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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
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BG:ブルガリア共和国
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CZ:チェコ共和国
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DJ:ジブチ共和国
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DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
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ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-04
留学成果報告書4月分
総括!!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861 ・学生数 約3000人 ・設置学部 学部数は19で多種多様な科目が学べます。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等 特定の学部には所属していませんでしたが、秋学期はexcel programというプログラムに参加していました。 春学期は心理学、ビジネス、経済の科目を受講していました。 (3) プログラムの概要 受講するにあたり特に制限はないと思いますが、レベルの高い授業を取るには初級レベルの授業を受けている必要があったりするので、交換留学の場合取れないということもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限はあると思いますが、できると思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。 自分は履修してはいなかったですが、履修している人もいたので語学の科目は履修できると思います。多くの他の科目と同じように有料ではないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は非常によく、NCCは留学生を積極的に受け入れているので、留学生も多いと思います。 日本人も10数名いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量は授業によりまちまちですが、課題の量はKUISに比べて多いと思います。しかし計画的にこなせば負担は大きくはないと思います。自分がとっていた科目はどれもグループプレゼンがあったのでそこは少し負担が大きかったですが、特に問題なくこなすことができました。 試験は学んだ内容から出題されるという感じで、KUISをはじめ日本の大学とそこまで大きく違う点はないと思います。講義によってはカンニングペーパーの持ち込みが可能であったり、教科書の持ち込みができたりします。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe Houseというところに留学担当の職員の方々がいるので、そこで相談することができます。親身になって話を聞いてくれて、割となんでも対応してもらえます。 他にも図書館に履修のサポートをする方々やライティング、リーディングなどのサポートをしてくれる施設があったので授業関係でこまったことがあったら相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは大学についての基本事項、アメリカでの生活についての注意点などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修の希望については渡航前にしていましたが、履修が確定するのは渡航後です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語教育に力を入れている高校にいたということもあり、その頃から留学をしたいと思っていて、日本の大学に行くか、海外の大学に行くかなど悩んでいたのですが、コロナや経済的な影響で留学に行くことは叶わなかったのです。しかし日本の大学に進学する際にに神田外語大学だと費用を抑えて留学に行けると思い進学しました。なので決意した理由は高校からの留学への憧れと海外で語学目的ではなく学部の留学をしてみたいという好奇心です。 (2) 留学先を選んだ理由 NCCを選んだ理由は学校の雰囲気とNCCのあるネイパービルの住みやすさに惹かれたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) アメリカで生活や学校生活で困らないようにするための英語力の向上 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特に準備はしていませんが、寮で自分の力で生活していくので、洗濯や自炊などができない人は、覚えていった方が楽だと思います。あとはイリノイ州は寒いのでどんな服を持っていくかは考えた方がいいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のイベントが多くあったので、そこで仲良くなったり、一緒に食事などをして交友関係を広げていました。イベントに積極的に参加して多くの人と関われるようにしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 課題やプレゼンなど少し大変なこともありましたが、どの授業も面白く学びがいがあると思いました。自分は心理学、ビジネス、経済学について学びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にボランティアなどには参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学校のイベントなどが多くてとても楽しかったです。他にもネイパービルのダウンタウンを散策したり、シカゴが近いので、友人とシカゴに出かけたり、旅行に行ったりと充実していました。ネイパービルはとても安全な地域で住みやすいですが、シカゴや他の地域(NYやLA)は薬物中毒の人やホームレスが多くいる場所など少し危険な場所があって、日本との違いを感じました、また自身の危機管理や周りを見ることの大切さを学びました。悪いことばかりではなく、人との関わりから、日本との違い、アメリカ国内での文化の違い考えの多様性さを学べました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きなことは多種多様な人と仲良くなれたことです。