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留学先大学
留学種別
1~10件目 / 29件中
2026-01
留学成果報告書1月分
たくさんの経験をした台湾留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 約16,000人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 書類を提出すれば可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 華語センターがひらいている中国語の授業があります。デポジット制度 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 学生以外にも大学が解放されていてにぎやかです。留学生以外にも4年間実践大学に通う外国の学生もいたので多国籍だなと感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎回課題がある授業もありましたが、基本的には中間と期末に課題がありました。テストではなくプレゼンテーションが多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 実践大学の国際戦略部に日本人の方がいらっしゃったのでその方に質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学の初めにありました。現地での手続きや履修登録の説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録用のサイトで行います。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時から興味があり、全く違う環境で一定期間過ごしてみたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 自らのTOEFLのスコアと学びたいことを考えて選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語での会話をもっとやっておけばよかったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 冬用の上着と折り畳み可能なかごを持っていけばよかったなと思います、現地でわざわざゴミ箱や洗濯かごを買う必要がなくなります。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のルームメイトや授業のクラスメイトからどんどん広がりました。シティーツアーでもお友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全く新しい分野もあったので少し大変でしたが、先生に教えてもらいました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学が企画する季節のイベントなどがあったので参加しました。留学生用のグループLINEに参加するためのGoogleフォームが送られてきました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とても充実していて楽しかったです。たくさんの学生と交流する良い機会でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 視野が広がりました。わかっているはずだったのですが自分の当たり前が、他者の当たり前でないことを学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 中国語と英語はもちろん、マーケティングももう少し学んでみたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 一、二週間で郵送されました。計画的に行うことが大切だと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALのウェブサイト (4) 渡航したルート 成田空港→桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありません。空港から台北駅までの電車に乗ったあとMRTで大直駅に向かいます。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願と一緒に大学の寮に申し込んだと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 約五万円を大学の窓口に支払います。寮の前で保険金も払います。冷蔵庫とウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 髪の毛やほこりが気になります。一度だけ部屋を変えることができるそうなので何か問題があれば寮母さんに相談するべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ご飯屋さんはほぼ現金です。コンビニやドラッグストアはクレジットカード可です。現金を引き出す用のデビットカードを作りました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港で二週間分を買ったのち、大学近くの携帯ショップで買いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮内ともにWi-Fiがあります。寮はインターネットが繋がりにくかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 冬用の上着、捨ててもいい服を持っていくと帰国の際に荷物を減らせるので良いなと思いました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ご飯屋さんがたくさんありますし、学食、コンビニもあります。