月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
2年
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
生活編
初めての海外、モントリオール1・2ヶ月目!!

渡航  私は初めての海外ということもあり、とても不安な気持ちを抱えたまま出国しました。無事に日本を出国し、13時間のフライトを経て、カナダへ無事に入国できました。渡航直後、寮へ向かうためのタクシーに料金を払う際に初めてチップ文化を体験し、日本との大きな違いを感じました。 日常  大学から徒歩15分の9階建ての寮に住んでいます。私は8人部屋に住んでおり、キッチン、シャワールーム2つ、トイレ2つ、冷蔵庫3つが共用で、それぞれ鍵付きの4~6畳の部屋で生活しています。  様々な人種の方々と共同生活をするため、共有スペースの清潔さを保つことが非常に難しように感じます。特に、キッチンまわりは汚れることが多く、一度シンクが詰まってしまい、とても気が滅入ってしまいました。  また、今月、火災報知器が作動し、建物内の人々が全員避難することが2回ほどありました。どちらも1時間弱、外で待機していました。今後同じようなことが起こった際は、防寒着と貴重品をしっかりと携帯するように心がけたいと思います。 旅行  9月下旬に、トロントへ2泊3日の旅行を行いました。小さな頃からの夢であったMLB、メジャーリーグの観戦をしたり、ショッピングをしたりなど非常に充実した時間を過ごすことができました。モントリオールからの移動の際、往路が電車で7時間弱、復路がバスで7時間超かかりました。金額はバスが電車の半額ほどで100 CADほどでした。 言語 街中では看板や標識などはフランス語の表記で、自身が予想していたよりもフランス語圏の都市であると感じました。基本的には、英語で喋ることができる人が多いですが、一部の店員さんなどは、英語がわからないこともあったため、「なになにが欲しい」などのフランス語のフレーズは覚えておいた方が良いと感じました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
110.73円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 925 102,425円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 120.7 13,365円
交通費 421.87 46,714円
通信費 40 4,429円
食費・その他 1,583.22 175,310円
合計 3,090.79 342,243円
授業編
English Language & Culture Ⅰ
言語と文化 Ⅰ
講義(英語)
540分
英語の起源や移り変わりを使用教材を使って予習し、授業内で理解度チェックのクイズやアクティビティを通して学んでいく授業です。学生の人数は20人ほどで、年齢層も国籍も様々で多民族・多文化国家である一面を強く感じました。
Speaking Ⅰ
スピーキングⅠ
語学(英語)
720分
自己紹介やお互いを知るためのアクティビティーなどが多く行われました。ペアワークで提示されたトピックの中から一つ選び、そのトピックについてパラグラフを作り発表することもありました。現在は、中間のプレゼンテーションへ向けてトピックを決める段階です。このプレゼンテーションはペアワークで互いの人生に共通する点について発表するといった内容です。クラスは、他の授業と比較すると年齢層が低いと感じました。
Listening I
リスニング
語学(英語)
540分
英語のリスニングに関しての重要なスキルを学ぶ授業です。今月は、リスニングの際の、予測、メモ、事実と意見の判断などを学びました。授業内で聞いた内容に対して、ペアと議論する時間が多くありました。年齢層は幅広く、様々な意見が飛び交う授業だと感じました。
Syntax I
統語論
講義(英語)
540分
英語を構造的に理解するという授業内容でした。英語学概論で学ぶ統語論に似た内容を学びました。授業内で理解が追いつかない部分があれば、積極的に質問する生徒が多い印象でした。年齢層や人種も幅広く、教授がそれぞれの言語の構造にも触れて、興味深い内容です。
Grammar Skills for Speaking Ⅰ
会話の為の文法
語学(英語)
540分
授業では可算・不可算名詞や冠詞、語と語の音のつながり、時制など英語の基礎的な要素を教授の解説とペアワークを通して理解していく内容でした。ペアワークが多く設けられており、コミュニケーションをとる機会がおおかたように感じます。年齢層や人種も幅広いように感じ、独特のアクセントを持つ方の英語を聞き取るのに苦労することもありました。