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2026-01
留学成果報告書1月分
アリカンテ大学留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 約32,000人 ・設置学部 経済・経営学部、科学部、健康科学部、教育学部、哲学・文学部 ・その他 学校と語学学校にそれぞれ日本人スタッフがいる。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限なく希望した授業を受けることができるが、Learning Agreementを提出する必要がある。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 前期は無料(教材料60ユーロ)で語学コースを受けることが可能・ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 自然が豊かで広い。トラムやバス停、アウトレットなどが便利。 日本人で学部の授業をとっているのは、7人ほどで、自分以外は全員英語で学部の授業をとっていた。 語学学校のみ通っている日本人は多くいる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学部と語学学校にはそれぞれ日本人スタッフがいるため、困った時は相談することができて安心だった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前に、オリエンテーションがあり、授業や履修登録についてやキャンパスツアーが英語で行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 出国前にLearning agreementを提出し、授業開始後に二週間程度履修登録期間がある。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際にスペインの文化や生活に触れたいと感じたため。 (2) 留学先を選んだ理由 選べる授業が多かったことと、留学の枠が一人だったこと。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) DELE B1はとっておけばよかった。留学生同士で話すときなど、英語を話す機会がすごく多かったので、もっと英語も勉強しておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 料理をもっと練習しておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮や留学生のイベントに積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語の講義は専門用語が多く、授業内容の理解が難しい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 言語交換会(語学学校のホームページ) ウェルカムパーティーやビーツバレーなど(Erasmusのインスタ) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に自分から行動する必要がある。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 様々な国の友人をつくることができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語や英語を話す機会を作り続けたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに行動をするべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店 (4) 渡航したルート 羽田空港→ヘルシンキ空港→アリカンテ アリカンテ→マドリード空港→成田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 行きは一般のバスを利用。 帰りはUberを利用。 バスだと40分ほどかかるが、Uberだと10分程度で寮まで着くので、到着時はUberをお勧めする。 事前に予約をすれば、大学のピックアップサービスも利用できる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の宿泊サービスのサイトから寮を申し込んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 大体の備品は整っていたが、部屋によって違かった。 プールやジムなどの利用ができる。 二週間に一回の清掃あり。 家賃は、月初めにレセプションで直接支払いができるので、スペインの銀行口座などは必要ない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ケトルを持って行ってよかった。 日本の調味料や食品をもっと持っていけばよかった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を日本でいくらか両替して持っていったが、使わなくても過ごせた。 ほぼクレジットカードしか使っていない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Orangeという店でSimを購入し、毎月アプリで支払いをした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 繋がりやすい。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし。 (5) 日本から持っていくべきもの ケトル 風邪薬 調味料や食料品 化粧水、化粧落とし (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アリカンテはとても治安が良く安心して過ごせたが、外国人はスリに狙われやすいため注意していた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 遊びに出かけるとき以外は自炊をした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日曜日はスーパーが閉まることが不便だった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活中 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで面接を受けていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語や、留学で培った力を活かしたい 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活は、大変なことがたくさんありますが、様々な人、文化、価値観に触れるこできます。全力で頑張ってください!
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
最後の月