話す言語、文化、宗教などが違う人々と英語を通じて関わり合い、その価値観、文化などを知るというのは日本国内だけではなかなかできない経験だと思うので、自分が思う留学での最も大きな達成はさまざまな人と関われたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して、ビジネスや経済について興味が出てきたのでそれに関連するものの学習を続けていきたいなと思っています。もちろん英語力を下げないために、引き続き勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 時差があるので、やり取りなどに時間がかかることがあるので、提出するものがある時や質問などがあれば早め早めに動いた方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザの審査が厳しくなっていて、予約をするのも大変なので、後回しにせず最優先で申請した方がいいと思います。ビザ対面審査の予約はこまめにサイトを見て早め早めにとった方がいいと思います。 またSNSのアカウントなどは公開に設定してから面接に行かないと申請を弾かれます。実際自分は一回それで保留になりました。そうなった場合、すぐに対応した方がいいです。自分の場合、対応して数日後に申請が受諾されました。 (3) 航空券を予約した方法 自分は代理店を利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシカゴ・オヘア空港の直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 オヘア空港からウーバーを利用して50分ほどかかります。距離で言うと40km程度です。大学からの出迎えはないので自力で向かいます。 電車で大学に行く方法もありますが、慣れていれば問題はないですが、初めてだと少し複雑で荷物も多く大変なので、ウーバーやリフトなどを使うのが確実です。 (6) 滞在先住居を探した方法 eResLifeというサイトで申請できます。(大学から案内があります) 寮を申し込むフォームを提出できますが、留学生はPatterson Residence Hallという寮に特別な理由がない限り確実に入れられます。 (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払いはNCCの学生ウェブサイト、KUISでいうUNIPAのようなサイトで申し込みます。 古い寮なので決して綺麗ではなくエレベーターやトイレの不調など頻繁しましたが、慣れれば問題はないです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ベットとクローゼット以外何もないので、あとで自分でものを買ったり、学校から借りたりする必要があると思います。住んでいる人は多いので困ったときは助け合いです。エアコンから水が垂れてきたり、トイレが流れなくなったりとトラブルは多いですが、イベントとして楽しみましょう。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いはほぼほぼクレジットカードでしていました、VISAとMasterの学生カードを使っていましたが、使えないと言うことはなかったです。お店によっては現金のみと言うこともありますが、カード対応のお店がほとんどです、市場的なところでもカード対応をしているので、現金はほぼ使いませんでした。 現金は日本からドルに変えて持っていっていましたが割り勘以外で使うことはほとんどありませんでした。 お金はATMで海外対応している銀行などであれば引き出し可能です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 自分は海外でも使える日本の回線を契約していたので、SIMは買っていませんが、SIMカードはネットなどで申し込めるeSIMが楽でいいと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWi-Fiが使えます。大学のWi-Fiなので少し繋がりがわるいことがありますが大きな問題はないです。 (4) 医療 自分は病院にはかかりませんでしたが、友人が利用していました。保険は適用されていたようですが、かなり費用がかかっていました。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分は最低限のものしか持っていきませんでしたが、日本食が恋しくなりそうであれば日本食などを持っていくといいと思います。また日本のお菓子などのお土産があれば人と仲良くなるきっかけをつくれると思うのでおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 油断は禁物ですがネイパービルは夜中でも歩けてしまうくらい治安はいいです。他の地域に行くときはネットで調べて行くと治安状況がわかるのでそうした方がいいと思います。またニュースのアプリなどを入れておけば近くで何か起きたときはしれると思います。 対策としてはなるべく危ないところには近づかないようにしましょう。(危ないかわからないと思う人もいると思いますが、実際行くとここは入っちゃダメそうだなと雰囲気など本能的に感じると思うのでそれに従いましょう)。危なそうな人とは距離をとる、目を合わせないなど基本的な対策もしましょう。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食があるので多くの場合は学食を利用しました。費用は寮費とプラスでプランが選べます。 外食も行きましたがファストフードなら8〜20ドル、レストランだとチップ込みで25ドル以上になります。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べるのが簡単で確実に情報を入手できると思います。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 当たり前ですが、多くの人種の人がいます。なので広い視点を持って接していれば大きなトラブルはないと思います。例えば外見(肌の色などの身体的特徴)について考えなしに触れるなどしなければ大丈夫だと思います。アメリカに行けば自分が外国人になるマイノリティになるということを念頭に入れておきましょう。 地域的にMidwestは話すスピードが速い人が割と多いので、少し苦労することもあると思います。 KUISで学んでいれば文化の違いについてはたくさん学ぶと思うので、特に困ることはないと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は大きな決断だと思うので、あまり適当に考えている人は少ないと思うんですけど、明確な目的や目標があると実のある留学になると思います。なのでしっかりと何をしたいか、どんな学びを得たいかなど考えておくといいと思います。これがあると大変なことがあっても挫折せずやり切れると思います。また楽しいこともたくさんありますがハメを外しすぎないようにしましょう。自己管理が日本にいる時よりもさらに重要になるのでよく考えて行動しましょう。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
いよいよ最終月!!
