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2026-05
月次報告書5月分
慣れと新たな気づきの五月
授業 授業はだんだんと慣れてきて、先生の言う事も大体は理解できるようにはなってきましたが、まだまだ聞き取れてもわからない単語があります。最近は、チャットGPTに単語問題を作ってもらって、それを解いて覚えることにハマっています。例えば、「A2レベルの単語問題を出して」と言うとすぐに問題を作ってくれるので、すぐに問題を解けて、すぐに答え合わせをしてくれるので簡単です。 先生によって授業の進め方は変わりますが、月水金の先生は会話が多く、淡々と問題を解くのではなく、実際にベトナム語を話して身に着けるという形の授業なので、楽しいです。 木金の先生は、問題の解答をホワイトボードに順番に書いて、答え合わせをする形なので、待っている時間がもったいないなと感じますし、会話はかなり少ないです。 留学はひとりでマネジメントしなくてはいけないので、勉強面ではモチベーションを持ち続けるためにも、目標を定めることが大切だなと思いました。 今月の最終週は、大学がダナン・フエへの旅行を実施した影響で、一週間学校が休校になりました。この旅行は行きたい人が行くという形でしたが、私は大切な予定があったため行きませんでした。 通学 徒歩3分で近い距離だから遅刻しないだろうと思いますが、近いから間に合うだろうと浮かれていると、寝坊するので気を付けたほうがいいなと思いました。 滞在先 ベトナムは、家電を綺麗に掃除するという概念が日本よりも弱いせいか、家の洗濯機は汚いので掃除しました。とても汚れていて、こんなところで洗濯していたのかとがっかりしました。時々洗濯したのにゴミがついていたことがあったので、洗濯機を掃除してよかったです。これでこれから来る人達も綺麗に洗濯できることでしょう。 食事 最近は、ベトナム人の女性とウナギ料理を食べに行きました。臭みもなく、日本より小ぶりですが、とても美味しかったです。ベトナムでは、ウナギのおかゆが人気らしいですが、個人的にはパンをウナギのスープにつけて食べるのが好きです。 そしてベトナム料理ではないですが、麻辣湯がとてもおいしくて、1ヵ月に2回も行きました。500gで1000円いくかいかないか程度の料金なので、絶対行くべきです。日本だとかなり高いと思うので、物価の安いベトナムだからこそ挑戦してみてほしいです。味もとても美味しくて、辛さも控えめなのでおすすめです。 他にも、友達とネムザンを作りました。一見難しそうに見えますが、作ってみると意外と簡単でした。味もお店で食べるネムザンくらい美味しかったので、ぜひ作ってみてほしいなと思います。材料は日本でも買えるのでおすすめです。 課外活動 私は、日本人留学生が主催の日越文化祭というイベントに参加しました。そこではいくつかの体験ブースが設けられており、私はそこで剣道ブースを出しました。実際に竹刀を持ち、構えと面を教えてあげて、面を打ってみるという体験を行いました。準備をしている時から、何人か興味を持って来てくれたり、剣道のことについて尋ねられたり、日本文化に興味を持っている人は多いなと感じました。体験をしている中で、恥ずかしがってしまう人もいましたが、ほとんどの方が恥ずかしがらずに面を打って、さらに「面!」と発声してくれる人もいました。剣道を知ってくれて、楽しんでいただけてとても嬉しかったですし、ベトナム語を話す機会にもなったので、とても良い機会でした。 友人関係 日本人留学生が主催のイベントに何回か参加していたため、ベトナム人とZaloを交換することが多く、最近日本語がとても上手なベトナム人の女性の方から声をかけてくださり、一緒にカフェに行って、その後おすすめのベトナム料理を食べに行きました。色んな方とイベントを通して繋がれたので、積極的に参加してよかったなと思います。 週末の過ごし方 今月の週末はほとんどイベントでした。歴史軍事博物館に行ったり、山登りをしたり、日越文化祭というイベントに参加したりしていました。他に休みの日は、家でゆっくり過ごしたり、友達とご飯を食べに行っていました。今月は家賃の支払いがあったため、家賃を支払った後は、お金があまりないので基本家にいました。 家賃 私が住んでいる家は月270$ですが、家賃を払う時はベトナムđồngです。大体21,432,000VND(4万円程度)です。大家さんがその日のレートを調べて、料金が決まるので、少し料金は前後します。 衣服 ベトナム人学生の約8割もの人が自分の大学名が入ったウインドブレーカーを着ています。その影響で私もハノイ人文のジャージが欲しいなとずっと思っていました。そこで先生に尋ねたところ、先生が人文の学生につなげてくださり、その学生が私のウインドブレーカーを頼んでくれました。残念ながらハノイ人文大学ではなく、ハノイ国家大学でしたが、それをやっと受け取れて、最近はたまに日焼け対策のために着ています。留学しているからこそできたことなので、とても嬉しかったですし、留学の記念になったので、留学したら買ってみてほしいです。 