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プロフィール
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学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
華東師範大学
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-06-30
留学種別
私費
1~6件目 / 6件中
2025-06
月次報告書6月分
最後の月!
6月は、留学生活の最後の月だった。前から行きたかった上海ディズニーランドに行き、念願だったズートピアエリアを満喫した。映画の世界がそのまま再現されていて、写真を撮ったりショーを見たりしながら、夢のような時間を過ごした。 また、ルームメイトと一緒に西安を訪れ、兵馬俑を見に行った。実際に目の前に並ぶ兵士たちの姿は迫力があり、歴史の重みを感じた。現地では漢服を着て散策もしてみた。上海とは異なる雰囲気で、ローカルな文化や街の空気を肌で感じることができたのが印象深い。 ちょうど端午節の時期だったので、本場の粽子を食べることもできた。さらに、少し勇気を出して蛙料理にも挑戦してみた。初めての体験だったが、思っていたより食べやすく、食文化の広さに驚いた。 勉強面では、期末テストがあったため集中して取り組んだ。特に口語テストの対策としては、ルームメイトに発音をチェックしてもらいながら、何度も練習を繰り返した。本番では緊張しながらも、これまでの積み重ねを発揮することができた。 6月は雨の日も多く、計画通りに行かないこともあったが、その中でも自分なりに工夫して過ごし、充実した一か月になった。楽しいことも、挑戦したことも、学びもすべてが思い出になり、この留学の締めくくりにふさわしい時間だった。 留学中は、現地で出会った方々はもちろん、日本にいる家族や友人の皆さんにもたくさん助けてもらった。皆さんのおかげで安心して学ぶことができ、充実した時間を過ごすことができた。改めて、感謝の気持ちを伝えたい。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
留学成果報告書6月分
上海留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 約30000人 ・設置学部 教育学部 • 文学部(中国語言文学系など) • 外国語学部 • 社会発展学院 • 経済与管理学院 • 心理与認知科学学院 • 地理科学学院 など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 华东师范大学 国际汉语文化学院 普通进修生项目 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・現代漢語 • 中国語会話 • 聴力(リスニング) • 閲読(読解) • 写作(ライティング) • 発音・HSK対策・中国文化などの選択授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 所属学部以外の授業:中国語が上級であれば一部履修可(要許可) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの並行履修:可。希望者は別途申し込みが必要。費用は**別料金(数千元)**で時間割調整が必要。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部科目の履修は原則不可。ただし、聴講や特別許可で参加可能なケースあり(例:中国文化の講座など)。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気:教師志望の中国人学生が多く、落ち着いて真面目。キャンパスは緑豊かで、整備されている。 • 日本人留学生:各クラスに平均2人程度。 • 韓国人留学生:非常に多く、全体の中で最大勢力。 • その他:タイ、ロシア、インドネシア、欧米など多国籍。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど ・課題:適度にあり(作文、会話練習、音読など) • 試験:期中(中間)・期末のテスト。 • 難易度:神田外語大学(中国語専攻)よりは課題量・負担ともに少なめの印象。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生事務所に日本語対応可能なスタッフが複数在籍。 • トラブル・困りごとは即対応してもらえる環境。 • WeChatでのサポートも充実。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航後に留学生向けオリエンテーションあり。 内容:生活ルール、授業登録方法、キャンパス案内、携帯/SIMの説明など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) • タイミング:基本は渡航後、プレースメントテスト(クラス分けテスト)後に履修開始。 • 方法:大学のオンラインポータル。 • クラス替えは可能。学期初めの一週間で様々なクラスを聴講し、自分に合うクラスのテストを受け合格したらクラスを変更できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語運用力を高めたかったため。HSK5級取得を目指していた。 (2) 留学先を選んだ理由 父親の知人が近くで働いていたことや、日本人が多い点から安全面を第一に選んだ。 華東師範大学は教育分野に強く、日本人留学生も多い。 また上海という国際都市に位置しており、生活しやすいと感じた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語の暗記・HSK頻出文法の復習はしておいて正解。 もっとリスニングに慣れておくべきだったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) SIMカードの準備、VPNの設定(現地で少し手間取った)。 寮生活に必要なもの(コップ、スリッパなど)をもう少し事前に揃えておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業や寮、課外活動(バドミントンやパーティー)などで交流。 友達からの紹介で仲良くなることが多かった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 発音の矯正が丁寧。実用的な会話表現を学べた。 クラス内で積極的に発言する雰囲気があり、リスニング力も向上。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日中交流会 申し込み方法は小红书 、WeChatから。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業だけでなく、現地の中国人学生との交流を通して中国文化の理解が深まった。 