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1~10件目 / 53件中
2025-12
留学成果報告書12月分
留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1910年 ・学生数 20,383人 ・設置学部 環境学、建築学、地域学、民俗学・女性学・ジェンダー研究、コミュニケーション、コンピュータ、サービス・調理学、教育学、工学、言語学・外国語、消費科学・栄養学・家族学、法律学、文学、リベラルアーツ、生命科学、数学・統計学、学際研究、国際関係、スポーツ、哲学・宗教学、化学、地学、物理学、心理学、哲学・宗教学、行政学・ソーシャルワーク、社会学、経済学、政治学、航空学、アート、演劇、音楽、健康科学、ビジネス、歴史学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部関係なく取りたい授業を取りました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修可能な授業は限られていて3000番以上の難易度の高い授業は許可が必要でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 決まった学部・学科に所属していなかったため自由に授業を選択することができました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) スピーキングとリスニングの二つの語学のクラスがあり、無料で受講することができました。他の学部のクラスと同様に履修登録をして授業を取ることができます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 最初のオリエンテーションでは学院生含めた多くの留学生を目にしましたが、実際に授業が始まってからは、学部のクラスの留学生は自分のみだったり、個人的には他の留学生と関わる機会は少なかったです。日本からの留学生は自分を除いて三人で皆神田外語大学以外出身でした。 大学の雰囲気はよかったです。グループワークの際は親切にしてもらいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はクラスによりますが、平均するとKUISの授業での課題と変わらなかったと思います。試験は私の受けていたクラスの場合は最終プロジェクトのみで、筆記試験はありませんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学中に特に大きな悩みはありませんでしたが、小さな悩みを抱えた時は日本人留学生の友達に相談しました。特に私のルームメイトは日本人だったので一番相談をしたと思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前の週にオリエンテーションがありました。 1日に全留学生のオリエンテーションがあり、交換留学生は20名ほどの交換留学生のみで集まり、VISAの条件のお話や履修関連のお話を聞き、お昼の時間に大きな会場に移動して全体で集まり昼食をとりながら話を聞きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修登録は渡航前でした。履修登録は大学が指定したワード形式のリストに履修したい授業を入力して提出した後にMyBGSU(大学のウェブサイト)で実際に登録しました。登録したかったができなかった授業は直接International Programs and Partnershipのオフィスに伺い、事情を話して担当者に登録していただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力を伸ばすこととコミュニケーション専攻として様々な人とのコミュニケーションを取ってだけでなく、いろんな視点で物事を見れる人、自分で責任を持って行動のできる自立した大人になるために一人で海外で生活する経験を積むために留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 主に環境面と自分の語学力で決めました。田舎の落ち着いた場所が自分には適していると感じていたのとIELTSとTOEFLの両方で基準を満たしていたの候補に入れました。最終的に決め手となったのは大学の評判です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 大学の授業でもついていけるようにアカデミック単語の学習とリスニングに力を入れました。しておけばよかったことはスピーキングの練習です。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーション前のイベントとオリエンテーションそしてESOLの授業、日本語クラブの活動で交友関係を広げることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 座学はなんとか理解することができてもグループワーク内で現地の人と一緒にプロジェクトに取り組むのが大変でした。一度グループワークで自分のパートを他の人に頼りすぎたと感じたことがありました。積極性と参加しようとする態度を示すことが大事だと実感しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Club 日本語チューター Global Village Community (履修登録時に大学内のサイトから申し込み必須) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 自分自身日本の文化に関してまだまだ学ことがあるなと感じました。アメリカ人の方にアメリカの文化を教えていただく時に日本にも似たような文化があるのかを何度も尋ねられました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分で判断する力・責任力だと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか なるべくアメリカでの生活と同様に毎日英語に触れようと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 定期的にログインし、ToDoリストを確認して期限に間に合うように終わらせていけば問題ないと思います。寮の申し込みなどは期限が意外と早かったので、ToDo期限の確認を怠らないのがもっとも大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに余裕を持って申し込むのが良いと思います。一時保存をすることはできたと思いますが、ビザの申し込みに必要な書類を用意しながら進めていくと1日で終えることはできませんでした。