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プロフィール
刘飞跃
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
上海外国語大学
留学期間
2025-02-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
1~10件目 / 13件中
2026-01
留学成果報告書1月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数:13158人 ・設置学部:文学部、管理学部、法学、経済学、工学、教育学部 ・その他:なし (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生学部、中国語中級一、中国語高級一 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語の授業以外に英語の授業や中国文化の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか なし ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) なし ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 留学生学部科目内であれば自由選択科目があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスがそれほど大きくないためか、雰囲気はとても落ち着いていて静かでした。 日本人留学生は想像していたよりかなり多かったです。ロシア人に次いで多い印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は先生によって全く異なります。毎回宿題を出される先生もいれば、1学期間に一度プレゼンテーションの宿題を出す先生もいます。私は神田外語大学よりも日々の宿題は多いと感じました。定期テストですが、神田外語大学と同じように授業で習ったことをベースに行いますが、教材を暗記するだけでは通用しないところが異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談窓口は利用したことがありませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 毎学期初めに新入生全体のオリエンテーションとクラスごとの簡単なオリエンテーションがあります。内容としては中国国内の法律についてや授業の評価基準等形式的な内容でした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録はありません。事務の方にやっていただきます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は中国語力を伸ばすだけではなく、政治や文化の観点で中国に対して持つ偏見をなくすために留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 中国の中でも経済的に世界とのつながりが最も強い上海で留学し中国と世界のつながりを学びたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学先の自由選択科目等でHSKの基準があると聞いていたのであらかじめHSKを受験しました。 私はリーディング力や文法力に比べてスピーキング力が圧倒的に劣っていたので留学前にもっとスピーキング力を鍛えておくべきだと感じました。欧米の留学生は圧倒的に中国語を話すことな長けています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国では日本製品はほとんど買えないと思っていたので、日本製品をたくさん準備して持っていきました。しかし、いざ現地へ行くとネット通販等で日本製品をたくさん買うことができました。少し高くはつくものの、荷物を運ぶ手間を考えると意地でも日本製品を日本から持っていく必要はないと感じました。留学の持ち物を準備する際はあらかじめ中国のネット通販タオバオでどのようなものが買えるのかを調べてから準備するといいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 私は前半の留学では主に韓国人と仲良くなり、後半の留学ではロシア人と仲良くなりました。韓国人とは初めに一緒に食事をする機会がありそこで仲良くなりました。ロシア人とはクラスの席が通路を挟んで向かいというたったそれだけの理由で仲良くなり一緒に旅行に行くまでの仲になりました。しかし、ほとんどの人とは授業内だけの関係となってしまいました。留学先では自分から話しかけないと友人はできないと痛感しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本で受けてきた中国語の授業や学習の仕方はよりも圧倒的にアクティブです。まず授業では先生が一人一人当ててきます。質問も基本的な知識を問うものから哲学的な質問まで様々です。これにより中国語を話す力が圧倒的に伸びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は参加しませんでした。人数制限がかなり厳しいです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 毎学期クラスの活動費として数百元程度支給されます。留学前半では先生が留学生にプレゼントを買ってくださいました。後半ではピザ等を注文して教室でみんなでパーティーをしました。