気候 最近になって気温が上がり、40度以上になることが多くなってきました。私は今まで生きてきた中で、一番暑い日をベトナムで味わいました。ただ熱いだけではなくて、日差しが肌にささるような感覚で、目も痛くなってきて空けてるのが大変な時がありました。日本よりも熱中症になりやすいので、水だけでなく、スポーツドリンクも飲み、三食ご飯を食べることが大切だと思いました。 気づき ベトナムに来てから気づいたのは、安心できる日本にいるうちに、沢山挑戦すればよかったと思いました。なぜなら、新しい環境で言葉が通じないところで挑戦する方がハードルが高いからです。挑戦したくてもなかなかその一歩が踏み出せなくなりますし、怖くなります。そして大きなストレスもかかります。ベトナムに来て沢山挑戦したいのなら、日本にいるうちから小さなことでもいいので挑戦することが大切だと思います。例えば、一人でご飯を食べに行ってみるとか、一人で少し遠いところに旅行へ行ってみたりとか、それを積み重ねていけば、留学でも臆さずチャレンジできると思います。
月次報告書5月分
留学生活 5月
5月からは教科書がレベル4に進み授業で出てくる単語もさらに難しくなりました。 知らない単語がたくさん出てくるので大変だと感じることもあります。しかし、その分ベトナムの文化について学ぶ内容も増え言葉だけでなく文化も一緒に学べることが面白いと感じています。難しい内容が理解できた時には達成感があり楽しく勉強を続けることができています! また、今月は初めて一人でベトナムのネイルサロンを予約して行きました。 予約の連絡をする時はとても緊張しましたが自分が思っていたよりもスムーズにやり取りをすることができました。ネイルサロンでも店員さんと会話をすることができ自分のベトナム語が通じるようになっていることを実感してとても嬉しかったです。 この経験をきっかけに、普段の生活でも以前より積極的にベトナム語を使えるようになりました。飲食店で注文をする時もあまり緊張しなくなりメニューを見て分からない料理があれば店員さんに質問するようになりました。店員さんも優しく教えてくれるので以前よりベトナム語で会話をすることへの抵抗がなくなったと感じています。 さらに、ホーチミン市に留学している友人たちと食事に行く機会がありました。勉強方法や生活面で困っていることなどをシェアし合い、お互いの経験を共有することができました。同じ留学生として頑張っている話を聞き自分ももっと頑張ろうという気持ちになりました。 一方で、5月から本格的に雨季に入りました。雨の日が増えたことで朝起きるのが少し大変になり生活リズムにも少し影響が出ていると感じています。これからは体調管理にも気を付けながら、充実した留学生活を送っていきたいです!
月次報告書5月分
感謝と成長を感じた5月!
ホーチミンの5月の生活は、変化、成長、感謝を強く感じた月でした。 日頃のインプットとアウトプットを繰り返しているうちに、初めて聞くベトナム語がある程度理解出来るようになりました。聞き取れなくても、「もう1度ゆっくり話して下さい!」と言うことでゆっくり喋ってくれたり、近くのおすすめスポットを教えてもらうなど、ベトナム語を使って話す事ってこんなに楽しいんだなと言葉で人と繋がれる素晴らしさ、困ったときに助けてくれる友達や大家さんの感謝を感じた5月でした。 【クラス】 この間授業で、「仕事=công việc」と、「アヒル=con vịt 」の発音が出来ず話が先生とかみ合わないことがありました。日本語と違い、口を閉じたり閉じなかったりで音が全く違うのと意味が異なってくるので、もっと大げさなくらい口を意識して話そうと感じました。毎月あるテストの点数は、今まで1番高かったので学習の成果が出ているのかなと思いましたが、低い点数だったのがリスニングと読解でした。リスニングは、1度聞いたら「あーこんな感じかな」でいつも答えてしまい、もっと話の流れの深い部分まで理解出来ていないだけでなく、一つでも単語が分からないと、混乱してしまいます。授業中でリスニングの時間はありますが、そんなに多く時間を取らないので、習慣の中にご飯を食べながら、ベトナム語ニュースを流し聞きする事を取り入れました。早いスピードのベトナム語を1日でも耳に慣らす事を目的に続けていこうと思いました。授業の読解は、レベル4の後半に入り環境、交通の歴史、野生動物についてなど私達になじみのないタイトルで出てくる単語も難しいですが、内容を理解すると面白いですし、先生達がベトナムの文化についても内容と関連づけて教えてくれるので話を聞くのが楽しいです。自分の意見を言うスピーキングでは、前より話せるようにはなったけれども、自分が相手にベトナム語で伝えたいとき、文章や単語が整理されていないので、話す前に1度頭の中で何を伝えたいのか整理してから話すようになりました。家では今日の授業でやった復習をその日のうちに行い単語を紙に書きひたすら声に出す事など、授業内容が難しくなってきたからこそ、どうしたら成長出来るのか見つめ直し、有言実行していく事が大切だと思いました。