あっという間に時間が過ぎて、最後の一ヶ月になってしまいました。 どんどん友達が授業を終えて、自分たちの国に帰っていくのがすごく寂しかったです。なので、お別れパーティー続きの一ヶ月でした。 英語の授業とスペイン語コースのテストは合格していたため、今月はスペイン語で取っていたNorma y Uso の授業とテストのみでした。そのため、空いてる時間は最後のアリカンテを満喫したり、旅行をしたりしました。前回中に入ることができなかった、サグラダファミリアの中をようやく見ることができて、本当にきれいで感動しました。無料で日本語の音声ガイドもついていて詳しく知ることができて面白かったです。 色々な国に旅行に行って、スペインのご飯が本当に美味しいことに気がつきました。他の国に旅行に行くと、いもと肉しか選択肢がないのですが、スペインは選択肢が多く過ごしやすいです。 テストが終わってからは北欧に行きました。大学で仲良くなったスウェーデン人の友達が家に招待してくれて、スウェーデンの家庭料理をご馳走になりました。いろんな文化の違いを感じられて、とても楽しかったです。 最後の数日間は、アリカンテで過ごしました。友達がお別れパーティーを開いてくれて、みんなでご飯を食べて、手紙を渡してお別れしました。最初は、英語もスペイン語もそんなに得意ではない自分に友達ができるか不安でしたが、本当に離れるのが寂しくて、異国の地でそんな友達に出会えたことが本当に幸せでした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月
今月は、ほぼ毎週テストがありました。 テスト期間は大変でしたが、毎日みんなで寮のスタディールームに集まって夜中まで勉強するのが楽しくて、この寮にしてよかったと思いました。前半はテストがあったため、ほとんど出かけられませんでしたが、みんなで料理をしたりピザパーティーをしたりして、とても楽しかったです。また、寮のクリスマスパーティーや、友達に招待されてアリカンテのフィリピンコミュニティーのクリスマスパーティーにも参加しました。いろいろな国のクリスマス文化を体験できて楽しかったです。 12月になり街はイルミネーションなどがついてクリスマスの準備をしていますが、暖かくてヤシの木ばかりなので、冬もクリスマスムードもほとんど感じることができません。夜はさすがに冷えてきますが、昼間は半袖でピクニックできる日もあるほど暖かいです。 20日以降は学校が冬休みになったので、ドイツとイギリスに行きました。ドイツではクリスマスマーケットを巡りましたが、日本のクリスマスマーケットとはクオリティーも規模も比べものになりませんでした。 イギリスにはクリスマスイブに着いたのですが、街に人がほとんどいなくて少し怖かったです。クリスマス当日は、スーパーやレストランだけでなく、地下鉄やバスまで止まっていたので、一日中家にこもっていました。クリスマスはほとんどの店が閉まると噂では聞いていましたが、想像以上でした。 他の地域や国に行くと、アリカンテがどれだけ治安が良く、平和に暮らせているかを痛感します。10日ほど旅行をしましたが、最後の方はアリカンテの天気が恋しかったです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
2025-09
月次報告書9月分
とうとうスタートした留学
9月1日から一週間オリエンテーションがあると聞いていたため、余裕を持って8月下旬にスペインへ到着しました。しかし実際には、9月3日と4日の二日間だったので、到着後は一人で一週間以上を過ごすことになりました。初めての一人暮らしだったこともあり、料理やホームシックなど、いろいろと大変な一週間でした。 【滞在先】 Mi campus という寮に滞在しています。学校までは5分、バス停やトラムの駅も近く、徒歩10分圏内にホームセンターやアウトレット、スーパーもあるので便利です。家賃は、スペインの銀行口座を作る必要がなく、月初にレセプションで払えるので楽です。私の部屋は特に困ったことはありませんでしたが、部屋によって間取りが違っていて、シャワーに仕切りやドアがついていない子もいたので大変そうでした。また、塔によっては蟻が出たり、プールやテラスの前だと夜中もずっとうるさかったりするので当たり外れがありそうです。ジムやプール、スタディールーム、シネマルームなど施設が充実していて寮主催のウェルカムパーティーなどもあるので楽しいです。 【食事】 アリカンテの物価はそこまで高くないと思います。パンや野菜、フルーツなどは安いです。お米も買ってみましたがパサパサで美味しくないので、パスタとパンが主食です。一人分の食材を買うのが難しいです。外食は高いです。 【携帯電話】 Orangeという携帯会社でsimを買いました。一ヶ月20ユーロでスペイン国内なら300GB,他のヨーロッパの国では20GB使えます。サイトから毎月チャージをして使います。 【課外活動】 留学生向けにスペイン語コースを提供しているCSidiomasやヨーロッパの留学生向けの組織ESNなどが主催するイベントにいくつか参加しました。CSidiomasでは、フラメンコ教室や日本語とスペイン語の言語交換会に参加ました。言語交換会では日本語を話せるスペイン人と仲良くなり、一緒にご飯に行きました。また、Csidiomasではウェルカムパーティーやビーチバレーに参加しました。ESNカードを作るとイベントに無料で参加できる、レストランで割引がきく、ライアンエアーが10パーセントオフになるなどの特典があるらしいので来月は作ろうと思います。 【気候】 毎日青空で太陽が出ていて暑いですが、湿気がないので過ごしやすいです。服装はほとんど半袖かタンクトップですが、夜は少し冷えるので出かける時は薄手の上着があった方がいいです。雨予報で警報が出て、学校が休みになったのですが、その日も結局一滴も雨が降りませんでした。 【友人関係】 最初のオリエンテーションは日本人の方から説明を受けられるため、そこで日本人の友達ができました。そして、キャンパスツアーや学校の説明などはアジア人だけで集められて受けました。そこで仲良くなった何人かでビーチに行ったりしました。また、寮のウェルカムパーティーや言語交換会でも友達ができたので、遊びに行ったりしました。クラスでは現地の学生のグループができていて心配でしたが、各授業で何人か留学生の友達ができました。 アリカンテは思っていたよりも落ち着いた街で、高齢の方が多い印象です。ショッピング通りやモールもありますが、遊ぶ場所はそれほど多くないため、週末はビーチで過ごすことが多いです。気候が良く、海も美しいのでとても快適です。アジア人が少ないため、差別的な対応を受けることが結構あります。治安はそんなには悪くないので全体的には安心して生活できています。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-07
留学成果報告書7月分