とうとう最終月が終わってしまいました。とても悲しい気持ちと、日本が楽しみという気持ちが混在しています。9ヶ月、数字だけ見ると少し長いように思いますが、実際は時間がとても早く進んでいき、あっというまに終わりがきてしまいました。しかし留学生活は悔いなく楽しく終えれたと思います。 さて授業についてですが、最終試験やプレゼンに向けての追い上げで、とても忙しく睡眠時間を削る日も多くあり少し体調を崩しかけたこともありましたが、全て無事にミスなくやり遂げることができました。 授業外については学期末なのでイベントが多々ありました。少し忙しかったですが息抜きでイベントに参加しました。どれもとても楽しかったです。テスト後にはお別れ会のようなものを開いて友人たちと過ごしました。 気候についてはもうだいぶ暖かくてほとんど半袖で過ごせるようになりました。イリノイは週ごとに気温が上がり下がりしますが、気にならないくらいに暖かいです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
留学終了まであと少し
3月が過ぎて、留学生活も残すところ1ヶ月となりました。終わってしまうという実感があまりなく、この生活がまだまだ続いていくのではないかと感じています。 話は変わりますが、3月には春休みがあり、友人と共にロサンゼルスへの旅行へいきました。ロサンゼルスへは子供の頃から憧れがあり、昔からの念願が叶ってとても嬉しかったです。 さてNCCの授業ですが、学期の終わりが近いので、ファイナルなどに向けてのラストスパートという感じでとても忙しいです。2月後半、3月初め頃に中間試験がありましたが、もうすぐに最終試験や最終プレゼンなどが来てしまいます。前期の終わりよりもより課題や勉強で忙しいと感じています。 イベントなどはあまりありませんでしたが、友人と旅行に行ったり、ピクニックをしたりと授業以外にも有意義にに過ごすことがてきています。気候もアップダウンはありますが極端に寒くなる日が減って過ごしやすくなってきました。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
7ヶ月目
新学期も始まり早くも2ヶ月が経ちました。こちらでの生活に慣れてきたこともありとても早く時が経っているように感じます。あと2ヶ月で帰らなければいけないと少し悲しい気持ちになります。 僕がとっている講義はあまり課題が出されないのですが、テストに向けての勉強や最終課題のプレゼンに向けての準備をしなくてはならないので、かなり忙しく感じます。先月は始まったばかりで不安でしたが、クイズやテストなどで良い点数が取れたことなどが自信になって今はあまり不安なく受けられています。 生活面ではあまり大きな変化はありませんが、友人とご飯を食べたり、お話をしたり、楽しく過ごせています。今月は自分の誕生日だったのでお祝いなどもしてもらえて嬉しかったです。 気候については先月よりも暖かい日が多くなってきた印象です。暖かいといっても5℃や6℃など少し肌寒いくらいの感じです。氷点下の気温が続くよりはだいぶ過ごしやすくなってきました。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
新学期!