本には載っていないような最近の流行りや略語を知ることができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語での会話への苦手意識が消え、自信を持てるようになった。 全体的に性格が明るくなり、インドアからアウトドアに変わった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 帰国後もHSK5級取得を目指し、特にリスニングと作文に重点を置いて勉強を続けたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) オンライン出願。締切や必要書類(HSKスコア、推薦書など)に注意。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) • X2ビザ(半年以内)。申請から発行まで約1〜2週間。 • 提出物:入学許可証、JW202表など。 中国の祝日に合わせて休みになるため,事前にいつ休みか確認すべき。 ウェブサイトには混むと記載してあるが,実際そこまで混んでいない。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL公式から。 (4) 渡航したルート 日本→上海浦東空港 or 虹橋空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) • 大学の出迎えサービスあり(事前申込要)。 • 自力の場合:地下鉄 or タクシーで1〜1.5時間。 私は,エージェントに送迎してもらった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) エージェントに頼んだため、自分で行っていない。 普通は,大学寮を選択。出願時に寮申込可(人気の部屋は早めに埋まる)、民間賃貸は少数派である。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) エージェントに支払いを頼んだため、自分で行なっていない。 設備や備品は,トイレ,シャワー、洗面台,クローゼット,椅子,机,ベッド。とても綺麗だが,日本のトイレより汚いため掃除や消臭スプレーは必須。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的に清潔で便利。調理器具や変換プラグ、日本食材を持参すると便利。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) • 主にAlipayとWeChat Pay(中国の銀行口座と紐づけ) • 現金は日本のカードでATM引き出し(手数料注意) • クレジットカードは大都市なら使えるが、スマホ決済が主流。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 大学の案内に記載されているSIMカードを購入。寮での販売もあった。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学寮・キャンパス:Wi-Fiあり。しかし雨になるとつながりが悪い。 日本の生中継など、動画の容量が大きいと止まる。 VPNがないとGoogleやLINEは使えない(事前インストール必須) (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院にかかっていない。熱が出た時はテイクアウトで注文した。AI診察がある。 学内診療所 or 指定病院利用可能。英語・日本語対応も一部あり。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、変圧器、VPNアプリ、日本食、お箸。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 上海は比較的安全だが、スリや詐欺には注意 情報収集はWeChat・大使館メール・日本人向けコミュニティ等で。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食あり:1食10〜15元程。 寮の近くに外食店多数あり(安いと20元程度) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトから入手。現地では、WeChatグループ、掲示板、日本人向けブログなどから。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 街中での列・声の大きさ・衛生意識などに慣れるまでは注意が必要。 夜中に歩かない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャラタスやマイナビで情報を集めた。しかし映像や放送はVPNの関係で止まってしまった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外対応力、語学力、文化理解、現地生活力を活かして国際業務などを志望する。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 中国語力は事前に上げておくと充実度が全く違うと思います。 VPN・現地アプリは渡航前にきちんと準備しておいた方がいいです。 エージェント利用者は周りには少なかったですが,私は現地での生活や申請漏れがない安全性からして利用した方がいいと思いました。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
2025-05
月次報告書5月分
充実!
5月は、学びと体験の両面で非常に充実した一か月となった。授業で学んだ内容を日常生活の中で実際に使う機会が増え、中国語の表現力や語彙力の向上を実感している。特に、教室外での会話練習を意識的に取り入れるようになり、中国人の学生や地域の人々との交流を積極的に行ったことで、自然な言い回しや発音のニュアンスをより深く理解できるようになった。滞在先、食事、通学、クラス、課外活動は5月と変わらない。気候は30℃を超える炎天下の日もあれば,大雨が降る日もある。 また、新たに中国語の教材を購入し、自主学習にも力を入れた。授業で扱う内容に加え、自分の苦手分野を補強する形で文法や読解に取り組み、よりバランスの取れた言語力を目指している。購入した教材は難易度がやや高めではあったが、その分読みごたえがあり、学習意欲の向上にもつながった。 加えて、5月は多くの文化体験もすることができた。上海自然博物館や上海野生動物園、东方明珠塔、水族館など、上海を代表する観光地を訪れたことで、中国の自然や都市の発展、動植物に関する知識を深めると同時に、中国文化への理解も一層深まった。また、留学期間中に漢服を着る目標も達成できた。実際に現地に足を運び、見て、聞いて、体験することの大切さを改めて感じた。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
2025-04
月次報告書4月分
折り返し地点!