また、ビザの申請書類の提出と面接予約は5月に終わっていたのですが学校のスケジュール上面接のための休みを作れず7月末に面接予約日にしたところ、アメリカの大統領の方針で留学条件が厳しくなり面接してから実際にビザが発行されるまで予想以上の日数がかかり渡航一週間前にビザが手元に届いたため、ビザの面接もできれば早めに受けることをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用して復路を予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田>デトロイト デトロイト>羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学が留学生向けに提供している送迎サービスを学校のホームページを経由して予約しました。フォームを入力して申し込んだと思います。夜の9時にデトロイトの空港から出発し、大学の寮に23時過ぎに到着しました。飛行機が到着したのが14時だったので長く待たなくてはならなかったのですが直接寮に到着することができたり、大学の先輩と話すこともできました。帰りは友人が空港まで送ってくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学のホームページから申し込みました。部屋のタイプや一人部屋を好むか二人部屋を好むかを入力した後に大学が自動的に決めました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) あらかじめ200$を支払い、私は分割払いだったので4ヶ月かけて寮の費用を支払いました。 設備はベッド、棚、タンス、ハンガーラック、机、椅子、ゴミ箱でした。 トイレ・シャワーは部屋の外、キッチンと洗濯機は一階にありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自分は二人で部屋をシェアし、十人ほどで量をシェアする家型の寮に住んでいたので一般的な量とは異なるかもしれませんが、夜から朝にかけてのQuiet Hoursを守ること、洗濯は早朝か深夜にして(洗濯機が一台だったため)混雑を避けることがコツかもしれません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 大学内では学生証のようなカードであらかじめ申し込んでいたプランの額から食料を購入していたので主にそのカードと自分のクレジットカード(デビットカード)を使用していました。現金は友人と外食しに行った先にまとめて払っていただいた時に自分の食事の分をお返しするときに一番使ったかと思います。基本的にカード社会なので現金は多くなくて良いと思います。現金の引き出しは空港と現地の銀行でクレジットカードから引き出しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードはアメリカに行く前に日本であらかじめeSIMを申し込んでいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスないと寮内しっかりとWiFiが繋がりました。キャンパスまでの道の途中はたまに途切れますが絶対にインターネットの繋がりが切れるわけでは無かったので気になりませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院は利用しませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食とくに味噌汁と日本のお菓子です。最初の頃は新しく出会った人に日本のお菓子を配って歩いていました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学のキャンパス内は夜中の12時以降でも人が歩いてるほど安全でしたがキャンパス外だと警戒する必要があると思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学期初めと学期末は食堂が閉まるのでその時は外食をしたり、スーパーで買ってあった食品を食べたりしましたが授業がある日は学食(カフェテリアと売店)を利用しました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人・大学のサイト・大学のSNSアカウントから情報を手に入れました。授業の先生もイベントの告知をしてくださいました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本の左側通行の感覚で左側を歩いていると何度か人とぶつかりそうになりました。おそらく右側通行なので右側を歩くと良いと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ボストンのキャリアフォーラムに参加し企業を見たり就活を少しずつ進めました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力と対人コミュニケーションスキルを留学前と比べると磨くことができたと思うので活かせる職業に就職できるように就職活動を頑張っていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学の出願前に資格を取得すること、面接の練習から留学先が決まった後の書類や手続き、現地に足を踏み込んでから誰も知っている人がいないところで生活をするのは大変ですが、留学してみて新たな経験をたくさん積むことができ、課題やその他諸々忙しい日々でしたが毎日楽しい日々を送ることができました。留学前は楽しみという感情よりも不安10割でしたが、留学を終えて振り返ると実際は人生の夏休みのようでした。挑戦してみないと何事もわからないものだと実感しました。皆さんにとって留学は何かしら必ず意義のあるものになると思います。応援しています。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学5ヶ月目(12月)
今月は留学最後の月でした。サンクスギビングでの休暇が終わった途端に学校が再開し、12月最初の一週間は授業モードに切り替えるために少し時間がかかりました。12月2週目はファイナルウィークの一週間だったため、最終プロジェクトの準備にも取り掛かり始め、比較的忙しい一週間だったと感じました。テストのあった週は毎日テストがあったわけではなかったので何も予定のなかった火曜日に木曜日に控えていた、二つのプレゼンテーションの準備に取り掛かりました。私は筆記テストのクラスは一つも無く、プレゼンテーションが3つとライティングプロジェクトが二つのみでした。テストがあった友人と比べると自分は大変な思いをすることなく、準備しやすかったなと感じました。もっとも大変だったことは退寮とパッキングの準備でした。自分は授業の終わった二日後に寮を出なくてはならなかったのですが最後のファイナルウィークはプロジェクトに専念しすぎたあまり、全くパッキングを進めていませんでした。ですので、最後の授業が終わった瞬間すぐに喜びや達成感に浸るのではなく、パッキングを始めなくてはなりませんでした。このように忙しかっため今月はイベントには参加することができなかったですが、授業後にクラスの人とメキシコ料理を食べに行ったり、帰国の前日には近場だけれどこれまでゆっくり探索することのできなかったダウンタウンまで足を運びゆっくりと観光することができ楽しむことができました。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-11
