月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
生活編
留学生活スタート!!

ついにカナダでの留学生活が始まりました!! 8/31にモントリオールの空港につき、そこから4~5日は時差ぼけの影響で朝5時起きがざらでした。最初の一週間はひたすら寮の近くを散歩し、オールドポートやモン・ロワイヤル公園などに行ったりして楽しんでいました。 〈食事〉 基本的には自炊をしていました。スーパーは近くだとIGAやprovigoなど、少し離れたとこだとmaxiやsegal's marketなどは安く食品を調達できるのでおすすめです! モントリオールはとにかく外食が高いので、外食は贅沢でした。。。 外食ではハンバーガーやピザ、また伝統料理のプーティンなど、グルテンだらけの生活だったので太りそうで心配です。。。TimHortonsというカナダ版のスタバ的なところにも行きました!ドーナツやコーヒーなどを安価に楽しめるので金欠大学生にやさしいお店だと感じました。 〈観光〉 オールドポートやモン・ロワイヤル公園、またジャン=トラポー公園など色々なところを見て回りました。どれも(ジャン=トラポー公園は遠いですが....)徒歩圏内なので気軽に見に行けました!ジャン=トラポー公園のLévis Towerから一望するモントリオールの景色は圧巻なので、ぜひ行ってみてください! 〈滞在先〉 Résidences de l'Ouest de l'UQAMという学生寮から大学まで徒歩15分ほどで通っていました。 自分の寮は8人部屋で、共有スペースがあってさらに一人一人の個室が完備されている感じでした。ルームメイトとの交流がとても楽しかったです。 〈週末の過ごし方〉 暇な時間は家にいるのがもったいないので、とにかく外に出るようにしていました。近くのスーパーに行って食材を見て回ったり、ジムに行ってトレーニングをしたりしていました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
111.2347円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 997.63 110,971円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 35 3,893円
通信費 23 2,558円
食費・その他 1,064.41 118,399円
合計 2,120.04 235,821円
授業編
Speaking Ⅰ
スピーキングⅠ
語学(英語)
720分
この授業はタイトルの通り、英語のSpeaking能力を高める授業です。プレゼンをするときにどのようにみんなの前に立ってプレゼンを進めるかであったり、英語の文法について学んだりします。グループワークもかなりあり、あるトピックについてグループのメンバーと英語で議論したりしました。クラスの人数は20人ほどで、留学生は私たち日本人だけで、ほかの生徒は全員現地のUQAMの生徒だった印象です。
Critical ReadingⅡ
クリティカル・リーディング
語学(英語)
720分
この授業では、Readingをするにあたって必要な文法や語彙、またイディオムを学びました。現在進行形や過去形、また現在完了形などの時制についてメインで学び、グループワークで文章内の動詞を正しい時制の順序に並べ替えるといったタスクをしました。クラスの人数は15人ほどで、留学生は私たち日本人だけでした。
ConversationⅡ
会話Ⅱ
講義(英語)
720分
この授業では、日常会話に必要な文法やイディオム、また単語などを学びました。特にdiscourse markerなどを学び、グループワークでdiscourse markerを自然に使いながらあるトピックについて議論をしたりしました。自分の知らないイディオムや単語をたくさん知ることが出来る授業でした。
Grammar Skills for Speaking Ⅰ
会話の為の文法
語学(英語)
720分
この授業では、英語を流ちょうに話すために必要な文法知識を学びました。特にa, theなどの冠詞について学びました。可算名詞や不可算名詞など、分かっていたと思っていたはずの知識に意外と穴があることに気づいた、とても学びのある授業でした。授業は対面とオンラインのハイブリッド型で、オンラインの比率が多かったです。zoomでグループワークなどをして文法問題をお互い協力しあって解く形でした。
Speech Perception and Pronunciation Skills II
音声知覚と発音スキル II
講義(英語)
720分
この授業では、いわゆる音韻論について学ぶ授業でした。英語の発音記号や実際の発音の仕方など、また単語の発音の違いなどについて主に学びました。英米語学科の生徒が必修である「英語学概論」の内容とかなり似通っていました。自分の発音が未だに完全ではないことを思い知らされる授業でした。