留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
報告書一覧
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
検索
1~10件目 / 406件中
2025-02
月次報告書2月分
留学1ヶ月目
オーストラリア・ブリスベンでの留学の1ヶ月目が終了しました。 初めは新たな環境に適応するのに苦労し、ホームシックになってしまったのですが、1ヶ月も経つと学校や学生寮での生活にも大分慣れてきたように感じます。私はシティに滞在しているため、何か必要なものがある際には基本的に徒歩ですぐに行ける点がとても便利です。また、ブリスベンは基本的に天気が良く、日本の夏と比べて湿気があまりないため、とても過ごしやすい日々を送っています。 学生寮は4人の女の子とルームシェアという形で、時間がある時には一緒にカードゲームをしたり映画を見たりしています。4人とも出身がカナダ、イギリス、オランダと、私と比べて英語力に歴然の差があるのですが、私があまり聞き取れない時やうまく伝えられない時でも優しく接してくれ、とても感謝しています。 海外へ行くことや一人で生活することは自分にとって初めての経験で、今までどれほど家族や友達の存在に支えられてきたかをとても深く感じました。支えてくれる人々への感謝を忘れずに、残りの留学生活でたくさんのことを学び、さらに成長できるよう努力し続けたいです。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
3231375
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書2月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1971年 ・学生数 50000人 ・設置学部 ビジネス、観光学、IT、運動科学、看護、歯科健康科学、海洋エンジニアリング、教育など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) General English 一般英語 (3) プログラムの概要 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 時期によるが、約4割程度が日本人で9割以上がアジア人の印象。大半が18歳から22歳の大学生くらいの年齢の学生だが、学士を取ることを目指している30歳前後の人も少なくない。アクティビティなどを活発にやっているし、先生たちも明るい人が多いので雰囲気は明るい。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) クラスのレベルが上がれば上がるほど課題の量も難易度も上がる。試験のために何か特定の対策ができるわけでもなくて、授業に集中して参加して理解していれば問題なく解けるような試験内容だった。大学ではなく語学学校だったので、そこまで大変ではなかった。ただ、自主的な勉強を推進している学校だったので、課題をたくさん与えられて課題だけをこなすこと方が好きな人には向いていないと思う。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 授業を受けるクラスと同じ建物内の4階に留学生用のサポート窓口があるので、困ったときはそこに行くとサポートを受けることができる。私はほとんど利用しなかったが、パソコンのシステム上のトラブルや日常生活で困っていることなどなんでもサポートしてくれると思う。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは授業が始まる前の週の金曜日にあった。主に設備紹介、教員紹介やwi-fi設定。オリエンテーション後には任意のキャンパスツアーがあった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 就職が決まっていて卒業に必要な単位を4年前期で取り終わりそうだったので、スキルアップと経験のために留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 アメリカやヨーロッパは留学費用が高すぎて、オーストラリアが金銭的にも治安的にもちょうどよかったから。Griffith Universityの語学学校になったのは、出願が間に合う学校が限られていたし、教育の質もよさそうだったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特に何も準備せずに行った。英語の勉強は多少しておいた方が良かったかもしれないが、何もしなかったことに対してそこまで後悔はしていない。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 語学学校が主催する放課後のアクティビティで交友関係が広がった。クラスメイトとは5週間毎日会うし、スピーキングのアクティビティで話すチャンスも多いので仲良くなりやすい。大学が主催するパーティーは出会いの場のようで、友達は大学の意ハロウィンパーティーで出会った現地の学生と友達になったと言っていた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本の授業と違ってスピーキングが多いので、明らかにスピーキング力が上達していくのを感じた。スピーキングだけでなく、4技能を伸ばす教育をしているので英語能力はかなり良くなったと思う。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 放課後のアクティビティ:授業を受ける建物の4階に職員のデスクがあり、そこで申し込み (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと クラスが一緒の子以外の人と仲良くなりたかったら手っ取り早い方法だと思うが、参加者はほとんど日本人なので日本人の友達を作りたかったらいい機会だと思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 英語を話せるようになりたいという目標は達成できた。毎日英語を話していたので自然とできるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 定期的にTOEICを受けて英語学習を継続したり、英語を話せる場を探したりしてこの留学で得られた力を失わないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など) 5週ごとに新しいtermが始まって、termごとに入ることができるので入学するタイミングは選びやすい。出願は特に困ったことはなかった。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) なぜオーストラリアに留学したいか、なぜ留学する必要があるのかという英作文を書かないといけないので少し大変だった。