また、クラスメイトは国に帰国した学生が何人かいて少し寂しくなりましたが、テストが終わった後はいつもみんなでご飯を食べに行きます。この間は家の近くのインドカレーを食べて日本のアニメの話題で盛り上がりました。多文化交流するのが好きで、今週は、英語クラブとベトナム語クラブにも参加する予定があり自分からアクティブに行動して行こうと思います。 【週末の過ごし方】 週末に大家さんの家族とVũng Tàuに行きました。急遽「明日学校ないから行こう」と言われ、朝4時に起きてバスに乗って3時間ほどで着きました。朝から多くのベトナム人が海水浴をしていて、元気で楽しそうで、私も海水浴をしました。日本人は私一人だったので、ベトナム語をたくさん話せる良いチャンスで大家さんの孫や、親戚のお姉さん達と仲良くなりました。外国人に英語とベトナム語を教えているお姉さんが常に一緒にいてくれて文法が間違っていたら直してくれて勉強になりました。大家さんによると、「海水浴はベトナム人の定期的な習慣で特に女性は海水浴をする人が多い」だそうです。たくさん遊んで疲れましたが、ホーチミン以外の場所で遊ぶのは初めてだったので、良い経験になりました。砂浜を、おばさんが自転車に乗り、ノンラーをかぶりながら自転車のベルを鳴らしてアイスを売っていました。日本では見られない光景で、ベトナムのこの伝統的な雰囲気、人の温かさはたとえベトナム経済が発展していっても変わらずにこのまま受け継がれていってほしいなと感じました。この機会を与えてくれた大家さんや親戚の皆さんに、日本では見られない光景や変化を感じられる事に感謝しています。 先月と引き続き東日クラブにも2週間に1回ほど行っていて、新しい友達がたくさん出来ました。日本にこれから留学する子もいて、また日本で会おうね。など交流の輪がどんどん広がり嬉しいですし、毎回行ってベトナム人学生と話す時に「来週はもっと上手くなって話したい」とモチベーションアップに繋がる良い交流の場だと思います。そして、以前私が1年生の頃神田に交換留学に来ていたベトナム人のお姉さんから連絡が来て、東日クラブで会うことが出来ました。2年ぶりの再開で感動しましたし、こうしてまたベトナムでお会いすることが出来て嬉しかったです。5月28日にベトナムでは仏様の誕生日をお祝いする文化があり、夕方から3区にあるお寺に行ってお祝いの様子を見てきました。人混みが凄くて通れないほどでしたが、お寺の下の川に蓮の花の灯籠を流している光景を見ることが出来ました。ベトナムでは仏教の信仰があり、実際に行ってみる事でなぜベトナム人が仏様を大切にしているのか、理解出来た気がします。 【気候】 本格的に梅雨の時期に入りました。午前中は朝から日差しが強いのですが、午後3時くらいからいきなりスコールが来て、風や雨が強いため、体調を崩しやすくなりました。睡眠が大事なのは分かっているものの夜も寝付きが悪い日が続くと授業が集中出来なかかったり悪循環になる日がありました。気分転換にその時は、近くのネイルサロンに行ったり同じ家に住んでいる学生と出かけてストレス解消するなどしました。また、蚊に今まで1番多く刺されました。大家さんによると、梅雨の時期が1番多いそうです。寝ている時、クラスの中で長ズボンを着ていても中から入ってきます。現在、足だけで数えたところ25カ所刺されました。母が凄く心配して蚊の対策グッズを日本から送ってくれました。ベトナムの蚊は毒が強くて薬を塗ってもなかなか腫れが引かないのと、永遠にかゆいです。蚊が今1番怖いので、部屋の窓とドアとお風呂場の窓の所にコーナンで買った対策スプレーを振りまき、窓はなるべく開けないようにしました。ベトナムに来る時は、強いムヒ、対策グッズは絶対に必要不可欠です。 【日常の出来事】 教室があまりにも寒く、薄い上着しか持っていなかった私は、薬を送ってもらうついでにいつも使っている愛用品の化粧水、冬服、父からのおすすめの本などを送ってくれました。しかし、家に紙だけが届いて税金を払わないと受け取れないという事態が発生しました。ベトナムドンで想像していたよりも高額でびっくりしました。東京の先輩も最初ベトナムに来てから仕送りを受け取れなかったと言っていました。ベトナムに送る荷物の制限が去年から厳しくなって特に衣類や本は見つかると、手続きをしっかりしない限り受け取りが難しいらしいです。知り合いのおばさんがサポートをしてくれて無事に荷物を全て受け取る事が出来ましたが、それをちゃんと事前に確認しなかったのは良くなかったなと反省し、現地でコーナン、無印、ニトリ、全て調達出来るので(値段は少し高め)これからもっと色々な物がどこに売っているのかよく観察してみようと思いました。
2026-04
月次報告書4月分
留学生活 4月
