ぽよの報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-05
留学成果報告書5月分
アメリカ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1888年 ・学生数 約5547名 ・設置学部 College of Arts & Humanities College of Business, Analytics & Communication College of Education & Human Services College of Science, Health & the Environment ・その他 Graduate Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Women's & Gender Studies 女性・ジェンダー研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はない。しかしHonor's programという専攻の学生のみ履修可能な授業もある。交換留学生は対面の授業を最低12単位履修しなければならない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じぐらいの規模で、小規模クラスがほとんど。大きな規模のクラスでもMSUMでは受講者数は60人ほど。教授との距離が近い。気軽に授業に関する質問ができる。留学生は約150名ほどで、日本人は5名。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが課題はそこまで負担にはならない。試験は一学期間に平均で3~4回ある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生のサポートをしてくださるGlobal Engagement Officeで相談可能。また、各生徒にアドバイザーがついているため、次の学期の履修の相談をすることも可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前はオリエンテーション期間であった。一般的な学生のオリエンテーションよりも先にまず留学生のためのオリエンテーションが三日間あり、大学に関することや保険、学生団体、イベント、学内のセキュリティーなどに関する説明があり、その後に全新入生向けのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修は、渡航前にLearning Agreementという用紙に、履修したい科目を記入しGlobal Engagement Officeの担当者にメールで提出した。春学期は、この担当者が退職したこともあり、仕組みが変更し、一般の学生と同じようにeServiceから履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISに入学したときから留学をしたいと思っていた。自分の語学力の向上はもちろん、世界中の人と交流して、ネットワークを広げたいと思っていた。さまざまな人と交流することで、自分自身の大きな成長にも繋がると思い留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISと同じような小規模クラスがメインであることが一番の理由。KUISで学習していて、小規模クラスは自分に合っていると強く感じ、留学するなら規模の小さい大学が良いと感じていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初はやはりスピーキング、リスニングで苦労したため、KUIS8をはじめとする学内の英語力を高められる施設で練習ももっとしておけばよかったと感じる。教授の話すスピードについていくことはできても、学生の話すスピードについていくのは苦労した。LPP等で、速いスピードの英語も訓練しておけばよかったと感じる。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ミネソタの冬は非常に寒いため、ヒートテックをたくさん用意した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のためのオリエンテーションでまず留学生の友人を作ることができた。またその友人繋がりで別の友人ができたということが多かった。ほぼ毎週学内で何かしらのイベントが行われているため、積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が履修した授業は基本的にレクチャー形式が多かった。たまにグループワークがあり、ランダムに作成されたグループで実験をしたり、課題に取り組んだりということをした。KUISでは履修できない理系の科目をいくつか履修したが非常に面白かった。もちろん授業では専門用語ばかりで理解には時間がかかったときもあったが、新しいことを学ぶというのは非常に楽しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japan Clubという学生団体の代表を春学期務めた。メンバーの忙しさ等もあり2回ほどしかイベントを開催することはできなかったが、3月に行ったNippon Nightでは多くの学生が日本文化に触れている様子を見ることができて非常に嬉しかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生団体のイベントが非常に盛んに行われている印象だった。