報告書一覧
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2024-05
暖かくなったらまた寒くなるという天気が続いていましたが、5月中旬になってようやく気温も安定し、20度を超える過ごしやすい気候になりました。5月末はとても暑く、部屋にクーラがない生活が苦しかったです。 【過ごし方】 リトアニアの西側のリゾート地として人気のKlaipėda、Nida、Palangaの3都市を巡りました。一泊二日だったためタイトなスケジュールに加えて、カウナスからはバスで4時間かかるのが大変でしたが、リトアニアの友達に紹介してもらうことで効率よく、楽しく巡ることができました。(写真一枚目)その日はEurovision Song Contest という年に一度に行われるヨーロッパ圏の大イベントで、決勝戦の日でした。各国から代表の歌手が集まり、優勝した国が、次の年の開催都市になると聞きました。今年はスイスが優勝し、リトアニアは14位という結果で終わりました。私の調べた限りだとアジア圏では似たようなイベントがないため、ヨーロッパの強い繋がりを感じられるようなイベントを見るいい機会になりました。 また、大学の留学生向けのイベントで「Fare Well Party」という最後のお別れパーティーにも参加しました。一番最初のオリエンテーションの時に行った場所だったため、とても感慨深かったです。おにぎりを持っていきましたが、周りの反応が良かったのが嬉しかったです。台湾、韓国、日本の留学生でグループを組み、クイズ大会に参加しまし、予想外にも一位を獲得できました。 【授業】 授業は5月の3週目で終了し、最後の週は毎日テストが続く日々になりました。3週設けられたテスト期間の中で私は6つ中5つのテストが1週で終了しました。毎日テストが続くのは、対策のためにあまり時間が使えませんが、早く終わるという点は良かったなと思います。 帰国まで1ヶ月を切り、帰りの航空券を変更したり、「次いつ来られるのか、いつもみていた景気を見られなくなる」と考えるとだんだん寂しくなるようになりました。何をするにも最後を意識してしまうのが悲しいです。最初の方は時間が経つのがゆっくりで、本当に残り1ヶ月という時期は来るのかと思っていましたが、今その状況になって寂しく思うようになりました。後悔なく、充実した1ヶ月を過ごせるよう、積極的に活発に行動します。
月次報告書5月分
iPhoneの修理と期末テスト
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-04
3月28日〜4月3日まではイースターホリデーで授業が1週間休みでした。その間にイタリアのベネチアとスイスのジュネーブ・ツェルマットに5日間旅行に行きました。イタリアは11月に行って以降2回目になりますが、ローマとは違ったベネチアの素敵な運河の景色にとても癒されました。スイスでは世界一遅い特急の氷河特急に乗り、8時間綺麗な景色を眺めるゆったりとした時間を過ごしました。 他にも今月は、リトアニアの観光地の一つとして有名な「十字の丘」(写真一枚目)のあるシャウレイ(Šiauliai)、バルト三国のラトビアとエストニア、リトアニアで一番長いネムナス川(Nemunas river)の川沿いでピクニックをしたりと毎週充実していました。帰国までの時間が明確になり、今月は行きたかったところに行けたことが多かったため充実した月になりました。 【天気】 4月9日は最高気温が26度の暑いくらいの日が1日だけありました。ジェラート屋さんに行列ができていたり、テラスでご飯を食べている人が多く、リトアニアに来た最初の方を思い出しました。この頃に桜やチューリップが咲き、春を感じられました。(写真2枚目)まさかリトアニアに桜が咲いてるとは思いませんでした。しかしそれ以降の2週間はまた前の寒い時期に戻り、最後の週はまた20度を超える日が続いたりと、天気の変化が大きくありました。 4月からサマータイムに入り、日が沈むのが8時半ごろになりました。 【アジアンウィーク】 毎年4月に1週間アジアンウィークというイベントがあり、主に東アジアの文化や言語を専攻している学生が中心になってイベントが行われます。その中の一日は韓国と日本食を作るアクティビティだったため、ボランティアで参加し、卵焼きと団子を作りました。アジアンスーパーで購入した小豆を始めてたべる方が多かったですが、美味しいと喜んでもらえたことが嬉しかったです。