私はビザ申請にエージェントを利用したので、提出して1日でビザを貰うことが出来た。周りの日本人もエージェントを利用して1日から1週間程度で受け取ることが出来たと言っていた。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 地元の旅行代理店を利用 (4) 渡航したルート 行き:羽田空港→シドニー空港→ゴールドコースト空港 帰り:ゴールドコースト空港→シドニー空港→羽田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学が無料で提供している出迎えサービスを利用し、ホームステイ先まで送迎してもらった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Australian Homestay Network [AHN]を利用し、ホームステイ先を手配してもらった。 (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払い方法:1か月毎のクレジットカード決済 設備や備品:自分専用の部屋とバスルーム (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ご飯を作ってもらえるし、掃除もしてもらえたので、そこはホームステイの魅力だと思う。ホストと英語で会話できるし、自分一人では行かないような場所に連れて行ってもらえたりしたので、ホームステイを選んでよかった。日本食が食べたくなる時のために日本食は持って行った方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にデビットカードを利用し、現金はほとんど使わなかった。どのお店でも基本的にクレジットカードが使える。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) スーパーでsimカードを購入し、その後アプリからチャージする形で4か月間利用 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) オーストラリアはインターネットが弱すぎるので、キャンパス内でも街中でも急に繋がらなくなったり、遅くなったりすることは多々あった。ホームステイでもwi-fiの調子が悪いことはよくあった。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、薬 (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危ない目にあったことはないし、そういう話を聞いたこともあまりないので治安はいいと思う。ただバスに乗っていると明らかに薬をやっているような様子のおかしい人が乗ってきたりするが、危害は与えてこないし、バスドライバーが車内の様子をよく見てくれるのでもし絡まれたりしたら助けてくれると思う。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ホームステイのプランで1日3食を選んだので、ランチはいつも家から持って行った。大学内にはフードコートみたいなものもあるし、kioskもある。外食は1回で10から15ドルくらいかかる。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報はホストや学校の先生から教えてもらうのがいい (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスが急にキャンセルされたり、早く来たり遅く来たりは当たり前に起きる。そういうところが日本のバスとは全く違うので気を付けた方が良い。 オーストラリア特有の文化や習慣というよりは、色んな国の人が生活しているので色んな文化を理解する必要があると思う。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 小売業のバイヤー職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特にしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 国外の買い付けを任されるようになったときに、留学で得た語学力や異文化交流の経験を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 英語を話す機会が増えるので確実にスピーキングは上達します。たくさんの人と関わることが出来るし、友達もたくさんできます。留学したらいろんな場所に出かけていろんな人と話してください。自分の考え方や将来の目標が変わるかもしれません。
オーストラリア
GRIFFITH UNIVERSITY
学生12251
アジア言語学科 4年 私費
月次報告書2月分
留学一か月目
約9か月間のオーストラリア留学がやっと始まりました! 現地に到着して最初の二日間は一人で街を探索したり、大学の場所、教室の場所を把握したりしました。 それ以降は、寮で出会った友人とご飯を食べに行ったり、大学のオリエンテーションパーティーで出会った友人とゴールドコーストに行ったりしました。2週目からは自分で食材を買って自炊を始めたりし、コース開始と同じくらいの時期に、現地での生活にもだんだん慣れてきたように感じます。 滞在先は、大学から徒歩20分程度の学生寮で、今のところ何一つ不自由なく、優しい人ばかりでとても楽しく過ごせています。 クラスに関しては、始まったばかりで、いまだに探り探りなところはありますが、今のところ講義も理解できていて、授業の雰囲気も堅苦しくない印象をもっています。 私と同じように学部留学をしている生徒はたくさんいますが、英語を学ぶことが第一目的だった私と違い、それぞれの分野に関した知識を学びに来ているため、それなりの英語力があるのが前提でクラスやオリエンテーションが進んでいき、少しチャレンジングな瞬間もありましたが、これから、講義内容の知識を付けると同時に英語力も向上させていけるように頑張りたいです。 週末には、洗濯物、食材の入手、冷凍、部屋の掃除など、平日にあまり時間をとってできないことを中心にしています。 携帯は日本で使用していたスマートフォンをもっていき、現地のスーパーで購入したsimカードを使用しています。 気候に関しては、まだ夏ではありますが、風が心地よく、外で歩いていてもあまり汗はかかないくらいの暑さです。 一か月目ということもあり、日本から持ってこれなかったもの(キッチン用品、部屋の掃除道具、調味料など)を買うための出費が多かったです。来月からは可能な限り節約したいです。 毎日色んな場所で色んな人と新しく知り合う日々がとても楽しく、着いてから今日までの数週間がとても早く感じました。一日一日を大切に、着実に成長していけるようこれから頑張りたいと思います。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
3231033
英米語学科 3年 推薦
月次報告書2月分
留学5か月目