企画の提案や広報に限らず、補助金や教室予約等、基本的に学生が動いていて主体性があった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の価値観を大きく変えることができた。さまざまなバックグランドを持つ人と交流したり、アメリカで生活するということを通して、知識が増え、いろいろなことをいろいろな方向から考えられるようになったと感じる。インターネットで見たり聞いたりしていた情報を自分の目で確かめ、自分の耳で聞いて、学ぶことができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか これからももっと英語学習を継続していきたい。また他の言語も学習してみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願はオンラインで行った。またMSUMではMicrosoft Outlookを基本的に使用するため、Global Engagement OfficeからMSUMの学籍番号や大学のメールアドレスが届いたらすぐにインストールしたほうが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) MSUMからDS-2019が届いたらすぐにビザのオンライン申請をしたほうが良い。近年は情勢が安定せず、面接予約は1、2ヶ月先まで埋まっていることがほとんどであるため早めに申請したほうが良い。私は5月上旬にオンライン申請をし、6月上旬に面接があった。面接から3日後にビザ付きのパスポートを取りに行った。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTBやHISに行き相談をしたが最終的に北日本トラベルという旅行会社で航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 羽田空港→シカゴオヘア国際空港→ヘクター空港(ファーゴ) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがあった。出迎えを希望するかどうかメールで聞かれた。運転手と、留学生1人の2名で出迎えをしてくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生は寮に滞在しなければならない。5月ごろにHousingからメールが届きそこでどのような寮を希望するか、ルームメイトの有無等記入した。6月には抽選があった。そこで住む寮を確定させた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) デビットカードで支払った。私の滞在した部屋はSuper Singleという部屋で、クローゼット、衣装棚が二つずつあり、また机、椅子、高さの調節可能なベッドが一つずつあった。暖房はあるが冷房はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本よりも乾燥しているため、渡航後最初の1週間は喉が痛く咳が止まらなかった。すぐに慣れるが、あらかじめ保湿クリームや風邪薬を持参したほうが良い。小型の加湿器があればなお良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にVisaのデビットカードを使用した。友人が立て替えてくれた分を現金で返す場面も何度かあった。学内にATMがありそこから現金を引き出すことが可能。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint Mobileの電話番号付きeSIM、AiraloのeSIMを購入して状況によって使い分けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内のWifiを使用した。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気になることはなかったが、熱を出したり、風邪をひくということは何度かあった。日本から持参した薬や、現地の薬局で購入した薬で治すことができた。学内にはメディカルセンターがあり、何らかの理由で病院にいった際の保険に関する相談ができる場所がある。万が一、病院に行かなければならずそこで治療を受けた場合は、後日、学内のメディカルセンターに行くことをおすすめする。 (5) 日本から持っていくべきもの ミネソタの冬は、非常に寒いため、防寒着を必ず持っていくべき。もちろん現地でも購入はできるが、日本の高性能な防寒着は非常に役に立った。現在は、関税に関する問題もあり、日本からアメリカにものを送ることが簡単ではない。そのため、最初から必要な分、物資を持っていく、もしくは現地で購入するというこの二つの選択肢が現実的である。また常備薬は、普段飲まないような整腸剤なども含め多めに持っていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 留学していた時期はICEの活動が盛んであったため、近くのダウンタウンではデモが頻繁に行われていた。基本的にそのようなデモには参加しない、近づかないという対策をした。外務省からの、アメリカ全土で大規模なデモが行われる際はメールが来るため、随時最新情報を確認していた。 ミネソタ州では一部の薬物が合法であったが、大学構内自体が禁煙であったため、それらの匂いを感じるということはなかった。しかしダウンタウンや大学近くにはそれらを販売しているお店はある。そのお店に近づかないという対策をした。 