私は平日食費目標1000円生活をしていました。意外といけます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 MRTでの飲食禁止 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインの企業プログラムや面接に応募しました。エントリーシートの内容を書き出したり、キャリアセンターのオンライン相談も利用しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かすことができればいいなと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学力だけでなく人間としても成長できると思います。不安なこともありますがなんとかなります。興味があるならやってみるべきです。
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書1月分
あっという間だった留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1958年 ・学生数:11,875人 ・設置学部:ヒューマンエコロジー学部、デザイン学部、マネージメント学部、ビジネス及びインフォメーション学部(高雄)、カルチャー&クリエイティブ学部(高雄) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など:学部内の全ての授業が履修可能(博士課程のプログラムもあるが履修は可能、レベルは高い)。1学期間で最低9単位。 ・学部留学の場合、選択した学部・学科以外の授業を履修できるか:申請の書類を提出、空きがあれば受講可能 ・学部留学の場合、語学コースを並行履修できるか(できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど):華語センターという語学コースの授業に参加可能。料金は約1万円だがデポジット制(8割以上の授業参加した場合のみ返金)。週1×10回。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数:大学はデザインやファッション学部が有名な大学のため、展示会やファッションショーなどが定期的に学内で行われており賑わっています。交換留学生だけでなく、華語センターで中国語を学びにきている留学生もいるため、多国籍な学生が多くいる印象です。日本人留学生は今回は私を含めて12人でした。現地の正規学生の日本人は比較的多くいました。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど):プレゼンテーションが多くありました。1、2年のKUISの必修授業と同じように中間テストで1回、期末テストで1回の計2回のプレゼンテーションでした。基本的にグループワークです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか:国際戦略部に日本人の方が2名いるため、初めはVISAのことなど困ったら行って相談にのってもらっていました。後半は現地の日本人学生たちに困ったときに助けてもらっていました。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容):オリエンテーションあり。主に学期のスケジュール、理事長の話、大学の校則、台湾での過ごし方など。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など):渡航後に履修登録。上記のオリエンテーションとは別で学部ごとのオリエンテーション時に簡単な説明があった。授業開始1週間後までに履修登録。大学のウェブサイトより申請。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由:元々短期留学は経験したことがあったが、長期ではなかったため。また、就職後は長期で海外で過ごす時間が取れなくなるため、学生のうちしかできないことをしておこうと思った。 (2) 留学先を選んだ理由:IBC専攻のためTOEFLを持っておらず、TOEICで行ける場所で考えていたところ、台湾があり、第2言語で中国語を履修していたため、一石二鳥だと思い選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面):英語と中国語の勉強。4年生でなかなか英語の授業を取っていなかったこともあり、留学後に久々に使うという状態だったため、SALCなどを利用して英語をもっと使っておくべきだったと感じた。中国語はまず繁体字に少しでも触れておけばよかったと思ったのと、お店の注文で困らない程度まで勉強しておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面):留学先で使用する日用品などの買い物。また、想像よりも冬が寒かったためヒートテックなどが2枚程度あるといいかも。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど):ルームメイトが2人ともヨーロッパ人たちだったため、初めはヨーロッパ人たちと大人数で集まって遊びに行っていた。その後は授業が同じ留学生や現地学生、華語センターの子達などとも遊ぶようになった。また、現地のダンスサークルに所属していたため、そこで現地の学生との交流も増えた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと:講義型の授業がほとんどだった。ビジネス系の授業はIBCの授業を英語で行ったような感じでした。日本人以外の学生は、人によりますが、出席していなかったり、遊んでいたりと不真面目な学生が複数いて気になる点が多かったです。