4月からは教科書がレベル4に進みました。レベル3が終わったタイミングで再びテストを受けたのですが、 前回より点数が上がっていてとても嬉しかったです。 今の授業は単語が少し難しくなったと感じることもありますが内容にはしっかりついていけています! 授業中に出される問題も最初の頃に比べてすらすら解けるようになってきて自分でもだいぶ慣れてきたなと感じています。 4月はホーチミンに来てから気になっていた場所にも行くことができました。 戦争博物館では、想像していたよりもずっと生々しい展示が多くて少し衝撃を受けました… 見るには少し覚悟がいる場所だと感じましたが実際に自分の目で見て感じれて足を運んでよかったと思います。またブックストリートにも行きました。テストで読解の点数が一番低かったのでそれを克服したいと 思い、ベトナム語の本を探しに行きました。そこでいい本を見つけることができてとても嬉しかったです。 さらにホーチミンのメトロにも初めて乗りました。日本が関わっていることもあって、 表記はベトナム語だけど雰囲気や作りが日本の電車とほぼ似ていて不思議な気持ちになりました。 生活面では先月「東日グラブ」で知り合った現地の友達が積極的に遊びに誘ってくれて、 最初に感じていた寂しさは今ではほとんどなくなりました。むしろ毎日がとても楽しくなってきています! 生活にもだいぶ慣れてきて、先日現地の人に突然話しかけられたときも自然にベトナム語で答えることができました。自分でも少しずつ話せるようになっているんだと実感できて嬉しかったです。 4月は勉強面でも生活面でも成長を感じられた1か月でした。これからも引き続き楽しく学びながら、自分の力を伸ばしていきたいです。
月次報告書4月分
出会いと悩みの4月
友人関係 ハノイにいる留学生の1人が日本に帰るので、お別れ会に参加した際に、ハノイにいる日本人留学生のほぼ全員が来ました。全員私より一個上で、さらに後期から来ている人がほとんどなので、色んな留学中の体験談を聞けました。みんな自分から色々やっていて、私ももっと自分ら行動すれば、色んな可能性が広がっていくなと思いました。 大学 担任の女性の先生が、博物館とバッチャン村に連れて行ってくださり、さらに先生が持っているベトナム人のクラスの学生たちも一緒に来て、ベトナム人学生と交流できました。でもうまく話せないので、自分の気持ちも伝えられず、相手の言っていることも理解できないので、もどかしい気持ちとまだまだ壁を感じます。 お金 カフェはご飯を食べるよりも基本的に高いので、カフェに行きすぎるとお金の消費が増えます。実際月の半ばくらいまでお金の計算しないで、ほぼ毎日カフェに行ってしまったので、今月は4万近く使ってしまいました。月の後半はご飯を食べに行く時以外はほぼ家にいました。留学中は、奨学金ももらえますが、しっかりと家計簿などをつけて自分で管理しないと、あとで痛い目を見ることになります。 休みの日 休みの日はハノイ市内を観光しました。私はこの留学でハノイに来るのが初めてだったので、ドンスアン市場やホアンキエム周辺に行きました。バスは安くて時間の節約にはなりますが、私は歩きながら色んなお店を見ている方が好きなので、基本30分くらいなら歩いていました。 そして4月27日はフン王の命日で学校が休みになり、4月30日が南部解放記念日、5月1日がメーデーなので、この2日間も休みになりました。そしてハノイ市内では、バスや電車が無料になるので色んなところに気軽にいけるチャンス。私はイオンモールロンビエンまでバスで行きましたが、本当にバスが無料で、少し高めの良いバスも無料でした。 食 最近はお金の節約のために、よくcơm bình dân などの庶民食堂でご飯をテイクアウトしていました。自分で選ぶスタイルなので、食べたいものが食べられて、しかも量も多いので、とてもお財布に優しいです。私が住んでいる地域は学生街なので、探せば安いお店が沢山あります。Googleマップには載っていないお店が沢山あるので、色んなところを歩いて探すのも楽しいです。 時々自炊するので、材料はベトナムのWinMartで買っています。一応スーパーですが、コンビニのようなものなので、もっと安く抑えるにはやはり市場で買うのが一番良いと思います。私は大家さんに地元の市場に連れて行ってもらいました。 気づき 常にエネルギッシュで、雑多な雰囲気はとても面白いですが、だんだんと疲れてきてしまうところはありました。そんな時こそ外に出て、散歩していると少しは気が楽になるので、一回外に出てみるのも大事だなと感じました。 他にも、ベトナムではバナナの食べ方が男性と女性で違うことに驚きました。男性は普通に皮を剥いて食べますが、女性は半分に割ってから食べるのが、こちらのマナーでした。東京外語大学の大家さんのお家にお昼ご飯を食べに行った際に、指摘されて初めて知りました。 やはりベトナム人は日本人と違い、何事もなくストレートに言います。例えば、私が先生に本キャンパスで授業を受けられますかと聞いた時に、「あなたが何を言っているのか理解できないです。今の場所は良くないですか?」と言われました。他にも、バッチャン村に行った時に、学生に「博物館入りたい?」と聞かれ、あやふやな答え方をしてしまいました。入りたいか入りたくないか、どちらかはっきり言うべきだったなと思いました。ベトナム人はみんな意見がはっきりしていて、まだまだ私は人任せなところがあるなと気付かされました。私ももっと、どうしたいのかはっきりさせたいとあらためて思いました。
月次報告書4月分
ベトナム留学生活3カ月目!