学内にはPublic Safetyという学内の安全を守る人たちがいて、随時パトロールをしていたり、安全に関して気になることがあれば気軽に相談できる体制が整っていた。Public Safetyのおかげで安心して留学生活を送ることができた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食のUnlimited Planを購入していたため、秋学期、春学期ともに基本的に学食で食べていた。Unlimitedの他にも150回、100回学食を使用できるプランもあったため、状況によって変更することも可能。Winter breakやThanksgiving, Spring bearkといった学食が空いていないときは、自炊をしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にウェブサイトといったオンライン上で情報を得ていた。近年は特に情勢が安定しないため、常にニュースに気を使うようにしていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本のお菓子は海外でも人気であるため、留学先で渡すと基本的に喜んでもらえるが、一部の材料が特定の宗教の人にとっては食べられないものである場合がある。例えば、グミによく含まれているゼラチンをムスリムの方々は食べることができないため、もし何か日本のお菓子等を配布したいときは、材料にまで気を配った方が良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 公務員専門学校に進学希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 公務員になりたいと思っていたため、就活は基本的にしていない。留学前に、学内のキャリアセンターに相談をしたが、留学をしつつ神田で開講されている公務員講座を受講することはほぼ不可能とのアドバイスをいただいたため、公務員試験の勉強等はせず、留学に専念した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 公務員試験のためにしっかりと勉強をし、英語を日常的に使う仕事を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現在は、情勢が非常に安定していないため、留学をしたいと思ったらすぐに行動することをおすすめします。どの大学、どの国ではどのようなことができるかという情報収集もそうですが、自分がなにをしたいのかという自分自身に関する分析も重要になってきます。個人的に、留学は行くまでが一番大変だったと感じています。留学先とのやりとりやビザの申請等やらなければならないことはたくさんありますが、一つずつしっかりこなすことができれば安心して留学することができます。留学でしか得られない経験は絶対にあります!準備等大変なこともありますが、それを乗り越えて心から留学を楽しんでほしいです。
月次報告書5月分
留学最終月
2026-04
月次報告書4月分
9ヶ月目
今月の始まりは大雪だったことを覚えています。それまでは、冬がだんだんと終わりに近づいているような気温だったのですが、4月の頭に雪が降り、足首の高さよりも積もっていた記憶があります。数日で雪は溶けましたが、まだまだ気温は低く、ほぼ毎日ダウンを着ていました。早く春を感じたいです。 授業では、二つの科目で今月最初に試験がありました。そのあとは、5月の最終試験に向けて、それぞれの科目で最後の単元を学びました。5月は授業はなく、最終試験や最終課題のみであるため、しっかり準備をして臨みたいです。 4月後半には、三泊四日でワシントンD.C.に行きました。アメリカ留学が決まったときからずっと訪れたいと思っていた場所であるので、無事行くことができて非常に嬉しかったです。ワシントンD.C.にはアメリカ政府の関連の建物が非常に多くあり、綺麗な街並みでした。この場所で、世界に大きく影響を与える物事が話し合われていたり、決定されているのだと思うと、とても感慨深かったです。 また、今月は自分が誕生日を迎えたため、多くの友人が祝ってくれました。特に、同じ留学生の友人が、日本語が母国語ではないのにも関わらず、日本語でメッセージを書いてくれて、とても感動しました。 来月頭で学期が終わるため、今月が友人と時間を過ごすことができる最後の機会でしたが、たくさんの思い出を作ることができました。残り2週間の留学も最後まで頑張ります。
2026-03
月次報告書3月分
8ヶ月目
春学期も折り返しを迎えました。先月と大きく変わらず、授業に行き、空いている時間に友人とジムにいったり、一緒に学食を食べたりする毎日です。試験もいくつかありましたがいつも通り勉強して臨むことができました。 中旬に1週間の春休みがあり、友人とミネアポリスに行ってきました。買い物をしたり、ご飯を一緒に食べたりと勉強の息抜きとなるような休みを過ごすことができました。 今月は、代表を務めるJapan Clubという団体で、大きめのイベントを開きました。おにぎりや抹茶を作ることができるコーナー、福笑い、折り紙、けん玉といった日本の伝統的な遊びを体験できるコーナー、着物の試着など日本を体験できるイベントでした。大学の周辺で剣道教室を開いている団体ともコラボをし、剣道の技のデモンストレーションや剣道教室を行なってくださいました。また、日本語をボランティアで地域の方々に教えている日本人の方も協力してくださったり、隣のノースダコタ州立大学の日本人学生の方々もボランティアとして参加してくれて、一緒にイベントを盛り上げることができました。私の予想よりも多くの学生、地域の方々が来てくださり非常に嬉しかったです。 留学も終盤に近づいてきているため、風邪をひかないように健康第一で頑張りたいです。
