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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2025-01
留学成果報告書1月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 11,875人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 元々中国語の授業が必修になっているが,それに加えて夜間の中国語の授業を有料で履修できるらしいが私は履修しなかったので詳しい概要はわからない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学全体で見ると,デザイン学部の方達の作品が飾ってあったり,おしゃれな人が多くいた。大学の庭でちびっ子サッカークラブのようなものをやっていたり結構賑やかな印象。 私が所属していた学部はほとんどが留学生で1授業40人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと大きく異なるところは圧倒的にプレゼンを行う機会が多いところだ。ほとんどの授業がプレゼンを行い成績をつけている。テストを行うのは中国語の授業くらいだった。レポート作成することもほとんどなく,一回だけだったのでそこまで課題に対する負担はなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 何か困ったことがあった場合は,留学生用のLINEグループがありそこで質問することができた。それ以外にも学部の窓口も大学内にあるためそこに行って聞くことができる。 特に相談するほど困ることがなかったのであまり活用はしなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。内容は主に学期のスケジュール、大学の校則や台湾の法律に関することなど。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後、授業が始まる前から授業が始まったあと一週間くらいの全部で二週間くらい履修登録期間が設けられている。授業開始最初の一週間は履修関係なく授業に出席でき,授業の雰囲気を見てから履修できる。履修登録は大学のウェブサイトからログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学在学中に必ず一回は留学すると決めてKUISに入学したので、その目標のためと海外で生活する経験をしてみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 英語だけじゃなくて中国語も学ぶことができると思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語、中国語の検定の取得/実用的な英会話練習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学中に使うものの調達/冬用の洋服(思っていたより寒かった) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮の同じ部屋の子が最初の友達で、その子が友達作りが上手でそこからたくさん友達ができた。 ほとんど毎日一緒にご飯を食べていた。ほかには一緒にショッピングに行ったり、イベントに一緒に参加したりなど。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ほとんどは講義型で聴いているだけという感じだったが、KUISでは学んでいることとは全く違うことを学んでいたのでどの授業も難しかったけど興味深かった。内容は主にマネジメント関係や国際的な企業の動向などを学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学のイベントで行われたクリスマスパーティーに参加した。参加方法はLINEでgoogleフォームが送られてくるのでそれに回答するだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと クリスマス以外にも定期的にイベントが開催されているらしく大学生活を楽しめるなと感じた。バレーやバスケなどのサークルはたくさんの人が参加しているのを見た。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 学習面では圧倒的に英語力が上がったと感じる。授業だけではなく普段の生活も全て英語で過ごしてきたので特にリスニング、スピーキング力が上がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか せっかく身についた英語力を衰えさせないためにも、外国の人と繋がれるアプリ等を使って英語に常に触れていたい。他には検定試験も受ける予定だ。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限さえ守れれば特にない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から一週間ほどで家に郵送される (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店にて購入した (4) 渡航したルート 成田国際空港から桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスは特になく電車を使って1人で移動。荷物もあったので2時間くらいかかった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に出願と同タイミングで申請。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は大学内のお金を払う窓口で支払う。(現金のみ)それとは別に寮に到着してすぐ寮に保証金400元支払った。それは寮を退去する時に返金された。 寮自体そこまで綺麗ではない。シャワールーム、トイレ、洗濯機、ウォーターサーバーはある。キッチンやレンジは無い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) シャワールームが虫などがいて特に汚いのでシャワー浴びる時に履けるスリッパは持って行った方が良い。コップとかお椀とかお箸を持って行っておくと部屋でなんか食べたり飲んだりする時楽。ルームメイトもいるのであまり外れた生活リズムだと迷惑になるかも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードと現金を使用していた。ショッピングモールやコンビニ、大きいレストランなどでは問題なくクレカが使える。夜市やローカルなご飯やさんなどではクレカが使えないので現金。日本円を十分に持っていってたので足りなくなったら隣の駅に空港があったのでそこで換金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 街中にある携帯ショップでSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮どちらにもWIFIがある。