ベトナム留学生活3カ月目に入りました。 4月のホーチミンの気候は日差しが先月よりも強く、サングラスと日焼け防止の上着を着ていても肌が焼けるような感覚がありました。先輩から聞いた話によると、4月が1番熱くて、来月からはホーチミンで雨季に入ったら少し温度が下がるそうです。授業が終わり家に帰った後眠気に襲われてお昼寝をよくしてしまいました。その時私が、大家さんに「3時間も寝てしまった」というと、「それは文化の一つで、ベトナム人はみんなお昼寝するのよ良いから寝なさい」と言われました。私の場合、1度寝てしまうとなかなか起きれないので、最近は寝ないように散歩に行って眠気を覚ましてから家で授業の復習をしたり、出かけるなどしています。 【授業、クラス】 ・私が入っているクラスでは履修期間の月末近くにテストがあります。先月結果が良くなかったので、4月は良い点数を取れるように頑張ったのですが、読解問題は半分以下の点数であまり変わりませんでした。語彙力がまだまだ足りていないのと、時間以内に問題を解くことが出来なかったのが悔しかったです。日々の習慣や読解速読練習を増やし、改めて自分の勉強法を見つめなおす良い機会になったので良かったと思います。今月は、レベル3の本が終わり、レベル4に入りました。内容が難しくなってきていますが、1つのテーマに一人必ず3分間意見をいうディスカッションや、レベル4にあがってからオールベトナム語で説明してくれて授業もより実践的で一層楽しくなってきています。 【課外活動】 ・学校の東日クラブでアイロンビースや石膏像ペイント、スマホチャームを作るイベントがあったので参加してきました。日本語を学ぶベトナム学生とお喋りしながらイベントを楽しめて良い思い出になりました。 休日に東日クラブで仲良くなったベトナム人の友達と、一緒の家に住んでいる大阪の留学生の子とホーチミン博物館へ行ってきました。ベトナム戦争時代に使われていたカメラや乗り物、どのように住んでいたのか、ベトナム独立や国の歴史についてたくさんベトナム語の資料がありました。ベトナム人の子がわかりやすく教えながら案内してくれたおかげでたくさんの知識が増えて嬉しかったです。休日は、先月と比べて外に出る機会が増え、少し家から離れているベトナム料理に連れて行ってもらったり、友達と有名な郵便局とブックストリートへ行き、日本食が恋しくなってきたので高島屋やビンコムセンターの中にある日本のお寿司やラーメンを食べに行くなど放課後の時間を有意義に使いました。ベトナムに来て日本食の心配はする必要はないと言い切れるくらい日本食がホーチミンにたくさんあります。味も美味しいですし、Grabアプリでデリバリー出来るので、いつでも食べたい時に食べられるので、とてもありがたいです。 【家での生活】 ・大家さんは、こまめに部屋掃除と洗濯をしてくれています。時々大家さんが作ってくれたベトナム料理をみんなで食べたり、近くの観光地の行き方を教えてくれてすごくありがたいです。家から学校までの通りは美味しくて、安い清潔なベトナム料理店がたくさんあるので、安心して学校に行けます。 ・タクシーの運転手さんのベトナム語、買い物するとき店員さんのベトナム語が速すぎて聞き取れないのが今の悩みです。3カ月がもう経ちますが、家で独り言とリスニングの時間を増やし始めました。継続は力なりと信じ、毎日続けていきたいと思います。私が聞き取れなくても、ゆっくりと話してくれるようにベトナム語でお願いをすると、一つ一つ丁寧に教えてくれて嬉しかったので、日々の生活のなかでより一層モチベーションが上がっています。 【気づいたこと、もっと頑張りたい事】 ・4月30日は、南部解放記念日で祝日のため学校が休みでした。この日は、ベトナム戦争が終結した日で私が住んでいる家の通りでもベトナム国旗が掲げられていたり、ベトナムの旗を道路で売っている人がいました。夜8時ごろ従妹に2区にある橋に連れて行ってもらい、花火が夜の9時からあったのでそれまでドミノピザでベトナム語を教えてもらっていました。始まる1時間前から場所に向かったのですが、すでに家族連れで大賑わいでした。始まる2時間前から場所取りをしている人もいるよと言っていたので、それほどこの日はベトナムにとって大切な日なのかなと思いました。今年はベトナム戦争が終わってから51年目ですが、去年は50周年の節目だったので、大規模なパレードが中心地で行われていたそうです。2区の綺麗な夜景とともに花火と音楽が打ちあがる光景は忘れられない良い思い出になりました。今までこのようなイベントに参加して実際このような記念日の雰囲気を肌で感じられて嬉しかったですし、とても勉強になりました。また、ベトナム人の方は、とても温かく分からないことは「これはこういう意味なんだよ」と教えてくれる人が多いですし、良い意味で自由奔放で家族や自分を大切にしている感じが本当に素敵だなと思いました。感じた事は、ベトナムの国の事、ベトナム戦争について、ベトナムでしか学べない事を学びたいと思いました。日本で勉強した事を、今回従妹や屋台のおばさんと共有出来て、「これこそが留学!」と強く思いました。ベトナム戦争の資料館にまだ行った事がないので、今度行ってみようと思います。
2026-03