2026-02
月次報告書2月分
7ヶ月目
春学期の時間割にもだいぶ慣れてきました。 今学期、Japan Clubという団体の代表を務めることになりました。最初の活動として、今月は書道のイベントを開催しました。2月ですが書き初めをすることができて非常に楽しかったです。友人もたくさんイベントに来てくれて、日本の文化を紹介することができたことが嬉しかったです。来月は、大規模なイベントを開催予定であるため、チームと準備を計画的に行っていきたいです。 学内でスーパーボールの観戦イベントがあり、友人と参加してきました。アメリカンフットボールのルールは何も分かりませんが、アメリカ人の多くが毎年楽しみにしている試合やハーフタイムショーを友人と観戦することができたことはとても楽しかったです。 今月は日本人学生と一緒に餃子を作ったり、日本食を食べにいきました。餃子は形は大きく崩れていましたが味は美味しかったです。日本食レストランには、日本人学生の他にも、現地の学生や留学生の友達を何人も招待し行きました。日本の出身ではない友人が、味噌汁が大好きと言ってくれて、日本人としてとても嬉しかったです。 今月はかなり気温差が激しいと感じました。いつもより暖かいなと感じた日の次の日には、暴風や積雪が見られ、不思議な天気でした。気をつけていたつもりですが、2月最後の日に高熱を出してしまいました。友人から解熱剤をもらったり、フルーツをもらったりと助けられました。まだまだ雪が完全に溶ける季節にはなりそうにないです。引き続き体調管理には気をつけます。
2026-01
月次報告書1月分
6ヶ月目
年末年始のデンバー旅行から帰った後は、基本的に寮で過ごしていました。春学期が始まる直前までは学食は空いていないため、友人と食事を一緒に作ったり、同じ日本人の学生とカレーライスを作りました。 大学から車で1時間半の場所にスキー場があり、友人と行きました。10年ぶりのスキーでしたがとても楽しかったです。行った日は木曜日で、学割を利用することができ、レンタル代込みで20ドルでした。とても良心的な価格ですのでまた行きたいです。 1月第3週からは春学期が始まりました。秋学期と同じく五つの授業を履修しています。留学最後の学期となるので悔いのないように過ごしていきたいです。 寒さが先月よりも厳しくなっていると感じました。マイナス30度になる日もあり、日本では経験したことのない寒さを日々経験しています。この寒さの中でも、短パンで過ごしている学生を見かけたときは非常に驚きました。この寒さですので、頻繁に外出することはありませんが、友人と大学のバスケットボールのチームの試合を見たり、夕食に招待してもらったりとさまざまな経験をすることができました。 今月一番嬉しかったことは、日本にいる家族からクリスマスカードが届いたことです。配達が遅れ手元に来たのは年が明けてからでしたが、無事届いてとても嬉しかったです。
2025-12
月次報告書12月分
5ヶ月目
今月は、最終試験 が全ての科目であったため、直前の授業は、今までに習ったことの確認というものが多かったです。しっかり準備をした上で試験に臨むことができたため、満足のいく結果を出せました。12月18日から冬休みに入ったのですが、すぐに秋学期の成績が提示されました。この調子で春学期も頑張りたいです。 冬休みの入ってすぐ、友人とミネソタ州で一番大きい都市であるミネアポリスに日帰りで訪れました。北米最大級のショッピングモールである、Mall of Americaに行き買い物をしたり、アジアンマーケットや、ロシアンマーケットといった海外の商品が販売されてあるお店で買い物をしました。クリスマス直前であったため、モールの中や、ダウンタウンが装飾されていて、とても綺麗でした。 クリスマス当日は、友人の家に招待してもらい、ピザを一から作ったり、映画を見たりしました。日本を少し異なり、アメリカでは、クリスマスは家族のイベントということ知りました。また、逆にお正月のようなイベントがないため、クリスマスが終了した後でも、家庭や街にはクリスマスの装飾が施されていたのが印象的でした。 年末は、キリスト教系の団体が主催するVision Conferenceに参加し、コロラド州のデンバーに行きました。アメリカ国内から、700人以上の学生が参加する大きなイベントで、様々な国籍の人と交流することができました。また、日本人学生とも数人出会い、仲良くなることができました。デンバーを観光したり、キリスト教についてまたさらに学んだりと、とても充実した年末を過ごすことができました。
2025-11
月次報告書11月分
4ヶ月目
10月と比べると格段に寒い日が続いていました。11月後半のThanksgivingの連休前日に一気に雪が降り、くるぶしぐらいまで積もっていました。最高気温がマイナスの日も数日ありました。本格的な冬に入ったような気がしました。路面も凍っており、滑りやすくなっていたため、冬用のブーツを履いています。 友人の誕生日会ということでベトナム料理屋さんに行き、フォーを食べたり、ダウンタウンに行き、クラフトビールを味わうことができるお店に行ったりなどしました。夜のダウンタウンはイルミネーションが施されており、とても綺麗でした。 アメリカの代表的な祝日である、Thanksgivingがありました。それに伴い5連休があり、授業はお休み、また学食も閉まっていました。基本的に学食で食事をしていますが、お休みだったため、友人と一緒にご飯を作ったりしました。モンゴル人の友人は、モンゴルの餃子のようなものを分けてくれたり、パキスタン人の友人は、伝統的なパキスタン料理を振る舞ってくれました。