2025-10
月次報告書10月分
留学三ヶ月目(10月)
10月は急激に寒くなりました。平均すると日本でいう12月の気温でした。ですが、日によっては最高気温が26度で最低気温が3度と、日本では想像できない気温差で、カルチャーショックを受けました。 今月はハロウィーンの月でしたので、取っている授業でカボチャを掘ったり、シュガースカルを作りました。日本のハロウィン以外しか経験をしたことがなかったので、アメリカとメキシコのハロウィン文化に触れることができてとても良い経験でした。また、国際文化を共有するイベントに参加登録をし、同じく日本から交換留学している他の学生たち3名とポスターをともに作り、プレゼンを行いました。緊張しましたが授業以外の場でのプレゼンテーションを経験できて光栄でした。 友達とはジムでバドミントンをしたり、アメリカの美術館と映画館を訪れました。特にアメリカの映画館は初めてだったので楽しむことができました。字幕なしの映画だったので最初は理解できるか不安でしたが、内容を理解することができ嬉しかったです☺︎ 他にも友達の誕生日を祝ったり、友達の家でゲームをしたりしました。10月初めにあった四日間ほどの秋休みでより仲を深めることができた一ヶ月でした。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学二ヶ月目
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
留学一ヶ月目
日本を飛び立つ日までバタバタで実感が湧かないまま留学当日を迎えました。 私は留学生向けのオリエンテーションが8/20でしたが、航空券の値段の都合上14日の深夜に到着しました。留学生から、現地の新一年生、2年生と順番に入寮するようなので、キャンパス内の食堂はもちろん、イベントも無く若干暇でした。ですが、時差ボケを治すのにはちょうど良い日数で、8/18日から留学生向けのイベントが行われていましたが、イベントには特に疲れることもなく元気に参加することができました。イベントではこれまで出会ったことのない国出身の方に多く出会うことができ、話を聞けて嬉しかったですし、これから異国の地で頑張っていくもの同士でもあったので心強かったです。他には、ダウンタウンで行われる大学のイベントに参加したり、自分が入った学習コミュニティで仲良くなった子が本場のメキシコ料理屋さんに連れて行ってくれたり、授業が始まる前の週末には留学に行く前から仲良くさせていただいている現地の日本語を学習している方たちと遊園地に訪れることができて楽しかったです。 これまでアメリカには何度か訪れたことがあったので、今のところ特に大きなカルチャーショックやホームシックには直面していないですが、やはり出汁は恋しいです。入寮したての頃に食堂が空いてないことを把握していなかったので、より多く日本食を持っていっても良かったのではないかと感じました。また、想像以上に寒く、寒がりの自分にとって夏服が活躍したのは五日間くらいでした。パーカーを二枚しか持っていかなかったため、古着屋さんでパーカーを購入しました。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-05
留学成果報告書5月分
留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1910年 ・学生数 24058人(2024) ・設置学部 環境学、建築学、地域学、民俗学・女性学・ジェンダー研究、コミュニケーション、コンピュータ、サービス・調理学、教育学、工学、言語学・外国語、消費科学・栄養学・家族学、法律学、文学、リベラルアーツ、生命科学、数学・統計学、学際研究、国際関係、スポーツ、哲学・宗教学、化学、地学、物理学、心理学、哲学・宗教学、行政学・ソーシャルワーク、社会学、経済学、政治学、航空学、アート、演劇、音楽、健康科学、ビジネス、歴史学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 取りたい授業を取りました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 1学期に12単位以上取ればOKです。3000番以上の授業を取る場合は教授に許可を取らなければいけません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 特に指定がなかったので取りたい授業を受講できました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ESOLという英語の授業がリーディングとスピーキングの2つありました。有料ではありませんでした。授業が始まる前に小さいテストを受けます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生は多かったですが、交換留学生は20人もいないくらいでした(ほとんどは1学期で帰っていました)。BGSUのサイトには、750人のinternational students、77カ国以上から集まっているようです。日本人留学生は4人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISでの課題が多かったので、課題の量で困ることは特になかったです。試験期間中は図書館やカフェにこもって勉強しました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人の教授がいて、沢山助けていただきました。大学内にカウンセリングを受けられる場所もあります。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 大学が始まる前に2日間ありました。また、オリエンテーションの後にホームセンターまでバスで送ってくれるサービスがあってので、生活必需品はそこで調達できました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期分は渡航前にしました。後期分は10月頃にありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 コロナ禍に留学予定でしたが、中止になってしまったため、大学に入学する前から英語圏への留学を目標としていました。 (2) 留学先を選んだ理由 生徒への教育が有名で、972大学中50位にランクインされているのを知り、なぜその学校が高い評価を受けているのかをその学校で実際に学ぶことで知りたいと思い、この大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 大学内のSALCのサービスを積極的に使いました。もう少しスピーキング能力を伸ばしてから留学に来ていたら良かったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないですが、一つの部屋に2人で住む、シャワーやトイレ、洗面台が部屋になく、階の人と共用という環境が初めてで、慣れるのが大変でした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初のオリエンテーションやESOLの授業、日本語クラブの活動を通して交友関係が広がりました。