[通学] 学校に行くバスが突然キャンセルされることがやはりたまに起きるので、毎回チェックするのが大事です。私のホストマザーは優しくて、バスがなくなって授業に間に合わないことが分かると学校まで送って売ってくれることがありました。 [クラス] 難しいトピックが多く、ディスカッションで自分の意見を言うのが少し大変でした。クラスには大学生くらいの年齢の学生だけではなく、一度社会人を経験したような30歳前後の学生もいるので、色んな意見や話を聞くことができて勉強になります。 [週末や放課後の過ごし方] 今月は天気が良い日が多く、本格的に夏になってきたのでビーチに出かけることが多かったです。12月くらいまでは、夏とは言っても海は若干寒くてあまりビーチに行く気になる気温ではなかったのですが、1月くらいからようやくビーチに行きたいくらい暑くなりました。波のないビーチもあれば波の高い激しいビーチもあって、Gold Coastは本当に数えきれないくらい綺麗なビーチがあるので、色んなビーチに行くことをお勧めします。 [気候] 基本的に30度前後で、ほとんど毎日クーラーをつけずに過ごせています。日本の夏と比べたら圧倒的に過ごしやすいです。
オーストラリア
GRIFFITH UNIVERSITY
学生12251
アジア言語学科 4年 私費
2025-01
月次報告書1月分
留学4か月目
[通学] 家のすぐ近くのバス停から1本で通学しています。バスに乗っている時間は20分から25分くらいで、そこまで長くないし乗りっぱなしでいられるので楽です。ただ、バスが時間よりも早く出発してしまったり突然欠便になったりすることが当たり前のように起きます。グーグルマップがバス情報を細かく教えてくれるので、毎朝欠かさずチェックしています。 [クラス] 新しいクラスは韓国人がとても多く、クラスの約半分が韓国人で珍しく日本人が少ないです。授業の内容が少し難しいので、明るくワイワイした雰囲気はありません。先生が寡黙でおとなしい感じの人なので、楽しいかと言われたらそうでもなく、ただ淡々と勉強している感じです。 [週末の過ごし方] 今月は週末になると天気が悪くなることが多く、屋外への外出はあまり出来ませんでした。雨の日はホストマザーと映画を観に行くことが多かったです。シネマにもよりますが、オーストラリアの映画代はそこまで高くなく、学割を使えば平日は9ドルで映画を観れたりします。基本字幕なしなので、リスニング力を試して鍛えるのにいいと思います。 [気候] 現在真夏ですが、日本と比べると気温もそこまで高くなくて湿気も少ないのでかなり過ごしやすい気候です。基本的に30度前後で、35度を超える日はそこまで多くないです。ほとんど毎日クーラーをつけずに過ごせています。ただ、stormやshower(短時間の大雨)が多い時期なので、基本折り畳み傘を持ち歩いていつ雨が降っても大丈夫なようにしています。
オーストラリア
GRIFFITH UNIVERSITY
学生12251
アジア言語学科 4年 私費
2024-12
月次報告書12月分
留学3か月目
滞在先 今月から新しいホストファミリーの家に引っ越してきました。前の家と比べると中心街からかなり離れてしまったので、遊びに行ったり買い物に行くのは時間がかかります。ただ、家のすぐ近くにバス停があるのでそれはとても便利です。前のホストマザーはかなり適当な人で、朝ごはんや昼ご飯が用意されていないこともありましたが、今回のホストマザーはとてもしっかりした人だし、優しいので過ごしやすいです。立地が若干悪いこと以外とても満足しています。 公共交通機関 クリスマスに出かけようと思ったらバスが1台も走っていませんでした。公式サイトでは運行すると書いてありましたが、実際には一台も走っておらず、その日は1台もバスを見かけませんでした。日本のようにいつでもで公共交通機関が動いていると思って行動すると危ないです。(笑)特に祝日は公共交通機関が動いているか事前に確認してから出かけることを強くお勧めします。 休暇の過ごし方 今月は13日に学校が終わり、その後休み期間に入りました。約3週間の休みです。休暇の間に2泊3日のメルボルン旅行に行きました。ゴールドコーストとは全く違くて、高層ビルがたくさんあって、レストランもお店も桁違いに多くて、ゴールドコーストがいかに田舎であるかを感じました。また、クリスマスには友達とビーチに集まって遊びました。夏のクリスマスを体験出来て満足です。
オーストラリア
GRIFFITH UNIVERSITY
学生12251
アジア言語学科 4年 私費
2024-11
月次報告書11月分
留学2か月目
[滞在先] 先月と同じホームステイ先に滞在しています。 [食事] ホストが料理が嫌いな人で、テイクアウトしてきたものを食べることが今月はかなり多かったです。栄養はかなり偏っていて、あまりいい食生活ができているとは感じません。ホームステイだと自分が本当に食べたいものは食べられないので、それに耐えられない人はホームステイを選ばない方がが良いと思います。 [クラス] 今月から新しいtermが始まりました。前回のtermではDEP5にいましたが、テストで次のクラスに上がるために必要なスコアを満たすことができたので今月からDEP6に上がりました。DEP6は5に比べるとかなりアカデミックな内容を勉強するので、大変ですが成長できそうだと感じています。新しいクラスでも相変わらず日本人は多く、クラスの9割がアジア人です。 [友人関係] クラスが変わったので、新しい交友関係ができました。話すことにも大分慣れてきたので、コミュニケーションを上手くとれていると感じています。授業が終わった後に友人とランチに行ったり、買い物に行ったり、みんなでサプライズを計画して友人の誕生日を祝ったりもしました。毎日かなり充実しています。 [気候] 今月は天気が不安定でした。嵐が続いたり、急に肌寒くなったりして天候にはあまり恵まれなかった1か月でした。オーストラリア人の英語の先生曰く、こんなに湿気の多い春はあまりないらしく、今月は得におかしいらしいです。
オーストラリア
GRIFFITH UNIVERSITY
学生12251
アジア言語学科 4年 私費
月次報告書11月分
お世話になった人に会う+授業ないのでvacation!!
授業とテストもついに終え、11月はとにかく友達と遊びに出かけたり、ボランティアに参加しました! ボランティアはラテンアメリカのフェスティバルのお手伝いをしたのですが、やはりラテン系の人はとにかくフレンドリーでたくさんスペイン語を教わりました笑 チアの大会が今月もあり、入賞ならなかったのですが楽しみました。 とにかくチアは毎週のレッスン代はもちろん、大会のエントリー費などお金がかかります笑 そして夏本番に近づき、ついにビーチシーズンになりました。 QUTのあるブリスベンからは車で2時間ほどでGold CoastまたはSunshine Coastに行けるのですが、この1ヶ月だけでもどちらとも既に2回以上行き楽しんでいます。 そしてオーストラリアは紫外線がとにかく強く、しっかり日焼け対策をしないと肌が火傷をしてしまいます。 ホストシスターの実家がSunshine Coastにあるため、一緒に連れて行ってもらい、大自然にある素敵なお家にもお邪魔してきました。隣の庭には馬がいたり、チキンを飼っていたり、私には見慣れない景色ばかりでとても感動しました。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