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法):大学のイベント(ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、日帰り旅行など)は留学生向けのLINEグループに詳細とGoogleフォームが送信され、そこから申し込み。ダンスサークルはオリエンテーション後に新歓を実施していたため、そのチラシまたはインスタグラムから情報を入手して留学生でも参加できるか自分で聞きに行った。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと:大学のイベントは日本と違って厳しい制限がなく、自由で楽しかったです。ここで友達との交流も深まりました。サークルは全部中国語で進んでいたため、初めはきつかったです。しかし、英語でコミュニケーションをとってくれる子達がいて助けてもらい楽しんで参加することができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと:色々な国の人たちとの交流を持てたこと。想像していたよりも多くの人たちと関わることができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか:英語だけでなく、中国語も継続して勉強したいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など):特になし、提出期限に気をつけるくらい。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など):申請して受け取りまで1週間ほど時間がかかったため、前もって行動する。台湾でのVISA延長は複雑なので、現地の国際戦略部からアドバイスをもらって動きました。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど):JAL (4) 渡航したルート:成田空港から桃園空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動(大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど):桃園空港からMRTにて移動。1時間半〜2時間程度かかった。初日はMRTの乗り換えが複雑で迷子になったのでかなり時間がかかった。 (6) 滞在先住居を探した方法(大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください):大学内の女子寮。渡航前に現地の国際戦略部から送られてきたGoogleフォームにて申し込み。 (7) 滞在先住居についての詳細(費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など):費用は1学期間で約5万円+保険料約2000円(保険料約1500円はチェックアウトの際に返金あり)でチェックイン時に現金支払い。設備は部屋にエアコン(カードで料金チャージして使用可)、共用ラウンジに冷蔵庫、ウォーターサーバーあり。掃除は行き届いていないため、初日に掃除から始めました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど):ベットセットは5点と7点2つから選べますが、5点だとマットレスが薄くて腰が痛くなる+冬が寒くて耐えられないため、7点セットを買うことを強くおすすめします!!!もし日本食を持って行きたい場合は、寮に電子レンジがないため、お湯で作れるインスタント麺やスープなどがいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど):主に現金で、高い買い物の時だけクレジットorデビットカード。現金引き出しはATMでしていました。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど):30日間のeSIMをオンラインで継続購入した。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど):大学内、寮内はWi-Fiあり。繋がりにくいこともあります。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど):なし。 (5) 日本から持っていくべきもの:厚めの上着orスウェット(意外と冬は寒いです)、ブランケット、日焼け止め(紫外線がとても強い)、折り畳み傘(頻繁に雨が降ります) (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか):日本と変わらないように感じました。台湾人はみんな優しいです。台湾有事について、台湾人はあまり気にしていないように感じましたが、今後は注意が必要かも、、。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか):台湾は3食外食の文化です。そのため、朝はスーパーで買ったパンやヨーグルトを寮で食べていました。昼は学食、夜は大学近くのご飯屋さんで食べていました。出かけた日は朝ご飯屋さんに行ったりカフェに行ったり、いつもより贅沢ご飯をしました。1日1000円前後に抑える時もありましたが、食費で月に5万円ほどかかりました。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか):現地の方に聞いたり、インターネットで調べたりしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点:MRTでの飲食禁止など。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先):外資の小売店での接客業務。 (2) 現地での就職活動や進学準備(現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法):内定先のオンラインオリエンテーションに参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか:お客様、従業員ともに海外の方が多いため、そこでのコミュニケーションをとって、言語を活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 アジアでの英語圏留学で英語が伸びるか心配している人もいるかと思いますが、大丈夫!自ら動いて留学生とのコミュニケーションを大切にすれば英語が上達します!また、中国語初心者でも大丈夫かなという心配も気にする必要ありません。他の交換留学生は台湾に来てから勉強を始めた人もたくさんいました。 留学に行きたいと考えている人は早め早めの行動が大切です。頑張れ!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書1月分
