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2025-11
【学校生活】 11月は中間テストがあったので、課題やプレゼン準備に割く時間が多くありました。中間の方法が様々で、プレゼンを行う授業もあれば、録音課題が出されたり、1人ずつ中国語で友達を紹介したりする授業もありました。また、単位にはなりませんが、自分で申し込んでいた中国語の授業が今月で最後でした。この授業を取っていたおかげで、中国語が上達したので、大変でしたが取って良かったなと思いました。 【週末の過ごし方】 中間テスト期間は、土日のどちらかは勉強に専念して、もう1日は友達と遊びに行っていました。留学生向けの日帰りトリップをしたり、淡水という港町まで観光に行ったり、Zepp New Taipeiまでライブを見に行ったり、遠出することが多かったです。今月は、ルームメイトが頻繁に旅行に行っていたこともあり、最近仲良くなった日本人の子たちと出かけることが多かったです。平日の全休の時は学校周辺の美術館に行きました。台湾では週末になるとマーケットやイベントがよく行われているので、週末は市内によく出かけました。 また、今月は移民署にVISAの延長に行きました。書類などいろいろ手続きが大変でしたが、無事に延長してもらうことができました。 【課外活動】 放課後は所属しているダンスサークルの練習が週4であるので、ほとんど毎日踊っています。練習が多くてなかなか大変ですが、踊ることでリフレッシュもできるので楽しいです。初めは中国語に困惑することが多くありましたが、最近は言っていることがなんとなくわかるようになってきて、台湾人の子たちとも簡単なコミュニケーションが取れるようになってきました。 【食事】 朝はスーパーで買ったヨーグルトやシリアルで済ませています。昼は学生食堂で食べることがほとんどです。野菜不足になりがちなので、野菜をたくさん摂るようにしています。夜はダンスの練習がある時はコンビニで済ませたり、寮にあるヨーグルトなどを食べます。何もない時は学校の近くのご飯屋さんにみんなで行ったり、週末は出先で食べています。台湾には飲料店が多くあるので、ほぼ毎日のようにドリンクを買いに行っています。お気に入りの飲料店では、スタッフの方々が親切にしてくれるので通っています。 【学生寮】 最近は夜までダンスサークルの練習があるので、寮は帰って寝るだけの場所になりつつあります。休みの日も、寮だとあまり作業が進まないので寮にいることはありません。しかし、今月はルームメイトが2人とも旅行に行っており、私1人で過ごせる日が1週間ほどあったので、その時は部屋でまったりと映画を見て過ごすことができました。 【気候・服装】 11月上旬は25℃以上あり、まだまだ半袖で過ごせる日が続いていました。中旬ごろから18℃くらいまで気温が下がり、ようやく秋になったなと思いました。いまだに半袖にパーカーで過ごせる気温の時もあれば、急に寒くなる時もあるので寒暖差に気をつけて服装を考えています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
慣れてきた2か月目
ようやく台湾での生活に慣れてきた10月の初旬に風邪をひきました。9月は台湾での生活に慣れることで精一杯だったので慣れてきて少し気が抜けたのかなと思います。 体温計を持ってきていなかったので何度熱が出たのは分かりませんが3,4日何もできず、外に出るのは少し楽になったときにご飯を買いに行くだけでした。日本から持ってきていた頭痛薬に解熱作用も含まれていたのでそれを飲んではいたのですが一向に良くならず、最終的に近くのドラッグストアでパブロンを買ってやっと治りました。ルームメイトが何か買ってこようかと聞いてくれたのですが頼れず(頼ればよかった…)。こういう時に遠慮なくわがままを言える存在が近くにいることのありがたさを痛感しました。 課外活動 クラブやサークルではありませんが韓国料理体験イベントとハロウィンイベントに参加しました。韓国料理体験ではたまたま韓国人のお友達二人と同じグループだったので韓国語も教えてもらいました。 週末の過ごし方 友達と3連休を使って高雄へ行きました。アニメEXPOに行ったり、有名な観光場所に行ったりしました。台北でもお友達とお出かけをしたり、一人で台北駅を散策したりしました。 気候 10月はまだまだ暑かったです。下旬になって雨が続いたときにやっと涼しくなってきました。それに合わせて衣服も長袖を出しました。朝夜は涼しいが、昼は暖かかったりするので「半袖+何か羽織れるもの」が良いと思います。
英米語学科 3年 交換