  4月9日に予期せぬ事故でiphoneが壊れてしまいました。すぐに修理してもらえる場所を探しましたが、「ヨーロッパ内で購入したものしか修理できない」「割れた画面の修理はできるがボディが歪んでいるため修理できない」などの理由で断られ、即日の修理はできませんでした。次の日に行った修理専門店で修理してもらえる事になり依頼しましたが、どうやら長引いているようでとうとう4月中に帰って来ることはありませんでした。   唯一の連絡手段であり寮費やバスの運賃支払いなどもスマホ一つで行っていたため、かなり不便な3週間を過ごしています。どれくらい時間がかかるのかメールをしたところ5月2日に終わるだろうとのことでした。保険の範囲内ですが修理には700ユーロかかり、また予想していたよりもずっと長く不便な生活を強いられているため4月は金銭的にも精神的にも負担が大きい月でした。   履修した授業数をかなり控えめにしていたため課題を早く終わらせて自分が学びたいことのために多くの時間を割くことができています。私が最も熱を持って勉強しているのはリトアニア語です。リトアニアに8ヶ月以上住んでその文化、言語がとても好きになり将来はB2レベルほどのリトアニア語を扱えるようになりたいという明確な目標もできました。帰国後も続けられるように勉強と並行して教材を色々と集めています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-03
【天気】 10℃前後のまで暖かくなり晴れる日も増えてきましたが、まだ風が冷たいです。6時ごろから日が昇っているようになりました。日本は3月21日の春分の日が春の始まりの合図ですが、リトアニアでは3月1日が春の始まりです。 【イベント】 3月は春の到来を祝う大規模な伝統的なお祭りKaziuko Muge(カジューカス祭)があります。一番規模が大きいのは首都のビリニュスですが、私が行ったカウナスのカジューカス祭もたくさんのお店が出店されていました。(写真一枚目) リトアニアの友達に訳してもらったり、リトアニアの伝統的なものを紹介してもらったりしている中で、まだまだ知らないことがあるなと気付かされた1日でした。リトアニアは蜂蜜が有名なので、ここでは新鮮なはちみつをお土産用に買うことができました。 【テストについて】 3月末から4月の最初にイースターホリデーがあるためほとんどの中間テストはホリデー前に終わることが多いです。学生が他の日に変えて欲しいと頼むと変えてもらえる場合もあるので、臨機応変に対応してもらえます。クラスによりますが、私が履修しているほとんどのクラスではどこを復習すべきか、ポイントを教えてもらえます。 【日本のクラブについて】 ヴィータウタスマグヌス大学には日本に興味のある生徒が集まる、「橋クラブ」があります。主に東アジア専攻で日本語を勉強しているリトアニアの生徒と日本人の生徒が参加しています。折り紙やペーパークラフト、J-popでダンス、日本文化や地域についてプレゼンをしたりもします。頻度は週1回で、今学期は月曜日と木曜日の隔週で活動しています。今月は韓国のクラブと合同で、韓国と日本の教育制度の違いについてプレゼンが行われました。そこで、リトアニアの学生は日本のように教室や学校内を生徒が掃除することはないようです。また、文化祭や部活動も盛んではないため、興味を示していました。 留学期間も残り3ヶ月を切りました。帰国のことを考えると少し寂しく感じるようになりましたが、目の前のことを精一杯楽しんで残りの期間を過ごしたいと思います。
2024-02
月次報告書2月分
秋学期の始まり