また、とっている授業でdiscussionなどが多い授業などは友達ができやすかったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はesol以外は当然現地の留学生と同じなため、授業の内容を全て理解することは難しかったです。専門的な単語しか出てこないので頻繁に単語の意味を検索していました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ・Japanese cultureクラブ ・日本語チューター (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 毎週の活動でbgsuの学生と日本の文化を通してたくさん交流できて本当に良かったと心から思います。アメリカで、たくさんの人が日本の文化や伝統などを体験している姿をみて、とても幸せな気持ちになりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中学校の英語教師を目指す中、その目標を達成するモチベーションがとても上がりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語に毎日触れる環境をなくさないために、留学生と交流するイベントやネイティブの先生と会話する機会を自分から積極的に作っていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 学校サイトのTodoリストを定期的にチェックしていたら大丈夫だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) できるだけ早めにとっておいた方がいたほうがいいです。写真を撮っておかなきゃいけなかったり、個人情報の入力など、申請のための準備も思っているより多いです。平日でもかなり混んでいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) デルタ航空サイト (4) 渡航したルート 行きも帰りも直行便。羽田↔︎デトロイト。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 行きは無料の大学から出るシャトルバス。帰りも大学のシャトルバスを利用しましたが、25ドルかかりました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のwebから申し込みました。希望者は寮、部屋のタイプ(洗面台やシャワー、トイレ付きか共有か、1人部屋か2人部屋かなど)を事前に選択する期間がありました。先着順なので希望する際は日程、時間などをしっかりチェックしておく必要があります。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) それぞれの学期初めに支払いがありました。机とベットはありますが、それ以外は自分で用意します。大学のほとんどの部屋が2人部屋で、シャワー、トイレ、洗面台が共用で部屋にはないです。希望すれば1人部屋もあるし、全て部屋にあるところに住めます。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトは当たり外れがあると思いますが、私の場合、ルームメイトがゲームや通話を一日中する人で毎日うるさくて正直大変でした。小さい部屋に2人で住むので、1人の時間もなかなか作れませんでした。1人部屋がおすすめです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 大学内は学期初めに支払うfalcon dollarを使ったので、あまりクレジットなどは使いませんでした。でも、外で外食や買い物をした時はほとんどクレジットで、現金はほとんど使うことがなかったです。現金を下ろしたい場合は大学内にあるATMでできます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint mobileのeSIMを使いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内にwifiがありました。繋がりやすかったですが何度か繋がらないトラブルもありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度大きな体調不良になりました。保険会社に問い合わせをし、病院の予約などをスムーズに行っていただき助かりました。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、ノート類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 田舎にある学校だったこともあり、治安はよかったです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の食堂で使えるミールプランが購入必須なのでそれを使って食事をしました。カフェやマーケットでも使えます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 国際戦略部、友人、大学サイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないです。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 4年で卒業し、その次の年は科目等履修生として教職課程を履修します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 特になし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか アメリカと日本の教育システムや教授方法などを比べ、両者のいいと思った点を取っていまり入れた教育を行える先生を目指したいです。また、この留学を通して感じた、英語を通してたくさんの人と会話ができるという素晴らしさを生徒に感じてもらえるような、そんな魅力を伝えてあげられるようになりたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 正直、留学中は何度も帰りたいと思ったことがありましたが、こうやって今振り返ってみると、このアメリカ留学間のたくさんの出会いや困難などの全てが自分を成長させてくれました。就職する前に、こうして海外留学という経験をすることができた自分は幸せ者だと思います。自分の英語力を試したい、興味を広げたい、成長したいという強い目標がある人は絶対に留学に行って後悔はしないはずです。留学前の面接、書類の作成、英語力向上など大変なことは沢山ありますが、その準備全てが後々より充実した留学生活につながると思います。頑張ってください、全力で応援してます!!