【放課後・週末の過ごし方】 10月は祝日が多くあり、みんなで高雄に2泊3日で旅行に行きました。それ以外にも大学内のハロウィンパーティー、3時間のハイキング旅、アーティストのライブ参戦、アートイベント、公園でBBQ、旅行に来た友達と会うなど色々とアクティブに過ごしました。その影響もあり、少し体調を崩してしまいましたが、友達が薬を買ってきてくれたので、なんとか体調も良くなりました。 土日のどちらか、または全休の時は勉強や作業する時間にあてています。今月はルーミーと一緒にカフェで作業することが多かったです。 【学校生活】 9月に比べて課題が少しずつ増えてきました。特に10月後半になってからは中間テストも近づいてきて、プレゼン準備が何個かありました。プレゼン自体は11月にあるのでまだ準備だけですが、現地の学生とのコミュニケーションも増えてきて楽しいです。英語の授業ではグループワークがほとんどのため、神田の必修の授業と似ているなと感じました。 また、今月は海外から来た講師の方の2週間限定の特別授業が開講されました。ブランディングの授業だったため、ゼミでの学びをさらに深めることができたので、とても学びになりました。 【課外活動】 現地の大学でダンスサークルに所属しました。サークル内で英語が話せる人が1、2人しかいないので、その子たちに助けてもらいながらダンスの練習をしています。全部中国語でレッスンが進んでいくので、かなり大変ですが、わかる単語を聞き取りながら、なんとなく言っていることを理解してニュアンスを掴んでいます。どうしてもわからないときは翻訳アプリを使っていますが、みんなが暖かく迎え入れてくれたので、なんとか活動できています。 【食事】 台湾のご飯は安くて美味しいので、時間のない昼によく食べていますが、少し飽きてきました。そのため、台湾料理と比べると少し高くはなりますが、最近は韓国料理や日本料理を食べることが多くなってきました。しかし、お金の節約もしなくてはならないため、朝は近くのスーパーで買ったパンやシリアル、スープ等で簡単に済ませるようにしています。 【学生寮】 最近少しずつ寒くなってきたので、シャワー生活が辛くなってきました。また、シャワー生活の影響で、疲れが取れず、夜に眠れないことが増えてきて、少しストレスが溜まってきています。 【気候・服装】 10月前半は30〜35度とまだまだ暑く、夏だなと感じていました。しかし、10月中旬からは雨が続き、徐々に気温が秋になってきました。まだ20〜25℃なので秋服で快適に過ごせますが、台湾の人は寒さに弱いので、すでにダウンジャケットを着ている人もちらほら見ます。 教室や店はエアコンが効いていて寒いことが多いので、上着は必須です。寒暖差が激しいため、寒暖差アレルギーの私にとっては体調管理が難しくなってきました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
怒涛の一か月
あっという間に一か月がたちました。桃園国際空港からMRTに乗って大直駅まで行って大学につきました。到着した数日後に大学側が企画してくれたツアーで何か所か台湾の有名な場所をめぐりました。その際にたくさんのお友達も作ることができました。履修登録がよくわからなかったのですが、国際戦略部に日本人の方がいるので安心してできました。生活面としてはご飯屋さんやタピオカ屋さんを開拓しています。コンビニも日本とは少し違う部分があるので面白いです。(日本のお菓子などもあります) 滞在先 大学の寮に住んでいます。一学期9900ドルととても安いですが、相応の寮といった感じです。キッチンや電子レンジは無く、冷蔵庫(一人二つまでものを入れられる)とウォーターサーバーがあります。建物の中自体が汚いというより髪の毛やほこりが若干気になる程度です。洗濯機の数が限られているので洗濯をしようと思っても使用中であることが多いです(一回20ドル)。部屋にあるエアコンはお金をカードにチャージすることで使えるようになるものですがまだまだ暑いのですぐなくなります。最初の一週間ほど寮の前にテントが張ってありそこで日用品を買うことができました。クレジットカードも使えました。それがなくても近くにスーパーやドラッグストアがあるのでそこで大体は買えると思います。私は6人部屋で台湾の学生3人と留学生3人です。(日本人は私1人) 食事 ↑の通り寮で何かを作ることは出来ないのでほとんど外食です。大学近くにたくさんのレストランがあります。基本的にご飯は日本と比べて安いです。学生食堂があるので平日の昼はよく使っています。そこにおにぎり屋さんがあり日本人の方がいます。夕飯は夜市に行くこともあります。個人的に面白いなと思ったことはタピオカ屋さんがとても多いことです。またクレジットカードが使えないお店が多いのでそこは注意が必要です。台湾の交通系カードは使えたりするところもあります。交通系カードはコンビニでカード自体を買うこともチャージをすることもできます。 通学 女子寮は大学内なのでとても近いです 週末の過ごし方 基本的に友達とお出かけをしています。Google Mapなどで行きたい場所をピックアップしておくとよいと思います。日本人以外のお友達を作ると授業以外も英語を話す必要があるので良い機会にもなります。 携帯電話 桃園国際空港で2週間ほどのSIMを買い、その後大学近くの携帯ショップで90日間分を追加で買いました。 気候 日本とほぼ変わりません