友人のおかげでなんとか五日間、食事に困らず過ごすことができました。友人には感謝しかないです。機会があったら、日本食を帰国するまでに振る舞ってあげたいです。また、別の友人が、自宅に招待してくれて、Thanksgivingならぬ、Friendsgivingを企画し、料理を振る舞ってくれました。シアタールームがある自宅で、食事の後に映画を観たり、カードゲームをしたりしました。 また、Thanksgivingの前の週には、キリスト教系の団体が主催したThanksgiving Mealに参加しました。主催者の方の自宅に招待していただき、伝統的なThanksgivingの料理の数々を体験しました。一番好きなものはグリーンビーンです。メインのターキーも美味しかったです。 授業も、先月と同様にこなすことができたと思います。12月は秋学期の最後の月であるため、試験があります。その試験の範囲となる内容を学びました。しっかり勉強をした上で試験に臨みたいです。
2025-10
月次報告書10月分
3ヶ月目
10月初めに、友人とキャンプに行きました。キリスト教系の団体であるBridges Internationalが主催するキャンプで、近くのノースダコタ州立大学、またミネアポリスの学生らも参加し交流することができました。自然に囲まれた環境でカヌー体験をしたり、同じタイミングで参加していた小学生のグループにBB弾のやり方を教わりました。主催がキリスト教系の団体であるため、適宜キリスト教に関するディスカッションを行いました。キリスト教徒ではないですが、キリスト教のことを学ぶのはとても興味深かったです。 授業では試験が4つほどありました。Study QuestionやLecture Noteを用いて勉強し、満足のいく点数を取ることができました。また、Physical Anthropologyのクラスでは、今月中旬に動物園に行き、霊長目の観察を行いました。Spider MonkeysやLemursなどの行動や食事などを観察しました。動物園に行くこと自体がとても久しぶりだったので授業の一環ではありましたがとても楽しむことができました。車を持っていないため、行き帰りは教授に送迎していただきました。帰りに教授がお菓子を買ってくださったので、車を運転できなくて良かったと思った瞬間でした。 Halloweenには、友人と近くのHaunted Farm (お化け屋敷のようなところ)に行ったり、寮のラウンジでパーティを開きました。友人と出かけたりするのはとてもいいリフレッシュになります。 楽しいことばかりではなくかなりストレスなこともありました。リュックの中で水筒の蓋が空いていたため、ノートはびちゃびちゃに、そしてMacBookはバッテリーが故障し、開くことができるがチャージすることができないという状況になってしまいました。車を持っている友人に近くのBest Buyという日本で言うケーズデンキやエディオンのような家電量販店に行き、MacBookを修理に出しました。試験を複数控えていたのにも関わらず、自分のパソコンが使えなかったことはややストレスに感じました。しかしその時の自分にできることを模索し、大学のパソコンを活用するなど試験勉強を怠ることのないように過ごしました。ただ一つ良かったことはAppleCareに加入していたため、修理費を支払わずに済んだことです。 今月は下旬になるにつれ一気に冷え込んできました。重ね着をするなど対策をして風邪をひかないように気をつけます。
2025-09
月次報告書9月分
2ヶ月目
9月頭は、気温が15度ほどで涼しく感じた記憶があります。しかし半ばからは8月のような半袖でちょうど良い気温でした。少しずつ葉の色も変わりいよいよ秋が近づいてきたように感じました。大学内は木々が多く生えておりとても綺麗です。 Bridges Internationalというキリスト教系の団体のBonfireというイベントに参加しました。自分の通っている大学の学生と、近くに隣接しているノースダコタ州立大学の学生が集まり、キャンプファイヤーを楽しみました。様々なバックグラウンドを持つ方と交流できたことがとてもよかったです。キリスト教系の団体と言っても参加している学生の宗教は様々ですし、私のようなはっきりこれという宗教が決まっていない人も幅広く歓迎されているためあまり負担を感じることなくイベントに参加することができました。 9月に入ると、アメリカの映画館で、鬼滅の刃の最新映画が公開され始めたため、友人に誘われ映画を観てきました。アメリカの映画を初めて体験することができました。チケットも12ドルと日本とほぼ変わらない価格でした。他の観客の方は日本と同じように静かに観覧している様子でした。 日本から親に送ってもらった荷物が届きました。ヒートテックや冬服を送ってもらいましたが、関税の関係で多く荷物を送ろうとするとかなり費用が嵩むため、少しだけ送ってもらいました。先述したBridges Internationalという団体は、留学生のための団体であるため、車を持たない人のために無料で送迎をしてくれるサービスも提供しています。そのサービスを利用して、セカンドショップや安く服を売っているお店に連れて行ってもらい、ブーツや手袋を確保しました。あとは厳しい冬を迎える心の準備をするだけです。(心を燃やします。) 週末は、自習に時間を充てることが多いです。今月は三つの授業で試験がありました。試験に向けて友人と勉強をしたりしました。勉強ばかりで頭がパンクしないように、定期的に寮のラウンジに集まり、映画をみたり、カードゲームをしたり息抜きも適度に取るようにしています。
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