2025-04
月次報告書4月分
留学9ヶ月目
1ヶ月を切ってしまったことに驚きを隠せません。この報告書を書いていて、もう留学が終わるんだなと実感しています。ボーリンググリーンはようやく暖かくなってきましたが、まだマイナスの気温まで下がる日もあります。でも、22度などまで上がる日もあってとにかく気温差が激しいです。4月6日になって、日本から寄付された桜が咲き始めていました。アメリカで桜を観れると思ってなかったので嬉しかったです☺️ 今月の初めの方に、日本クラブが毎年開催している、24回目のOhanami Festivalに参加しました。私はTea ceremonyでお茶を立てたり、その説明をするのとソーラン節のパフォーマンスを担当しました。正直、21歳になってもうソーラン節をするなんて思っていませんでしたが、授業の後にみんなで練習をして本番を迎え、良いパフォーマンスができてよかったです。小6ぶりでした。ソーランは、その1週間後にアジア研究学科のgraduation ceremonyでも披露しました。イベントには市長や学長、学校外の組織の方々、学生など様々な人がたくさん訪れていました。アメリカで、たくさんの人が日本の文化や伝統などを体験している姿をみて、とても幸せな気持ちになりました。また、今月、最後のクラブ活動がありました。このクラブ活動を通して日本の魅力を少しでも多くの人に伝えられていたら嬉しいです。毎週の活動でbgsuの学生と日本の文化を通してたくさん交流できて本当に良かったと心から思います。クラスは期末が近づいてきたため、プレゼンテーションやレポート、テストなどが沢山ありました。やることが多く、少し大変でしたがそれぞれにしっかり事前準備をしてこなすことができました。期末テストはまだ残っているので来月も頑張ります。
2025-03
2025-02
月次報告書2月分
留学7ヶ月目
留学が始まってから7ヶ月目になりました。あっという間に感じます。気温はまだかなり寒く、マイナス気温ですが、先月よりは暖かくなってきましたがまだマイナス18度くらいまで下がる日もありました。今月はspring semesterからとり始めた授業にもだんだん慣れてきました。朝の8時に始まる授業や、夜の18:00から21:00までのクラスをとってみたので、慣れることができるか心配もありましたが、大丈夫そうです。週末には、定期的にあるinternational student向けのイベントに参加し、バスに乗ってショッピングモールに行ったり、アジアの食べ物などが売っているマーケットに行ってみたりしました。普段、車がないとあまり買い物ができないので久しぶりにショッピングモールに行けて楽しかったです。今月の終わりには中間テストがたくさん重なり、少し忙しかったですが一つ一つ着実にこなせたと思います。 今まであまり大きく体調を崩してこなかったのですが、今月ついに体調を崩してしまいました。病院代や薬が高いので絶対に体調を崩したくないと思っていましたが、熱と吐き気と歩くのが辛く、保険会社の看護師さんに相談をし、できるだけ早く病院を受診をした方がいいと言われたので病院に行ってお薬をもらいました。また、その保険会社の方は電話をした際に、近くの病院を探し、事前に連絡をしてくれていたので受診もスムーズに行えて本当に助かりました。保険はお金が高いですがこういう万が一のことがあるので入っておいてよかったです。周りの方、友達もお薬を買いに行ってくれたり、食べ物を買いに行ってくれたり、車で病院に連れていってくれたり‥本当に感謝でいっぱいです。今後またこのようなことが起きないよう、体調面に気をつけて生活していきます。
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