英米語学科 3年 交換
月次報告書9月分
充実の留学生活、スタート
9月から台湾留学がスタートしました。成田空港から桃園空港までおよそ3時間半とフライト時間が短いため、特に疲れもなく旅行気分で台湾に到着しました。 滞在先 →大学内にある女子寮の4人部屋に住んでいます。4人部屋ですが、スイス人、フランス人のルーミーと私の3人で生活をしています。家賃がとても安いのですが、その影響かお世辞にも綺麗な寮とはいえません。特にトイレやシャワー、ランドリーは小学校のプールのような感じで、初めはすごく抵抗がありました。寮にキッチンはなく、冷蔵庫とウォーターサーバーがあるだけです。また、台湾では当たり前のようですが、虫が多いです。これもなかなか慣れず、いまだに抵抗があります。 食事 →台湾は基本的に外食文化+寮にキッチンがないため、外食が8〜9割です。朝は基本的に近所のスーパーで買ったパンやシリアルで済ませるようにして節約しています。朝、時間がある時は近くの朝ご飯屋さんに行きます。昼は大学のカフェテリアや大学近くで買うことがほとんどです。夜は夜市に行ったり、出先や大学付近のご飯屋さんで食べることが多いです。台湾のご飯は比較的安いのですが、他国の料理やチェーン店は日本よりも高いです。 通学 →大学内の寮のため、授業の10分前に寮を出れば余裕を持って授業に参加できます。大学の学生証が交通カードになっているため、学割で電車にも乗れるので便利です。 クラス →こちらの大学で指定されている最低単位数は9単位です。私は11単位分、5つの授業を履修しています。中国語の授業、マーケティング、交渉スキル、体育の授業などを履修しています。授業が始まったばかりなので課題はまだほとんどありません。 これにプラスして、単位認定のされないデポジット制の中国語講座を受講しています。ビギナーの次のレベルを選択しましたが、全て中国語で授業が進むため、予習・復習が必須です。なかなか大変ですが、中国語を話せるようになりたいと思って台湾留学を決めたので、頑張りたいと思います。 課外活動 →大学内のダンスサークルに所属しようか悩んでいます。サークル費が少し高いので、10月にあるお試し期間に参加してから所属するかを決めようと思います。 週末の過ごし方 →土日は主に電車で1時間くらいのところまで遠出をしたり、台北市内で遊んだりしています。少し遠出をすると自然がたくさんで気持ちがいいです。ロープウェイに乗ったり、ハイキングに行ったりしました。台北市内では主にショッピングや美術館、カフェ巡りなどをしています。 友人関係 →ルーミーがアクティブな子たちなので到着してすぐから色々な場所に連れ出してくれて、ルーミーのおかげで友達がたくさんできました。ルーミー以外でも寮内で話しかけてくれる子たちが多くいて、良くお出かけしています。色々な国の友達ができて、台湾以外の文化にも触れることができて楽しいです。 携帯電話 →月20GBのeSIMを契約していますが、足りなくなった時は追加でチャージしています。 気候 →沖縄と同じくらいの緯度なので千葉と比べると湿度も高く暑いです。日差しも強いため、日焼け止めは必須です。天気も変わりやすく、突然雨が降ることも多いです。 衣服 →湿度が高いので半袖で過ごしていても暑いくらいです。夜も変わらず暑いです。10月までは半袖で過ごせそうです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-01
留学成果報告書1月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 11,875人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 元々中国語の授業が必修になっているが,それに加えて夜間の中国語の授業を有料で履修できるらしいが私は履修しなかったので詳しい概要はわからない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学全体で見ると,デザイン学部の方達の作品が飾ってあったり,おしゃれな人が多くいた。大学の庭でちびっ子サッカークラブのようなものをやっていたり結構賑やかな印象。 私が所属していた学部はほとんどが留学生で1授業40人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと大きく異なるところは圧倒的にプレゼンを行う機会が多いところだ。ほとんどの授業がプレゼンを行い成績をつけている。テストを行うのは中国語の授業くらいだった。レポート作成することもほとんどなく,一回だけだったのでそこまで課題に対する負担はなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 何か困ったことがあった場合は,留学生用のLINEグループがありそこで質問することができた。