最後の思い出、最終月!
【学校生活】 1月は授業はほとんどありませんでした。しかし、期末課題が出ている授業があったため、課題に取り組む時間がありました。 【週末の過ごし方】 留学生同士や現地の学生たちとほぼ毎日遊びに行っていました。最後ということもあり、パーティーやピクニックなど大人数で集まって過ごすことが多くありました。ルームメイトとの最後のご飯に行ったり、現地の学生とカフェに行ったりもして毎日バタバタしていましたが、とても充実した最後を過ごせたと思います。また、お土産探しにも時間を多く使いました。 【食事】 最後で出かけていることが多かったため、朝からほとんど外食で過ごしました。食費はかなりかかりましたが、朝は地元の朝ごはん屋さんなどで手軽に済ませて、昼や夜に使うような形でした。 【学生寮】 ルームメイトみんなで一斉にパッキングをしたときは、部屋が狭いのでキャリーケースを出しただけで部屋が埋まってしまいました。使用していたマットレスやベッドセットなど友達にあげたり捨てたりして片付けをしました。 【気候・服装】 急に風が冷たい日があったり気温が下がる日があったりと日本と同じくらい寒いなと感じる日が多くありました。厚手のジャケットやヒートテックなどを持って行っていなかったため、失敗したな〜と感じました。また、特に寒い日は夜も冷え込むため、7点セットのベッドセットを頼めばよかったなと後悔しました。(5or7点セットで選べて5点セットはひんやりブランケットのみ)
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-12
【学校生活】 12月は期末テスト期間でした。中国語は期末課題、他の科目はプレゼンテーションなどを行いました。課題は自分1人で無事に終えることができましたが、プレゼンテーションは中間の時と同じく台湾人の子達とのグループワークだったので、何度か話し合いながら準備を進めました。 【週末の過ごし方】 残りの留学生活も少なくなってきたため、週末は友達とお出かけすることが多かったです。少し遠出をして、温泉街や海辺の方まで遊びに行きました。クリスマスは、留学生のみんなでクリスマスパーティーをしました。ヨーロッパの留学生が多いので、「本場のクリスマスはこんな感じだ!」とデコレーションや食事に気合を入れて準備していました。日本とはまた違ったクリスマスでとても楽しめました。台湾は、年末年始関係なく学校があるので、年末感を感じることなく、学校生活が続いていました。また、日本から友達が会いにきてくれたので、一緒に観光もしました。 【課外活動】 ダンスサークルの発表会があったので、練習やリハーサルでバタバタとしていました。当日は留学生の友達たちが見に来てくれました。台湾人の子たちとのコミュニケーションも最後は積極的に取れるようになって多くの人と関わりを持つことができました。 【食事】 朝はスーパーで買ったヨーグルトやスープ、昼は学食、夜は友達とご飯を食べに行っていましたが、朝ごはんを食べないことも今月は多くありました。急に寒くなる日があったので、友達とは火鍋など温まるものを食べに行くことが多かったです。寮では、ココアやラテなどの温かい飲み物を用意して温まりました。 【学生寮】 ダンスサークルの練習が夜遅いため、寮は帰って寝るだけの場所になっています。12月にはいって急に冷えこむ日が増えてきたのですが、寮のベッドセットはひんやりブランケットしかないので、夜はかなり寒いのが難点です。 【気候・服装】 12月に入っても未だ20度と暑い日もあれば、急に冷え込んで10度前後になる日もあり、寒暖差にやられています。日本よりも寒くないと油断していたので、もっと温かいジャケットを持ってくればよかったと後悔しました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-11
【学校生活】 11月は中間テストがあったので、課題やプレゼン準備に割く時間が多くありました。中間の方法が様々で、プレゼンを行う授業もあれば、録音課題が出されたり、1人ずつ中国語で友達を紹介したりする授業もありました。また、単位にはなりませんが、自分で申し込んでいた中国語の授業が今月で最後でした。この授業を取っていたおかげで、中国語が上達したので、大変でしたが取って良かったなと思いました。 【週末の過ごし方】 中間テスト期間は、土日のどちらかは勉強に専念して、もう1日は友達と遊びに行っていました。留学生向けの日帰りトリップをしたり、淡水という港町まで観光に行ったり、Zepp New Taipeiまでライブを見に行ったり、遠出することが多かったです。今月は、ルームメイトが頻繁に旅行に行っていたこともあり、最近仲良くなった日本人の子たちと出かけることが多かったです。平日の全休の時は学校周辺の美術館に行きました。台湾では週末になるとマーケットやイベントがよく行われているので、週末は市内によく出かけました。 また、今月は移民署にVISAの延長に行きました。書類などいろいろ手続きが大変でしたが、無事に延長してもらうことができました。 【課外活動】 放課後は所属しているダンスサークルの練習が週4であるので、ほとんど毎日踊っています。練習が多くてなかなか大変ですが、踊ることでリフレッシュもできるので楽しいです。