ベトナム留学生活2カ月目に入り、ホーチミンの生活にはだいぶ慣れてきました。まだタクシーの運転手さんと話す時、レジでお会計の時、1部は聞き取れますが、とても早いので「すみません、もう1度ゆっくり言ってもらえますか?」と呪文のように聞き返しメモを取る毎日です。聞き逃すのではなく、その会話の中で分からない単語があればメモに書く事を神田の先生からアドバイスして頂いたので、実践しています。まだまだですが、少しずつ耳が現地のベトナム人の会話に慣れてきたかな。と最近感じ始めました。この一カ月で気づいたことは、ベトナム人の方は、良い意味でお喋りで色々な視点を持っているということ、問題解決処理が速いということです。ベトナム人と関われば関わるほど、いつかベトナムで仕事をしてみたいという気持ちが強くなりました。私が住んでいる1区は日本人が多く、その方に話を聞いてみたら出張というよりかは駐在員の方が多いそうです。また、この間2区にある市場に知り合いの家族の皆さんに連れて行ってもらいました。夜は涼しくて、景色も綺麗で、風が気持ち良かったです。 気候と日差しは先月よりも熱くなってきて、外に出る時は完全防備状態で外出しています。(サングラス、マスク、薄い長袖)運動がてら夕方5時くらいに家の近くの通りにご飯屋さんがたくさんあるので、そこでご飯を食べたり週末には家で自炊をして生活しています。2回体調を崩してから、日本とは違うからこそ健康や食品に気を付けようという意識が高くなりました。 そして、3月はたくさんの素晴らしい出会いがありました!まず、大学の東日クラブでベトナム人の友達が沢山できました。クラブが終わった後はお昼を食べてからカフェに行ってベトナム語をたくさん教えてくれます。びっくりするくらいみんな日本語が上手で、優秀だなと思いましたし、私も負けていられない!とやる気が出ました。言語交換しながらカフェで過ごす時間は、特別な時間で楽しみの一つです。クラスメイトも徐々に増えていてみんなで卓球をしたり休み時間に一緒にバインミーを買いに行ったりとても楽しいです。授業のペースにも慣れてきましたが、1日4時間でも学習する量が多くて家に帰ってから復習しないと語彙力がつきません。2カ月が経ってインプットとアウトプットの大切さを実感しました。今、私はいつもベトナム人と話す時お決まりのテンプレートしか話せないです。なので、インプットした語彙や文法を毎日必ず使うようにしています。例えばあえてカフェに行って店員さんと話したり、大家さんと話したり、日記を書いたりなどです。また、私の部屋の向かい側にベトナム人の学生が住んでいて夜たまに部屋で一緒に話しています。地方から来ている子なので、少し発音に訛りがあり、本当に何を言っているのか分かりません。なんで聞き取れないんだろう、悔しい、もどかしい、という気持ちでモヤモヤしていましたが、気分が下がる事もありますが、私が帰る頃にはその子とある程度喋れるようになっていたいなと思いました。きっと生活に慣れすぎると怠けも出てくると思うので、また気を引き締めてベトナム語の勉強と、生活の中でアウトプットを頑張りたいと思います。 通学ですが、いつも歩いて通っているのですが、この間バイクとバイクが衝突する場面を信号で待っているときに見てしまいました。幸い、軽傷程度だったようですが、現場を見てしまった以上私も改めて気を付けないと、自分の身は自分でしか守れないので、何事にも時間に余裕をもって生活しよう。と思いました。
月次報告書3月分
旅立ちの三月
SIMカード 私は現地に着いた次の日に、大家さんとvittelにいきました。大体1ヶ月30GBで約750円です。そして、6ヶ月分(約4200円〜4500円)を現金で支払いました。 授業 私は日本の前期に渡航しましたが、ベトナムでは後期にあたるので、途中参加のようなかたちでした。まず、クラス分けテストを行い、事務の先生が私に合ったクラスを決めてくださり、私はAクラスになりました。私の大学には、半年前から来た東京外語大学の方が2人います。その方々が言うには、私のようにすぐに授業が始まらず、留学生全員が集まらないと授業が始められないと大学から言われたようで、9月にハノイに来たが、授業が始まったのは1ヶ月半後頃だったようです。 授業は基本的に、毎日ベトナム語の授業を8時半〜12時まで受け、その後はフリーです。特に履修登録も無く、ただひたすらベトナム語を勉強するだけです。月・水・金が女性の先生で、火・木がまた違う先生です。どちらの先生も基本的にはベトナム語で説明し、難しいところや単語の意味は英語での説明です。毎日課題が出されます。 そして、私が通っているのは本キャンパスのUSSHではなく、留学生用のキャンパスのVSLという場所です。現在は、VSLでベトナム語の授業のみを受けていますが、先生に聞いて、USSHの方の授業も受けることができるのか調べてみようと思います。 通学 VSLまで私の家から徒歩3分で、不便なことはほとんどないです。しかし、USSHまで行くとなるとバスか、グラブバイクを使う必要があります。バスは30分以上かかります。バイクは20分かかります。朝の時間帯は、渋滞しているので余裕を持って行った方が良いです。 滞在先 私が現在住んでいる場所の周りは学校が多く、学生も多いので、治安はそれほど悪くないです。しかし夜は危ないと思うので、7時頃には帰るようにしています。 そして、私の大家さんは綺麗好きなので、部屋はベトナムにしてはとても綺麗です。そしてとても優しいので、時々朝ごはんを作ってくれたり、大家さんの知り合いの方が来る時は、いつもご飯を誘ってくれます。 部屋の家具は、クローゼット、色々収納できる棚、冷蔵庫、ベット、エアコン、机、椅子があります。他にもドライヤーやハサミ、洗濯物かご、ベトナム語の本、ハンガーがあります。 シーツや枕カバーもあります。 私の部屋は洗面所、シャワー、トイレが部屋の中にありますが、一部の部屋は外にあります。 