インターネットの繋がりやすさは街中でも特に問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの ほとんど全て現地調達できるため特にない。日本食も簡単に手に入る。ただ、全体的に日本で買うよりだいぶ割高なのでレトルトのお味噌汁とか持っていってもいいと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いとは感じなかった。交通は日本より少し荒いので轢かれないように気をつける。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食購入。大学の周りに飲食店が多いのでそこで買うか大学の学食。あとはコンビニ、たまに夜市など。街中のローカルなお店や学食なら一食100元から150元くらい。レストランなど行くともう少しする。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホで検索 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 台湾の外食文化を強く感じた。ご飯屋さんが本当にたくさんあってローカルフードはどれも安く美味しい。タピオカ屋さん多すぎ、安い、でかい、うまい。 気をつけるべき点は特にない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで企業説明会に参加した (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った言語力を活用していきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学することのメリットが多すぎるので少しでも考えているのなら絶対にした方が良いと思う。出発前は1人で海外で生活することが怖くて不安だらけだったけど、現地に行っちゃうと意外とどうにかなる。楽しさが上回る。大丈夫。
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
充実の最終月
長いと思っていた留学もあっという間に最終月になってしまいました。 今月は授業がほとんどなく、課題が少しあるだけだったので最後の思い出作りにたくさん時間を割く事ができました。最後の旅行として台中と台南の旅行を考えていましたが、友達との予定が合わず断念、、その代わりに桃園にあるXparkという水族館に行きました。結構広くて1日楽しむことが出来ました。最後にとても楽しい思い出ができてよかったです!それだけではなく、西門町に行って仲の良い友達たちみんなでお揃いのストラップ作りをして、ずっと行ってみたかった台湾のカラオケにも行ってきました。ほかにも最後に友達達と夜市に行ったり、行きたかったところ詰め込んで全部行けて最後の月を最後まで凄く充実して過ごすことができました。 帰国までもう日にちも残っていなかったので少しずつパッキング等帰国の準備を始めると、もう帰るんだなあとしみじみ感じました。 帰国の日、私は朝9時くらいに寮を出て空港に向かいました。寮を出る時みんながお見送りをしてくれてすごく嬉しかったです。それと同時にバイバイするのが悲しすぎて、寂しすぎて大号泣しながら寮をあとにしました。
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
2024-12
月次報告書12月分
新しい体験
あっという間にもうあと二週間くらいになってしまいました。今月もなかなか期末のプレゼンテーションやテストで忙しく過ごしていました。 クリスマスに留学生の友達とみんなでシークレットサンタをやりました。プレゼント交換的なやつです。初めてやりましたがすごく楽しかったです。私はもこもこ靴下とイヤーマフをもらいました!大切にします。 今月の一番の思い出は、年越しに台北101に行って花火を見に行ったことです。このイベントが行われていることは台湾に来る前から知っていて、来る時から年越しは必ず見に行くと決めていたので行けてよかったです。10月の国立記念日の時よりも人もたくさんいてお祭りのようでした。花火もすごく豪華で綺麗でした。日本ではこのような派手な年越しを体験することはないのですごく貴重な経験になったし良いタイミングで台湾に来れたなと思います。よかったです! 今月は生活面で色々新しい体験ができた月でした。残りの数週間も大切に過ごしていきたいと思います!
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
2024-11
月次報告書11月分
怒涛の3ヶ月目
今月は筆記テストが二つ、プレゼンが一つ、レポート提出が一つと勉強面ですごく大忙しでした。とくにレポートは量がすごく多かったので提出できた時の達成感は言葉にできないです。 今月末は停留ビザの延長もしてきました。申請のために用意したものが以下です。 ・パスポート原本 ・パスポートの顔写真ページとビザページのコピー ・現地大学の入学証明書 ・申請費(300元)※現金のみでした ・帰りの航空券 (私は見せることなかったですが、持っていっておくと安心だと思います) (申請書は現地でもらって書けるので特に事前準備する必要はなかったですが、同じ物が内政府の公式ホームページにもあったので書いてから持っていくことも可能だと思います。) 今後留学をする方の参考になったら幸いです。 あとは、台湾人のお友達のダンスの発表会があったのでみんなで見に行ったり、最近寒くなってきてちょっとあったかい洋服が欲しいなってなったのでみんなでショッピングに行ったりして生活面も充実しました。 このような感じで結構毎日課題に追われつつも楽しくあっという間に今月も終わってしまいました。それと同時にもうあと1ヶ月ちょっとしか留学期間も残っていないのかと思うと、月日が経つのは本当に早いなと感じています。そろそろ日本に帰りたい気持ちと友達とのお別れが近づいてきているのとで複雑な気持ちですね。この気持ちがあるのも留学生活を楽しく過ごせているおかげだなと思います。残りも大切に、毎日を楽しく過ごせるように尽力していきます。
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
2024-10
月次報告書10月分
留学2ヶ月目!勉強モチベUP月
留学生活が始まってから約2ヶ月が経ちました。そして約半分が終わりました。本当にあっという間です。台湾での生活にも慣れて、友達とも上手くやれていて毎日結構充実しています。 最初の頃より、買い物の際の会話がスムーズにできるようになって嬉しいです。 私の周りには結構アクティブな友達が多く、休みの日にあちこち行くのに誘ってくれるおかげで極度のインドア、1人行動が苦手な私も楽しく休日を過ごせています。 10月10日は台湾の建国記念日で台北101で花火を打ち上げるイベントがあり、友達とみんなで見に行きました。一年に一回の貴重な経験ができてよかったです。年越しの際も花火をやるらしいのでそれも見にいけたらと思います。 ほかにも、淡水というところに行ってシティーウォークしながら、夕方に近くの浜辺に行って夕陽を見たり、象山というところにハイキングしながら日の出も見に行きました。(これはちょっと疲れました、、)今月は中間考査で忙しい月だったので自然を感じられてリフレッシュにもなって良かったです。
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
2024-09
月次報告書9月分
留学スタート!!!