  2月から秋学期の授業が始まりましたが、私は当初の履修計画に変更を加え授業数も減らしました。授業を実際に受けてみて想像していたものよりも難易度が高いことがわかり、自分がこなすことのできる授業数が明確になったからです。履修変更をする際に必要な手続きが少し複雑で精神的負担となっていましたが、無事に終えることができてホッとしています。最終的に履修することになった科目はどれも私が興味のある内容を取り扱っており、また担当講師の方々もとても面白くて良い先生ばかりなので秋学期も楽しく勉強することができると思います。   春学期に定着したルーティンはそのままで、空いた時間は図書館で課題や予習・復習をして過ごしています。私はまだ英語での資料作成や課題が他の学生よりも苦手であるため、授業数を減らし図書館で定期的に勉強できる時間を確保することができたのは非常に良い選択だったと思います。   今月はリトアニアの食をもっと楽しもうということで、リトアニア伝統料理のŠaltibarščiaiというピンク色のスープや、リトアニア人の友人がおすすめするVarškė(カード)を使ったケーキやお菓子などを食べました。また、リトアニアのジビエ料理としてビーバーの肉が食べられているという噂を聞いたので、次はそれを試してみたいです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
新学期が始まりました。前学期から約2ヶ月空いていたので、授業のある生活に戻すことに苦労しました。今学期からリトアニア語を履修し、最初は自己紹介から始まりました。リトアニア語はヨーロッパ言語の中でも一番古い言語の一つと言われています。授業で習ったことを活かしてリトアニアの友達と簡単な会話をリトアニア語で話すようになりました。日本語をリトアニア語を教えあったり、アドバイスしあったりしています。 2月16日はリトアニア独立記念日で祝日のため、街が賑わっていました。国旗が掲げられていたり、カウナスの広場には多くの人が集まっていたり、国旗やリトアニアの国旗柄のものを身につけていました。(写真1枚目) あれほど多くの人をカウナスで見たのは初めてです。リトアニアの人にとって独立というものがどれほど大きな意味を持つのかを感じることができました。この日は1日だけバスの乗車料が無料でした。 Mother Language Dayという母国語を紹介するイベントがあり、日本人3人で日本語ブースを準備しました。挨拶フレーズ、ひらがなとイラストを合わせるゲーム、当て字で漢字の名前を作る、などを行いました。アニメや日本食について知っている人が多かったですが、少しでも日本について知ってもらえているだけでとても嬉しく思いました。(写真2枚目) だんだんと日照時間も長くなり、2月末は7:15に日が昇り、18:00まで明るくなりました。晴れの日も増えたことで暖かい日は気温も10度くらいまで暖かくなりました。
2024-01
月次報告書1月分
【リトアニア留学】1月
日本人の友達と年越しそばを食べて年を越し、一月はゆっくりと過ごす日が多かったです。リトアニアの友達のホームタウンがMarijampoleという都市で、カウナスから1時間くらいのため2日間案内してもらいました。家族にリトアニア料理のキビナイというミートパイ(写真一枚目)や、じゃがいもを潰して中に肉団子を包んで作る、ツェペリナイを作ってもらいました。私は日本から持ってきたお好み焼きのセットでお好み焼きを作って振る舞い、喜んでもらえました。首都のビリニュスに日本人が経営するお好み焼き屋さんがあり、混雑していることが多いほどお好み焼きも日本食の一つとして知られています。 1月末にはチェコ・オーストリア・スロバキア・ハンガリーを一気に回りました。旅行に行くまでは国について詳しく知らなかったため、自分で確かめるいい機会になりました。 【 天気 】 1月7・8日の二日間は最低気温が−20°の極寒の日でした。息を吸った時の空気さえも冷たくて痛かったですが、とても貴重な経験だなと感じました。 留学準備の段階で、「リトアニアの冬は−20°になることがある」という情報をネットで見ていましたが、現地の人からは時々しか-20°にはならないと聞いていました。 【携帯電話】 寮の部屋を交換した後から、寮のWi-Fiがとても悪くなりました。以前住んでいた部屋と真反対の部屋に移動したため、部屋の場所によると思います。更新のタイミングだったため、学生割の9,9ユーロでリトアニアの中で無制限、EU圏内で10G使えるプランに変更しました。
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