月次報告書 2024-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2024-03-01 ~ 2024-12-31
留学種別
交換
生活編
留学最後の月

早くも12月になってしまいました。 10ヶ月間が本当にあっという間に過ぎていき、帰国する時でさえ留学が終わったという実感が湧かないです。 留学してから1回も体調を崩さなかったのですが、学期が終わる週に風邪を引いてしまいました。4日ほど熱が下がらず初めは近くのコンビニで薬を買ったのですが熱が下がらず薬局に行き飲み薬と漢方を処方され、少しずつ良くなりました。周りの韓国人も今年の風邪はかなりひどいと言っていたので覚悟はしていたのですが、こういう時に外国で一人暮らしをしている心細さを強く感じました。 【滞在先】 退去の連絡を入れてから本当に毎日のように内見にきたため家にいても気が休まらない日々でした。退去する1週間前に次の入居者が決まったと連絡がありました。本来は退去してから補償金が返ってくるのですが訳を言って帰国する前日に受け取りました。元々一年での契約しかできず、私は10ヶ月での退去なので次の入居者が入るまでの家賃と掃除代等、諸々6万円ほど引かれました。ものが多く整理が大変でしたが、まだ使えそうなものを友人にあげたりしました。他の荷物は段ボールで飛行機便で送ったのですが帰国後に何故か返送されてしまい、韓国人の友人が送り直してくれることになりました。 【通学】 鉄道会社のストライキがまた起こったため、私が使ってる鉄道は少し遅れがあったりいつもより人が多かった気がします。 【クラス】 今月は期末テストがあり今までで1番大変なテスト期間でした。内容自体もかなり難しかったのもあり、ほぼ毎日友達と学校近くのカフェに行って遅くまで勉強していました。また、風邪をひき最後のテストを受けることができなかったのですが、教授に事前にメールをしたところ別日に受験させていただけることになり4日遅れで学期が終わりました。 【週末の過ごし方、友人関係】 同じ学科の友人や同じ日本人の友人と帰る前にと毎日のようにご飯を食べに行ったり遊びにいきました。 また学校が終わってから友人たちとホカンスに行ったりクリスマスパーティーをしたり、今までで1番充実していた月になりました。 【気候、衣服】 12月に入った瞬間一気に寒くなり本格的な冬が始まったという感じです。冬物のコートでは寒くほとんどダウンで過ごしていました。韓国人の友人は例年の12月はもっと寒い気がすると言っていたのですが、千葉で育ってきた私にとっては雪なども降り相当寒かったです。。

住居形態
アパート
その他
月額費用
韓国 ウォン
0.1038円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 611,000 63,422円
水道光熱費 70,000 7,266円
学費・教材費 0 0円
交通費 50,000 5,190円
通信費 0 0円
食費・その他 100,000 10,380円
合計 831,000 86,258円
授業編
Korean Semantics
韓国語意味論
講義(地域言語)
540分
期末テストがありました。今まで通り韓国語の意味分析や意味関係など言語学として韓国語を習いました。期末テストは、中間テストと同様選択式の問題と穴埋めが数問の計50問でした。体調を崩して期末が受けられなかったのですが、特別に別日に受けさせていただくことができました。
Global Service Seminar
グローバルサービス論
講義(地域言語)
540分
期末試験がありました。この授業はサービス業界について詳しく学ぶ授業で、今回の期末テストでは、中間テストと形式は変わらず主観式の問題が3問出題されました。授業内で習った内容に自分の意見を混ぜて書かなければならなかったためかなり難しかったです。
Human and Genes
人と遺伝子
講義(地域言語)
360分
今月は期末テストがありました。この授業は中間テストがなかったため1学期全ての授業が範囲になりました。テストは選択問題から記述問題、主観的問題など様々な形式で出題されました。内容は基本的な問題から主観式の問題では習った内容を応用して書かなければならず難しかったです。
Advertising Planning and Production
広告計画制作
講義(地域言語)
540分
この授業は期末試験は行わずに、期末の最終発表でした。私は韓国人2人とグループで、発表の主題は「韓国内企業について新しいプロジェクト計画」でした。私たちは韓国のビールの企業について現状分析から課題を見つけ、それを元にポップアップなどのプロジェクトを企画しました。授業とはいえ、かなり本格的なプロジェクトだったので将来マーケティング関係に興味がある人にはとてm勉強になると思います。
Restaurant business and contents
外食コンテンツとビジネス
講義(地域言語)
540分
今月は期末テストが行われました。この授業はPPTがありますがほとんど写真と簡単な単語のみの作りで、ほとんど教授が口で説明するため、毎授業集中して板書をする必要があったため、テストでも何が出るかかなり不安でした。形式は記述がほとんどで応用問題というよりは、授業で出た用語について詳しく説明しなさい、と言ったものが多かったです。