ついに台湾での留学生活がスタートしました。台湾に行くことも留学も初めてで毎日が新しく新鮮でたくさん学びを得られたあっという間の1ヶ月でした。たくさん報告したいことがあるのでいくつかのジャンルに分けて報告したいと思います。 <地域> 台北 ・気候は日本と同じくらいか多少蒸し暑いかなという感じでそんなに大きく変わらない印象です。なので洋服も日本の夏と同じで問題ないと思います。まだこれから暑さは続くかな、、、 <大学> ・綺麗で環境は整っていると思います。至る所にウォーターサーバーがあって便利です。 ・大学の食堂は一箇所しかなくすごく混んでいるので普段は大学の外にお昼、夜は食べに行っています。価格もローカルなお店だったら食堂と変わらないので問題ないです。 ・大学内にセブンとスタバがあり、7:00-23:00と営業時間も長いのでとても助かっています。とくにスタバは課題をやるのにたくさん利用しています。 ・履修登録の際、中国語の日程が何度も変更になり、その影響で他の授業も組み直さないといけなくなったりして少し混乱しました。 ・ほとんどの授業が英語で行われているので、今はまだ英語を聞き取るのに毎回一生懸命です。また、内容も今まで私が触れてこなかった経済やマーケティングなどが多いので内容も難しくてこれから結構頑張る必要があります。 ・大学の敷地内に猫ちゃんが何匹かいて可愛い <寮> ・女子寮は大学内にあるので安全面では問題ないと思います。 ・とくに門限等は無く、部屋の鍵と一緒に寮のドア(オートロック)の鍵も貰ったので24時間出入り可能です。 ・4人部屋で二段ベッド(下が机で上がベッド)になっています。収納スペースは結構あって良い ・寝具は寮の前で販売していたので、マットレス、枕、掛け布団、それぞれのカバーを買って約2万円ほどでした。マットレスが薄くて毎日起きると全身痛いので寝具はあまりケチらない方がいいと思いました。ただでさえ環境が変わったばかりで睡眠がちゃんと取れていないので結構辛いです。それがあまり気にならない人は数ヶ月しか使わないのでお金をかける必要はないと思います。中古のものも売っていました。 ・部屋にはエアコン一台と大きな扇風機が2台天井についています。結構風力があるのでほとんど扇風機のみで十分快適です。 ・他の部屋はどうかわからないけど私の部屋は太陽光が入らないので電気をつけないとずっと暗いです。 ・トイレ、シャワー、洗濯機、乾燥機は全て共同で結構古いです。とくにトイレは和式でトイレットペーパーが備わっていないので毎回自分で持っていく必要があり、紙は流せません。 ・虫が多くて虫嫌いの私は1ヶ月経つ今もまだ慣れません、、この前部屋にゴキブリが2回もでて大変でした。 ・共用の冷蔵庫があるので食料保管はできるけど、レンジが無く温められないのは結構不便です。ウォーターサーバーがありお湯は出るので、お湯のみで調理するものは食べられます。 ・寮のWi-Fiはありますが、フリーWi-Fiで弱く、接続してもインターネットに接続されないので普段はWi-Fiに接続せず使っています。若干電波は弱いけど問題なく使えています。 ・寮の管理人のおばちゃんは可愛らしくとても優しく気さくな方で、よく話しかけてくれたり、何かくれたりします(この前ピザくれました) <生活> ・大学の周りはご飯屋さんやカフェなどがたくさんあって食に困ることはありません。また、スーパーやコンビニ、薬局もたくさんあり日用品も全て揃うので問題ありません。日本の製品もたくさん売っていてほぼ日本です。1つ隣の駅に行けば大きなショッピングモールもあり、お買い物だけではなく、映画館も入っているので映画も見れます。 ・MRT(台湾の地下鉄)の駅も大学から徒歩10-15分のところにあるので交通の便も困りません。MRTが台北の主流な移動手段でこれを使えばほとんどどこでも行くことができます。路線によって色分けされているので乗り換えも簡単で、台湾に着いた日も道に迷うことなく移動できました。 ・もっと都心部(とくに西門駅、中山駅、台北101駅など)に行くと、可愛いお洋服屋さんやオシャレなカフェなどもたくさんあるので週末はよくそこに行ってショッピングをしています。 ・日本のチェーン店(スシロー、さぼてん、丸亀製麺など)もたくさんあって日本の味がすぐに食べられるので長期滞在も問題なく楽しめると思います。 ・寮に着いた初日にもうすでにルームメイトが1人到着していたのでこんにちはをしました。その子はとてもフレンドリーで優しくて良い子でその日の夜ご飯を一緒に食べに行きました。 ・4日後くらいに行われたオリエンテーションでも何人か友達ができて、今は6人くらいで一緒にいます。普段は英語で会話しているので、より実践的に英語に触れることができていて勉強になってとても嬉しいです。 ・台湾といえば「夜市」ということで夜市にも行きました。よりローカルな食べ物が食べることができて台湾来たぞ!という感じがしてとても楽しかったし美味しかったです。何箇所かあるので他のところのも行ってみたいです。 長くなりましたが、以上が私の台湾初月でした。これからもまだまだたくさんいろんなところに行ってたくさん経験を積めたらいいなと思います。今月は授業はまだほとんどオリエンテーション的な感じで、きっと来月からより本格的に進んでいくと思うので、置いていかれないように気を引き締めて頑張っていきたいと思います!
台湾
實踐大學
学生13097
アジア言語学科 3年 交換
2024-01