冬休みが明け新学期が始まりました。秋学期にいた交換留学生の子達が帰ってしまったので、寮が少し寂しく感じます。 授業:新しい授業が始まりました、前学期は英語の授業が中心だったのですが、今学期からは英語ではない普通教科を受けています。最初はついていけるか少し不安でしたが、少し難しい内容もありますが、問題なく理解できているので安心しています。受けているほとんどの講義で配点の多い最終課題のプレゼンテーションがあるので少し大変ですが、少しずつ準備を進めています。 授業外:今の所、イベントなどは前学期に比べると少ないと感じました。ですが学校主催のパーティーやJapanese clubというクラブのイベントなどに参加しました。どちらも楽しかったです。また今学期から来た人たちとも交流ができています。気候面についてですが、気温は少しずつ上がってきています、しかしまだマイナスの気温になることが多くあります。一時期、−24℃まで下がった時はびっくりしました。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
貴重な4ヶ月
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861年 ・学生数 3000人以上 ・設置学部 Accounting Actuarial Science Anthropology Art Biology Business Economics Business Management Chemistry Communication Computer Science East Asian Studies Economics Education Financial Management Gender and Sexuality Studies Marketing Music Musical Theatre Physics Political Science Psychology Race and Ethnic Studies Sport Management Studio Art Theatre Linguistics etc… ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Excel program (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学( reading and vocabulary, listening and speaking, writing and grammar) のコースと他に普通の授業も併用して受けることができる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 取れる単位は上限があるびで併用の場合学部の授業が少なくなってしまうが可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 自分が行ったExcel program。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントが多い。日本人は20人ほどでヨーロッパからの留学生も多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよると思うが毎回宿題があるし、クイズの頻度も多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe houseで手厚いサポートが受けれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の翌日から5日間ほどオリエンテーション。 アイスブレイクやプレゼンテーションを聞く。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にサクセスコーチとオンラインで通話をして決めた。 コーチが履修を組んでくれた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力向上、経験を積むため、ヒップホップが好きだから。 (2) 留学先を選んだ理由 シカゴに近いから。少人数クラス。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本で通じる英語の試験よりも日常英語。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自分で判断できる力。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションやルームメイト。 空きコマにはサッカーに誘われるので頻繁に行った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 単語等の難易度はあまりレベルがKUISと変わらないと思う。Discussionが多い。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) インターナショナル生向けのRetreatへ参加。 頻繁にメールが届く。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 自分も各国に偏見があったし、日本も多く持たれてる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 寛容性、行動力。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話という面で培った力を出してKUISでも多くの外国人と関わりたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 常ぬ情報をチェック (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) SNSを公開アカウントに。自分は緊急の面談を申請して1ヶ月ほどで獲得。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Google Flight (4) 渡航したルート 成田からオヘア国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。 Abe houseの担当からメールが届く。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはクレジットカード、ほとんどの交換留学生が2人部屋。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 枕やシーツはない。必要ならドライヤーも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどの店でクレジットカードが使える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルを日本で契約してeSIM。