それ以外にも学部の窓口も大学内にあるためそこに行って聞くことができる。 特に相談するほど困ることがなかったのであまり活用はしなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。内容は主に学期のスケジュール、大学の校則や台湾の法律に関することなど。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後、授業が始まる前から授業が始まったあと一週間くらいの全部で二週間くらい履修登録期間が設けられている。授業開始最初の一週間は履修関係なく授業に出席でき,授業の雰囲気を見てから履修できる。履修登録は大学のウェブサイトからログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学在学中に必ず一回は留学すると決めてKUISに入学したので、その目標のためと海外で生活する経験をしてみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 英語だけじゃなくて中国語も学ぶことができると思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語、中国語の検定の取得/実用的な英会話練習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学中に使うものの調達/冬用の洋服(思っていたより寒かった) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮の同じ部屋の子が最初の友達で、その子が友達作りが上手でそこからたくさん友達ができた。 ほとんど毎日一緒にご飯を食べていた。ほかには一緒にショッピングに行ったり、イベントに一緒に参加したりなど。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ほとんどは講義型で聴いているだけという感じだったが、KUISでは学んでいることとは全く違うことを学んでいたのでどの授業も難しかったけど興味深かった。内容は主にマネジメント関係や国際的な企業の動向などを学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学のイベントで行われたクリスマスパーティーに参加した。参加方法はLINEでgoogleフォームが送られてくるのでそれに回答するだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと クリスマス以外にも定期的にイベントが開催されているらしく大学生活を楽しめるなと感じた。バレーやバスケなどのサークルはたくさんの人が参加しているのを見た。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 学習面では圧倒的に英語力が上がったと感じる。授業だけではなく普段の生活も全て英語で過ごしてきたので特にリスニング、スピーキング力が上がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか せっかく身についた英語力を衰えさせないためにも、外国の人と繋がれるアプリ等を使って英語に常に触れていたい。他には検定試験も受ける予定だ。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限さえ守れれば特にない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から一週間ほどで家に郵送される (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店にて購入した (4) 渡航したルート 成田国際空港から桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスは特になく電車を使って1人で移動。荷物もあったので2時間くらいかかった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に出願と同タイミングで申請。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は大学内のお金を払う窓口で支払う。(現金のみ)それとは別に寮に到着してすぐ寮に保証金400元支払った。それは寮を退去する時に返金された。 寮自体そこまで綺麗ではない。シャワールーム、トイレ、洗濯機、ウォーターサーバーはある。キッチンやレンジは無い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) シャワールームが虫などがいて特に汚いのでシャワー浴びる時に履けるスリッパは持って行った方が良い。