Lisa
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
留学成果報告書11月分
大成長した10ヶ月
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989 ・学生数 45000 ・設置学部 Business and Law Creative Industries, Education and Social Justice Engineering Health Science Indigenous Knowledges and Culture (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) U094 University Study Abroad Year (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Diploma内であればどの学部でも選択可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ネイティブもいるが留学生がとにかく多い 日本人はクラスに1人いるかいないかだが、キャンパス内で探せばいくらでもいる (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比べて評価が厳しい、求められる内容が多い 必ず評価シートがあるので、授業に出でそれに合わせて対策すれば良いスコアを取れる (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか とにかくサポート体制が整っていると感じた 図書館に何でも聞ける場所があり、履修登録、ID発行、キャリア相談など何でもサポートしてもらえる (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった 留学生向けのオリエンテーションで、オーストラリアならではの健康問題であったり(日焼け対策など)履修登録の仕方など教えられた (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にしたが、渡航後に変更した 大学のキャンパスウェブを通して登録 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 他文化な環境で様々な国の感覚、価値観を学びたかったため。 (2) 留学先を選んだ理由 気候、治安の良さ、自然と都市とのバランスが好きなため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) もちろん英語力はあればあるほど困らない レポートで求められるアカデミックな英語に苦戦したため、KUIS内で学ぶべきだった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ある程度どこのスーパーやドラックストアがあるのか把握しておくと良いかもしれない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) チアダンスクラブに入ったのが最も良かった。 というのもネイティブしかいないので、英語力が上がるのに加えチームスポーツなので仲良くなりやすい。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 先生のサポートを求めるといくらでもサポートしてもらえる。 わからないことはとにかく先生にヘルプを求める。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ボランティア:学外ボランティアだが、学内のサイトから見つけた。 チアダンス:インスタのリンクからオーディションに申し込み、参加 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかく自分のコンフォートゾーンから出て、自分より英語力の高い人とつるむことが大切。 わからない時は絶対に助けてくれるし、とにかくアクティブになることが大切。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分のわからない世界に飛び込んで、わからないことをわからないと言い、助けを求めるという勇気がとにかく自分を成長させたと思う。 ネイティブ、留学生と様々な国に友達ができたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキングの機会が減らないように、友達に電話したり、英語で映画を見たり、毎日継続して英語に触れるようにする。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願に必要な書類を集めるのに時間がかかるので、余裕を持ってプランを立てるべき。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請後1分ほどで降りたが、わからないことは早めに国際戦略部に聞くべき (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) カンタスのサイトから。 代理店等一切使用していない。 (4) 渡航したルート 直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の車での出迎えサービス (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出発の2ヶ月ほど前に申請。 寮のサイトから申し込み。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) カードで2週に一回支払い 1日に2回清掃が入るが、国によるマナーの違いによって常に荒れていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本、現地で何でも手に入る。 日本人はいくらでもいるが、そこでつるむと終わり。困った時には助け合える程度のある程度の距離感を持つことが大事。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) キャッシュレスなので常にカード支払い。 現地で銀行開設し、それで支払い。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 携帯ショップに行き購入。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 何も問題なし。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 日本人のクリニック、現地のクリニックどちらも受診したが、どちらもスムーズ。 