これがきっかけでクラスメイトとの仲がかなり深まりました。留学前半ではクラスメイトたちとカラオケに行き、それぞれの国の歌を歌い文化交流をしました。他国の歌を知ることは他国を知ることに等しいと実感しました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 私は今回の留学で語学力よりも批判的思考力が身につきました。具体的には日本にいるときにテレビやSNS等で見聞きしていた中国と実際の中国は大きく異なることを肌身で感じ、メディアやSNSが報道することは必ずしも正しいとは限らないことを知りました。さらになぜこのような差が生じるのかも批判的に分析することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は留学で学んだアクティブな学習方法を参考にし、アプリ等を用いて積極的に外国人とコミュニケーションを取ることで語学力向上を図りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) なし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 二学期間留学する場合、ビザ申請で健康診断が必須のためかなりの費用がかかります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) スカイチケットやトリップドットコム、wechat等。 (4) 渡航したルート 羽田→浦東、浦東→羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなし。学校(住居)までは地下鉄を利用すると安いですが、約2時間かかります。タクシーは地下鉄の10倍近くの値段がしますが、約1時間で到着します。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮の申し込みはネットで行います。先着順なのでご注意ください。1人部屋は数な限りがあるのでかなり早く埋まります。寮についての詳細は上海外国語大学のホームページに掲載されています。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) wechat,alipay,現金で支払い可能です。電気代水道代は寮費に含まれています。部屋は埃や髪の毛等が散らばっていて正直あまり綺麗とは言えません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 部屋には冷蔵庫は無いので物を冷やしたり保存したい方は冷蔵庫を買う必要があります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では99%wechatかalipayでの支払いです。私は現金は使いませんでした。国際送金もしませんでした。日本から日本円を持っていき、現地で人民元に両替しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で1年間の中国e-simを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学生寮や学校内にはWi-Fiが飛んでいて全く問題なく使えます。しかし、LINEやInstagram等を使用する場合はVPNの購入が必須です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪は引きましたが病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対に持って行ったほうがいい物は特にありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 街中には監視カメラが多数あるので日本よりも治安が良い印象でした。しかし、タクシーで通常よりも高い金額を取られる被害に遭いました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には複数の学食があり、学食は安くておいしいので私は昼食はほとんど学食で済ませていました。夜はデリバリーを注文することが多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Googleで調べると現地の情報が多数出てきます。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 政治に関する話題は日常会話授業に関わらず話せません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地で就職活動はしませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外部門に勤めたいと考えているので留学で培った中国語力や国際感覚を活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力向上以上に自分自身の物事に対する考え方を変えてくれます。ぜひワクワクした気持ちで留学準備をしてください。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
留学生活最後の1ヶ月