そして私の部屋はバルコニーがあり、一部の部屋にはないです。 洗濯機、台所は別の場所にあり、共同です。調理器具は基本的に揃っているので、特に買うものはないです。洗濯機も2台あり、洗剤もあるので、特に買わなければいけないものはないです。 食事 渡航した初日は、大家さんがご飯を作ってくれて、次の日の朝ごはんも作ってくれました。基本的には外食するか、自炊するかです。 私の住んでる地域は学生が多いので、飲食店が多く、どこも安いです。大体20k〜60kです。 どこのお店も美味しいですし、日本料理屋も多いので、心配することは無いと思います。 私は時々自炊していて、その時は米と卵とウインナーをフジマートで買って、目玉焼きやチャーハンを作っていました。日本米や日本の調味料も売っているので、そこまで心配する必要はないです。 お金 私は日本でWISEカードを作り、現地の決済や現金の引き出しはこのカードで行っています。東京外語大学2人も同じカードを使っていました。WISEカードで現金を引き出す時は、手数料が安いVPBankで引き出しました。引き出し方は、yutubeで調べると出てきたので、それを参考にしました。なるべく銀行にあるATMを使った方が安心です。 1日に大体1000円(150k)あれば足りると思いますし、もっと安く済ませることもできます。 そして、最初の頃は現金で支払っていましたが、毎回下ろすのが手間ですし、友達とご飯を食べに行って、お金を払う時にちょうど無かったり、かなり不便です。現金での支払いもできますが、学生が多いこともあり、ほぼ全てのお店でQR決済ができます。なので、ベトナムで銀行を開設することをおすすめします。私はvietcombankで開設しました。開設には、パスポート、ビザが必要で、12ヶ月以上の滞在が無いと開設できないです。しかし、私は11ヶ月しか滞在しませんが、作ることができました。 東京外語大学2人は、12ヶ月未満では銀行口座を開設できないと言われたようですが、「前の年に留学していた人は1年なくても銀行口座を開設できていた」と粘り強く言えば、開設してもらえたとのことでした。しかし、現金引き出しのキャッシュカードは作れないので、もし現金を下ろす時は銀行の窓口で下ろさなければいけないです。 課外活動 課外活動は特にしていませんでしたが、ベトナム人との交流が少ないので、今後はUSSHのサークルなどを探して、入りたいなと考えています。 東京外語大学の1人は、給料の出ないインターンシップに参加したり、もう1人は違う大学の部活に入部したり、自分で探していました。 友人関係 まずVSLは、留学生用キャンパスなので、ベトナム人は先生しかおらず、ベトナム人の友達を作るには自分で探さないいけないです。 私はこちらに来てから、色々な情報を知りたかったので、日本人の方と友達になりました。 その人たちに、日本のコミュニティに招待してもらったり、他の日本人留学生が行っているイベントに参加したりしていました。 その方々やイベントを通してベトナム人と知り合いました。 そして私のクラスは、ブルガリア人、ポーランド人、ウクライナ人、北朝鮮人など、色んな国の人とも友達になれました。そして、全員英語が話せるので、英語の勉強にもなります。 みんなフレンドリーです。 平日、週末の過ごし方 平日は学校が終わった後はカフェで課題や自主勉強をしています。私はついていくのが少し大変でした。周りと同じことをするのではなく、プラスアルファで復習と予習もしておくと良いです。 週末は遊びに行っています。ベトナムの環境に慣れることやベトナム人と交流するために外へ出ています。そして、平日に勉強を頑張る代わりに、息抜きとしてメリハリをつけるようにしています。Googleマップで行きたいところにピンをさしておいて、毎週のモチベーションにしています。私は買い物に行ったり、友達とボーリングをしたり、観光地に行ったりしていました。学校ではできないようなことをして、ハノイの地を開拓しています。 イベント VSLではほとんどイベントは無いですが、時々先生がUSSHのイベントに招待してくださったり、博物館にも連れて行ってくれたりしました。最初来た時、特別に先生方のみのハイフォン観光に招待していただけました。 他にも、東京外語大学の方に日越交流のzaloグループに追加してもらい、そこで日越交流イベントにも参加しました。 衣服 来た当初は肌寒かったので、長袖があって良かったと思いました。長袖は3着程度あると良いと思います。東京外語大学の方によると、1月はかなり寒かったようで、夜は長袖1枚だと寒く、部屋のエアコンは暖房機能がないので、厚手のものを1枚持ってくるか、現地で買った方が良いかもしれません。 気候 最初は比較的過ごしやすいですが、だんだんと暑くなり、日差しが強いです。日焼け止めを塗って、UVカットの長袖があると良いです。さらに湿度が高いので、時々洗濯物が乾かないこともあります。近くに洗濯屋さんがあるので、服が無い時はそこに出すと良いと思います。 他にも、日本よりも空気が悪いです。来てすぐの時、pm2.5が酷い時がありました。その次の日に37.5度程度の熱が出たので、マスクは必ず持って行って、つけた方が良いです。さらにバイクに乗る時も排気ガスが酷いので、マスクは必須です。 気持ちや体調 渡航当日は、寂しさと不安で、家に着くまで終始泣いて、泣き止んでを繰り返していましたが、ビデオ通話をしたら少し元気になりました。最初は急激な環境の変化で疲れるので、しっかり寝て、ご飯もできるだけ食べるようにした方が良いです。 そして、慣れてきたなと感じても、無意識に小さなストレスが溜まり、体が疲れてしまって、体の不調が出てくるので、生活習慣は日本にいる時よりも気をつけた方が良いと思いました。 せっかく留学に来たので、色んなところに行ってみたり、色んな人と話してみたりすることが留学生活を充実にする鍵だなと思いました。そして、1人でも行動できて、楽しめるようになることが大事だなと感じました。必ずしも誰か日本人がいるわけでもないし、自分で行動しなきゃ見つけられないことがあります。小さなことから挑戦と失敗を繰り返していくことが大切だと思います。