留学成果報告書1月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 9538人 ・設置学部 台北キャンパス College of Human Ecology College of Design College of Management English Taught Program 高雄キャンパス College of Business and Information College of Culture and Creativity ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Taught Program In International Business (国際ビジネス英語プログラム) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ビジネス系科目...経済学、会計学、統計学、マーケティング、データ分析などの科目、またはそれらの科目の応用 その他...アートオブライフ、体育、言語科目(大学英語、基礎〜応用中国語) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 不可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能。しかしながら少数制の授業に限り有料。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学のオプションが恐らくない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 交換留学生のためのツアーイベントが充実しているため、彼らとの交流がしやすい環境が整っているような印象。各授業にフルタイムで在籍している日本人もちらほら見られるため、比較的日本人の割合は多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 英語でビジネス系の科目を学ぶため、語学に加えてそれらの知識も問われる。したがって語学にフォーカスをあてているKUISに比べて時間的な学習の負担は大きい。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学のコーディネーター、もしくは現地でフルタイムで在籍している日本人の学生が助けてくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) クラブ活動の紹介、またはキャンパスの概要について簡潔な説明がされた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録用のサイトにアクセスし、作業を行う。また、一科目だけなら、授業が始まってもキャンセルすることができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語を用いたビジネスに関する教養を深めたいのと、英語をたくさん話すコミュニティで英語を話してみたいと考えたから。 (2) 留学先を選んだ理由 もともと英語の他に、中国語を独学で学んでいたため、それが現地でどのように使われるのか興味があったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 語学能力とビジネスに関する基礎知識。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調を崩したときに持っていった薬が役に立った。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 先程紹介をした交換留学生のためのツアーイベント (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教授によって授業のスタイルが異なるため、それぞれのスタイルに関して早く順応できれば良いと言うことを学んだ。たまに理不尽なほどの課題を与えられるが、そうなった時にその科目を捨てるのも良い選択であることも学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 参加していない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の性格について深く知ることができた。自分が思ったより緊張しやすい性格であったが、それに対処する術を身につけることができた。今後の将来において、このことは自分にとって大きな発見になった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 自分が知らないことに対して恐れず挑戦をし、失敗を乗り越えてたくさん成長することを心がけたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 現地が中国語であるため、英語圏留学であれ、そのことを気に留める必要がある。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 台湾には大使館がないため、少しだけそれは紛らわしい。発行までに1週間ほどかかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エアトリ(サイト)にて予約した。 (4) 渡航したルート 成田⇨桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスはなかったため、MRT(地下鉄)で寮まで向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮であったため、探す作業はなかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本カードが使えるため、カードを利用したが、夜市では現金のみである。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寝具は半年しか使わないため、安く済ませるべきである。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本カードを使ったが、現金を引き出したい時はATMを使った。