滞在先:上外迎宾馆 食事:学校の食堂、外卖 クラス:今月は期末テストがあったため、みんな真剣に授業に取り組んでいました。国境を越えて一緒にテスト勉強している姿を見て留学生活をしている実感が湧きました。期末テスト後は友人とテストについて楽しく会話しました。一学期間全ての授業に出席しかつ成績優秀者には奨学金1000元が授与されます。 課外活動:なし 週末の過ごし方:今月は期末テストがあったため週末は基本的に期末テストの勉強をしていました。私は1人で勉強するタイプでしたが、留学生の中には違う国同士の友人と一緒にテスト勉強している人もいました。 友人関係:今月は期末テスト終了後にロシア人の友人と旅行に行きました。ロシア料理を食べたり、ロシアについての会話をしました。とても楽しかったです。 気候:上海は1月でも暖かい日があります。しかし、基本的には寒い日がほとんどなので寒さ対策は十分に行ってください。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
12月
滞在先:上外迎賓館。暖房はとても乾燥するため乾燥に弱い方は注意が必要です。 食事:デリバリーは美味しい水餃子を安く食べることができます。淘宝でデリバリーを注文すると美团で注文するよりも安く注文することができます。しかし、到着時間がやや遅いので急いでいる時は使い勝手が悪いです。 クラス:朝早く教室に来て授業内容を予習している人を見て触発されました。 課外活動:年末スピーチコンテストが開催されました。とても感動しました。 週末の過ごし方:学校の近くにあるザリガニの専門店に行きました。最初ザリガニを食べることに抵抗を感じていましたがとても美味しかったです。 友人関係:クラス活動を行い、クラスメイトと一気に距離が縮まりました。今後個人的に一緒に食事をするなどして距離をさらに縮めていきたいです。 気候:上海は日本よりは南方にありますがとても寒いです。日本と同じように防寒対策をする必要があると思います。 衣服:厚手のコートを着てやっと寒さを凌げます。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月の上海
滞在先:上外迎賓館。今月は寒くなり、暖房が使えるようになりましたが、部屋はとても乾燥するため、乾燥に弱い方は注意してください。しかし、乾燥しているため、洗濯した服などを部屋に干すとすぐに乾きます。 食事:今学期に入り、生活区の食堂はリニューアルされました。メニューが増え、食堂に来る学生の数も増えました。 クラス:中間テストがありました。中間テストは各科目ごとに行われ、出題内容は授業内容と場合によっては初見問題が出ます。 課外活動:今月は学校で国際文化祭が行われました。各国の催しなどがあり、とても楽しかったです。 週末の過ごし方:週末は学校の敷地内のグラウンドで体を動かすようにしています。グラウンドに行くと自然と知り合いができるので友人を作る良い機会です。 友人関係:クラスメイトと授業後昼食をとるようになりとても仲良くなりました。 携帯電話:契約しているモバイルデータ通信やVPNの種類によっては迎賓館の自販機や洗濯機が使えない場合があるので要注意です。突然使えなくなることもあります。 気候:上海の秋は東京に似ています。11月にはかなり寒くなり、防寒が必須です。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
10月の上海
滞在先:上外迎賓館。今月後半は外はかなり寒くなってきているにも関わらず部屋のエアコンからは冷たい風しか出ず、寒い思いをしました。 食事:淘宝で外卖を注文するとかなり安く注文できることがわかりました。土日等外出する気になれないときに活用しています。 通学:授業開始前は迎賓館のエレベーターが非常に混むので注意が必要です。 クラス:クラスにはだいぶ慣れました。やはり欧米人が積極的に発言する傾向があります。私は控えめな性格なので、発言が少ないですが、彼らのように積極的に発言できるようになりたいです。 課外活動:始業式に参加しました。学校関係者や留学生のお話が聞けてよかったです。 週末の過ごし方:今月はあまり外出しませんでした。主に授業の予習復習をしたり、部屋で過ごすことが多かったです。 友人関係:クラスの学生と仲良くなりました。一緒に食事をしたりしました。相手から声をかけてくれました。 携帯電話:今月末はモバイルデータの容量が足りなくなりました。中国は宅配サービスが充実していたり、決済が全てキャッシュレスであるため、外でスマホが使えないと生活できないことを実感しました。中国留学を考えている方は、モバイルデータの使い方には十分注意してください。 気候:今月後半は一気に寒くなりました。部屋で薄着で過ごしていると身震いするほどでした。 衣服:Tシャツとダウンジャケットしか持ってきていなかったので、ちょうど良い服がありませんでした。皆さんは温度調節がしやすい服を持参されることをお勧めします。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
二学期目開始
滞在先…学校敷地内の上外迎宾馆です。契約は半年ごとです。寮費は一学期ごとに払います。二学期間留学する方は注意してください。一人部屋、二人部屋から選べます。一人部屋はとても人気なので早い者勝ちです。2人部屋は希望すればルームメイトや部屋を指定することができます。 食事…基本的には上海外国语大学生活区の食堂で食事をしています。安くておいしい料理が食べられるので助かっています。食堂が閉まっている日や時間帯は外卖(中国版UberEats)を注文して食事を済ませています。 通学…徒歩です。10分前に部屋を出ても授業に間に合いますが、高層階に住んでる方や、授業の教室が上の階の方は早めに出ています。 クラス…前期は中級クラスでしたが、後期はクラス替えテストを受けて高級クラスを受けることになりました。中級と高級は教科書のレベルの差がかなりあります。それだけでなく、学生たちの授業態度が全く違います。みんな授業中は真剣にメモをとっており、スマホをいじる人はいません。さらに予習復習もちゃんとやってきています。真剣に中国語を学びたい人はぜひ高級の授業を受けるべきです。しかし、かなりレベルが高いので、二学期間の留学を予定している人は、前期はまずは中級を受けて授業に慣れてから後期高級を受けることをお勧めします。 