月次報告書3月分
留学生活 3月
3月は授業や生活にもだいぶ慣れてきて一定の生活リズムができたことで2月よりも楽に 過ごせるようになりました。生活リズムが安定し授業の流れもつかめてきたので、 前よりも余裕をもって授業を受けられるようになったと感じています! 3月末には初めてテストを受けましたが、思っていたよりも良い点数を取ることができとても嬉しかったです。それが自信につながりこれからも頑張ろうと思えるきっかけになりました。 また、3月は現地の友達がたくさんできて、色々な体験ができた月でもありました! ホーチミン人文大学にある「東日クラブ」という日本語学科の学生が運営している交流の場に参加し、 そこで多くのベトナム人学生や現地のベトナム人と話すことができました。最初は少し緊張しましたが、 そこに参加しているベトナム人のみんなが日本に興味がある方達なので会話を重ねるうちに仲良くなり、 自然と友達が増えていきました。 そしてそこで仲良くなった現地の友達と放課後には一緒にカフェに行くことも多くなり 勉強を手伝ってもらったり、教科書には載っていないスラングや日常会話でよく使う言い方などを 教えてもらい、実際に使えるベトナム語を学ぶことができました。 週末も友達と出かけることが増え外で実際に会話することで、 自分のベトナム語力が少しずつ伸びていると実感しています。 このように3月は、授業だけでなく人との交流を通して多くのことを学べた、とても充実した月だったと思います。これからも積極的に行動して、色々なつながりを作ってさらに成長していきたいです。
2026-02
・生活、食事 ついにベトナム留学生活が始まりました。滞在先の大家さんの家に着き大学が始まるまでの間は生活に慣れたり、好きなベトナム料理bánh canh cuaを食べたり周辺にあるお店やタクシーに乗せてもらってイオンモールに買い物へ行きました。大学で履修登録をして、明日から学校だ!と気合が入っていた夕食におばあちゃんから送ってもらった海鮮料理(ゆでたイカ、エビ、魚)を食べたのですが、その後酷い下痢、嘔吐、脱水症状による全身痙攣で意識が朦朧としてしまい、知り合いの人に病院に連れて行ってもらって4日間、病院で入院しました。こんな事態になるとは思ってもいなかったので、精神的にも辛かったです。病院では、おかゆしか食べれず日本食が恋しいなと思っていましたがおばさんとおじさん達が柔らかい食べやすいパンとバナナを持ってきてくれてそれを食べていました。お医者さんと看護師さんがベトナム語で話しかけてくれて、私が日本人ですというと、「あなたが大学に行けるように私たちも頑張るね」と言ってくれた時、感動しました。その時に「海外の病院で入院なんてなかなか経験できない!スタートで壁に当たったからこそもっとベトナム語を頑張りたい」と改めて決意しました。今は体調も安定し、大学に通っています。 ・滞在先 大家さんが1階にいて、洗濯物や掃除を家にいない時にやってくれます。場所は路地裏でバイクが1台通れるくらいですが、大通りから離れているので静かで安全な場所です。大家さんとベトナム語で話す時、間違ったベトナム語を直してくれるので、自分から積極的に話しかけるようにしています。上の階に日本の大学から同じ人文に留学している先輩もいて、近くのcity martやファミマに連れて行ってもらったり、ホーチミンのことについて色々教えてくれました。 ・気候 ベトナムホーチミンの気温は日中35度~くらいで、半袖で過ごしています。日差しがすごい強いので、サングラスと薄い長袖は必須です。夜になるとエアコンをつけなくても過ごせるくらい涼しいです。 ・週末の過ごし方 入院していて授業に2日遅れて入ったので、土日は休んだ分の勉強をしています。日曜日に大学で東日クラブがあると先輩に紹介してもらったので、来週参加する予定です。昨日ビンコムセンターにあるコーナンとニトリと無印良品でお皿やキッチンペーパー、傘を買いました。値段は日本よりも少し安いくらいで、あまり差は無いと思います。 ・通学 私が住んでいる大家さんの家から大学まで徒歩5分です。横断歩道でベトナムは、バイクと車は止まってくれません。最初は怖かったですが、今では慣れてきて渡れるようになりました。 ・気づいたこと ベトナムに着いて過ごして、髙島屋やコーナン、無印だけでなく日本料理が多いなって感じます。髙島屋に行くと、外国人が多くて日本人観光客も多くよく見かけます。2年前ベトナムへ行ったと比べて自分がベトナム語を学び少し話せるようになり今まで話せなかったのが少しでも聞けて伝わるのが本当に嬉しいです。ベトナムは若い世代が多く、商品も日本よりも数揃えが多い気がします。人口が多いのでその分消費力が多いのは、今のベトナムの強みだなと思いました。
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