学生12602の報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際ビジネスキャリア専攻
留学期間
2023-03-01 ~ 2024-12-31
留学種別
交換
1~10件目 / 22件中
2024-12
留学成果報告書12月分
2年間のダブルディグリー留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2007 ・学生数 1500 ・設置学部 経営学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営学部 マーケティング専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ダブルデグリー留学だったので、学校から勧められたのは、コアコース→自由選択→最後に、専攻コース この順番でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ウソン大学でなく、ソルブリッジならば基本できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 無料 できる。 他の授業と同様に語学のクラスも取れる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  日本人学生は神田の学生と珍しいが、海外の大学からの留学生の日本人(自身の2年間 1年目学生4人 2年目 3人/1500人)のみ。 ロシア言語系、中国系、韓国が多い。勿論、人にもよるが、比較的母国語同士で固まって大きいグループを作るような傾向があるので、日本人は少ないので、どんどん自分から行った方がよい。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) Kuis の2倍以上の労力は必要であると思う。 テストなどの試験あり。英語で数学などを解くことも。韓国語はスピーキングテストがあることも。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 機関としてはそういう制度は整っているとは思うが、文化の違いなのか、人数に対して、業務が多くて大変なのかわからないが、対応は雑なこともある。クイズの方が、国際戦略部、業務部などの対応も丁寧で相談はしやすい。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あったが、始めの学期のみ。2学期以降は学校のサポート役員としては参加できる。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前。オンライン。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 4年間で二つの大学を卒業できる。 カエル生として、みんなで留学を励まし合いながら目指せたため。 費用が神田に通うよりも、家賃的に安くなったため。 (2) 留学先を選んだ理由 4年間で二つの大学を卒業できる。 言語ではない専攻を持つことができるため。 韓国には近くて行きやすく、費用も抑えられるのに英語留学ができる学校だったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語をもっとやっておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ビザ、パスポートのコピーを多めに取る。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど ) オリエンテーション 生徒会補佐役員 自分から話しかける 目の前の相手を大切にする ルームメイトと沢山交流する (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 内容は教授によるが、オンライン、オンデマンド、対面と形式も豊富で、しっかり体制が整っていた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  生徒会補佐役員 選考、面接を通した ミュージッククラブ クラブエキスポにいく 日本語サークル 友人を通して入った (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 人種が多いので、様々な文化の違いを沢山学べた (9) 留学で達成した最も大きなこと 両家族間で仲良くできる親友ができたこと 経験、経歴を活かした職にもつけていること (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 現場で戦えるように、知識また、言語力も共に向上させていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 国際戦略部の方にしっかり従う。 早め早めにやる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早め早めにやる。朝イチで大使館に行くと待ち時間なしでてきる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 初回のみ、代理店利用。それ以外は、ほぼトリップドットコム。 (4) 渡航したルート 成田→仁川or金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  3時間 - 4時間 大学の出迎えサービスはなし。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮は学校の指示にしたがった。アパートは友人の家に途中から一緒に住んだため、自身の契約はなし。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金または、海外送金。 寮は、机、電気、ベット、トイレ、シャワー。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 余裕があったら、湯たんぽあったらいいかもしれない。日本のお土産を持っていくと喜ばれる。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレカは学校で作るので、1ヶ月後くらいからそのクレカは使える。日本の海外対応のやつは最初から使える。現金も使える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) シムは留学生用のSIMカードを出国前にネットで契約した。wifiが使える場所が多いので、道とか覚えたあとは、節約のため、シムを使わないこともあった。(遠出、週末のみ購入) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) wifiが使える場所が多い、バスでもある。 寮、学校も勿論使える。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 英語対応も一応できるにはできるところもあるが、基本韓国語が喋れないと厳しいと思う。韓国語が話せない友人たちも対応に、とても苦労していた。親族や世代が上の方に体験を話すと、昭和の病院と似ているとのことだった。 (5) 日本から持っていくべきもの お土産。湯たんぽ。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本は日本と同じだが、日本にも変質者がいるのと同様、後をつけられたりしたこともあった。 対策: 逃げる。 友人に助けを求める。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際の体験、友人、知り合いの話。  (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本よりは雑な一面もある。結構強いので、強く行った方が良い。私自身も同様だったが、空港の対応で、めげる人多いみたいだから、そこでめげないで頑張る。とにかく、外国人歓迎されてないムード出されても気にしない方が良い。優しい人も勿論沢山いる。留学生で構成されてて、一生徒でしかないので、クイスの留学生みたいに、留学生!すごい!となることはない。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就職、フリーランス。(エンターテイメントを中心に多岐に及ぶ分野) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 長期休み一時帰国中に活動。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 周りをあまり気にせず、自分と向き合って、一回しかない人生なので、やりたいことに挑戦する。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書12月分
最後の月!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-11
2024-10
月次報告書10月分
最終学期2か月目!
滞在先 : 現在滞在しているアパートは、光熱費も含めて月2万円で借りており、非常に助かっています。この手頃な家賃のおかげで、生活費を抑えることができ、他の部分に余裕を持って費用を振り分けることができています。経済的な負担が少ないことで、学業やその他の活動にも集中できる環境が整っていると感じています。 通学について: 普段は徒歩で通学しています。距離がさほど遠くないので、気軽に歩いて通学できるのがありがたいです。歩くことで体力の維持にもつながり、また街の風景を楽しむ余裕も持てるので、この通学スタイルを気に入っています。 食事: 現在の食事スタイルは、自炊と外食を6:4の割合で行っています。外食も手ごろな価格のものが多く、家賃が安いため、少し余裕を持って外食も楽しめています。自炊では新鮮な食材を選んで作ることで、健康にも気を配りながらバランスの良い食生活を心がけています。 課外活動について: 特に大きなイベントなどはありませんでしたが、友人たちとの交流を深めることができ、また言語能力の向上も図れたと思います。普段の交流や会話を通じて、実際の場面でのコミュニケーション力が自然と養われていくのを感じています。 語学について: 今月は韓国語と英語の両方にバランスよく力を入れることができました。語学の上達には実際の場面での使用が近道だと改めて感じ、意識的に使うようにしています。周りの人たちとの会話や日常のやりとりを通じて、着実に語学力が向上している実感があります。 服装: 急に気温が下がり、慌てて衣替えをしました。韓国では秋がほぼ感じられないまま冬が訪れるようで、秋服よりも夏服と冬服を充実させて持って行く方が良いと感じました。これから渡航を考えている方には、服装の選択に少し気を配ることをおすすめします。 自然環境: 気温が10度以下に下がっても蚊が生き延びているのには驚きました。韓国の蚊はしぶといようで、寒くなっても気が抜けません。虫刺され対策のために、ムヒや虫除けを持参することを強くおすすめしたいです。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-09
2024-08
2024-07
2024-06
2024-05
月次報告書5月分
韓国学生ライフ11ヶ月目
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2024-04
月次報告書4月分
韓国学生ライフ10ヶ月目
国際コミュニケーション学科 4年 交換
1~10件目 / 22件中