課外活動…定期的に様々なイベントが開催されています。私は参加したことはありませんが、上外に来たらぜひ参加してみてください! 週末の過ごし方…友人と出かけたり食事をしたり、授業の予習復習をしています。テスト前になるとみんな図書館で勉強します。 友人関係…日本人は日本人で固まる傾向があります。他国の学生とは、言葉の壁があるからかお互い自分から話しかけない印象です。自分から話しかけないと友達はできないと痛感しました。 携帯電話…私は日本でe-simを契約しましたが、中国でも契約できます。しかし、中国で契約した場合、海外のアプリは基本使えないので要注意です。 気候…9月はまだ暑い印象です。時折雨が降ります。 衣服…二学期目とはいえ半そでは必須です。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
一時帰国
滞在先:自宅 クラス:なし 課外活動:なし 週末の過ごし方:アルバイト、中国語学習等 友人関係:なし 携帯電話:日本と中国の通信費どちらも払う必要があったのでとても高かったです。 気候:日本の気候は上海ととても似ています。 衣服:気候が似ているので上海にいたときの服装で日本でも過ごせました。 今月は前半の留学で得た中国語を復習したり、留学中の思い出を日記にまとめたりしました。また後半の留学で必要なものを揃えたり、アルバイトをして費用を稼いだりしました。さらに、初めての海外生活を経験した後に日本に戻ってきた感覚も文章にしてまとめてみました。一度海外で生活すると日本の良さや悪さ、さらに自分は日本人なんだという感覚が客観的に理解できました。一時帰国中はどうしても留学中だという意識が薄れがちですができる限り留学中であることを意識して生活していたらあまり日本にいる感覚がしませんでした。当初一時帰国しようか迷っていましたが一時帰国してよかったです。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
一時帰国
滞在先:自宅 クラス:なし 課外活動:なし 週末の過ごし方:アルバイト等 友人関係:今月は一時帰国だったため留学中に知り合った留学生とは会うことができませんでした。そのためSNSを通じて日本がどのような感じか紹介するなどしました。 携帯電話:中国の通信費と日本の通信費どちらも支払う必要があったため高かったです。 気候:日本に帰国して上海と日本の気候が非常に似ていることに気づきました。 衣服:一時帰国中に二学期目に備えて冬服等を用意しました。 今月は前半の留学でかかった留学費用、今後かかる留学費用を賄うためにアルバイトに明け暮れる日々でした。そんな中でも留学中に習得した中国語を忘れないために自主学習に励んだり、授業で学んだことを継続してて復習することができました。夏休み中も上海に滞在しようか迷っていましたが、金銭的に厳しかったので帰国することにしましたが、結果的に留学中の感覚で過ごすことができたのでよかったです。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-06
月次報告書6月分
留学1学期目終了
滞在先:上外迎賓館。今月は1学期目最後で夏休みは帰国予定なので、荷造りをしていました。私は日本からたくさんのものを持ってきましたが、荷造りをしていると使わなかったものや中国でも手に入るものばかりでした。値段も日本で買うのとほとんど変わらないものばかりでした。そのため、持っていく荷物は最低限でいいです。薬だけは現地で調達するのが大変なので、持っていくべきです。 食事:ほぼ毎日上海外国語大学生活区の食堂でマーラータンを食べていました。一食400円前後で、お腹いっぱい食べられるのでおすすめです。他にもたくさんのメニューがあります。 クラス:今月は1学期目最後でしたがお別れムードはありませんでした。期末テストがあったので皆忙しそうでした。 週末の過ごし方:今月は1学期目最後だったので1学期までお別れの人たちと一緒に食事に行き、留学生活を振り返りました。 友人関係:パキスタン人と友達になりました。今までは日本人や韓国人とばかり関わっていたので、他の国の留学生と接して知見を広げることができました。 気候:毎日30度以上の日が続きとても辛いです。 衣服:半袖でも暑いです。1学期間の方も半袖はたくさん持っていくべきです。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
2025-05
月次報告書5月分
中国留学5月
滞在先:洗濯機がずっと使えない状態でしたが、VPNを使ったところ使えるようになりました。中国留学ではVPNが欠かせないと改めて実感しました。 食事:今月は学校の食堂のマーラータンをずっと食べていました。価格は低価格で、味もとても美味しいです。朝から夜まで営業しています。 クラス:今月は先生が学生一人一人にプレゼントを用意してくださいました。中国らしいプレゼントがたくさんあり嬉しかったです。 課外活動:学校にグラウンドがあるので今月はそこで定期的に走ることにしました。ただ整備が行き届いておらず、路面はガタガタなのは残念です。 週末の過ごし方:中国はデリバリーが充実しており、外に出なくても食事を済ませられてしまうので、週末の時間があるときには敢えて外に出て食事を取るようにしていました。 友人関係:日本人の知り合いが増えました。一緒に食事をする機会もできて楽しかったです。しかし、同時に日本人とばかり群れていると留学の醍醐味が失われると感じました。 気候:今月は暑い日が多かったです。もう半袖でないと過ごせなさそうです。 衣服:基本半袖で過ごしていました。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 13件中