保険加入していたため負担ゼロ。 (5) 日本から持っていくべきもの ヘアトリートメント 物価は高いがとにかく何でも手に入る (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 現地の友達に誰とどこにいるのか共有するようにしていた。 あとは夜遅くなると大学の送迎サービスがある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本自炊。学内にカフェなどあるが安くはない。 小腹が空いたらクロワッサンに$7かかる。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタ、 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 とにかく朝方の生活。夜になるとファストフード以外お店は空いていない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学前に就活を終わらせた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 柔軟な考え方を使う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 全てが新しい環境で生活するのは想像以上に大変ですが、人に頼りながら何でもやってみてください。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
Lisa
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
留学成果報告書11月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 クイーンズランド工科大学 (1) 基本情報 ・設立年 1989 ・学生数 53253 ・設置学部 建築・都市計画学部(Building and Planning) ビジネス学部(Business) クリエイティブ・デザイン・パフォーマンス学部(Creative, Design and Performance) 教育学部(Education) 工学部(Engineering) 健康・コミュニティ学部(Health and Community) 情報技術学部(Information Technology) 語学部(Languages) 法律・司法学部(Law and Justice) 科学・数学部(Science and Mathematics) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English for Academic Purposes 2 (英語育成コース) University Study Abroad Semester (好きな授業が取れるコース) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 授業を履修する要件(前期に受けた授業や単位数など)を満たせば、基本的に全ての授業を履修できる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 授業を履修する要件(前期に受けた授業や単位数など)を満たせば、基本的に全ての授業を履修できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる。 コースによる。 英語育成コースだけのコースもあれば、英語育成コースと学部授業の複合型もある。 値段は授業による。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか コースによる。 英語育成コースだけのコースもあれば、英語育成コースと学部授業の複合型もある。 値段は授業による。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 100以上の国籍の生徒が在籍しているため、とても多様性に富んでいる。国籍、文化などお互いに認め合っている雰囲気。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 出席率が反映されないため、実力主義の大学。どれだけ授業に一生懸命参加しようがテストやレポートで点数が取れなければ単位を落とすので、精神的に少し大変。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか "HIQ"という学生の困り事などの解決の手伝いを専門とする団体があるため、サポートは手厚い。また、留学関連専門の部署も大学内にあるためVisa関連のことで困っても安心。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業前のオリエンテーションがあった。 どのような授業を取らなければいけないのか、QUTのレポートやテストのシステムなどを教えてもらった。せ席関連の情報が多い。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学期開始の1ヶ月前に"Preference"という履修希望届を提出する。それを逃すと好きな授業が取れない可能性が高い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 国際コミュニケーションを極めたかったから。海外の大学院進学にも興味があり、その参考材料として、現地の大学の授業を経験してみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 オーストラリアへ短期留学をしたことがあり、その短期留学でオーストラリアのことが好きになったから。 クイーンズランド工科大学のレベルが世界的にとても高いから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) リスニングの勉強。 授業で何を言っているかわからないことがあり、とてもテストなどで苦労したから。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) Writingの練習。QUTはとてもレポートの基準がとても厳しいため、参考文献の書き方や、パラフレーズのルールなどをしっかり従わないと採点対象にならないから。また、3回 "Poor academic integrity" の判断をされた場合、大学を強制的に退学させられるから。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) とても良かった。最初の授業で話しかけた友達と基本的に友好関係を築いた。また留学生専用のオリエンテーションにも参加し、そこでも友達を作った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 異文化コミュニケーションについて本質を学んだ気がした。