留学のまとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 約32,000人 ・設置学部 経済・経営学部、科学部、健康科学部、教育学部、哲学・文学部 ・その他 日本人スタッフがおり安心 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 哲学・文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はなく、希望した授業を受けられる。受講するためには、Learning Agreementという受講希望書を提出することが必要。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 前期又は後期に、授業料無料(教材費60ユーロは必要)で自分に合ったレベルの語学コースを受けることができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は広く、自然が豊か。トラムやバス停も大学の近くにあり便利。ヨーロッパやアメリカからの留学生も多い。学部の授業を取っている日本人の学生は6人いた。日本人留学生のほとんどは英語で授業をとっている。また、語学学校に通っている日本人は多くいるそう。 (5) 課題や試験 ほぼ毎週のように課題がある。グループワークが多いため、グループ課題もある。試験はKUISに比べてかなり難しい。記述式の試験が多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学部の授業関連、また語学学校の授業、住居に関しては日本人のスタッフがいるので問題なかった。 (7) オリエンテーション 9月の初め、授業が始まる前に、2日間オリエンテーションがあった。キャンパスツアーと履修登録や試験、授業についての説明だった。キャンパスツアーは英語、履修登録や試験、授業についての説明は日本語とスペイン語の2回あった。 (8) 履修登録 出国前にLearning Agreementを提出した。その後、授業開始〜2週間程度は履修登録期間がある。その期間内は授業を変更することができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 新しい視点や価値観に触れ、物事を様々な角度から考えられるようになりたかったから。語学力を伸ばしたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 選べる授業の幅が多かったから。KUISからアリカンテ大学に留学できるのは1人であり、周りの先輩や友達に頼ることのない、厳しい環境に自分を置きたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語のニュースを聞くなどのリスニングの練習をした。ボキャブラリーをもっと増やしておくべきだった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。 (5) 留学中の交友関係 授業をでのグループワークや日本語とスペイン語の言語交換会、ビーチバレーボールのクラスなど。また、初回の授業では、隣に座った子に積極的に話しかけた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 助けてほしいとお願いするとみんな助けてくれた。知らない単語や専門用語が多く、授業内容を理解するのに苦労した。 (7) 授業外で参加した活動 日本語とスペイン語の言語交換会(語学学校のホームページで申し込みをした) ビーチバレーボールのクラス(大学のホームページで申し込みした) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に行動することが大切。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 何事もなく、元気に帰国できたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語を使う機会自分から積極的に作っていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 特にない。 (2) ビザ申請 早めに行動するべき。 (3) 航空券を予約した方法 旅行代理店 (4) 渡航したルート 行き:成田空港→アブダビ空港→マドリッド空港→アリカンテ 帰り:アリカンテ→マドリッド空港→アブダビ空港→成田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 マドリードからアリカンテまでは高速鉄道を利用した。アリカンテターミナルから寮までは、一般のバスを使った。事前に予約をすれば、大学のピックアップサービスもある。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の宿泊サービスのサイトから寮を申し込んだ。ホームステイは人気で予約がすぐにいっぱいになるそう。 (7) 滞在先住居についての詳細 毎月初旬に口座から引き落としされる。 ジムや卓球のできるお部屋など施設が充実していた。 洗濯機は有料で使える。 毎週、掃除してくれる。(シーツ、バスタオルの交換あり。) (8) 滞在先についての感想、アドバイス 1人暮らしはスペイン語を使う機会が少ないので、積極的に外に出ることが大切。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にカードで支払い、念のために50ユーロほどは持ち歩いていた。現金は、街中や空港にあるATMから引き出していた。 (2) 携帯電話 空港にあるOrangeの店舗で購入した。毎月、Orangeのアプリで更新、支払いをしていた。 (3) インターネット 不自由なく繋がる。 (4) 医療 病気には行ってない。 (5) 日本から持っていくべきもの 風邪薬 化粧水、化粧落とし、日焼け止め 電子レンジで米を炊くための炊飯器 インスタントの味噌汁、ふりかけなどの食料品 (6) 治安状況 スペインの中ではアリカンテは治安がいい。クラブやお祭り期間はスリが増えるので注意が必要。また、中心部とアリカンテ大学の中間にある一部の地域は、夜に出歩かない方が良いと現地の友達が教えてくれた。 (7) 食事 基本的に自炊。スーパーで醤油やお米も買うことができた。 (8) 情報の入手 InstagramなどのSNSやインターネットで調べた。旅行の際は、ガイドブックも使用した。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日曜日にほとんどのお店が閉まっていること。 トイレットペーパーがないこともあるので、ティッシュを持ち歩くこと。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 これから就活を始める予定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 オンラインの説明会に参加したり、SPIの勉強をした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語や今回の留学の経験を活かせるような仕事に就きたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は楽しいことだけではないですが、新しい友達、食べ物、文化、価値観に出会うことができ、人として成長することができると思います。留学に少しでも興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。きっと、かけがえのない経験になると思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-06
2025-05
2025-04
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