 (4) 渡航したルート 成田空港から直通便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーを使った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) KUISを通じて大学の寮に申し込んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはアメリカドルで振り込みか現地でベトナムドンの支払いどちらか。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 虫が出るので苦手な方は殺虫剤持っていたほうが良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本でマネーTカードを作り、そこから現地で引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 携帯会社で1ヶ月のSIMカードを買っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) インターネットは繋がりやすい。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 内科にかかった。日本人向けの病院だったので、対応も良かった。 (5) 日本から持っていくべきもの トイレットペーパーがないところが多いので、流せるティッシュをたくさん持って行った。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は基本いい。facebook から情報を得ていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本外食。学食が安かったため、よく利用していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブから情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 現金主義な国なので細かいお金は常に持っていたほうがいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 自分を信じて行動するべき。何が起きてもめげずに自分だけを信じて行動してください。
アジア言語学科 3年 推薦
2024-06
2024-05
5月は自分自身と戦う月になった印象が強いです。 授業が難しくて、授業についていけない自分に落ち込んだり、自分自身の問題で学校に通うことが難しくなり、留学を中断して日本に帰国するかとても悩み、とても辛い月でした。 その反面、楽しかったこともあります。学校自体がツアーに申し込んでくださり、クラス以外の留学生とハノイツアーに出かけました。そのツアーでは、ホーチミン廟に行き、実際にベトナムの初代大統領であるホーチミン氏の遺体が永久保存されている場所に行きました。初めて実際にホーチミン氏を見て、なんだか心にとても沁みる出来事でした。その後にタイ湖にあるレストランでみんなでビュッフェを楽しみました。初めてタイ人の子達とも関わり、友達が増えてとても楽しかったです。 とても悩んだ月でしたが、韓国人の友達が心配してくれて、放課後にカフェに誘ってくれたりして、沢山私の悩みを聞いてくれて、解決策などを出してくれ、無事残り少ない留学を続けようと決めることができました。 自分を追い込まない程度に今月も留学生活を楽しんでいきたいです。 気候については相変わらずとても暑い日々が続いています。夕方になると、スコールが降る時があり、雷がすごい日があります。なので、なるべく早く寮に帰るようにしています。
アジア言語学科 3年 推薦
2024-04
月次報告書4月分
留学3ヶ月目。
気づけばハノイに来て3ヶ月が経ちました。日々が過ぎていくのが早くて、毎日充実した日々が送れているのか不安になります。今の生活に慣れてきたからか、本当にこの留学生活を続けていいのかとも考えてしまいますが、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせて、不安な気持ちを追い払っています。 ハノイにした理由も、あえて日本人の知り合いが少ないだろうと思っていたのでハノイに留学を決めましたが、悩んで気分が下がってしまう時もあります。そういう時に知り合いがいたら心強かったなあと感じる日もあるけれど、よく行くカフェの定員の方と知り合いになり、どこかへ出かけることも出来て、楽しい留学生活を送っています。 授業は正直難しくて進みがとても早いです。予習復習が大事になってくるので、なるべく授業が終わったら校内にあるカフェに行って勉強するようになりました。授業は早くて追いつけない時もありますが、なんとか食らいついています。 4月になった途端、ハノイは暑くなり、4月上旬は夏バテになっていましたが、今はハノイの暑さに慣れました。日差しがとても強いので、日傘やUVパーカーは必須です。たまに夕方になると大雨が降ることもあるので、日本から晴雨兼用の傘を持ってきてよかったとすごく思います。
アジア言語学科 3年 推薦
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