初めは中国語に困惑することが多くありましたが、最近は言っていることがなんとなくわかるようになってきて、台湾人の子たちとも簡単なコミュニケーションが取れるようになってきました。 【食事】 朝はスーパーで買ったヨーグルトやシリアルで済ませています。昼は学生食堂で食べることがほとんどです。野菜不足になりがちなので、野菜をたくさん摂るようにしています。夜はダンスの練習がある時はコンビニで済ませたり、寮にあるヨーグルトなどを食べます。何もない時は学校の近くのご飯屋さんにみんなで行ったり、週末は出先で食べています。台湾には飲料店が多くあるので、ほぼ毎日のようにドリンクを買いに行っています。お気に入りの飲料店では、スタッフの方々が親切にしてくれるので通っています。 【学生寮】 最近は夜までダンスサークルの練習があるので、寮は帰って寝るだけの場所になりつつあります。休みの日も、寮だとあまり作業が進まないので寮にいることはありません。しかし、今月はルームメイトが2人とも旅行に行っており、私1人で過ごせる日が1週間ほどあったので、その時は部屋でまったりと映画を見て過ごすことができました。 【気候・服装】 11月上旬は25℃以上あり、まだまだ半袖で過ごせる日が続いていました。中旬ごろから18℃くらいまで気温が下がり、ようやく秋になったなと思いました。いまだに半袖にパーカーで過ごせる気温の時もあれば、急に寒くなる時もあるので寒暖差に気をつけて服装を考えています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
慣れてきた2か月目
ようやく台湾での生活に慣れてきた10月の初旬に風邪をひきました。9月は台湾での生活に慣れることで精一杯だったので慣れてきて少し気が抜けたのかなと思います。 体温計を持ってきていなかったので何度熱が出たのは分かりませんが3,4日何もできず、外に出るのは少し楽になったときにご飯を買いに行くだけでした。日本から持ってきていた頭痛薬に解熱作用も含まれていたのでそれを飲んではいたのですが一向に良くならず、最終的に近くのドラッグストアでパブロンを買ってやっと治りました。ルームメイトが何か買ってこようかと聞いてくれたのですが頼れず(頼ればよかった…)。こういう時に遠慮なくわがままを言える存在が近くにいることのありがたさを痛感しました。 課外活動 クラブやサークルではありませんが韓国料理体験イベントとハロウィンイベントに参加しました。韓国料理体験ではたまたま韓国人のお友達二人と同じグループだったので韓国語も教えてもらいました。 週末の過ごし方 友達と3連休を使って高雄へ行きました。アニメEXPOに行ったり、有名な観光場所に行ったりしました。台北でもお友達とお出かけをしたり、一人で台北駅を散策したりしました。 気候 10月はまだまだ暑かったです。下旬になって雨が続いたときにやっと涼しくなってきました。それに合わせて衣服も長袖を出しました。朝夜は涼しいが、昼は暖かかったりするので「半袖+何か羽織れるもの」が良いと思います。
英米語学科 3年 交換
【放課後・週末の過ごし方】 10月は祝日が多くあり、みんなで高雄に2泊3日で旅行に行きました。それ以外にも大学内のハロウィンパーティー、3時間のハイキング旅、アーティストのライブ参戦、アートイベント、公園でBBQ、旅行に来た友達と会うなど色々とアクティブに過ごしました。その影響もあり、少し体調を崩してしまいましたが、友達が薬を買ってきてくれたので、なんとか体調も良くなりました。 土日のどちらか、または全休の時は勉強や作業する時間にあてています。今月はルーミーと一緒にカフェで作業することが多かったです。 【学校生活】 9月に比べて課題が少しずつ増えてきました。特に10月後半になってからは中間テストも近づいてきて、プレゼン準備が何個かありました。プレゼン自体は11月にあるのでまだ準備だけですが、現地の学生とのコミュニケーションも増えてきて楽しいです。英語の授業ではグループワークがほとんどのため、神田の必修の授業と似ているなと感じました。 また、今月は海外から来た講師の方の2週間限定の特別授業が開講されました。ブランディングの授業だったため、ゼミでの学びをさらに深めることができたので、とても学びになりました。 【課外活動】 現地の大学でダンスサークルに所属しました。サークル内で英語が話せる人が1、2人しかいないので、その子たちに助けてもらいながらダンスの練習をしています。全部中国語でレッスンが進んでいくので、かなり大変ですが、わかる単語を聞き取りながら、なんとなく言っていることを理解してニュアンスを掴んでいます。どうしてもわからないときは翻訳アプリを使っていますが、みんなが暖かく迎え入れてくれたので、なんとか活動できています。 【食事】 台湾のご飯は安くて美味しいので、時間のない昼によく食べていますが、少し飽きてきました。そのため、台湾料理と比べると少し高くはなりますが、最近は韓国料理や日本料理を食べることが多くなってきました。しかし、お金の節約もしなくてはならないため、朝は近くのスーパーで買ったパンやシリアル、スープ等で簡単に済ませるようにしています。 【学生寮】 最近少しずつ寒くなってきたので、シャワー生活が辛くなってきました。また、シャワー生活の影響で、疲れが取れず、夜に眠れないことが増えてきて、少しストレスが溜まってきています。 【気候・服装】 10月前半は30〜35度とまだまだ暑く、夏だなと感じていました。しかし、10月中旬からは雨が続き、徐々に気温が秋になってきました。まだ20〜25℃なので秋服で快適に過ごせますが、台湾の人は寒さに弱いので、すでにダウンジャケットを着ている人もちらほら見ます。 教室や店はエアコンが効いていて寒いことが多いので、上着は必須です。寒暖差が激しいため、寒暖差アレルギーの私にとっては体調管理が難しくなってきました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
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