どこのATMでも基本的には引きおろせる。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地に到着後、空港内でプリペイド式のSIMを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内ではWiFiがあるためそれを用いた。基本現地では不便はしないが日本より少しネットがつながりにくいつながりにくい印象。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日用品、厚手すぎない冬服 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全である。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊ができないため、主に夜市と学食で済ませていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ・トイレットペーパーがトイレに流せない。 ・地下鉄では飲食禁止。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動中 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 長期のインターンをオンラインで行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語(英語、中国語)を用いた仕事をすることでキャリアとして生かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 どんなに留学に対して備えがあったとしても多くの失敗をしてしまう。しかしながら失敗と向き合ってそれを糧に成長した時の伸び代はとても大きい。したがって、留学を今後目指す人には失敗を恐れず物事に取り組むことを意識してほしい。
台湾
實踐大學
学生12096
英米語学科 3年 交換
月次報告書1月分
とうとう最終月
今月は留学最終月であった。授業はほとんどが上旬で終わり、無事に全ての授業で良い成績を残すことができた。明らかに日本で受講する授業とは難易度が異なり、単位を取得すること自体に不安を抱えていたが、最後まで諦めず学習を行えた結果だと思う。 ほとんどのテストを終えた後、2週間ほど暇な時間ができた。フライトの日が来るのが悲しいなと思いながら、自分には残された時間に何ができるのだろうかと思いながら行動をした。交換留学生のみんなにはとてもお世話になったので、彼らとたくさんの時間を過ごした。ある時は、台湾で有名な山へ行き、ハイキングを楽しんだ。翌日身体が動かないくらい筋肉痛になったが、留学をしてから運動をあまりしてなかったので、いい機会になった。そしてある時はみんなのお別れパーティーを催した。そこで今まで関わってくれた友達とたくさん話すことができた。 この留学生活は。自分にたくさんの思い出と成長をくれた。将来この経験を生かして人生を歩みたい。
台湾
實踐大學
学生12096
英米語学科 3年 交換
2023-12
月次報告書12月分
留学生活最大の山場
<滞在先> 台湾は、冬でも快適に過ごせるため、寮に暖房がついていないが、時々冬らしい気温になると地獄のようである。 <食事> 相変わらず美味。日本のチェーンも充実しているため、ホームシックになりにくい。 <クラス> 今月は、学期末テストとして、筆記試験とプレゼンが集中的に行われた。それに向けていつも以上に勉強しなければならないと意気込み、睡眠時間を削ることも多かった。それが原因で体調を崩してしまい、ベストコンディションとは決して言えない環境のもと勉強をした。 プレゼンに関しては、ある程度準備をして取り組む方なので、準備不足で行うのは初めての経験だった。これには英語を使用したアドリブ能力が求められた。しかしながら、英語に真摯に向き合い勉強に取り組んだ影響もあり、即興でのプレゼンに柔軟に対応できた。 このようなピンチである状況だからこそ、自分を客観的に捉えることができると気がつけたのは留学生活において大きな学びである。期末までに沢山の失敗をしてきたが、その失敗からえたものは毎回私にたくさんの成長をもたらしてくれた。 <友人関係> たくさんの人がフレンドリーに接してくれるため、人間関係においてはとても充実した。
台湾
實踐大學
学生12096
英米語学科 3年 交換
2023-11
月次報告書11月分
人生そんなに甘くない
タイトルの通り、私は改めて留学生活の大変さを実感することができた。実際にこのレポートを書くのもエラーが原因で4回目をむかえる。かれこれここまで到達するのに2時間を費やしている。今回はエラーが起きないことを願う。さて、今月はこのエラーのような予期せぬ災難が起きたおかげでとても苦労する生活を送った。単刀直入に言うとパソコンが壊れた。修理に出すか、新しいのを買うのかはとても迷ったが、紆余曲折あって修理することを選んだ。実際にそれを修理するのにたくさんの時間と費用がかかってしまった。さらに最悪なことにこの修理期間(2週間)はパソコンでの作業が一切行えない環境だった。これによって、今まで立ててきた予算の計画を改めて立てなければならなかったり、特定の作業ができなかったり様々な問題が発生した。しかしながらこの事情を知った友達や先生が助けてくれたことでなんとかその期間を乗り越えることができた。この経験は自分に問題が起きた時の対処法を教えてくれるだけではなく、人と関わることの大切さも教えてくれた。それが不幸中の幸いであった。
台湾
實踐大學
学生12096
英米語学科 3年 交換
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