コップとかお椀とかお箸を持って行っておくと部屋でなんか食べたり飲んだりする時楽。ルームメイトもいるのであまり外れた生活リズムだと迷惑になるかも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードと現金を使用していた。ショッピングモールやコンビニ、大きいレストランなどでは問題なくクレカが使える。夜市やローカルなご飯やさんなどではクレカが使えないので現金。日本円を十分に持っていってたので足りなくなったら隣の駅に空港があったのでそこで換金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 街中にある携帯ショップでSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮どちらにもWIFIがある。インターネットの繋がりやすさは街中でも特に問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの ほとんど全て現地調達できるため特にない。日本食も簡単に手に入る。ただ、全体的に日本で買うよりだいぶ割高なのでレトルトのお味噌汁とか持っていってもいいと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いとは感じなかった。交通は日本より少し荒いので轢かれないように気をつける。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食購入。大学の周りに飲食店が多いのでそこで買うか大学の学食。あとはコンビニ、たまに夜市など。街中のローカルなお店や学食なら一食100元から150元くらい。レストランなど行くともう少しする。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホで検索 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 台湾の外食文化を強く感じた。ご飯屋さんが本当にたくさんあってローカルフードはどれも安く美味しい。タピオカ屋さん多すぎ、安い、でかい、うまい。 気をつけるべき点は特にない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで企業説明会に参加した (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った言語力を活用していきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学することのメリットが多すぎるので少しでも考えているのなら絶対にした方が良いと思う。出発前は1人で海外で生活することが怖くて不安だらけだったけど、現地に行っちゃうと意外とどうにかなる。楽しさが上回る。大丈夫。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
充実の最終月
アジア言語学科 3年 交換
2024-12
2024-11
月次報告書11月分
怒涛の3ヶ月目
今月は筆記テストが二つ、プレゼンが一つ、レポート提出が一つと勉強面ですごく大忙しでした。とくにレポートは量がすごく多かったので提出できた時の達成感は言葉にできないです。 今月末は停留ビザの延長もしてきました。申請のために用意したものが以下です。  ・パスポート原本  ・パスポートの顔写真ページとビザページのコピー  ・現地大学の入学証明書  ・申請費(300元)※現金のみでした  ・帰りの航空券 (私は見せることなかったですが、持っていっておくと安心だと思います)  (申請書は現地でもらって書けるので特に事前準備する必要はなかったですが、同じ物が内政府の公式ホームページにもあったので書いてから持っていくことも可能だと思います。) 今後留学をする方の参考になったら幸いです。 あとは、台湾人のお友達のダンスの発表会があったのでみんなで見に行ったり、最近寒くなってきてちょっとあったかい洋服が欲しいなってなったのでみんなでショッピングに行ったりして生活面も充実しました。 このような感じで結構毎日課題に追われつつも楽しくあっという間に今月も終わってしまいました。それと同時にもうあと1ヶ月ちょっとしか留学期間も残っていないのかと思うと、月日が経つのは本当に早いなと感じています。そろそろ日本に帰りたい気持ちと友達とのお別れが近づいてきているのとで複雑な気持ちですね。この気持ちがあるのも留学生活を楽しく過ごせているおかげだなと思います。残りも大切に、毎日を楽しく過ごせるように尽力していきます。
アジア言語学科 3年 交換
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