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWifiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 防寒着。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くで危険がある場合はメールが学校や大使館から届く。治安は悪くなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食を利用。オールアクセスで100万円ほどであった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 先生に尋ねた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 自立すること。自分が無理なものは従わなくて良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビに登録して企業をサーチ。オンラインインターンに参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 自分が学んだ多様性と自信を持つことで何事も行動する。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 今はどうなってる分かりませんが、私はKUISで交換留学の権利を獲得した際とそれに対する手続きの期間でプログラムの内容が変わり、単位変換の数がおよそ半分ほどなくなりました。このようなことが他の世代の学生に起きないためにもしっかりと事実の確認をすることをお勧めします。特に自分と同じように3年次での留学でしたら卒業や就活に響くので気をつけるべきだと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
れい
英米語学科 3年 交換
月次報告書12月分
秋学期終了、そして冬休み突入
12月の頭ごろには講義の最終試験や最終レポートなどが終わり、秋学期の講義は無事全て落とさずにパスできました。そして冬休みを迎えました、冬休み中は大学内の食堂などは閉まってしまうので、自炊や外食などで食事を済ませなければいけないので少し大変でした。そしてほとんどの学生は帰省などをしてしまったので、寮にはあまり人がいなく静かで、少し寂しい感じがしました。また仲良くなった他の交換留学生の子達も大半が帰ってしまって悲しかったです。 冬休み中は大学のイベントなどはありませんでしたが、僕は高校からの友達と旅行に行きました。その友達は現在ワシントンに交換留学しているのですが、その子とニューヨークとマイアミに行きました。ニューヨークではタイムズスクエアや自由の女神、ブルックリン橋など、マイアミではマイアミビーチ、ウィンウッドやリトルハバナなどの観光名所を巡りました。僕は海外旅行というのは経験がなかったので、とても新鮮で感動しました。冬休み全体として、大学の食堂なしでの生活は少し大変でしたが、ニューヨークとマイアミ観光という経験ができたのでよかったです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
気温は日本の真冬よりも寒く、カフェテリアに行くのすら拒みたくなるほどの生活もあっという間に終わりました。12月の一週目にテストがあり、二週目は特に授業等は無かったので、1人の時は就職活動。また、最後の思い出作りのような感覚でインターナショナルの子達と毎日体育館でサッカーをしたり、たわいもない日々を過ごせました。シカゴに戻ることはもうないと思うのでシカゴブルズの試合に行き生でNBAを見たり、360というシカゴの街並みを94階ほどから見渡せるタワーに行ったり、遊びにお金を使いすぎてクレジットカードの限度はほぼ限界でした。帰国が近づくと同時に日本の友達から連絡が来て、改めて自分がいた環境というのは恵まれていたんだなぁと気付かされたし、初の海外を体験する機会にアメリカの4ヶ月を経験し、最後には名残惜しくなるほど何事にも努力できたことは自信につながると感じました。改めて、各国の学生と友達になれて色々な考えを持てるようになってよかったと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
れい
英米語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学生活と帰国後のプラン作成の両立
帰国前約残り1ヶ月となる11月は学業、経験、また帰国後に行う就職活動の準備等、1日が一瞬で過ぎ去るような月でした。また、シカゴ以外にもアメリカを探索したかったのでヒップホップで有名なアトランタに土日休みを使って行ってきました。Trap Music Museumや私が好きな日本人アーティストが絶賛していたアトランタにあるチキンウィング屋に行ったり、コカコーラの博物館にも行きました。アメリカ生活を充実させたい気持ちは多くあるのですが、将来のビジョンのためにも帰国後の計画を本格的に始めました。TOEICの申し込みや、実際にオンラインでインターンを行ったり、就職活動に遅れを取らないように計画的に過ごすことを心がけています。就活面では日本にいる先輩等と時差がある中電話をして、自分が興味ある職種やジャンルを練り、現在は企業を探しては説明会に申し込むといった形です。日本語に触れてしまう機会は確かに多いですが、良いバランスを保てるように努力しています。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
れい
英米語学科 3年 交換
月次報告書11月分
留学4ヶ月目
あっという間に4ヶ月目に突入しました。授業もファイナルに向けて進んでいます。 学業:ELIのクラスは12月の頭に最終試験があるのでそれに向けて勉強をしています。それに加えてファイナルのエッセイやプレゼンがあり少し大変ですが、順調に準備を進められています。心理学の講義では少し長めのエッセイを書くことがありましたが、あまり苦ではなかったです。 学業外:今月は誕生日の人が多く、誕生会的なものをたくさんしました。自分のルームメイトも11月が誕生日だったので、レストランでお祝いをしました。とても楽しかったです。月の後半からはクリスマスシーズンが始まり、ダウンタウンや周りのお家はクリスマス一色という感じになってきました。自分もシカゴのクリスマスマーケットに友達と行きました。パレードも見に行ったのですが、人が多すぎてパレードが見えず残念でした。しかしアメリカのクリスマスを体験できてとてもよかったです。また11月はThanksgivingもあり5日ほど休みがありました。 気候:気温はすっかり下がり、気温がマイナスに突入することが珍しくなくなってきました。マイナスの気温を経験したことがなかったので少し不安でしたが、体が慣れてきたのもあって、まだ耐えられるレベルではあります。Black fridayで買ったダウンが毎日活躍しています。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
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