桜が散り、徐々に暖かくなってきた。滞在先やクラス、携帯電話などに大きな変化はない。4月中旬には口語、総合、リスニングの中間テストが実施された。範囲はそれほど広くなかったが、口語のテストは先生と一対一で話す面積形式であるため、とても緊張した。当日は8割練習通り話はことができ安心した。授業内では、プレゼンテーションが多く行われるが本当に慣れない。いつも終わった後に後悔するため、留学終了までには納得いくプレゼンテーションが出来るように頑張りたい。今月は気温の差が激しく、テスト前に体調を崩した。蕁麻疹や腹痛に悩まされ欠席回数が増えてしまったが、周りの人に助けてもらいながら、なんとか回復することができた。4月後半は、半袖で暑いと思うほど一気に気温が上がった。テスト後は家族が上海に来てくれたため、外灘や田子坊、七宝老街に行った。特に七宝老街は昔ながらの風情を感じられ、先月訪れた蘇州とはまた違う趣があり、とても印象的だった。4月最後には、大学の文化活動で浙江省、安吉に訪れた。上海とは異なる大自然に囲まれ、非常にリラックスした時間を過ごすことができ、充実した日々となった。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
2025-03
月次報告書3月分
授業開始
新しいクラスでの授業が始まった。授業は総合、听力、口語の三種類で、分厚すぎる教科書と日本語訳がない授業でなかなか慣れない。しかし、午前授業のため復習にたくさん時間が取れて内容を深めることができる。また、新しくHSK5級対策の授業も受けることにした。やはり4級とは単語の量が異なりもっと勉強しないといけないと感じる。今月は気温の移り変わりが激しく、8度の日もあれば、34度の日あり、服の調節が難しかった。また中国料理の油の多さの限界がきたのか胃を痛めた。日本から胃薬を大量に持ってきていたため、そこまで長引かなかったがとても怖い経験だった。週末は、美術館に行ったり、蘇州へ日帰りで行ってみたり、お寺を回ってみたり、とても充実していた。文化を直で体験することが出来て、留学に来て良かったと思う。しかし、まだ自分のリスニング力の低さを授業の際も遊びの際も感じる。上海の人は私が聞き取れなくてもう一度言って欲しいと要求しても嫌な顔せず答えてくれるため、優しい人で溢れていると思う。4月はリスニング力と単語力を向上できるように頑張りたい。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
2025-02
月次報告書2月分
留学開始
2月15日、上海の浦东空港に四時半ごろに到着した。空港内はとても綺麗で予想外れに閑散としていた。空港から寮までは車で一時間程で、契約していたエージェントに車で送ってもらった。空が真っ赤で少し異様な雰囲気を感じたが、その日は本当に気温が低く(8℃)上着を一つしか持ってきていなかったことに後悔した。寮についてから、掛け布団や枕を購入し、両親や友達に到着報告をしようと思ったが、VPNと eSIMが未完了状態で上海に渡ってきてしまったことが判明し、携帯が全く使い物にならなくなった。焦ってロビーにいる日本人に声をかけ状況説明すると、部屋のWi-Fi環境が不安定であったことが原因で、すぐに直してもらった。また、すぐ使えるVPNのアプリを教えてもらい無事到着報告をすることが出来た。 次の日は、到着日に話しかけた日本人の友達と近くのショッピングモールに行った。3日目は学生登録、銀行開設を行い順調に入学登録を進めることができた。しかし、今度は中国でメインで使われているAlipayの決済が出来なくなってしまい、サービスセンターの提示に従っても解決されなかった。Wechat pay でも支障はないがまさか決済問題にも悩まされるとは思わなかった。また、入金しに銀行に行ったら反対側の銀行だと伝えられたり、入学登録に問題があったり、なんだかずっとバタバタしていた。しかし、現地の友達や店員さん、学生の皆さんに助けてもらい1つずつ解決することが出来た。また、ずっと携帯問題や中国の生活に心配してくれた両親や日本の友達にも救われた。到着してから一週間が経った日、友達4人と豫園と外滩に行った。夜景がとても綺麗で豫園で食べた小籠包は本当においしかった。次の日はクラス替え週間で、自分に合うクラスに授業を受けに行くことができた。私は一つレベルを上げて1-5クラスに参加することにした。中国に来てから現地の発音と自分の発音が異なり、また語彙力の無さに気付かされ、勉強の毎日だが、たくさんの友達ができて楽しい毎日を過ごせている。
中華人民共和国
華東師範大学
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アジア言語学科 3年 私費
1~6件目 / 6件中