QUTは実戦練習もとても大事にしているため、知識だけでなく、本当の意味で力、スキルがついた気がする。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Matsuri Brisbane のボランティア:Google formで申し込み シドニーキャリアフォーラム:Websiteで提出 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティアなど少し緊張感のある中で、海外の方とコミュニケーション、ボランティアをすることで私生活とは違う、働き方などのギャップを学んだ。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 何かある前に事前に考えて準備して行動すること 1人で海外で住むこと 困ったら誰かに手伝ってもらうこと 「まずは自分から」というマインドに変われたこと 英語能力 英語でのレポートや論文作成能力 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか IELTSの勉強 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく書類などの提出は早めに完成させて提出まで行うことと、情報を逃さないようにするために何度もメールを読んだりメールを確認していた。 出願などの手順に関しては細かく説明してもらえるが、わからなかったらすぐに直接連絡して確認する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めの行動を心がける。1ヶ月程度かかる。日本人は発行スピードが比較的早い傾向にある。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) カンタス航空のWebsiteで直接購入 (4) 渡航したルート Tokyo-->Cairns-->Brisbane Brisbane-->Tokyo (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスあり 電車もある (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) QUTのおすすめ学生寮一覧を参考に選択。選択後、学生寮を運営している会社のHPで予約。 QUT: https://www.qut.edu.au/study/student-life/living-in-brisbane/accommodation-in-brisbane Student one: https://studentone.com/qut-accommodation/ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットで数週間分支払った。オーストラリアの銀行口座を開設後、その口座を通じて支払った。 基本的な設備(キッチン用具など)は整っていた。しかし、トイレットペーパー、キッチンペーパー、洗濯洗剤は自腹 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) シリコンホットスチーマー(レンジで野菜に火を通すもの)を持っていくべき 日本パスタソースを持っていくべき(パスタはとても安いから) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットで支払った 現金は使ってない (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodaphoneの支店に訪れ、契約。 スーパーにもsimカードは売っているため、それでも対応可能 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) ブリスベンは都会なため、インターネットは通じやすい。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 行っていないが近くに日本人が経営している病院がある。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬 日焼け後の乳液 蕁麻疹系の症状に対してのクリーム 正露丸など胃腸の状態を整えるもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に安全。 しかし地域によってはとても危険なところがる。 オーストラリア人の友達を通じて聞くことができる。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食はとても高いため、一人でいるときは家でご飯を作って食べていた。 学食は最低でも1400円くらいから (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学のwebsiteでブリスベンでの過ごし方などが公開されている。 また留学生専用のオリエンテーション(参加自由型)があり、そこで過ごす上で大切な情報が提供される。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 多様性に対して特にセンシティブなため、その国のバイアスなどはあまり喋らないこと。 相手の文化を尊重すること。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 大学に戻り、卒業後は就職もしくはQUTなどオーストラリアの大学院に進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) シドニーキャリアフォーラムで海外で働いている日本人とお話しした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力を活かせるような仕事に就きたいと考えている。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 海外へ長期留学をすると海外に対しての考え方は変わると思います。「海外の良い点と悪い点両方を本当の意味で理解することができる」ことが一番のメリットだと思います。また海外に住むことの大変さも分かると思います。それらを全て加味しても、本当に海外が好きな場合は海外に住むことを将来のビジョンの入れて良いとこの留学を通じて思いました。留学をゴールとして扱うのではなく、留学を自分の将来を決める判断材料にして欲しいと強く思いました。留学生活は全てが新鮮で自分の固定概念などを壊してくれる良い経験になります。一生懸命に、そして楽しく留学生活を送ってください。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
学生13483
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
1~10件目 / 406件中